「この記事はアフィリエイト広告を含んでいます」

上高地でテント泊する魅力とは?どんなキャンプ場があるのか解説!

上高地でテント泊する魅力とは?どんなキャンプ場があるのか解説!

上高地でテント泊をする魅力について詳しく解説します。合わせて上高地にはどんなキャンプ場があるのか、詳細な施設情報も紹介します。上高地でのテント泊のポイントとして、おすすめ装備や覚えておきたい注意点などと一緒に、チェックしてください。


上高地でテント泊する魅力を調査!

上高地は長野県松本市にある北アルプスの山岳リゾートでです。3000mクラスの美しい山々や雄大な大自然をしっかりと整備された散策道から望める山岳景勝地です。 
一般旅行者が上高地に入山できるのは、4月下旬から11月中旬までです。冬の間は入れません。入山できる期間は短いですが、夏は避暑地として秋は見事な紅葉で、登山やテント泊が楽しめます。
魅力の多い上高地には、テント泊ができる3つのキャンプ場があります。それぞれのテント村の特徴や魅力をチェックしていきましょう。

テント泊が人気の上高地のキャンプ場は?

上高地のキャンプ場①小梨平キャンプ場

 小梨平キャンプ場は、上高地の入り口のバルターミナルから徒歩10分のアクセスです。上高地が初めての方・キャンプやテント泊の初心者の方に、おすすめのキャンプ場です。
12ブロックのフリーサイトに加え、夏場はいくつかのケビンと常設テント村があります。持込でも手ぶらでもテント泊を楽しむことができます。
設備は売店・食堂に温泉までありますし、炊事場も完備、調理器具のレンタルサービスもあります。フリーサイト利用料は一人800円と良心的なのも人気のポイント。
有名なつり橋「河童橋」の近くにあり、テント村は多くの観光客でにぎわいます。静かなテント泊をしたいなら、サイトの位置をしっかり選びましょう。

郵便番号

390-1520

住所

長野県松本市安曇上高地

営業期間

4月下旬~11月上旬

電話番号

0263-95-2321

公式URL

森のリゾート小梨公式サイト

上高地のキャンプ場②徳沢キャンプ場

徳沢キャンプ場は、上高地の入り口のバスターミナルから7キロほど離れた梓川の上流に位置しています。人通りも少なく、元々は牧場だったという芝生がきれいなキャンプ場です。
フリーサイト中心のテント村なので、小梨平キャンプ場よりもさらに落ち着いた、本格的な登山のためのテント泊が楽しめます。テント持込は予約不要で利用ができます。
徳沢キャンプ場のテント村は事前予約が必要です。食堂もあり隣接ロッジには温泉もあります。登山のためのテントやシュラフなどのレンタルサービスも行っていて、連泊や登山後の利用にも人気です。

郵便番号

390-1520

住所

長野県松本市上高地

営業期間

4月下旬~11月上旬

電話番号

0263-95-2508

公式URL

徳沢キャンプ場公式サイト

上高地のキャンプ場③横尾野営場

横尾野営場は、槍ヶ岳・涸沢・蝶ヶ岳の3方面の起点となる、本格的な登山のためのキャンプ場です。徳沢キャンプ場からさらに上流の横尾大橋の左右に、フリーサイトが広がっています。
設備は給水の為の水道と公衆トイレくらいです。テント泊のスキルを最大限に生かし、最も上高地の自然を満喫できるのが魅力です。
アクセスがバスターミナルから徒歩3時間、入浴施設は近くの山荘利用者のみなど、便利とは言えません。ハードルの高い上級者向けの、美しい大自然の中のキャンプ場です。

郵便番号

390-1520

住所

長野県松本市安曇上高地

営業期間

4月下旬~11月上旬

電話番号

0263-95-2421

公式サイト

横尾野営場 横尾山荘公式サイト

上高地でのテント泊のポイント

ポイント①おすすめ装備

どれほどの登山をするのかで必要な装備が決まります。登山のためのテント泊の装備は、すべてを背負って歩くことを考慮します。登頂する山に適応したザックと登山用のテントから準備しましょう。
他にはシュラフや食品・調理器具、防寒具が必須の装備となります。おすすめは、持ち運びに便利で軽量・コンパクトな装備です。パッキングも工夫しながら必要な装備を準備しましょう。

ポイント②レンタルも可能

小梨平キャンプ場と徳沢キャンプ場は、本格的なテント泊に必要な装備もレンタルができます。日本有数の山岳リゾートである上高地は、手ぶらでも本格的な登山やテント泊ができるインフラが整っているのです。
初心者の方や手軽さを求める方は、上手にレンタルを利用してテント泊を楽しみましょう。カメラや調理器具など、こだわりの装備が多い人にもレンタルはおすすめです。

ポイント③マイカー乗り入れ禁止

上高地のキャンプ場はマイカーの乗り入れが禁止です。通行規制のため、バイクも含め自家用車では行くことができません。
アクセスはすべてバスターミナルからの徒歩となります。そのため、持っていく装備は可能な限り厳選し軽量化を心掛けます。無理のない登山・テント泊の計画に合わせて、どのキャンプ場を利用するかを決めましょう。

上高地でのテント泊に関するQ&A

上高地のテント泊は真夏でも寒い?

かなり涼しく、特に朝晩は冷え込みます。ライトな夏場のテント泊なら大丈夫では?と思うかもしれませんが、夏場でもプラス一枚がおすすめ。標高も高いので日差しも強いです。

上高地で焚き火ができるキャンプ場はありますか?

上高地の3つのキャンプ場はすべて、 焚き火台含め焚き火は不可です。小梨平キャンプ場だけは 炊飯棟のみ可能ですが、場所をしっかり確認しましょう。

上高地のテント泊・キャンプ場の混雑状況は?

上高地が混雑するシーズンは、4月・5月GW連休とお盆休み時期に加え、紅葉の季節である10〜11月です。シャトルバスの移動が盛んな時間帯(午前9時~午後4時ごろ)も混雑しますので、注意しましょう。

上高地のテント泊はクマは大丈夫?

 上高地のキャンプ場でもクマ被害が報告されています。最近は全国的にもクマの目撃情報・被害が増えてきています。夜間に外に食べ物を置かない・ゴミは適切に処理をするなど基本的な対策や利用規則を守りましょう。

大自然の美しい上高地でテント泊を楽しもう!

上高地のテント泊の魅力やキャンプ場について詳しく紹介しました。上高地の魅力は、素晴らしい大自然だけではありません。初心者から上級者までが、自分の目的に合わせて楽しむことができるところです。
自分のスタイルに合わせてキャンプ場を選び、登山やテント泊を楽しみましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

最新の投稿


【静岡】富士山の雪解け水が味わえる「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」をレビュー!

【静岡】富士山の雪解け水が味わえる「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」をレビュー!

冬季休業明けが待ち遠しい「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」の魅力を徹底解説します!一日に3,500tもの富士山の雪解け水が湧き出る、苔むしたフィールドに囲まれたキャンプ場。富士山の湧水と針葉樹と広葉樹が広がる森でキャンプを満喫してきました。


【岐阜】多彩でお洒落なサイトと綺麗な景色が楽しめる「IGIYAMA FOREST」をレビュー

【岐阜】多彩でお洒落なサイトと綺麗な景色が楽しめる「IGIYAMA FOREST」をレビュー

「IGIYMA FOREST」は2020年にオープンした、岐阜県各務原市にあるお洒落なキャンプ場です。そんな「IGIYMA FOREST」の魅力と、実際に行って感じたこと、サイトや設備などを紹介するので、是非参考にしてみてください。


これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

春夏秋冬、季節を問わずキャンプを楽しみたい方におすすめの「オールシーズンテント」について紹介します。どの季節でも快適に過ごせるオールシーズンテントの魅力や、3シーズンテントとの違いを詳しく解説。さらに、今チェックしておきたいオールシーズンテント11選をまとめました。


圧倒的なコスパと機能性!「ホールアース」のおすすめテント11選【設営動画付き】

圧倒的なコスパと機能性!「ホールアース」のおすすめテント11選【設営動画付き】

「ホールアース」のおすすめテントをわかりやすく紹介します。「ホールアース」の魅力やおすすめのテントをソロ用・ファミリー用に分けて紹介しています。さらに、設営方法も動画とともに解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。


【実体験】スパイス配合が楽しい!マルチグリドルで「チリコンカン」を作ってみた

【実体験】スパイス配合が楽しい!マルチグリドルで「チリコンカン」を作ってみた

キャンプ飯でスパイス配合といえば、定番は「カレー」ですがメキシカン料理「チリコンカン」もスパイス配合を楽しめるレシピです。今回はマルチグリドルを使って、簡単で美味しく作れるチリコンカンレシピを紹介します。ぜひ皆さんも自分好みに仕上げてみてくださいね!


最近話題のキーワード

キャンパーズで話題のキーワード


ブランド 100均 火起こし 自作・DIY 東京 車中泊 アクセサリー