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東京で焚き火ができるおすすめスポット7選!キャンプ場や公園を紹介

東京で焚き火ができるおすすめスポット7選!キャンプ場や公園を紹介

東京で焚き火ができるスポットを厳選して紹介していきます。キャンプ場や公園など、各スポットの選び方や注意点も記事内で細かく解説!これさえ読めば東京で焚き火ができるスポットを学ぶことができるので、思いたった時すぐに最適な焚き火スポットへ行くことができます。


東京近郊で焚き火ができるスポットを紹介!

東京近郊で焚き火ができるなら都内在住の方でも遠出する必要もなく、行きたい時にいつだって焚き火を楽しむことができます。
友達と都内で遊んだ帰りや家族で朝から日帰りキャンプなど。もちろん1人で優雅にのんびりと過ごしたい時でも、東京だからこその焚き火の良さが見つかることでしょう。
さらに焚き火初心者の方にもおすすめな、手ぶらでも行ける東京焚き火スポットなど複数紹介します。

東京で焚き火ができるスポットの選び方と注意点

東京といえば建物が多く緑が少ないイメージかと思いますが、実際は多くの焚き火スポットが存在しています。でも焚き火は一歩間違えると火事になったりする危険もあるため、しっかりと必要なポイントを押さえておきましょう。

東京の焚き火スポットの選び方①キャンプ場

キャンプ場の焚き火といえば定番であり、自然に囲まれているからこそ焚き火の灯りでより癒されます。定番焚き火スポットだからこそキャンプ場には人が集まりすぎて、テントなどお互いの距離が近すぎるという場合も生じます。
そのため東京のキャンプ場で焚き火スポットを探す時には、各区画やテントとの距離感などが決まっているようなスポットを探すようにして、優雅な時間を満喫しましょう。

東京の焚き火スポットの選び方②公園

公園といえば何かと禁止事項が多く自由度が低いイメージですが、焚き火OKな公園も実際いくつもあります。東京の公園で焚き火をするからこそ、普段とは違う味わい深い雰囲気になることでしょう。
ただ東京は区ごとに条例が異なります。特に多い条例が「炭は利用可能だが薪は利用不可」という内容なので、公園で焚き火をする際には必ず事前にチェックしてください。

東京の焚き火スポットの選び方③河川敷

河川敷での焚き火イメージといえば、焚き火を使ったバーベキューや釣った魚を焼いたり、朝から夜までいろんな方法で焚き火を楽しむことができます。
そんな河川敷の焚き火は自由度が高いと思いがちですが「火気利用可能な河川敷であっても細かい制限が多い」ことがあり、規約も毎年更新されていますので利用前に一度チェックしましょう。

庭で焚き火をするときの注意点

最も手軽に焚き火を楽しめる場所といえば自宅の庭かと思います。自宅なので準備する必要もなく初心者にも大変おすすめな庭での焚き火ですが、ボヤ騒ぎとして消防署に通報されるケースも珍しくありません。
その他にも焚き火による煙で近隣から苦情がくる場合もありますので、自宅の庭で焚き火をする際には近隣へ配慮をしながら楽しむことをおすすめします。

東京近郊の焚き火スポット7選!手ぶら日帰りもOK!

東京近郊から離れることなく焚き火が楽しめるスポットや、手ぶらでも焚き火を満喫できるスポットを厳選して紹介します。

東京近郊の焚き火スポット①平和島公園キャンプ場

一年中多くの利用客で賑わい、焚き火も思う存分楽しむことができる「平和島公園キャンプ場」は膨大な敷地を3区画に分けているため、他人と出くわすことがほとんどありません。
これほど1区画が膨大に広がっているため、友達や家族など大人数で利用して昼も夜も焚き火を楽しむことをおすすめします。
ただしこちらを利用する場合「抽選申込受付」を事前に済ませる必要があるのでご注意してください。

住所

東京都大田区平和島4-2-2

交通アクセス

「平和島駅」下車徒歩10分 「レジャーランド平和島」バス停下車

利用料金

区内利用者・2200円 区外利用者・2600円

利用区分

午前9時〜午後4時 午後4時〜翌午前9時

休園日

12月29日〜翌年1月3日 悪天候時

問い合わせ

03-3766-1607

公式サイト

平和島公園キャンプ場公式HP

東京近郊の焚き火スポット②江東区立若洲公園キャンプ場

海に近いため景色も最高な「江東区若州公園キャンプ場」には、毎回いろんな焚き火ファンの方々が集まって焚き火愛を披露する場所としても有名です。
公園内は全て事前予約が必須ですが、経験者の方も一緒に利用する場合に限り「ファイヤーサークル」が利用できるため、普段とは違う焚き火の灯りで夜を過ごすことができるようになります。
設備がとても充実している公園なので、どんな方でも安心して利用できることから本当におすすめできる焚き火スポットです。

住所

東京都江東区若州3-2-1

交通アクセス

新木場駅より「若州キャンプ場前」バス停下車

利用料金(大人)

午前11時〜午後9時・300円 午前11時〜翌午前10時・600円

利用料金(小人)

午前11時〜午後9時・150円 午前11時〜翌午前10時・300円

休園日

12月29日〜翌年1月3日 毎週火曜日(祝日なら翌日)

問い合わせ

03-5569-6701

公式サイト

若洲海浜公園&江東区立若洲公園公式HP

東京近郊の焚き火スポット③府中郷土の森公園

こちらの「府中郷土の森公園」も日帰り利用のみで宿泊はできませんが、テントやタープなど自由に設置可能な上、他の東京焚き火スポットと異なり夜9時まで利用可能になっています。
さらに広々敷地のため誰かに会うこともなく、まるで庭で焚き火をしているような感覚で夜遅くまで過ごせる公園ですが、他の焚き火スポットに比べて自由度が高い分、必要物品は全て自分で用意する必要があります。

住所

東京都府中是政6-27

交通アクセス

「是政駅」「府中本町駅」「分倍河原駅」「府中駅」下車 「郷土の森正門」バス停下車

利用料金

無料

利用時間

午前8時〜夜9時 日帰り利用のみ(宿泊禁止)

休園日

年末年始 毎週火曜日(祝日なら翌日)

問い合わせ

042-364-7214

公式サイト

府中郷土の森公園バーベキュー場公式HP

東京近郊の焚き火スポット④野川公園

東京近郊でも数少ない、ペット連れ可能な焚き火スポットである「野川公園」は無料で利用できるため、利用客も非常に多くいつでも賑わっています。
直火は禁止行為となっていますが、バーベキュー広場内では焚き火台などを利用してマナーを守った焚き火なら存分に楽しむことができます。そんな野川公園は日帰り予約制、さらにはテントなども使用不可なので注意が必要です。

住所

東京都三鷹市大沢6-4-1

交通アクセス

「新小金井駅」「多摩駅」下車徒歩15分 「野川公園一之橋」「野川公園入口」バス停下車

利用料金

無料

利用時間

午前10時〜午後4時

休園日

12月29日〜翌年1月3日 毎週月曜日(祝日なら翌日)

問い合わせ

0422-31-6457

公式サイト

野川公園公式HP

東京近郊の焚き火スポット⑤川井キャンプ場

東京の焚き火スポットの中でも直火焚き火ができるのが「川井キャンプ場」です。自然にあるものだけで焚き火ができるなら、手ぶらでも焚き火を楽しむことができます。
さらに目の前には多摩川が流れているため、仲間で焚き火を使ったバーベキューなどを満喫した後は水遊びもできるなど、日帰りでも夜遅くまで満喫できる素晴らしさ。
川井キャンプ場は利用パターンが複数存在しており宿泊も可能で、事前予約していればバーベキューに必要な物品をほぼ全て用意してくれるため、手ぶらでも全て揃います。

住所

東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187

交通アクセス

「川井駅」下車徒歩10分

利用料金

600円(河原利用の場合)

利用時間

600円(河原利用の場合)

利用時間

午前8時30分〜午後4時

休場日

毎年12月〜翌年2月頃まで

問い合わせ

0428-85-2206

公式サイト

川井キャンプ場公式HP

東京近郊の焚き火スポット⑥荒川岩淵関緑地バーベキュー場

焚き火ファンにはうってつけの「荒川岩淵関緑地バーベキュー場」は、朝から夜まで1日通して素敵な焚き火の眺めを見ることができます。
直火や川遊びは禁止で日帰り利用のみですが、事前予約しておけば食品以外の準備品を全て貸し出してくれるため、気軽に手ぶらで行くことが可能です。

住所

東京都北区岩淵町23-45先

交通アクセス

「赤羽岩淵駅」下車徒歩15分

利用料金

500円(中学生以上)

利用時間

午前9時〜午後4時(午後5時閉場)

休場日

12月29日〜翌年1月3日

問い合わせ

03-6331-4374

公式サイト

荒川岩淵関緑地バーベキュー場公式HP

東京近郊の焚き火スポット⑦城南島海浜公園キャンプ場

焚き火台だけ持参して行けば、その他の薪や焚き付けは公園内で直接購入できる「城南島海浜公園キャンプ場」は敷地も広く、利用できるキャンプ場が複数存在しているためその時の状況に応じたキャンプ場を選ぶことができます。
日帰りでも手ぶらプランなども充実しているため安心でき、急な宿泊の場合でも予約が空いていれば当日利用も可能ですが、芝生保護のため直火や七輪の使用禁止なので利用時はしっかりとルールを確認して行きましょう。

住所

東京都大田区城z南島4-2-2

交通アクセス

「大森駅」「大森海岸駅」「平和島駅」「流通センター駅」下車 「城南島4丁目停留所」バス停下車

利用料金

大人・300円 小人・150円

利用時間

午前11時〜午後9時(日帰りの場合)

休場日

12月29日〜翌年1月3日 毎週水曜日(祝日・都民の日なら翌日)

問い合わせ

03-3799-6402

公式サイト

城南島海浜公園キャンプ場公式HP

東京近郊の焚き火スポットのQ&A

なんで直火の焚き火はNGな場所が多いんですか?

直火での焚き火自体がNGというよりは、後始末のやり方によっては火災の原因につながる可能性が高いため多くの場所で禁止としています。

焚き火に使うのは薪と炭どっちがおすすめなのか知りたい。

焚き火には薪がおすすめです。基本的には「焚き火には薪」「バーベキューには炭」と覚えておくと良いでしょう。

焚き火初心者が練習できる場所はどこですか?

まず焚き火の練習というより、火起こしの練習を優先すべきです。
火起こしに最適な場所は「自宅の庭」で慣れるまで練習することですが、庭だからといって準備を怠ったりすると大変危険なためしっかりと下準備をしましょう。

東京近郊の焚き火スポットで昼も夜も満喫しよう!

東京で焚き火は難しいと思っていた人も多いかもしれませんが、意外にも楽しめるスポットが多く、キャンプ場だけではなく東京都の公園や自宅の庭でも、準備さえしっかりしておけば思う存分満喫できることが伝わったかと思います。
中には手ぶらで焚き火ができるスポットまで。どんな1日にするかは全てあなた次第。ぜひ焚き火を使って、昼も夜も充実した素晴らしい時間をお過ごしください!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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