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鹿番長のアレが便利でおすすめ!キャプテンスタッグについて解説!

鹿番長のアレが便利でおすすめ!キャプテンスタッグについて解説!

「鹿番長のアレ」を解説します。キャプテンスタッグが「鹿番長」と呼ばれて親しまれている理由も説明。「鹿番長のアレ」で通じるほど有名な、キャプテンスタッグのアルミロールテーブルの名前の由来や、人気の秘密について深掘りします!


鹿番長のアレを解説!

キャンパーから「鹿番長」と呼ばれて親しまれている、キャプテンスタッグ。老舗アウトドアブランドのキャプテンスタッグは、パール金属株式会社のアウトドア部門として創設されました。
キャプテンスタッグの商品は「使いやすさ、購入しやすさ」を第一に考えて作られています。テントやランタン、焚火台など、数々のロングセラー商品があります。
そんなキャプテンスタッグの商品の中でも、名品中の名品といわれ、「鹿番長のアレ」と呼ばれて愛されている商品があります。この記事では、「鹿番長のアレ」の名前の由来や、人気の理由、改造例を紹介します。

鹿番長とは?

圧倒的なコスパと使いやすい商品で、初心者からベテランまで幅広く定評があるキャプテンスタッグ。キャプテンスタッグの商品は、ホームセンターでも取り扱われています。
キャプテンスタッグの商品なら、テントやランタン、焚火台なども、五千円もあれば十分に揃えられます。
そのためキャンパーからの信頼も厚く、「鹿番長」と呼ばれて親しまれてきました。そんな「鹿番長」という呼び名には、どんな由来があるのでしょうか。
「鹿番長」という呼び名は、キャプテンスタッグのブランド名に由来しています。「スタッグ」とは「牡鹿」のことで、「牡鹿のキャプテン」という意味があり、この意味に由来して親しみを込めて「鹿番長」と呼ばれてきました。
もとは、キャプテンスタッグのユーザーの間での非公式な呼び名だった「鹿番長」。しかし、ネットなどで広く認知されるようになり、2017年に「鹿番長」が正式にブランドのキャラクターとしてデビューしました。今では、キャプテンスタッグから「鹿番長ステッカー」も販売されています。

鹿番長と言えばステッカー

公式キャラクターとしてデビューした鹿番長ですが、現在は公式グッズとして「鹿番長ステッカー」が販売されています。
キャプテンスタッグのステッカーは、たくさんのデザインがあります。キャンプ場でも、車やクーラーボックスなどにキャプテンスタッグのステッカーが貼られているのを見かけます。
そんなキャプテンスタッグのステッカーの中でも、鹿番長ステッカーは大人気です。インパクト抜群の鹿番長ステッカーで、鹿番長フリークの仲間入りをしてみるのも楽しいでしょう。
鹿番長でおなじみとなっているキャプテンスタッグとはどのような会社なのでしょうか。キャプテンスタッグという会社の歴史などについてご紹介します。

キャプテンスタッグの歴史

キャプテンスタッグは1967年に設立されたパール金属株式会社に端を発します。パール金属株式会社は金物の製造・販売を目的として設立された企業でしたが、設立者である高波氏がアメリカに行った際に、公園でバーベキューをしている光景を見て、「アメリカのバーベキューを日本で再現したい」と思ったことがきっかけで、アウトドア用品専門企業へと転向します。
当時の日本にはアウトドア用品がほぼなかったため、まずはバーベキューコンロの開発から始めなければなりませんでした。試行錯誤をしたうえで完成したのが、1976年に販売が開始された「ジャンボバーベキューコンロA型」。
「ジャンボバーベキューコンロA型」を発売した後は、アウトドア・レジャー用品の専門ブランドとしてさまざまな商品の開発・販売に心血を注ぎ、2012年にはキャプテンスタッグ株式会社を設立。そして現在まで、40年以上も業界のトップを走り続けてきた企業です。

キャプテンスタッグの取り扱い商品

キャプテンスタッグが取り扱うのはキャンプ用品だけではありません。アウトドア用品を全般的に取り扱っており、カヌー用品・サイクル用品・ガーデン用品などに加え、ヘルス用品も取り扱うなど、キャンプ用品以外にも多彩な品揃えとなっています。

鹿番長のアレとは?

テントや焚き火台、ランタンなど、鹿番長には数多くのロングセラー商品の中があります。そんな名品ぞろいの中でも、鹿番長を代表する商品があります。
鹿番長の「アレ」で通じてしまうほど定着しているのが「アルミロールテーブル コンパクト M-3713」(以下アルミロールテーブル)です。
その浸透ぶりは、Amazonで「鹿番長のアレ」でアルミロールテーブルが検索できてしまうほどです。
今やコンパクトテーブルの大定番ともいえる商品形状は、意匠権を獲得し、キャンプ以外にも登山やツーリングなど幅広いシーンで重宝されています。
それでは、「鹿番長のアレ」には一体どのような魅力があるのか、詳しく見ていきましょう。

折りたたみ可能&軽量で携帯しやすい

アルミロールテーブルは持ち運びしやすいことがポイント。持ち運ばなければならないアウトドア用品には携帯性の良さが求められますが、アルミロールテーブルは脚を折りたためるのでコンパクトに収納できます。さらにアルミ製なので軽量で、気軽に持ち出せることが最大の魅力です。

耐久性が高く長くきれいに使える

耐久性が高く、長期間にわたりきれいな状態で使い続けられることも魅力のひとつ。アルミ製のテーブルは、熱いままの調理器具を置いても変形したり、溶けてしまったりすることがありません。汚れたらさっと一拭きするだけで簡単にきれいになるので、いつまでもきれいなまま使えます。屋外で使用するアウトドア用品だからこそ、耐久性が高く汚れが落ちやすいことは大きな魅力だと言えるでしょう。

鹿番長のアレの名前の由来は?

「鹿番長」の呼び名で親しまれるキャプテンスタッグですが、「鹿番長」という呼び名の由来はどこにあるのでしょうか?
「キャプテンスタッグ」のブランド名には、「たくましい牡鹿の群れのリーダーのように『大自然の中で頼りになる存在』となりたい」という思いが込められています。 
この「たくましい牡鹿のリーダー」という意味に由来して、親しみを込めて「鹿番長」と呼ばれています。
焚き火台やランタンなど、キャプテンスタッグの数あるアイテムの中でも、「アレ」で通じてしまう「鹿番長のアレ」。様々なシーンで活躍する「鹿番長のアレ」は、まさに『大自然の中で頼りになる存在』です。

鹿番長のアレはゆるキャンとコラボしている

キャプテンスタッグの鹿番長のアレ」が、人気の漫画「ゆるキャン」とコラボし、2018年8月に発売されました。
アルミロールテーブルとシェラカップ、トートバッグのセットで、Amazon限定商品とキャラアニ.com限定商品があります。
それぞれデザインが異なっていて、Amazon限定は「野クルバージョン」、キャラアニ.comは「志摩リンバージョン」です。テーブルにもシェラカップにも「ゆるキャン」と、ゆるキャンにたびたび登場するアウトドアショップ「カリブー」のロゴが入っています。 
ゆるキャンの中でも、志摩リンがテントの前で、このテーブルにランタンを置いて使っているシーンがありました。その後も、このテーブルでバーナーを使って調理したり、B-6君をのせて焚き火台として利用したりなど、度々登場しています。

商品紹介

アルミ ロールテーブル ゆるキャン△×CAPTAIN STAG キャンプデビューセット

¥14409

鹿番長ことキャプテンスタッグとゆるキャンがコラボした大人気のセットです。
鹿番長のアレ(アルミロールテーブル)、シェラカップ、トートバッグがセットになっています。

30代/女性
30代/女性

実用性の高いコラボ商品

評価:

鹿番長のアレがゆるキャンとコラボして、シェラカップとバッグ付き! ひとまずランタンを置いて家キャンプをたのしんでいます。

鹿番長のアレと使いたい椅子

チェアゼロ

¥13200

座面高が28cmのローチェアのため、キャプテンスタッグの「鹿番長のアレ」とバランスよく使うことができます。軽量・コンパクトさを追求した椅子のため、ゆったりさや安定感にはやや欠ける面があります。

サイズ52×48×64cm(幅×奥行き×高さ)
収納サイズ10×10×35cm
重量490g
耐荷重(静荷重)120kg
座面高28cm
40代/女性
40代/女性

とにかく軽い

評価:

焚き火台とのバランスで、座面が低いものを探していてチェアゼロを選びました。 とにかく軽量で満足していますが、安定性はチェアワンのほうがいいかな。男性には少し小さいかも。

鹿番長のアレの人気の理由・口コミ

50代/男性
50代/男性

ツーリングに

評価:

ツーリングで、ソロ用の焚き火台をのせるのにも、ソロ用テントの中で使うにもちょうどいい大きさ。 たたんだ時に何かでとめないと開いてしまうので、マジックテープでとめている。

20代/女性
20代/女性

登山にも

評価:

普段はキャンプで焚き火台の横で使用しています。使っている人をよく見かけるので、ステッカーを貼って自分仕様にして使っています。登山でも、地べたに食べ物を置かなくてすむのでGOOD。

「鹿番長のアレ」の人気の理由は、そのお手頃な価格と使い勝手の良さにあります。その人気は、高校生のキャンプシーンを描いた人気漫画ゆるキャンにも、主人公の持ち物として商品が登場するほどです。 
軽量・コンパクトで気軽に持ち運べ、スペースの限られたテントの中やタープの下で場所を取らずに使用できます。熱にも強いため、焚火台のサイドテーブルにしたり、熱い鍋を載せたり、ランタンを置く台としても使用可能です。
汚れてもさっと拭くだけできれいになり、気兼ねなく使えて用途も多いので、2台、3台と持っているキャンパーも多くいます。

みんな持ってる鹿番長のアレ!

キャンプグッズはさまざまなメーカーから多数の商品が販売されていますが、「みんな持っている」と言えるほどのアイテムは多くないでしょう。レジェンドと公言されるところが、いかに多くの人から愛され、親しまれている商品かがわかります。

キャンプ場での鹿番長のアレ率が高い

絶大な人気を誇る商品だからこそ、キャンプ場での遭遇率も高いようです。他の人と同じアイテムを使うのは避けたいという方もいるかもしれませんが、使い勝手の良さを追求すると「鹿番長のアレ」を選ぶことになってしまうのでしょう。

今まで買ったテーブルの中で最強

「鹿番長のアレ」の魅力としてご紹介したポイントをすべて実感されている口コミ。アウトドアグッズは過酷な使い方をされることも多いですが、熱い調理器具などをそのまま置いても耐えられるアルミロールテーブルは、気軽にアウトドアを楽しみたいという方には最適なアイテムです。

キャンプスタイルらしい見た目も魅力的

アルミ製の無骨な見た目は「キャンプをしている」と実感でき、アウトドア気分を盛り上げてくれるというメリットも持ち合わせています。キャンプ初心者の方でも、「鹿番長のアレ」があれば上級者気分でキャンプを楽しめるようになるはずです。

鹿番長のアレのサイズ・使い方

鹿番長のアレのサイズ・高さ

組立サイズ

幅40×奥行29×高さ12cm

収納サイズ

幅7×奥行6×長さ40cm

重量

約700g

耐荷重

約30kg

サイズは40cm×29cmで、オイルランタンにガスバーナー、シェラカップ程度を置くのに便利なサイズです。
高さは12cmとかなり低めのため、敷物をしいて座るお座敷スタイルや、低い椅子にあぐらをかいて座るようなロースタイルに向いています。
また、ソロ用の焚き火台を載せて高さを調整したり、耐熱性のないテーブルの上にのせて、調理器具を使用するための耐熱用に使われることも多くあります。

鹿番長のアレの耐熱温度

キャプテンスタッグの「鹿番長のアレ」は、アルマイト加工をしたアルミでできています。メーカーの商品説明に耐熱温度は記載されていないのですが、アルマイト加工したアルミは通常約200度までは耐えられるので、熱いものを置いても問題なく使用できます。
ただ、変色する可能性があります。変色をさけるためには、鍋敷きなどを使用することをおすすめします。

鹿番長のアレの組み立て方

キャプテンスタッグ「鹿番長のアレ」は、組み立て方がとても簡単で、ジャバラ状に折りたたまれた天板を広げ、天板の裏側の2か所のストッパーを止めます。そして足を引き起こして完成です。とても簡単に組み立て可能なため、使いたいときにさっと使えて便利です。

鹿番長のアレの折りたたみ方

キャプテンスタッグ「鹿番長のアレ」の折りたたみ方は、組み立て方と逆の手順です。まず脚をたたみ、脚の付け根のストッパー2か所をはずし、天板と平行にします。最後に天板をジャバラ状に折りたためば終了です。
このままだと持ち運びの際に天板が開いてきてしまうため、ゴムなどで天板が開かないようにまとめておくとよいでしょう。

鹿番長のアレ商品紹介

アルミ ロールテーブル M-3713

¥1880

「鹿番長のアレ」で検索できてしまうほどの定番商品です。キャンプやトレッキング、釣りやお花見などでも大活躍で、一家に一台あっても損のない商品です。

組立サイズ幅40×奥行29×高さ12cm
収納サイズ幅7×奥行6×長さ40cm
重量約700g
耐荷重約30kg
40代/女性
40代/女性

焚き火台のそばで

評価:

熱に強いので、焚火台のそばで手袋や火吹き棒など、ちょっとした物を置くのに便利です。 就寝時はテントの中で寝袋のサイドテーブルとして使っています。

鹿番長のアレはカスタマイズや改造も人気

高さ

コンパクトさが魅力の「鹿番長のアレ」ですが、「もう少し高さがあると焚き火台の横で使いやすいのに」などと思うこともしばしばあります。
大定番のアイテムだけに、自分好みにカスタマイズしているユーザーも多くいます。中でも多いのが、高さの改造で、ホームセンターで手に入るもので簡単に改造できます。

天板

高さの次によく改造されるのが、天板の改造です。ロールテーブルの構造上、天板を持って持ち上げると天板が波打ってしまいます。こちらもホームセンターで手に入るもので簡単に改造できます。 
用意するのは、断面がコの字型のアルミ材で、口径12mmのもの。900mmほどの長さがあるので、1本あれば十分です。
このアルミ材を波打ってしまう天板の側面の長さに合わせてカットし、側面にはめるだけです。折りたたむときには天板の裏に収納できます。
また、定番商品だけに、キャンプ場で他の人と被ってしまう事もしばしば。天板に好きなステッカーを貼って自分だけの「アレ」にするのも人気です。

収納

最後の改造は収納袋です。収納袋の紐にはストッパーがついていないので、することができます。
用意するのは100均のコードストッパーだけ。収納袋の紐の結び目をほどいてストッパーを通すだけで完了です。これだけで驚くほど使いやすくなります!100均アイテム一つで気軽に改造ができます。

鹿番長のアレQ&A

「鹿番長のアレのアレ」とは何ですか?

アルミロールテーブルの天板の横についている、黒いキャップ状の部品が「鹿番長のアレのアレ」と呼ばれています。外れていつの間にか無くしてしまう事も多く、ネット上で「アレのアレを無くした」とやり取りされています。
「天板改造」をするための「コの字型のアルミ材」を天板側面にはめると、「アレのアレ」の紛失防止にもつながります。

椅子や踏み台にできますか?

耐荷重が30kgのため、椅子や踏み台にはできません。重いものを載せる場合は、30kg以内で使用しましょう。

テント内で使用するのに、足を折りたたんでスノコ状で使えますか?

使えますが、折りたたんだ足によって天板がまっ平になりません。「天板改造」をするための「コの字型のアルミ材」を天板側面にはめることで、改善できます。

キャプテンスタッグの焚き火台をのせて使用できますか?

「ヘキサステンレス ファイアグリル Mサイズ M-6498」ならば、組立サイズが幅30cm×奥行26.5cmのため、アルミロールテーブルに載せて使用できます。
ただ、メーカーの商品説明には明記されていませんが、天板のアルマイト加工の一般的な耐熱温度は200度程度です。
天板が変色する可能性があるため、変色をさけるには難燃性のシートなどを敷いた方が良いでしょう。

その他揃えたいおすすめ商品

「鹿番長のアレ」で有名なキャプテンスタッグですが、「鹿番長のアレ」以外にも多くの魅力的な製品を販売しています。キャプテンスタッグの商品の中でも、特におすすめのアイテムをご紹介しますので、ぜひ「鹿番長のアレ」以外のアイテムも揃えてみてください。

CSクラシックス アルミ背付ベンチ UC-1659

「CSクラシックス アルミ背付ベンチ UC-1659」は「鹿ベンチ」という愛称でキャンパーから親しまれているアイテムです。アルミロールテーブルと同じくアルミ製で折りたたむことができ、軽量で持ち運びしやすいという魅力をそのまま受け継いでいることがポイント。焚き火がしやすい座面高に調整されているだけでなく、さまざまなデザインのシートにきせかえ可能と実用性・デザイン性ともに優れています。

CSクラシックス FDパークテーブル 45 UP-1006

天然木を使用した味のあるテーブルです。テーブルといえば「鹿番長のアレ」が有名なキャプテンスタッグですが、その他にもアウトドアで使いたいテーブルが多数揃っています。「CSクラシックス FDパークテーブル 45 UP-1006」は天然の木にオイルステインを施した小さめのテーブルで、ぬくもりと味を感じる独特な風合いが魅力。アウトドアで持ち出せば一気にオシャレ度がアップしますし、自宅のインテリアとしても大活躍してくれるアイテムです。

シエロ クーラーボックス14

さまざまなシーンで使えるクーラーボックスもキャプテンスタッグの人気商品のひとつ。自転車のかごにも入るコンパクトなサイズ感が使いやすく、軽量で安いと高い人気を誇るアイテムです。ふたはワンプッシュで開けることができるようになっており、外しても使えると使い勝手の良さが重視されています。500mlのペットボトルが11本入る大きさのクーラーボックスは、ソロキャンプから4~5人のグループキャンプまで幅広い用途で活躍してくれるはずです。

EVAフォームマット 56×182cm M-3318

「EVAフォームマット」はテントでの宿泊に欠かせないと人気を集めるアイテムです。厚みが2cmとちょうどよく、携帯性の良さとクッション性の高さが両立されているので、敷くだけで硬い地面の上でもぐっすりと眠れるようになります。重量はわずか257gなので登山にも持っていきやすく、テントはもちろん車中泊・仮眠・防災…とさまざまなシーンで取り回しやすいのも魅力的。価格も安いのでテント泊を伴うキャンプでは必需品と言えます。

ヘキサ ステンレス ファイアグリル 3~4人用 L(3-4人用) M-6500

 焚き火台・バーベキュー・ダッチオーブンと3役で使えるグリル。「鹿番長のアレ」と同じくアルミ製で薄く折りたたみ、付属のキャリーバッグの中に収納できるようになっているので持ち運びはラクラク。組み立てはスタンドと本体を広げるだけなので、ソロキャンパーの方や組み立てが苦手な女性の方にもおすすめの商品です。コンパクトながら3役をこなしてくれるので、少しでも荷物を減らしたいアウトドアで大活躍するでしょう。

鹿番長のアレ解説まとめ

『大自然の中で頼りになる存在』となりたいと思いがこめられた「キャプテンスタッグ」というブランド名。その名に由来した「鹿番長」という愛称。
テントやランタンなどロングセラー商品の中で、「鹿番長のアレ」と呼ばれて愛され続ける理由や、「鹿番長」の呼び方の由来をまとめました。
汎用性が高い商品だけに、「あと一歩、こうだったら」と思う部分があるのも否めません。そんな部分は、自分流にカスタマイズし、自分だけの「鹿番長のアレ」を育ててみましょう。
コンパクトで、テント内や焚き火台のサイドテーブル、ランタン置きなど、大活躍してくれる「鹿番長のアレ」を、ぜひキャンプのお供に加えてみましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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