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【静岡】魅惑の崖キャン!プレオープンのキャンプ場「gakeno.camp.ground」をレビュー!

【静岡】魅惑の崖キャン!プレオープンのキャンプ場「gakeno.camp.ground」をレビュー!

静岡県伊東市に魅惑のキャンプ場「gakeno camp ground」がプレオープン!「gakeno camp ground」でブッシュクラフトキャンプを楽しんできました。設備や予約の方法、近くに買い出しできるお店はあるのかなど、サイト情報も含め徹底解説します。


ライター紹介:緩く楽しむ無骨系ソロキャンパー。頑張りすぎないブッシュクラフト、コテコテの野営ではなく野営感たっぷりの少し安心出来るキャンプを好みます。

魅惑の崖キャン!プレオープンのキャンプ場「gakeno.camp.ground」をレビュー

インスタグラムで繋がりのあった「gakeno.camp.ground」。開拓初期よりその様子を見てきましたが現在は「gakeno.camp.ground」のインスタグラムフォロワー対象にプレオープン中。 そこで、ライトなブッシュクラフトキャンプをしに行ってきました。

「gakeno.camp.ground」の魅力をご紹介

静岡県伊東市にある「gakeno.camp.ground」は、現在(2024年1月末)プレオープン中のキャンプ場です。「gakeno.camp.ground」でキャンプする事を「崖キャン」と言います。

「gakeno.camp.ground」とは

「gakeno.camp.ground」は、広大な山の斜面に、砂利を敷いたサイトと野営サイトを開拓中のキャンプ場です。お好みのキャンプスタイルで過ごすことができることが特徴。

現在(2024年1月末)、プレオープン中のため、敷地面積に対してサイト数が少ないことから、お隣サイトとの距離が離れているので、ゆったりとしたキャンプが楽しめました。また、山間なのに携帯の電波状況は各社良好!

「gakeno.camp.ground」は、設備などが整った高規格なキャンプ場ではなく、野営に近いキャンプ場ですが、野営キャンプ好きにとってはたまらない魅力を感じます。

「gakeno.camp.ground」の住所やアクセス方法


住所静岡県伊東市
営業期間
プレオープン中(2024年1月末時点)
アクセス沼津インターから車で、約1時間20分

住所の詳細設定はないため、場所に関しては「gakeno camp ground」のインスタグラムを通して、DMにてお問い合わせ下さい。沼津インターからのアクセス方法は、伊豆縦貫道経由で県道19号 伊東大仁線で亀石峠を越えて伊東市内へ向かってください

「gakeno.camp.ground」インスタグラム

アクセス案内

県道12号和泉交差点を伊東市内方面から来られた場合は左折、冷川峠方面から来られた場合は右折します。

道なりに約1km進み左側に「えむてぃもーど」の看板が見えたら右折。

さらに約1kmほど進むと正面にキャンプ場入り口があります。

サイトの紹介

砂利サイト

一番下段に位置する砂利サイト。車の横付け可。キャンプ場入り口のすぐ奥でトイレ炊事場からも一番近いサイトです。

黒砂利サイト、二区画あります。トイレ炊事場からも割と近くのサイトで、車の横付け可。 夜になると見える夜景に癒されます。

白砂利サイト。黒砂利サイトより一段上のサイトです。砂利サイトはひと区画にソロ用テント2~3張り建てられる広さがあります。車の横付け可。

野営サイト

野営サイト。こちらはグループでの利用も出来ます。車の横付け不可。

プレオープン中の敷地内の中でも最上段のサイトです。車の横付け不可。

こちらも高台にある野営サイト。遠くに伊東市内の夜景と相模灘が望めます。車の横付け不可。

設備

「gakeno.camp.ground」の設備について紹介します。プレオープン中時点の内容となりますので、ご了承ください。

受付

「gakeno.camp.ground」はプレオープン中のため、まだ管理棟がありません。開拓のための器具などが置かれている小屋があるので、管理人さんがいる場合は、利用料金をこちらで支払います。

不在の時は、小屋のところにある集金ボックスに利用者名・利用料金を記入した物と利用料金を投入する形となります。

水道 

開拓のための器具などが置かれている小屋の裏手に一か所あります。飲用不可、お湯は出ませんがハンドソープや洗剤は設置してくれています。

トイレ

水道と並んでトイレがあります。トイレは簡易トイレなので、ウォシュレットやヒーター付き便座はありません。しかし、綺麗に管理されているので安心ください。

販売

販売については、薪の販売のみとなっています。その他の物の販売はありませんので、必要な物は、事前に買い揃えておいてください。

注意事項

高台の野営サイトに向かう道は、未舗装路ですが普通車でも通れます。(車高を下げている車は不可)ただし、ガレてはいますので最徐行でお願い致します。 高台サイトからトイレ炊事場はかなりの距離になるので、余裕を持って移動しましょう。

また、ゴミはすべて持ち帰りとなるので必ず守るようにお願いします。

野営サイトに一泊してみた

開拓中の「gakeno.camp.ground」の野営サイトに一泊させて頂きました。 高台にある野営サイトで通称「鳥の巣サイト」と呼ばれるところに滞在。 広大な森の中で完ソロと言う贅沢を味わった体験からレビューしていきます。

今回選んだサイトは!野営(高台)サイト

野営(高台)サイトは、開拓中のサイトの中でも最上段に位置する野営サイトです。ソロ専用のサイトで、広さは約4m×4mと小さめなので、大型のテントは張れません。

サイトの地面は土で、どんなペグでも刺さりやすい反面抜けやすくもあるので30㎝のペグも用意しておいた方が良いかと思いました。

テントを設営してみた

筆者が利用したのは、ポーランド軍幕のテント、ルーマニア軍幕のタープです。ポーランド軍幕のサイズは2、ルーマニア軍幕は180㎝×180㎝。サイトにギリギリ入ります。そして、無骨キャンプ定番の地べたスタイルで過ごしました。

野営サイトの感想

本格的な野営に憧れるも敷居は高いと感じてる方、高規格なキャンプ場より、自然の中で過ごしたい方におすすめのサイトだと感じました。また、森の中で無骨なキャンプをしてみたい、ソロでゆっくりと楽しみたいキャンパーにとって、満足度が高いサイトです。

ブッシュクラフトを楽しむ

無骨系のキャンプでの楽しみと言えばブッシュクラフト。本格的なブッシュクラフトではなくとも、落ちている木々にちょっと手を加えて楽しむ事が出来るので、初めての方でも気軽にチャレンジすることができます。

ブッシュクラフトとは

キャンプは、サバイバル技術を身に着ける絶好のチャンスです。サバイバルの目的は帰還する事ですが、ブッシュクラフトはそこに留まり、そこにあるもので生活するための物作りをを意味し、生活の知恵のひとつ。

開拓中の「gakeno.camp.ground」では落ちている木や枝はブッシュクラフトや薪として自由に使えるので、さまざまなブッシュクラフトを楽しめる環境が広がっています。

ブッシュクラフトにチャレンジ

こちらは、リフレクターと飯盒ラックです。リフレクターは、風を除ける役割を担うため、風が強い日や、冷え込む日にあると便利です。そして飯盒ラックは、重みで飯盒が倒れないように小枝で支えています。

あると便利な、ランタンスタンド。ランタン以外の物も吊り下げられる枝をみつけてきました。他にもミニハンギングラックや、枝を組み合わせた籠なども作れそうです。

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気になる料金や予約方法は?

「gakeno.camp.ground」は現在開拓途中でプレオープン中のため、予約を受けているのはインスタグラムのフォロワーのみです。

各サイト利用料


砂利サイト
3,000円/1名
野営サイト
1,500円/1名

チェックインチェックアウトはお昼前後を設定しているようですが、現時点では割とフリーダムなので、こちらも予約時に確認してみて下さい。

予約方法

予約希望の場合は、「gakeno.camp.ground」のインスタグラムをフォローし、DMにて問い合わせしてください。
gakeno.camp.ground

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「gakeno.camp.ground」の周辺情報

「gakeno.camp.ground」から車で10分ほどの所に24時間営業のスーパーマーケットがあります。またコンビニエンスストアも多く点在し、「道の駅伊東マリンタウン」もあるので、事前の買い物に困らない環境です。

そして、マリンスポーツを楽しむ施設なども海岸線沿いに多くあるので、キャンプ帰りのアクティビティも楽しめます。

まとめ

崖キャン体験ができる、プレオープン中の「gakeno.camp.ground」を体験レビューしました。ファミキャンやグルキャンから離れ、ひとり広大な山の中で過ごす、そんな贅沢を体験ができる「gakeno.camp.guround」にぜひ訪れてみて下さい。

この記事のライター

ただひたすらに、ただただボケーっと楽しむ無骨系ソロキャンパー⛺
コテコテではない緩く楽しむ無骨系
頑張りすぎないブッシュクラフト。
コスパ重視の軍幕キャンパー。
人の集まるハイシーズンより静かなオフシーズンの方を好み、春夏秋冬オールシーズン、就寝直前までテントに篭らない人。
静岡の穴場的なキャンプ場を中心に紹介していきます!

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