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キャンプ飯がラクになるグリルパンを手に入れよう!おすすめやレシピを紹介

キャンプ飯がラクになるグリルパンを手に入れよう!おすすめやレシピを紹介

キャンパーさんたちに人気の「グリルパン」を紹介します。グリルパンてよく聞くけど、フライパンとどんな違いがあるのかわからない方もいませんか。実は、グリルパンはキャンプ飯の救世主となる便利さがあります。キャンプ飯におすすめのグリルパンをチェックしてみましょう。


キャンプ飯が断然スムーズに!グリルパンはおすすめ

グリルパンは、いったいどんな良さがあるのか気になりませんか。フライパンでももちろんできますが、グリルパンを使うことでより簡単においしく仕上げることができれば、キャンプ飯も楽しくなりますよね。

この記事では、グリルパンのレシピや決め方、キャンパーに人気のグリルパンなどを取り上げています。これからグリルパンを買おうか悩んでいる方は、目を通してみてください。

グリルパンとは?メリットは?

グリルパンの特徴は、平面ではなく凹凸があることです。この凹凸があることで、熱の伝導率がよくなり食材の表面に焼き目がつくなど見た目のよさにもつながります。そして、余分な油分をそぎ落とすこともできるので、しっかりとうま味が残るヘルシーな仕上がりになることもメリットです。

火が通りにくいステーキやハンバーグなどを簡単に焼くことができるので、キャンプのときに便利となります。また、熱電源も豊富なのでコンロやオーブン、中にはIH対応のものもあります。なにかと便利なグリルパンはキャンプでも自宅でもおすすめです。

グリルパンの失敗しない選び方

納得できるグリルパンの選び方について紹介します。さまざまなグリルパンの中から自分に合うグリルパンを選ぶためには、選ぶポイントが重要です。

選び方①:材質で選ぶ

グリルパンの材質は、鉄・陶器・アルミニウムが主な材質となります。鉄や南部鉄のメリットは、こびり付きが少なく熱伝導に優れ、耐久性があることです。長く愛用したい方におすすめですが、手入れをしっかり行わないと錆びてしまうことや重いという難点もあります。

陶器のグリルパンは、おしゃれなデザインが多く保温性に優れています。しかし、陶器は壊れやすいため扱いに注意が必要です。キャンプなどのアウトドアというよりも、自宅での使用が安心となります。アルミニウムは、軽くて熱が通りやすい特徴があるので扱いやすい材質です。

保温性は弱いため、料理を長く保温しておきたい場合には不向きな材質です。扱いやすさがあるので、キャンプなどのアウトドアには好まれる材質となります。

選び方②:グリルパンの形で選ぶ

グリルパンの形は、丸型と四角型があります。どちらがベストというわけではないので、選ぶときに迷うポイントです。丸形のグリルパンは、スキレットのようなイメージに近くおしゃれな雰囲気が人気です。四角と違って角がないため、調理しやすいメリットがあります。

ピザやアヒージョなどを丸形のグリルパンで作ると、見栄えがよくなるのでキャンプ飯におすすめです。一方、四角型はオーブンなどに入れやすいメリットがあるので、料理の幅が広がります。キャンプでステーキや魚などを焼きたい場合は、四角型の方が焼きやすいでしょう。

形状で迷う場合は、どんな料理を作りたいかをポイントに考えてみるのがおすすめです。

選び方③:サイズや深さもチェック

食材をたくさん使いたいファミリーなどは、深さがある方がおすすめです。浅いグリルパンで食材をてんこ盛りに投入してしまうと、こぼれてしまうことになりかねません。目安としては5㎝くらい深さがあるものがおすすめです。

そして、グリルパンのサイズについてもチェックする必要があります。たとえば、ソロキャンプだけで使うならコンパクトなサイズでもいいですが、家族などで使う場合はサイズが大きい方がベターですね。また、オーブンや魚焼き器に入れる予定がある場合は、入るサイズを確認してから選びましょう。

選び方④:蓋や取っ手があると便利

持ち手がついていると焼くときに便利です。ただ、取っ手がついていると収納がかさばるというマイナス要素も。グリルパンは、取っ手を取り外せるタイプもあるので、コンパクトに収納したい方は取り外しができるグリルパンがおすすめです。

また、蓋があるタイプを選ぶと、キャンプ飯の幅が広がります。蓋があると、焼く料理をおいしく仕上げることができるだけでなく、スチームなどの料理を作ることもできます。キャンプ飯をおいしく幅広く作りたい方は、蓋つきがおすすめです。

選び方⑤:自宅でも使うならIH対応がおすすめ

グリルパンの熱対応は、選ぶときのポイントです。直火やコンロ対応のグリルパンは、キャンプで使えますが自宅でもグリルパンを使いたいときは、チェックが必要です。自宅の熱電源がIHのみの場合は、IH対応を選ぶと自宅でも使えます。

IH対応のグリルパンを選ぶ際は、ボルト数の確認が必要なので、不明な場合は必ず確認するようにしてください。

キャンプにおすすめのグリルパン7選

キャンプで使いたいおすすめのグリルパンを紹介します。材質や形など選ぶポイントを考慮した上で、キャンパーさん達に評価されているグリルパンをピックアップしました。

おすすめ①:和平フレイズ/グリルパン

グリルパン

¥4180

和平グリルのグリルパンは、凹凸による傾斜によって不要な油を落としてくれることがおすすめポイントです。フライパンタイプなので、調理しやすく、ガラスの蓋が付いていることでふっくらと料理を仕上げることができます。

フッ素樹脂加工により、手入れも簡単。ソロ、もしくは2人くらいの調理に向いているサイズです。

サイズ約幅28.8×長37.6×高さ8.8cm
重量約1394g
材質アルミニウム合金
女性
女性

片付けもラク

評価:

ソテーもジューシーに焼くことができました。余分な脂が落ちるので、油っぽくなく調理できます。蓋があるのもよく、満足できる調理ができます。かなり気に入って使っています。

おすすめ②:モンターナ/本格ピザグリル&ホットパン

本格ピザグリル&ホットパン

¥4450

冷凍ピザにちょうどいいサイズのグリルパンです。上下重ねて焼くことができるため、ふっくらと窯焼きピザのように仕上がります。また、着脱することができるので、フライパンとしても使うことが可能です。キャンプで、グリルも煮込みもできる便利なグリルパンです。

アルミ合金素材なので、火の通りもよく扱いやすい点もおすすめできます。

サイズ約W23×D4.5×H46cm
重量約650g(本体)
材質アルミニウム合金
男性
男性

大きさもちょうどいい

評価:

ピザやパイをキャンプで焼きたくて購入しました。ホットサンドメーカーよりも大きいので使いやすいです。

おすすめ③:パール金属/鉄製蓋・ハンドル付角型グリルパン

ハンドル付角型グリルパン

¥2544

鉄素材の耐久性あるグリルパンです。取っ手が取り外し可能なので、収納もコンパクトになります。蓋つきとなっているため、全体に火が通りムラのない焼き上がりがおすすめポイントです。ステーキやハンバーグなど、時間がかかる料理でもしっかりと焼くことができます。

サイズ(約)幅250×奥行195×高さ45mm(ハンドル含まず)
重量980g
材質
女性
女性

錆びだけ注意

評価:

簡単でおいしく焼けるので気に入っています。錆びだけは注意が必要なので、使い終わったら乾燥するように。それだけ気を付けていればあとは満足です。

おすすめ④:ロッジ/グリルパン 10 1/4インチ

グリルパン 10 1/4インチ ( 26cm )

¥3999

キャンパーさんに人気ブランド「ロッジ」のグリルパンです。シーズニング済みなので、初心者の方にもおすすめできる鋳鉄製のグリルパンは、お手入れのラクさが人気のポイント。持ち手の反対側にアシストハンドルがあるため、扱いやすさもあります。

また、深さも4.5㎝あるので素材をたくさん使いたい方に適しています。IHとガス対応なので、キャンプでも自宅でも使える点もおすすめです。

サイズ25.7cm
重量2.62kg
材質鋳鉄製
男性
男性

おいしいステーキが味わえる

評価:

重さはありますが、それを考慮しても素晴らしいグリルパンです。特にステーキを焼くならおすすめ。映画で見るようなアメリカンなステーキが焼けます。シーズニング済みなので最初がラクですが、その後は手入れすることは必要なのですが、ケアすることで長く使えますよ。

おすすめ⑤:M.O.L /チタン グリルパン&トング

チタン グリルパン&トング

¥5980

ソロキャンプにおすすめのコンパクトなグリルパンです。表面には焦げ付かないためのセラミックコーティングがされています。取っ手が付いていますが、折り畳み式なので持ち運びに便利です。また、チタン製であることから軽く調理がしやすい仕様となっています。

そして、コンパクトなトングや収納袋が付いていることも嬉しいポイントです。

サイズΦ18×1.4cm
重量約330g
材質チタン製
男性
男性

軽くて移動がラク

評価:

ソロキャンプにちょうどいいサイズで、軽いため移動に便利です。焼く料理をするなら十分だと思います。

おすすめ⑥:黒舟/グリルプレート 黒船 L

グリルプレート 黒船 L

¥6893

黒船のアウトドアにおすすめのグリルパンです。アルミ製のグリルパンなので軽さが魅力。コンパクトで軽いため、ソロキャンプにおすすめとなっています。真鍮の取っ手が特徴で、他にはあまりないデザインも人気のポイントです。

サイズ233×165×38mm
重量650g
材質プレート/アルミニウム 取手/真鍮
男性
男性

サイズがちょうどいい

評価:

少々値段が高いことは悩むポイントでしたが、1人で使うのに便利なサイズで気に入っています。

おすすめ⑦:アイリスオーヤマ /スキレットコートグリルパン

スキレットコートグリルパン

¥6028

ファミリーにおすすめのサイズが大きめのグリルパンです。スキレットコーティングによって、底のこびり付きを防ぐ効果があります。スチームポケットに水を入れると焼きと蒸しを同時に調理することが可能です。またワイドサイズなので、大きなお肉やお魚を入れることもできます。

そして、波型プレートにより余分な脂を落とすことができるので、素材の味を楽しめます。

サイズ372×60×223㎜
重量2.3kg
材質アルミ
女性
女性

幅広く使える

評価:

深さがあるのでいろんな料理ができます。そのままテーブルに出すことができるので、キャンプのとき便利です。IHもガスも、オーブンも対応なのも嬉しいです。

グリルパンで作るおすすめレシピ5選

グリルパンを使って作るおすすめのレシピを紹介します。グリルパンを使うことで簡単でおいしく仕上げることができるレシピをピックアップしました。

レシピ①:グリルパンで♪チーズタッカルビ

キャンプ飯でも大人気の「チーズダッカルビ」は、グリルパンでの調理がおすすめです。余分な脂を落とすことでよりおいしい仕上がりになります。食材に味を染みこませることがポイントなので、事前に準備しておくとよいでしょう。

お子さんがいる方や辛さが苦手な方は、コチュジャンの分量を調整してください。チーズたっぷりのチーズダッカルビはお酒にもご飯にもよく合います。

クックパッド「グリルパンで♪チーズタッカルビ」

レシピ②:グリルパンでパリふわ鶏肉サルサかけ

暑い季節にぴったりのサルサソースを使ったグリルレシピです。鶏肉やズッキーニをグリルパンで焼き、サルサソースを掛けるだけの簡単レシピです。野菜をプラスしたい方は、玉ねぎやナスなどもおすすめ。サルサソースは市販のものでもいいですし、自作にチャレンジしてもよいでしょう。

グリルパンを使うことで、鶏肉が中までしっかり焼けるのでふっくらジューシーな味わいになります。

クックパッド「グリルパンでパリふわ鶏肉サルサかけ」

レシピ③:グリルパンで豚キムチお好み焼き

キャンプ飯でも人気のお好み焼きは、お子さんも喜ぶレシピです。グリルパンを使ってお好み焼きを作れば、簡単でおいしい焼き上がりになります。レシピでは、キャベツと豚肉、キムチを使っていますが、お好みで具材を増やしても大丈夫です。

クックパッド「グリルパンで豚キムチお好み焼き」

レシピ④:ケイジャン・グリルドポーク

ケイジャンソースを豚肉にまぶして味付けしたケイジャンポークは、キャンプ飯におすすめのレシピです。ケイジャンソースをしっかりとまぶして味を染みこませておくことと、焦げ目をつけることがポイント。そして、焼くときは強火から最後に蒸し焼きで仕上げるのがコツです。

コツさえ掴めばレシピの工程は簡単なので、キャンプでも気軽に作ることができます。

クックパッド「ケイジャン・グリルドポーク」

レシピ⑤:揚げない 簡単しそチーズカツ

揚げずにグリルパンで焼くだけの「しそチーズカツ」は、油をたくさん使うことなくヘルシーに焼くことができるので揚げ物が苦手な方でも挑戦しやすいレシピです。材料を順番に乗せて、グリルパンに蓋をして焼くだけなので簡単です。

材料もたくさん必要ないので、コストもかからずお財布に優しいこともポイントです。

クックパッド「揚げない 簡単しそチーズカツ」

便利なグリルパンでキャンプ飯の幅を広げよう!

キャンプ飯におすすめのグリルパンを紹介しました。余分な脂を落とすことができたり、ムラなく火の通りがよくなったりとグリルパンにはメリットがたくさんあります。形状やサイズなどさまざまなタイプがあるので、自分のスタイルに合うグリルパンをみつけてください。

オーブンやレンジなども使えるグリルパンを選べば、自宅でも幅広いレシピを楽しめます。おすすめのグリルパンやレシピを参考に、お気に入りをみつけてキャンプ飯のレパートリーを増やしましょう。

人気レシピをマルチグリドルで作ってみよう!おすすめキャンプ飯を紹介

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キャンプにおすすめのアウトドアスパイスを紹介します。万能なアウトドアスパイスは、キャンパーさんたちに欠かせない調理アイテムです。人気のアウトドアスパイスやアウトドアスパイスを使った簡単レシピをまとめてみました。どんなスパイスがあるのかチェックしてみましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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