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シングルバーナーとスキレットを使って料理!美味しいキャンプ飯を作ろう

シングルバーナーとスキレットを使って料理!美味しいキャンプ飯を作ろう

シングルバーナーとスキレットで作ることができるおすすめの料理を紹介します。シングルバーナーの選び方も詳しく解説していきます。おすすめのシングルバーナーを紹介するので、スキレットでキャンプで料理を楽しみたいという方は参考にしてみてください。


シングルバーナーとスキレットで作れるおすすめ料理を紹介!

キャンプでは美味しい料理を食べて楽しみたいですよね。シングルバーナーがあると火に困ることがなく、料理をするのもとても楽になります。
しかし、シングルバーナーはたくさん種類があるので選び方に困っているという方も多いのではないでしょうか。すでに持っている道具に合わせたり機能で選んだりと選び方は様々です。
スキレットで作ることができるキャンプでのおすすめの料理を紹介するので、シングルバーナーの選び方を学んで自分に合ったシングルバーナーでキャンプ飯を楽しみましょう。

シングルバーナーとスキレットを使って作るおすすめ肉料理

おすすめ料理①ステーキ

キャンプでの料理に慣れていない時は、まずはステーキ!そのままの厚い肉を豪快に焼いてみましょう。外で食べるご飯の美味しさを実感できるはず。ステーキをスキレットで焼くと、より一層美味しさが引き立ちますね。
ステーキの味付けはお店や家庭によって違いがあるので、いろんなステーキの味付けを覚えて食べ比べてみるのもおすすめの食べ方です。
スキレットでビーフステーキ

おすすめ料理②ハンバーグ

ハンバーグもとても簡単にできるキャンプ料理です。ハンバーグはキャンプ前に下準備をしておいて、キャンプでは焼くだけの状態にしておけばOKです。
ハンバーグのたねをキャンプ場で作るとなると手間も道具も片付けも必要になるので、ハンバーグのたねは事前に作って持って行くことをおすすめします。
ハンバーグ

おすすめ料理③生姜焼き

生姜焼きは味付けが簡単なので作りやすいキャンプ飯です。玉ねぎを切るだけであとは焼くだけで作ることができるので使う道具も最小限に抑えることができます。もちろん玉ねぎがなくても肉だけで美味しい生姜焼きができるので、キャンプ飯のレパートリーにあるととても便利です。
生姜焼きの材料を袋に入れて味付けしておいて、キャンプでは焼くだけということもできます。味もしっかり染み込むのでさらに美味しくなるはず。
生姜焼き

おすすめ料理④悪魔のチーズ豚キムチ

ステーキやハンバーグに飽きてきたら、悪魔のチーズ豚キムチがおすすめです。辛いもの好きでキャンプでの料理に慣れてきた方にはぜひ食べてもらいたいです。材料を炒めるだけなので比較的簡単で、とても食べ応えがあります。
悪魔のチーズ豚キムチ

キャンプ飯の調理に使うシングルバーナーの選び方

シングルバーナーの選び方①使用する燃料

シングルバーナーはLPガスを使用します。LPガスとは、液体化したガスのこと。ガス燃料は気温が低下すると火力も落ちる場合があります。
しかし、火を着ける操作が簡単でとても手軽に使うことができるので扱いやすく、ひとつ持っておくと便利です。

シングルバーナーの選び方②ガス缶のタイプ

ガス缶はOD缶とCB缶の2種類あります。使う道具やキャンプスタイルによって選び方が変わってくるので自分に必要なものをしっかり考えて買う必要があります。

CB缶(Cassette Bombe缶)

CB缶(Cassette Bombe缶)は100円ショップやコンビニなど身近に売っている場所が多いので、入手がしやすいです。カセットコンロを持っているなら家でも使えます。
寒い場所では火力が弱まるというデメリットがありますが、製品によっては気温が下がっても火力が弱くならない物もあります。
OD缶に比べてCB缶はかさばるので、荷物をまとめる際にデメリットを感じることがあります。

OD缶(OutDoor缶)

OD缶(OutDoor缶)はアウトドアを目的としたガス缶です。屋外で使用しても出力が安定しやすいという特徴があります。クッカーに入れて持ち運ぶことができるので、収納をするときもスッキリします。
しかし、CB缶に比べて入手しづらいことが難点です。通販の他にホームセンターやアウトドア専門店へ行かないと買うことができないので、ガスがなくなった時にデメリットを感じることがあります。値段もCB缶に比べると高いです。

シングルバーナーの選び方③ガスバーナーのタイプ

ガスバーナーのタイプには一体型と分離型の2種類があります。スキレットで料理を安心して行いたい方は、選び方に注意が必要です。

一体型

一体型はコンパクトなものが多く、収納の面でのメリットがあります。クッカーをもっている方は、クッカーの中にOD缶と五徳を収納できるのでおすすめです。
五徳のサイズや形状によっては、料理をする時に安定感に不安を感じる方もいるようです。スキレットなど、重さがある調理器具を使う場合は特に不安を感じるかもしれません。

分離型

分離型はガス缶と火が離れるので、安心感があります。料理をするときの安定感もメリットのひとつです。
一体型に比べると部品が大きいので、コンパクトさには欠けますが、料理を安心して行いたい方は分離型がおすすめです。スキレットは輻射熱を発することでガス缶が温められてしまうので、スキレットには分離型の方が適しています。

キャンプ飯調理に使うおすすめのシングルバーナー

おすすめシングルバーナー①ウルトラバーナー

P-153 ウルトラバーナー

¥8910

イワタニのグループ会社であるプリムスのP-153ウルトラバーナー。軽量で火力が強いという特徴があります。火力は3600kcal/hで、お湯を一瞬で沸かすことができる火力です。
4本の五徳は安定感があり、2段階に調節することができるため調理器具を大きいものから小さいものまで置くことができます。

サイズ(収納時)75×88×30mm
重量116g
出力3,600kcal/h
男性
男性

さすがです。

評価:

五徳が4つあり、安定感があり良いです。

おすすめシングルバーナー②アウトランダーマイクロストーブ

アウトランダーマイクロストーブ

¥3750

コールマンの折りたたみ式五徳と専用のケースで持ち運びが便利なバーナーです。つまみを回してボタンを押すだけで火がつくので火がつかないという不安もなく、安心して使用できます。他のバーナーに比べると価格も安価なので初めて買うシングルバーナーとして最適です。

サイズ(使用時)110×95×95mm
サイズ(収納時)100×55×95mm
重量200g
火力2,500kcal/h
女性
女性

ずっとバーナーが欲しくて

評価:

価格も安くて、火力も強くてとても使いやすかったです!

おすすめシングルバーナー③レギュレーターストーブ

レギュレーターストーブST-310

¥6380

SOTOのレギュレーターストーブは非常にシンプルで扱いやすいのが魅力的です。ベテランから初心者まで、幅広い人気を誇っています。
気温25℃〜5℃の環境下でも安定した火力を発揮します。外気温に影響されにくいだけでなく、気圧の低い高所でも安定して燃焼します。
19cmまでの鍋を乗せることができるので大きめの鍋でも安心感があります。

サイズ(使用時)幅166×奥行き142×高さ110mm
サイズ(収納時)幅140×奥行き70×高さ110mm
重量350g
出力2,500kcal/h
男性
男性

想像通り使いやすそう!

評価:

火力も充分で少し大きめの調理器具も安定して置けそう。期待通りだと思います。

おすすめシングルバーナー④シングルバーナーST-301

シングルバーナーST-301

¥8800

大きめの五徳と低重心設計で、25cm程の大きい鍋でも安心して使うことができます。コンパクトに収納することができるので、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。CB缶を本体に繋げてつまみを回すだけで使うことができ、難しい操作がないので使いやすくなっています。

サイズ(使用時)190×176×83mm
重量640g
発熱量3.7kW(3,200kcal/h)
男性
男性

アウトドア

評価:

キャンプで使おうと思って買いました。 五徳がしっかりしていたので、安心して重い鍋をのせられそうです。

シングルバーナーとスキレット調理のQ&A

スキレットで料理をするときのおすすめのシングルバーナーはどれ?

スキレットを使う時は分離型のシングルバーナーがおすすめです。スキレットはアイアン系調理器具なので輻射熱を発します。一体型のシングルバーナーでスキレットを使うと輻射熱によってガス缶が熱せられ、爆発等の危険があります。分離型のバーナーは五徳の安定感もあるので、スキレットでの調理には分離型が最適です。

シングルバーナーのメンテナンスはどうすればいい?

使用後は乾いた布でよく拭き、ブラシで汚れを払います。汚れていたり、水気がある状態で放置すると故障や劣化の原因となります。水洗いは基本的にNGです。どうしても取れない汚れは、ふきんを水に濡らしたものや中性洗剤を染み込ませたもので拭き取ってください。スキレットなど浅い調理器具を使うと油が飛ぶことが多いので、料理をした後は特にしっかり拭き取りましょう。

風で火が消える時はどうすればいい?

風で火が弱まったり消えてしまう時は風防を使いましょう。強風の場合は風防が倒れないように気をつけてください。また、気温が低くて火が弱まる場合もあるので、その場合はガス缶カバーをつけるのもおすすめです。

シングルバーナーとスキレットでキャンプ飯を作ろう!

シングルバーナーとスキレットはキャンプの良さを引き立たせます。キャンプスタイルによってシングルバーナーの選び方は違ってきますが、自分に合ったバーナーを手に入れて、キャンプ飯を楽しみたいですね。キャンプだけでなく、自宅や登山などでも活躍するバーナーは持っているととても便利です。
シングルバーナーがあれば、キャンプがより快適になること間違いなし。最高のキャンプ飯のために、シングルバーナーをぜひチェックしてみてください。

焚き火で焼肉を楽しもう!おすすめのスキレットや鉄板もチェック!

https://news-magazine-campers.com/recipes/%e7%84%9a%e3%81%8d%e7%81%ab%e3%81%a7%e7%84%bc%e8%82%89%e3%82%92%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%82%e3%81%86%ef%bc%81%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88/

キャンプで行う焚き火を使っ焼き肉について解説します。焚き火で焼肉をするときのポイントやデメリットなどもチェック!焚火で焼肉をするときにおすすめのスキレットや鉄板も紹介します。焚き火で焼き肉をするときに気になる疑問点もまとめました。

キャンプで人気のおつまみレシピ26選!スキレットを使った簡単料理も

https://news-magazine-campers.com/recipes/6/

キャンプにおすすめのおつまみレシピを紹介します。定番のスキレットを使ったおしゃれなおつまみから缶ごと調理する簡単なものまで、ジャンル毎に詳しくまとめました。また、キャンプにおすすめの調理器具についても紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

キャンプにローストビーフはいかが?スキレットを使った作り方も

https://news-magazine-campers.com/recipes/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ab%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%95%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%8c%ef%bc%9f%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88/

キャンプ飯の代表格でもあるローストビーフの作り方を徹底解説!キャンプでローストビーフを作る際のおすすめ調理方法を、スキレットとフライパン、ダッチオーブンに分けて紹介します。アウトドアに欠かせないおすすめアイテムもまとめています。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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