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デイジーチェーン(ハンキングチェーン)の自作方法!簡単な作り方は?

デイジーチェーン(ハンキングチェーン)の自作方法!簡単な作り方は?

デイジーチェーン(ハンギングチェーン)の自作方法を紹介します。100均アイテムなどでできる簡単な作り方も解説!縫わずに作る自作方法もありますので、ミシンが無い場合でも挑戦できます。デイジーチェーン(ハンギングチェーン)のDIYアイデアも要チェックです。


デイジーチェーン(ハンギングチェーン)の自作方法を解説!

デイジーチェーン(ハンギングチェーン)は、テントやタープに取り付けて、調理器具や小物などを整理するのに役立ちます。また、おしゃれな雰囲気を演出するデコレーションとしても優秀です。
デイジーチェーン(ハンギングチェーン)は、シンプルな構造なので、自作することも可能です。この記事では、デイジーチェーン(ハンギングチェーン)の自作方法を紹介しますので、参考にしてみてください。

デイジーチェーンの特徴と自作のメリット

小物収納とインテリアを兼ね備えたアイテム

テントやタープに取り付けて使うデイジーチェーンは、多数のループでキャンプ小物を整頓できる便利アイテムです。メーカーによっては、ハンギングチェーンやネビュラチェーンとも呼ばれます。
キャンプ用の収納アイテムとしてだけでなく、ガーランドのようにテント内をデコレーションするインテリアとしても活躍します。
本来のデイジーチェーンは、登山やクライミング用品で、安全を確保したり滑落を防ぐ用途に使用されます。この記事で紹介するデイジーチェーンは、キャンプ用の小物収納やインテリア用で、登山に使用できる強度の製品ではありません。

DIYなら低コストで自分好みのデザインにできる

デイジーチェーンは、アウトドア用品店などで購入できますが、手に入りやすい材料で、自作・DIYも可能です。100均の商品を上手に利用すれば、低価格で自作できます。また、デイジーチェーンの色や長さも自由に選べます
カラビナやクリップを取り付ければ、タオルや手袋なども吊るせて、使いやすいようアレンジできます。

デイジーチェーンの簡単な自作方法

用意するもの

  • 幅2~3cmのベルト2本
  • カラビナ2個
ベルトには、荷物を固定するための荷締めバンドや、かばんの取っ手用ベルトなどが適しています。100均やホームセンターで「万能ベルト」などの商品名で販売されている製品も自作材料に使えます。長さは使用するタープやテントに合わせて準備しましょう。
デイジーチェーン本体となるベルトと、ループを作るためのループ用の2本必要です。カラビナは、デイジーチェーンの両端をテントやタープに吊るすときに使用します。

作り方とポイント

  • 本体用ベルトに10cm間隔で印をつける
  • ループ用ベルトに端から1cmのところに印をつけ、後は11cm間隔で印をつける
  • 2本のベルトを重ねて、印部分で縫い合わせる
  • すべての印を縫い終わったら、ループ用ベルトの端を縫い目から1㎝残して切る
  • 本体用ベルトの端を内側に曲げて輪を作り、端をループ用ベルトに重ねて縫い合わせる
  • 端の輪にカラビナを取り付ける

ベルトを縫い合わせるときは、1本の直線縫いではなく、印を囲むように長方形にステッチすると強度が増します。荷締めバンドの長さ調節部品を活かせば、テントやタープのサイズに応じてデイジーチェーンの長さを変えられます。

縫い物が苦手な人は編んだり結ぶだけでもOK!

家にミシンが無かったり、縫い物が苦手という人は、ロープを編む・結ぶなどの方法で、ハンギングチェーンを自作できます
2本のロープを等間隔に結んで、カラビナを取り付けるだけでも、ハンギングチェーンとして十分機能します。自作に使用するロープはガイロープやパラコードなどがおすすめです。

デイジーチェーンの自作に関するQ&A

自作したデイジーチェーンを使用する際の注意点は?

ポリプロピレンなど合成繊維のデイジーチェーンに、ガスやガソリンを燃料とするランタンを吊るすと熱で溶けることがあります。落下するとやけどや火災の危険があるので、吊るさないようにしましょう。

自作デイジーチェーンには、どのような素材がおすすめですか?

ポリプロピレンなどの合成繊維は、引っ張る力に強く、水に濡れにも強いので屋外使用するデイジーチェーンに適します
麻や綿など自然素材のものは、水を含むと重くなるので、テント内で使用するとよいでしょう。ナチュラルな風合いで、テント内の雰囲気作りにも役立ちます。 

デイジーチェーンの自作でキャンプもDIYも楽しもう!

小物収納やインテリア用のデイジーチェーン(ハンギングチェーン)は、身近な材料で自作が可能です。
自作のデイジーチェーン(ハンギングチェーン)は、色や使い方など自分好みにDIYできる点が魅力です。使う度に愛着が増す自作アイテムで、キャンプを楽しく快適に過ごしましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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