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固形燃料コンロを自作してみよう!キャンプや登山にもおすすめ!

固形燃料コンロを自作してみよう!キャンプや登山にもおすすめ!

固形燃料コンロを自作する方法を紹介します。キャンプや登山の時などアウトドアにおすすめの固形燃料コンロの自作する方法には、どのようなものがあるのかまとめてみました。簡単で軽くて安い固形燃料コンロの作り方を解説していきます!


固形燃料コンロの自作方法を紹介!

キャンプや登山などアウトドアの時にコンロがあると、お湯を沸かしたり料理をしたりするのに便利です。でも、カセットコンロなどを持ち歩くのは、重いし嵩張るので大変です。そこで、固形燃料コンロを自作すれば、軽くて持ち運びが簡単です。
固形燃料は、100均でも売っていて簡単に手に入ります。アルミ缶や100均の用品で、安くて簡単に作れる固形燃料コンロの自作方法を紹介するので、ぜひ作ってみてください。

固形燃料コンロの自作方法①空き缶を使用

固形燃料コンロの材料

  • 空き缶(アルミ缶350ml)
  • アルミホイル
  • 工作用カッターナイフ
  • キッチンバサミ

アルミ缶を使用した場合の、コンロの材料です。工作用のカッターナイフは、アルミ缶を切り取るために使用します。そのため、切れ味が良いものを用意しましょう。

固形燃料コンロの作り方手順

  • 空き缶の飲み口の下部分をカッターで輪切りにします。
  • 五徳を作るために飲み口から底面に向けて3等分にハサミを入れます。
  • 3等分になったところの中央を切って6等分にします。(切った3か所は五徳になり、残りの3か所は吸排気部になります。)
  • 吸排気部の3か所の不要部分を切除します。缶の真ん中から底辺の間ぐらいを切ります。
  • 五徳部分、吸排気部共に内側に折り曲げます。五徳部分はさらに中央部分を縦方向に折って強度を付けます。
  • 五徳部分はアルミホイルで覆い、燃やした時の不要な煙が出るのを防ぎます。
  • アルミホイルに固形燃料を当てて燃焼皿を作ります。
  • 出来上がったコンロに固形燃料をセットして出来上がりです。

紹介した自作方法以外にも、空き缶に穴を開けてそこに固形燃料だけを入れる方法もあります。ただその場合には350ml缶ではなく、ツナ缶などの高さの低い空き缶を使うと良いでしょう。空き缶で作る際には、高さに気を付けて自作してみてください

固形燃料コンロの自作方法②100均のアイテムを使用

固形燃料コンロの材料

  • 携帯灰皿
  • アルミみそこし

100均のアイテムを使用する場合は、携帯灰皿を使用するのが良いでしょう。コストも大きくかからないので、アルミ缶が手元にない場合は購入を検討するのもおすすめです。

固形燃料コンロの作り方手順

  • 携帯灰皿を燃焼皿にします。
  • 固形燃料にアルミみそこしをかぶせて出来上がりです。
アルミみそこしを五徳として使用する方法を紹介しましたが、他に耐熱網などを使うこともできます。特に何かを細工する必要もなく、買ってきたまま固形燃料コンロとして使えるのでおすすめです。
ポイントは耐熱となる容器を使うことなので、携帯灰皿でなくても他の耐熱皿でも使えます。ただ高さがあるものだと風よけ効果もあるので、灰皿のように高さのあるもの選びましょう。

自作固形燃料コンロに関するQ&A

自作で固形燃料コンロを作ってみたのですが、火力が弱いです。どうしたらよいですか?

火力が弱い場合には、鍋とコンロの距離が離れているか、風で火が煽られているかの二つの原因が考えられます。そこで、鍋とコンロの距離を一度確認してみてください。目安として指2,3本分離れているとベストですが、それ以上距離が離れていたらその距離を縮めてみましょう。
風で火が煽られている場合には、風防を用意しましょう。アルミに切込みを入れて周りを覆ったり、板などがあればそれを活用することができます。

固形燃料を消すためにはどうしたらよいですか?

固形燃料はずっと燃え続けることはないので、燃え尽きるのを待っても良いでしょう。ただすぐに火を消したい場合には、火消し蓋を使うと安全に火を消すことができます。火は消えても残っている部分は熱いので、やけどしないように気を付けてください。

自作固形燃料コンロをキャンプや登山で活用しよう!

キャンプや登山などアウトドアで大活躍すること間違いなしの固形燃料コンロ。買うこともできますが、自作することもできます。自作すれば金額を抑えることができ、キャンプや登山などで荷物も嵩張りません。ぜひ固形燃料コンロを自作して、アウトドアに役立ててみてください!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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