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グランドキャニオン「ロブソン3」の魅力とは?サイズや設営方法も

グランドキャニオン「ロブソン3」の魅力とは?サイズや設営方法も

グランドキャニオン「ロブソン3」の魅力について解説します!ロブソン3が魅力的と言われている、空間の広さや手頃な価格に注目!ロブソン3のサイズや設営する時の手順もまとめています。また、夏や冬の使い方の注意点も参考にしましょう。


グランドキャニオンのテント「ロブソン3」を徹底紹介!

グランドキャニオンのテント「ロブソン3」について徹底紹介します。グランドキャニオンというのは、ノルディスクというハイブランドの姉妹ブランドになります。
ノルディスクのものは手が届かない、という人でもロブソン3なら手頃な価格で販売されているので安心してください。ロブソン3の特徴や設営方法を解説していきます。気になる価格などもチェックしていきましょう!

グランドキャニオン「ロブソン3」の特徴

グランドキャニオンはノルディスクの姉妹ブランド

ロブソン3を販売しているグランドキャニオンは、ノルディスクの姉妹ブランドになります。ノルディスクはベルテント型の「アスガルド」などを販売していますが、高価なブランドです。
ノルディスクでは10万円を超えてくるようなテントが多く、ハイブランドになっています。その製品に近いものとして、姉妹ブランドのグランドキャニオンが注目を集めているのです。

低価格でエントリー向け

ノルディスクでは10万円や20万円に近い高価な商品が目立ちますが、グランドキャニオンは低価格でエントリー向けとなっています。
ロブソン3が販売されると、一気に注目を集めるようになりました。その理由は低価格で3万円台で購入できる点が大きく関係しています。

前室と寝室に分かれたトンネルテント

ロブソン3の特徴として、トンネルのような形状をしており、前室と寝室に分かれている点が挙げられます。
この構造のおかで、テントを様々な目的に合わせて使い分けられるのです。ロブソン3は前室を食事などを取ったり、荷物置き場にしたりするのがおすすめとなっています。
寝室に余計なものをおかずに、幅広くスペースを確保して眠るのも快適です。こういった使い分けや、状況に合わせて荷物を移動できるのがロブソン3の魅力といえるでしょう。

ソロ~ファミリーキャンプまで幅広く使えるサイズ

サイズとしては、ソロからファミリーキャンプまで幅広く使えるものになっています。ソロなら非常に広く快適、ファミリーで4人ぐらいまでなら問題なく使えるでしょう。
大人の男性なら3人ぐらいまでがベストです。ロブソン3で冬場の寒いときに4人で寝ると、寒さを軽減することもできるでしょう。4人は少し窮屈ですが、それでも空間が広く作られているので、他のテントよりも広さを感じます。

インナーテントは吊り下げ式

ロブソン3はインナーテントが吊り下げ式になっています。吊り下げ式のメリットとして、雨天時に濡れにくいということが挙げられるでしょう。
テント内でインナーテントを準備することができるので、雨天時に濡らさずに作業できます。こういった点も魅力となっています。

グランドキャニオン「ロブソン3」の商品紹介

robson-3

¥37180

おしゃれなミリタリーカラーで、使いやすさ抜群のテントです。広い空間が確保できるテントとなっており、ソロからファミリーまで使えます。天井が高くなっているので、眠るときも圧迫感が無いところもおすすめです。

収納サイズ68x20cm
設営サイズ400×240×145cm
重さ6kg
男性
男性

圧迫感がないテント

評価:

友人と一緒に使用しましたが、大人の男性だと2人から3人ぐらいがベストだと思います。4人だとくっつきながら寝るような感じですね。ソロだと非常に余裕があります。冬場も寒さを感じにくいですし、人数や状況に左右されない快適なテントだと思います。

グランドキャニオン「ロブソン3」の設営方法

付属品と必要な道具

  • ポール3本
  • フライシート
  • インナーテント
  • グランドシート
  • ペグ打ち用ハンマー(必要な道具)

実際にグランドキャニオンのロブソン3を設営してみましょう。ロブソン3の付属品は基本的なテント用のアイテムが揃っていますが、ペグ打ち用ハンマーだけ自分で用意してください。

設営の手順

  • 必要な道具が揃っているか確認する
  • フライシートを広げて、3本の紐を伸ばしておく
  • スリーブにポールを通す
  • 通したポールをハトメに挿す
  • 端のどちらかのポールをペグ打ちする
  • テントを起こして、手前のペグを仮打ちする
  • 反対側のポールをペグ打ちする(この状態でテントが立ちます)
  • 真ん中部分のポールもペグ打ちする
  • テントのシワを調整してきれいに仕上げる
  • グランドシートを入り口、またはインナーに設置する
  • インナーシートを設置して、6箇所の留め具に付ける
  • フックをポールに留めれば完成!
ロブソン3の設営手順は、基本的なテントと同様です。作りがしっかりとしているので、少し練習すれば設営は難しくありません。
付属しているグランドシートは、入り口に使うことを前提としています。そのため、ロブソン3のインナーとして、グランドシートを使うと少しだけサイズが小さいです。
そのため、ロブソン3を使用する場合は別途大きいサイズのグランドシートを購入しておくのも選択肢といえます。もちろん、隅っこまでのサイズが足りていないぐらい気にしない、という人はそのまま上にシートを敷きましょう。

きれいな設営のコツ

ロブソン3をきれいに設営するコツは、ポールは引くのではなく、スリーブ内を押すように通していきましょう。焦ったり、強引に押したりすると破ける原因です。
また、フライシートはしっかりと引っ張ってあげることでポールが通しやすく、シワが出にくくなります。あとは仮打ちを利用しながら微調整すればきれいに仕上がるでしょう。

ロブソン3とあわせて使いたいマット

ソトネノサソイM

¥9787

ソトネノキワミなど、ユニークな名称のキャンプギアを販売しているDODのマットがおすすめです。魅力的な点は、エア式となっており、バルブをひねると自動で膨らんでくれる点になります。また、ポリコットン生地のシーツは、夏場もベタベタとせず、快適に急速を取れるのです。

サイズ約W115×D192×H4.5cm
重量(付属品を含む)約4.5kg
女性
女性

アウトドアでも睡眠を大切にしたい

評価:

外でも清潔に使える点が気に入っています。シーツ部分は取り外して丸洗いできるので、いつもきれいな状態に。使うときはバルブをひねると自動で膨らむので、他の作業に集中できます。より睡眠を充実させたい場合は、同じDODの「ソトネノキワミ」もおすすめです!

「ロブソン3」の気になる点

ベンチレーションはあるが夏は暑い

ロブソン3の気になる点もチェックしていきましょう。ソロからファミキャンにまで対応しているテントですが、季節に関する弱点があります。
その理由は入り口が1つだけで、他の部分をメッシュなどにできないため、風通しが悪い点です。そのため、夏は通気性があまりよくないため、暑いと感じることがあるでしょう。
逆に冬場であれば、ロブソン3の入り口をしっかりと閉めて、ダウンシュラフなどで眠れば寒すぎることはありません。季節によってテントを使い分ける人もいるので、そういったことも検討してください。
また、空気の循環を良くするために、サーキュレーターがおすすめです。テントの奥に置いて、入り口に向けて空気を循環させてみましょう。電源サイトや携帯バッテリーで使えるサーキュレーターを利用してみてください。

結露が起きやすい

ロブソン3に使われている素材はポリコットンではないため、冬場は結露が起きやすいです。結露対策には先程のサーキュレーター、寝る前にテントを拭く、テントをしっかり張ってインナーテントとフライの間に隙間を作りましょう。
また、冬は結露で荷物が濡れるのを防ぐために、シュラフカバーをしたり、除湿シートを吊るしておくのもおすすめです。
ロブソン3は冬に結露が起きやすいのと、雪も得意ではないので降雪には気をつけましょう。あまりテントに雪が積もると壊れる可能性もあります。

雨風にはあまり強くない

このテントは雨自体はそれほど問題にはなりません。しっかりとトップを張っておけば、水たまりもできにくいので大丈夫です。
ただし、ロブソン3は空間が広いテントなので天井が高く、風をもろに受けることがあります。普通の風で崩壊するようなことはありませんが、ロブソン3は台風のような雨風は要注意です。
テントを設営する場所を考えて、風が強い場所は避けましょう。また、天気予報をしっかりとチェックして、強風になりそうな場合は早めに撤収することを検討してください。

グランドキャニオンのテント「ロブソン3」を使ってみよう

グランドキャニオンのテント「ロブソン3」について紹介しました。空間が広く、ソロで使うのもファミリーで使うのもおすすめです。
また、前室と寝室が分かれているので、使い方の工夫を楽しめます。おすすめは、ローテブルを前室に置く方法です。アウトドアなのに、自然と家でくつろいでいるような気分になります。
ロブソン3は価格も手頃となっているので、どのテントにするか迷っている人におすすめです。ソロでのんびり、家族で集まって、いろいろな使い方ができるので快適なキャンプを楽しみたい人はぜひ検討してください!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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