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【2023】島根県のキャンプ場を紹介!湖も海も山もある大自然が魅力

【2023】島根県のキャンプ場を紹介!湖も海も山もある大自然が魅力

島根県のおすすめキャンプ場を紹介します。山陰地方の島根県は、自然が豊かなアウトドアにおすすめのスポットです。湖も山も川もある大自然が魅力の島根県には、さまざまなキャンプ場があります。その中から選りすぐりのキャンプ場をまとめてみました。


島根のキャンプ場は帰りたくなくなる魅力がいっぱい

島根県は、とにかく自然の豊かさが魅力です。湖も山も川もある美しい自然の中でキャンプなどのアウトドアを楽しめる穴場の場所。夏には蛍鑑賞できるスポットもあり、ありのままの自然を体験することができます。

あまり馴染みがない方も多いかと思いますが、島根県はキャンプの穴場として注目されている場所のひとつなんです。この記事では、島根県おすすめのキャンプ場や魅力について紹介しています。1度訪れたら帰りたくなくなるキャンプ場ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

島根県ってどんな良さがあるの?

島根でキャンプする前に、島根県の魅力について知っておきましょう。島根にはどんな魅力があるのか、島根ならではの良さを認識してキャンプ場選びに繋げてください。

島根の魅力①:春から夏は過ごしやすい気候

島根県の気候は、春から秋の季節は過ごしやすい傾向にあります。春は太平洋側と同じく過ごしやすい気候で、夏は東京と比較すると平均気温が低いためやや涼しく感じます。そして、秋は太平洋側とあまり変わらず雨量が少ないと言われています。

近年の温暖化の影響で多少変わっていることもありますが、比較的春から秋は過ごしやすいことが島根の良いところです。

島根の魅力②:食文化の豊かさ

島根県の魅力はたくさんの自然が残るということです。日本海や中国山地の山、穴道湖などの湖など素晴らしい自然に囲まれています。そのため、豊かな食文化を持っていることも大きな魅力です。有名なしじみやアゴ、赤てんなどを現地で味わうことができます。

島根の名産品をバーベキューやキャンプ飯に取り入れて楽しむのもおすすめです。

島根の魅力③:自然公園が豊富で見どころも多い

島根県には数多くの自然公園があります。有名な自然公園には、国賀海岸、三瓶山、匹見峡、千丈渓などがあり自然の雄大さや偉大さを感じることができます。景観を眺めるだけでも感動しますが、可能であればハイキングなど散策するのもよいでしょう。

自然公園がたくさんあるだけあり、島根の自然が守られていることがよくわかりますね。

【島根】自然が美しいおすすめキャンプ場5選

島根県おすすめのキャンプ場を紹介します。島根らしい自然を満喫できる人気のキャンプ場をピックアップしました。島根キャンプを検討している方はぜひチェックしてみましょう。

①湖が見えるキャンプ場:松江市宍道ふるさと森林公園(松江市)

男性
男性

快適なキャンプ場

評価:

サイトが広々としていて開放感があり、夜は星空がとても綺麗でした。受付のスタッフはとても丁寧でした。設備は新しいので綺麗で清潔に思いました。子どもがいる方でも安心して使えるレベルです。スーパーやコンビニへのアクセスもよいので、便利なキャンプ場でとてもよかったです。

住所

島根県松江市宍道町町佐々布3353-2

電話番号

0852-66-2500

料金

らくらくオートキャンプサイト:2,200円~ ペットと泊まれるオートサイト:2,200円~ デカデカキャンプサイト:2,100円~ こもれびオートキャンプサイト:1,300円~(二輪は600円~) あおぞらキャンプサイト:7,500円~ ※その他コテージなどはサイトを確認ください

シーズン利用

通年営業(定休日なし)

アクセス

車:宍道ICより約5分 電車:宍道駅よりタクシーで約10分

公式サイト

松江市宍道ふるさと森林公園公式サイト

②海辺のキャンプ場:櫛島キャンプ場(大田市)

男性
男性

管理人さんがとても親切

評価:

海の前なので風が強いこともあります。テントやタープ設営には注意が必要です。海は浅瀬で穏やかなので子どもにとって遊びやすく、釣り好きにはたまらないロケーションですね。管理人さんがとても親切で丁寧にいろいろ教えてくれて、温泉チケットも安く変えました。弱めですが無料Wifiがあるのもありがたいです。少し走ればスーパーや温泉などもあるので忘れ物があっても安心です。

住所

島根県大田市温泉津町温泉津イ337

電話番号

0855-65-2669

料金

大人(中学生以上)1,100円 小人(小学生以上)660円 乳幼児は無料 デイキャンプ:1,100円(5名まで)

シーズン利用

通年営業(火曜日定休)

アクセス

車:山陰自動車道・大田中央三瓶山ICから約35分 電車:JR山陰本線・温泉津駅からタクシーで5分

公式サイト

櫛島キャンプ場公式サイト

③コテージがあるキャンプ場:見晴らしの丘公園キララコテージ(出雲市)

女性
女性

景色がよく便利

評価:

夫婦で4人用のコテージを利用しました。お風呂のバスタブが広くてびっくりでした。目の前が海水浴場なので、子供連れのファミリーなどで賑わっていました。周辺にはお店や温泉などもあるので、買い出しも便利です。コテージではバーベキューできませんが、バーベキューハウスを利用すればできます。私たちは利用はしませんでしたが、コテージで料理を楽しめました。景色もよくゆったり過ごせて満足です。

住所

島根県出雲市多伎町久村182-1

電話番号

0853-86-9088

料金

コテージ:15,700円~ ログハウス:19,400円~ オートキャンプ場:3,300円(1泊)1,200円(休憩) ※シーズンやタイプによって異なる。JAF会員料金あり

シーズン料金

通年営業(宿泊施設)

アクセス

車:出雲ICから10km

公式サイト

見晴らしの丘公園キララコテージ公式サイト

④絶景のキャンプ場:天空の岬マリンパーク多古鼻(松江市)

男性
男性

日の出から日の入りまで見られる

評価:

キャンプサイトを利用しました。管理棟に200円で利用できる展望風呂があるのがよかったです。とにかく景色が開放的で、日の出から日の入りまで見られ、日中は展望台から景色を見ることができます。地元の海産物などを手に入れてバーベキューしたのもよかったです。

住所

島根県松江市島根町多古1050

電話番号

0852-85-3387

料金

キャンプサイト:1,200円(宿泊)240円(デイキャンプ) 電源利用560円、美化協力費200円 キャビン:7,800円~(1名) ※シーズン、人数によって異なる

シーズン利用

通年営業(定休日なし)

アクセス

マリンパーク多古鼻公式サイト

⑤無料のキャンプ場:十神山なぎさ公園(安来市)

男性
男性

静かな穴場

評価:

ソロキャンプで利用しました。海と山に囲まれた静かな環境です。予約は安芸市役所に申し込みますが、丁寧でスムーズに予約できました。設備は普通に使えるレベルです。無料のキャンプ場なので、このくらいあれば十分だと思います。車ならスーパーなどすぐあるので困ることはないですね。ひっそりキャンプしたいある程度の経験あるキャンパーに向いているキャンプ場だと思います。

住所

島根県安来市安来町2273-1

電話番号

0854-23-3321

シーズン利用

通年営業(定休日なし)

アクセス

車:安来ICから約5km

公式サイト

安芸市サイト

島根県に行くなら抑えたい観光スポット

島根県でキャンプするなら抑えておきたい観光スポットを紹介します。島根県には、さまざまな観光スポットが点在しています。その中でも外せないスポットをピックアップしました。

①:出雲大社(出雲市)

島根県といえば「出雲大社」というくらい、有名な観光スポットです。縁結びの神様ということでも知られています。出雲大社の主祭神である大国主大神は、因幡の素兎の神話でも知られる出雲を繁栄させた神様です。彼が、多くの女神と結婚したことから縁結びの神様と言われているという説があります。

スケールの大きさも特徴の出雲大社は、大国主大神のおおらかさや雄大さを感じさせてくれます。島根県に行ったら、1度は訪れるべき場所と言えるでしょう。

住所

島根県出雲市大社町杵築東195

電話番号

0853-53-3100

料金

宝物殿:大人300円、大学・高校生200円、小中学生100円、幼児無料 彰古館:大人200円、大学・高校生100円、小中学生50円

参拝時間

6:00~19:00 ※場所によって違うので確認ください

アクセス

出雲大社公式サイト

②:玉作湯神社(松江市)

島根県にある有名な玉造温泉の温泉街奥にあるパワースポットです。ここは、願い事を叶えてくれる石があり、真玉に触れると願いが叶うと言われています。そのため、多くの人が訪れるパワースポットとして有名になりました。

また、写真映えスポットとしても人気の赤い欄干の宮橋も人気があります。余裕があれば、玉造温泉と合わせて立ち寄るといいでしょう。

住所

島根県松江市玉湯町玉造508

電話番号

0852-62-0006

参拝時間

自由参拝(社務所は平日:9:00~12:00 13:00~17:00/土、日、祝日:8:30~17:00)

アクセス

JR玉造温泉駅からタクシーで約5分

公式サイト

しまね観光ナビサイト

③:震湯・薬師湯(大田市)

島根県大田市にある「震湯・薬師湯」は、世界遺産の温泉で本物のかけ流し湯温泉です。体の芯まで温まる温泉を楽しめるだけでなく、大正ロマン感じるノスタルジックな建物も見応えあります。建物の中は、震湯カフェとして営業しています。

メニューには薬師湯ならではの商標登録済みの温泉津の奉行飯など、他では味わえないメニューが並んでいます。温泉と合わせてタイムスリップ気分をぜひ味わってください。

住所

島根県大田市温泉津町温泉津

電話番号

0855-65-4894

料金

大人600円 子ども(1歳~小学6年生)300円

営業時間

平日:9:00~21:00 土日祝:8:00~21:00 (年中無休)

アクセス

車:山陰自動車道「江津IC」から約30分

公式サイト

温泉津温泉(湯元)震湯・薬師湯公式サイト

島根県のキャンプ場で大自然を体験しよう!

島根県のおすすめキャンプ場を紹介しました。島根県は紹介しきれないほどおすすめのキャンプ場がありました。比較的料金もリーズナブルなキャンプ場も多く、なにより自然の豊かさが魅力です。また、興味深い観光スポットも多くあるのでゆったり島根のキャンプ旅するのがおすすめです。

ぜひ、島根まで足を伸ばしてキャンプ体験や自然を満喫したアウトドアを楽しんでください。

【2023】山口県おすすめのキャンプ場!道の駅併設や離島など魅力がいっぱい

https://news-magazine-campers.com/campsite/chugoku_shikoku/2023-yamaguchi-camp/

山口県のおすすめキャンプ場を紹介します。自然に恵まれた山口県にはさまざまなキャンプ場があり、初心者からベテランまで楽しめることが特徴です。まだ山口キャンプを体験していない方のために魅力やおすすめをまとめてみました。新たなキャンプ場を見つけたい方は必見です。

【2023】鳥取おすすめのキャンプ場!穴場のとりキャンデビューしよう

https://news-magazine-campers.com/campsite/chugoku_shikoku/2023-tottori-camp/

鳥取県のおすすめキャンプ場を紹介します。鳥取キャンプを「とりキャン」と地元観光局でも力を入れているほど、魅力的なキャンプ場がたくさんあります。とりキャンデビューおすすめの鳥取のキャンプ場をまとめてみました。鳥取のよさやスポットと合わせてチェックしてください。

【2023】関西京都おすすめのキャンプ場!海も山も満喫できる

https://news-magazine-campers.com/campsite/kansai/2023-kyoto-camp/

京都のキャンプ場について、詳しくまとめます。京都のキャンプ場の特徴や楽しみ方を、わかりやすく解説しました。また、京都に点在するおすすめのキャンプ場やスポットもピックアップしているので、ぜひとも今後の参考にしてみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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