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コールマンのタスマンキャンピングマミーの魅力とは?冬キャンプにおすすめ

コールマンのタスマンキャンピングマミーの魅力とは?冬キャンプにおすすめ

コールマンのタスマンキャンピングマミーの魅力を徹底的に調査しました!冬キャンプにおすすめな理由だけではなく、スペックや価格、たたみ方まで詳しく紹介します!コールマンのタスマンキャンピングマミーを使って、冬キャンプを楽しみたくなる内容をまとめています。


コールマンのタスマンキャンピングマミーを徹底紹介!

コールマンは1900年頃にアメリカで創業された、キャンプ用品を中心に製造・販売しているブランドです。1976年に日本支部が開設され、キャンプ用品のブランドとして、日本では最も名前の知られているブランドとなっています。
そのコールマンから発売されている、タスマンキャンピングマミー/L15という寝袋(シュラフ)は、冬キャンプ用に作られたー15度でも使用可能な寝袋です。ここでは、タスマンキャンピングマミー/L15について徹底的に紹介していきます!

コールマンのタスマンキャンピングマミーの魅力

スペック

ブランド

コールマン

商品名

タスマンキャンピングマミー/L15

価格

13,178円(税込)

サイズ

使用時:約83×203cm 収納時:約直径31×49cm

重量

約3.4kg

材質

ポリエステル

快適温度

ー9度

使用可能温度

ー15度

仕様

ドローコード、ジップドラフトチューブ、 ポケット、コンプレッション、丸洗いOK

コールマンのタスマンキャンピングマミー/L15は-15度の中でも使うことができるように作られた、冬キャンプ用の寝袋(シュラフ)です。快適に使える温度とされているのはー9度となっています。
表地、裏地、中綿のすべてがポリエステルで作られていて丸洗いが可能なので、お手入れも簡単です!また、中で寝返りができるように設計されているので、快適に寝ることができます。

冬でも温かい生地の厚さ

冬にあたたかく寝られるように考えられているので、とにかく生地が分厚くふかふかになっています!使い心地は、まさしく布団そのもので、そのあたたかさは、使った誰もが納得するほど
その実力は本物で、氷点下よりも気温が高いところで使うと、汗をかくほど暑く感じてしまうこともあるようです。

手入れのしやすさ

タスマンキャンピングマミーはなんと洗濯機での丸洗いが可能!さらに、タスマンキャンピングマミーは材質がポリエステルでできています。そのため、自宅で洗う時も専用の洗剤ではなく、家にある洗濯用洗剤で簡単に洗うことができるのもポイントです。

首周りが温かい

タスマンキャンピングマミーは、顔が埋まってしまうくらいふかふかです。その秘密は、首周りから冷気が入ってこないようにと考えられた設計だからです。なので、首周りまでしっかり温か。
さらに、ドローコード(フード付きパーカーなどに付いている顔周りの紐のこと)がついているので、すっぽり顔を埋めてしまうことも可能です。「体はあたたかいのに、顔がとにかく寒い」なんてこともタスマンキャンピングマミーならありません。

ファスナーの機能性

寝ている間にファスナーが開いていて寒くて起きてしまう、なんてことが寝袋によってはたまに起こります。しかし、コールマンのタスマンキャンピングマミーはマジックテープで首元を止めることができる仕様になっているので、そんな問題もしっかり解決してくれます。
氷点下以下でのキャンプとなると、ファスナーの機能性はかなり重要なポイント。これなら安心して朝までぐっすり寝られます。

ポケットがついている

タスマンキャンピングマミーには、内側にポケットがついています。なので、寝袋の中にスマホなど身の回りの小物を入れておくことが可能です。
いまいちピンとこない方もいるかもしれませんが、なんといっても寝袋の外は氷点下の極寒です。寝袋から出ずにそういったものを取り出せるというのは、本当に便利です。

カラーがおしゃれ

冬キャンプ用の寝袋(シュラフ)では、紺や茶色などの地味目のものや、単色のみのものが多いです。タスマンキャンピングマミーはレッドとグレーの二色使いで、気分が上がるカラーになっています。胸下あたりについているコールマンのブランドロゴもおしゃれです。

コールマンのタスマンキャンピングマミーのレビュー

男性
男性

暖かい&大きい

評価:

180cmガッチリ体型でも入れました。 とにかく暖かいです! 丸ごと洗えるのも便利ですね。 ただ、寝袋をしまうのが少し大変・・・ コツがいるので、最初はうまくできませんでした。 ですが、納得の暖かさなので満足しています!

コールマンのタスマンキャンピングマミーの商品情報

タスマンキャンピングマミー L15

¥13700

快適温度ー9度、使用可能温度-15度という冬キャンプのためにつくられた、まるで布団のようにふかふかな寝袋(シュラフ)
人の体型に合わせて作られたマミー型で、寝返りがうてるように設計されています。また、ファスナーの内側ついている中綿が詰まったチューブが、ファスナー部分から冷気が入ってくるのを防ぎ、あたたかいま快適に眠ることができます。
コンパクト収納ができるコンプレッションベルトとコンプレッションケース付きで、洗濯機で丸洗いOKなので手入れも簡単です。

40代/男性
40代/男性

あたたかい!

評価:

ふかふかです! 非常に暖かいです。 ただ、かなり大きいのでコンパクトに持ち運びたい方にはおすすめできません。 車中泊や車でキャンプに行く方にはいいかと思います!

コールマンのタスマンキャンピングマミーのたたみ方

たたみ方手順

  • タスマンキャンピングマミーを広げて置く
  • 縦に二つ折りにたたむ
  • 足側からくるくるとロールアップして、コンプレッションベルトで止める
簡単にたたみ方を説明させていただきましたが、「コールマンのタスマンキャンピングマミーのレビュー」で紹介したレビューを読んでいただくとわかる通り、収納にはコツがいります
うまく収納するには、まずはたたみ方が重要になってきます。寝袋がふかふかなので、とにかく空気を抜いて小さくたたむことを意識しましょう。

収納袋への収納方法

寝袋(シュラフ)がたためたら、付属のスタッフバックに入れて、バックの入り口についているドローコードを閉めます。最後にバックルを止めて、ベルトを絞ったらOKです!
レビューでも紹介させていただきましたが、キレイにたたんで収納したとしても、かなり大きくなります。最初はキレイなたたみ方がまず難しいと思いますので、スタッフバックにうまく入ればOKとして、諦めることも大切かもしれません。

コールマンのタスマンキャンピングマミーQ&A

どこで購入できますか?

現在はコールマン店頭での販売はほとんどなく、楽天などのネット通販で販売されています。

商品価格とネットでの価格が異なっているようですが?

コールマンのタスマンキャンピングマミーは人気の商品ですが、現在は作られていないため、販売当時と同じ価格で手に入れることはほとんどできません
プレミアがついた価格となってしまったので、価格が異なってしまっているのです。

身長が大きいのですが何cmまで使えますか?

身長は190cmの方まで使用することが可能になっています。また、最低身長は設けられていませんので、190cm以下の方でしたらどなたでも使用することができます。

具体的にどれくらい暖かいのですか?

ー9度が快適温度とされていますので、1度など氷点下を下回らない場合で使用すると、人によっては汗をかいてしまうほど暖かいです!また、使用可能温度のー15度で使用することはほとんどないかと思われますが、その場合は人によっては寒く感じるかもしれませんので、着込んで寝たほうがよいかと思われます。

コールマンのタスマンキャンピングマミーで冬キャン!

この記事ではコールマンのタスマンキャンピングマミーについて、商品情報から実際購入した方のレビューまで徹底的に紹介しました。現在価格はあがってしまっていますが、その分まだまだ人気があるってことがよくわかります。
冬のキャンプには、タスマンキャンピングマミーを買って、ぜひチャレンジしてみてください!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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