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グランドシートの代用はこれだ!おすすめのアイテムや理由を解説

グランドシートの代用はこれだ!おすすめのアイテムや理由を解説

グランドシートの代用となるシートについて、詳しくまとめました。ブルーシートとグランドシートを比較して、相違点をわかりやすく解説しています。また、グランドシートの代用となるおすすめシートを掲示しているので、ぜひとも参考にしてみてください。


グランドシートはブルーシートでも代用できる?

グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことです。主に床冷えや、虫の侵入防止などのために敷きます。また、地面の凹凸を解消し、快適に過ごすことにもつながります。しかし、グランドシートを持ち合わせていない場合は、シートを代用できたらいいなと思いますよね。

この記事ではグランドシートの代わりにブルーシートなどを利用できるのか考察します。また、100均やホームセンターなどに売っているおすすめのシートも詳しくまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

ブルーシートとグランドシートを比較してみよう

他のシートをグランドシートの代わりに使用する場合、ブルーシートが浮かぶ人は多いのではないでしょうか。グランドシートの代用として、ブルーシートは成り立つのか考察します。

比較①:頑丈さや強度は?

ブルーシートは、グランドシートの代わりに使うことができます。防水性もあり、厚いブルーシートを選べば代用品として使えます。複数枚、重ねて使用するなど工夫すれば、テント泊にも困りません。しかし、グランドシートと比べると、ブルーシートは耐久性はやや劣ります。

破損することも、グランドシートと比較すると頻度が高い可能性があります。何度も使用し続けると劣化があり、防水性も落ちてきます。ブルーシートは間に合わせで使用するにはちょうど良いですが、永続的に使い続けることはあまり期待できないと言えるでしょう。

比較②:軽量さやコンパクトさは?

ブルーシートは持ち運びする際に不便です。なぜならば、軽量ですが一度広げてしまうと畳んでもごわついてしまい、コンパクトにならないからです。小さくまとまらないので、むき出しのまま車内に積み込むことが多くなるでしょう。

そのため、帰りは汚れたブルーシートを直接、運搬することになることはデメリットです。携帯性が良くないことは、アウトドアではデメリットですよね。ソロキャンプで小さいサイズのブルーシートであれば、運搬の負担も軽減されますが、大きいサイズのブルーシートになると負担も大きいと言えます。

比較③:値段やコスパは?

機能性はグランドシートに劣るブルーシートですが、安価なのは魅力的です。グランドシートと比べると、快適さは劣りますが、ホームセンターで手に入る手軽さは嬉しいポイントでしょう。

そのため、急遽必要になった場合でも購入しやすいことはメリットです。しかし、先述した通り耐久性はグランドシートより劣るので、長期的に使用するというよりも簡易的と考えておくとよいでしょう。

あまり何度も使用していると、防水性が低下して、いつの間にか浸水していたということも起こりえるので注意してください。

頻繁にキャンプに行く方は、グランドシートを選ぶ方がおすすめですが、簡易的な代用としてブルーシートを使うことも可能です。

ホームセンターでも入手可!グランドシートの代用おすすめアイテム3選

グランドシートがあれば、快適にテントライフを過ごせますが、所持していない場合は代用でシートを用意する必要があるでしょう。こちらでは、ホームセンターで入手できる、グランドシートの代用アイテムを3選紹介します。

代用おすすめ①:ブルーシート #3000

ブルーシート #3000

¥1320

ブルーシートは幅広い活用方法があります。テント内のグランドシートの代わりにも、利用できます。厚ければ厚いほど、防水性や耐久性に期待できるでしょう。

番手が#3000以上であれば、目安として一年ほど使用可能です。ただし、使用状況によっては、早く傷むこともあるので注意してください。

サイズ約3.6×5.4m
重量約2.85kg
材質ポリエチレン
40代/男性
40代/男性

どこでも手に入る

評価:

ブルーシートは、いつでもどこでも手に入りやすいのが魅力です。厚手で使いやすかったです。

代用おすすめ②:グリーンシート

グリーンシート

¥2574

グリーンシートは、耐候剤を使っているため、ブルーシートに比べると頑丈な造りです。ポリエチレンは紫外線に弱く、野外で使用し続けると劣化しやすくなるため、劣化を防ぐために耐候性を高めています。

また、グリーンシートは厚手なので、耐久性も高くアウトドアで使うのにぴったりです。さらに、防水効果も抜群のため、雨天時でのキャンプでも活用できます。しかし、重量はそこそこあります。

そのため水洗いで汚れを落とすのも、時間がかかるというデメリットは避けられません。シートのサイドにグロメットが付いているので、ペグ打ちができるようになっているのは便利です。本格的にキャンプギアとして使えるのは強みです。

サイズ約2.7×3.6m
重量約2.0kg
30代/女性
30代/女性

安心して使える

評価:

ブルーシートと比較すると、繰り返し使用しても問題ないです。ブルーシートよりも雰囲気がいいので、グリーンがおすすめです。

代用おすすめ②:シルバーシート

シルバーシート

¥4774

紫外線への耐久性をさらに、高めるためにシルバー色でラミネートしているシルバーシートです。厚手のシートで、基本#4000のものが多く扱われています。シルバーシートは色もそこまで目立たないので、テント内のレイアウトにこだわる人にはおすすめです。

防水性も高く快適にテント泊ができます。また、ハサミで裁断することも可能なので、使用しているテントのサイズに合わせて好みにカットが可能です。

サイズ約2.6mX3.5m
材質ポリエチレン・アルミニウム
男性
男性

長持ち

評価:

衝撃に強く、頑丈な造りです。グランドシートの代用として使用しました。氷点下の冬キャンプでしたがシートの間は濡れていませんでした。グランドシートの代用として役立っています。

100均のレジャーシートは代用できる?

100均のレジャーシートでも、グランドシートの代わりに使用することはで可能です。ただし、テント内全体に敷くためには複数枚合わせて使用する必要があります。なぜならば、100均のレジャーシートは小さいサイズのものが中心だからです。

シート同士をしっかりと合わせたつもりでも、テント内で長く過ごしていると、シートがずれて地面が見えてしまうこともあります。気づかずにずれており、衣服やキャンプギアが汚れてしまう恐れもあるでしょう。

このことから、100均のレジャーシートをグランドシートの代用として使うには、使い勝手がいいとは言えません。しかし、コストがかからないといった点はメリットなので、値段を抑えたい人は取り入れてもよいでしょう。

ただし、本格的なキャンプや天候の悪いときなどは難しいため、デメリットもしっかり理解しておいてください。

コスパのいい代用アイテムでグランドシートにしてみよう!

グランドシートはテント泊には必要不可欠なアイテムです。冷気を防ぎ、睡眠時も暖かくして寝ることができるからです。グランドシートを所持していなくても、代用として使えるシートも多くあります。

種類によっては通常のグランドシートより機能性は劣りますが、防水性や耐久性が優れているものもあります。値段が安くコスパの良い代用シートも豊富にあるので、楽しくテント泊を過ごせるでしょう。代用アイテムで、ぜひ快適なテント泊を満喫してみてください。

グランドシートの自作方法まとめ!コスパ抜群の作り方!

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e8%87%aa%e4%bd%9c%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%81%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%91%e6%8a%9c%e7%be%a4%e3%81%ae/

グランドシートの自作方法についてまとめました!グランドシートを自作するために必要な道具や素材、作り方を詳しく解説します。グランドシートの役割や、自作するときのポイントなども紹介しています。自作するとコスパが良いため、ぜひ参考にしてください。

キャンプの雨対策はブルーシートが便利!使い方やおすすめを紹介

https://news-magazine-campers.com/camping_knowledge/camp-rain-blueseat/

キャンプの雨対策にとても重宝するブルーシートについて解説します。雨の日のキャンプ、タープの代用としてまた荷物などの雨よけとして役立つブルーシートの便利な使い方を詳しく説明。また、ブルーシートの耐久性や防水性など選び方やおすすめの商品を紹介します。

100均のブルーシートでタープを自作!雨よけ・車を使った作り方は?

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tarp/100%e5%9d%87%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a7%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%82%92%e8%87%aa%e4%bd%9c%ef%bc%81%e9%9b%a8%e3%82%88%e3%81%91%e3%83%bb%e8%bb%8a/

100均でも購入できるブルーシートでタープを自作する方法を紹介していきます!100均のブルーシートを使う時の注意点や、雨よけのためのタープや車を使った作り方などを解説します。また、ポールなしでの自作の仕方や庭での自作方法などの質問にも答えていきます。

この記事のライター

映画好きでお酒好きの、物書きです。

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