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猫とキャンプに行くためのテクニックは?注意点や必要アイテムも!

猫とキャンプに行くためのテクニックは?注意点や必要アイテムも!

大切な愛猫とキャンプに行くためのテクニックについて紹介します。猫を留守番させてばかりというのも、気がかりなものです。そんな人のために、大好きな愛猫とキャンプを楽しむ方法についてまとめてみました。安全に猫とキャンプができる方法を参考にしてください。


猫とキャンプに行くための注意点や必要アイテムを紹介!

キャンプに猫を連れていけたらと考えたことはありませんか。アウトドアなどに行く度にお留守番させるのは、かわいそうな気がしてしまうものです。キャンプ場によっては、ペットOKのキャンプ場もあります。ペット可の場所を選んで猫と一緒にキャンプを楽しめたら最高です。

猫と一緒にキャンプ場に行くためには、どんな対策をしていけばいいのか、必要なグッズや注意点などについて解説していきます。

猫とキャンプに行くときの注意点

注意点①猫を連れていけるキャンプ場か確認する

猫を連れてキャンプに行く場合は、キャンプ場選びが大事です。どのキャンプ場でもペットを連れていけるわけではありません。ペットOKのキャンプ場を探して選ぶようにしましょう。

ペット禁止のキャンプ場もあるため勝手に連れて行くことはできません。必ずペットを連れてっていいかどうか、事前に確認するようにしましょう。

注意点②行く前に必ず猫の体調を確認する

キャンプ場に連れて行く前に、必ず猫の体調チェックを行ってください。食欲や排泄などに問題はないか、毛並みに異常はないかなどをチェックしましょう。

体調が悪い場合はアウトドアなどに連れていくのは中止するべきです。場所を移動することは猫にとってストレスになる場合もあるので、体調には十分気をつけて判断しましょう。

注意点③エサやおやつは多めに用意する

猫とキャンプに行くときは、餌やおやつを多めに持っていくようにしましょう。万が一餌が足りなくなってしまうと、用意することは困難な場合もあります。

普段食べ慣れている餌が猫にとっては安心なので、2~3食プラスして持っていくのがおすすめです。余ってもいいように多めに餌を準備しておけば、遠くまで買いに行く必要がありません。

注意点④リードは必ず装着する

猫をキャンプに連れていくときは、必ずリードを装着させるようにしましょう。キャンプ場によってはリード装着がルールとなっていることもあります。

自由にさせたい気持ちはわかりますが、周囲の人への迷惑や猫が事故に遭ってしまう可能性もあるので必ずリードを付けて連れて行くようにしてください。テント内で脱走しない状態を作れたら、テント内だけ自由にしてあげると良いでしょう。

注意点⑤キャンプ用トイレに慣れさせる

キャンプに猫を連れて行くとき、トイレを持参していきますが、アウトドア用を用意するのかいつものトイレを用意するのかを決める必要があります。

どんなトイレでも大丈夫であれば問題ありませんが、いつものトイレしかしない猫もいます。もし、アウトドア用のトイレにしたい場合はしばらく使ってみて慣れさせると良いでしょう。

猫とキャンプに行くときに必要なグッズ

ファニーフィールド/ペットティピーテント

ペットティピーテント

¥4383

おしゃれなペット用テント「ペットティピーテント」は、アウトドアなどのキャンプでもお家でも使えるアイテムです。UV95%カットのテントで、折りたたんで持ち運びできるため便利です。お家で普段から使っていると、猫は安心することができます。

サイズw約50cm×d約50cm×h約72cm
重量約630g
素材ポリエステル・木
30代/女性
30代/女性

デザインが気に入った

評価:

とてもかわいいペット用テントでした。猫も気に入り毎日テントの中で寝ています。

Geer Top/ペット寝袋

ペット寝袋

¥4999

軽くてコンパクトなペット用寝袋は、アウトドアやキャンプだけでなく災害時にも役立つアイテムです。耐久性があり、広げるとマットとしても使うことができます。4シーズン対応で丸洗いも可能、かなり軽量なのでアウトドアへの持ち運びに便利です。

サイズ88x65x3cm
重量0.32kg
素材生地190Tポリエステル
30代/男性
30代/男性

猫がぐっすり寝てくれる

評価:

家の中で使っています。キャンプに連れていくために購入しましたが、まだチャンスが来ていません。猫は気に入って特に冬はよく寝ています。

株式会社リッチェル/キャンピングキャリー

キャンピングキャリー

¥9350

犬や猫用のキャリーケースは、アウトドアにあると便利です。キャンピングキャリーは、折りたたむことができるので使わないときはコンパクトに収納できます。車内ではシートベルトで固定することができることもおすすめのポイントです。風通しが良い作りなので、キャンプ場まで連れて行くときも安心です。

サイズSサイズ:30×48.5×31cm
重量2.2kg
適正サイズ超小型犬用5kg以下
20代/女性
20代/女性

使いやすくて軽い

評価:

非常に使い勝手がよく気に入っています。病院に連れて行くために購入しました。すぐに慣れて家の中でも寝ていることがあります。

愛猫とキャンプに行く前に準備をしっかりしよう!

猫とキャンプに行くためのテクニックや対策について紹介しました。キャンプ場やコテージなどに猫を連れていくためには、さまざまな対策、キャリーバッグやリードなどのグッズを用意しておくことが大事です。焚き火などの周りでも安全に過ごせるよう対策を取ってあげることも大事です。

猫と一緒にキャンプを楽しむために、事前準備をしっかり行いましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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