背負子の自作方法まとめ!竹や木を使って釣り・登山時に活用

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背負子の自作方法についてまとめています。背負子を自作する時に必要な物は何か。また背負子の作り方や市販品を使ったアレンジ方法を調査しました。さらに自作した背負子を使う時の注意点についても紹介します。登山や釣りに活用してみてください。

背負子の自作方法まとめ!竹や木を使って釣り・登山時に活用

目次

  1. 背負子の自作方法を紹介!
  2. 背負子の作り方
  3. 背負子を使うときの注意点
  4. 背負子を自作して釣りや登山で活用しよう!

背負子の自作方法を紹介!

登山

背負子は、昔から農作業や登山などありとあらゆる場面で使われてきました。山登りの際、沢山の荷物を持参します。山の斜面は、バランスを崩しやすく転倒する危険性もあります。背負子なら両手が自由な状態なので、もし転倒しても怪我が少なくすみます。

今では通販や大型量販店などで購入することができます。しかし値段がはるものが多いのが実情。近頃キャンプ人気が高まって多くの人が、自作した背負子をSNSなどにアップしています。そこで背負子の簡単な自作方法を調査しました。

背負子の作り方

必要な物

  • 加工しやすい木材 本体部分 2本
  • 横にわたす部分 3~4本
  • L字にカットした板 2枚
  • 肩にかけるベルト
  • 太目の麻紐
  • 工具

背負子を自作する際、大きさは市販品のサイズを参考にして決めましょう。材料の木は、ホームセンターでも購入できます。また好みのサイズにカットしてもらうことも可能です。

肩ベルトは、家にあるハギレを使って自作しますが、市販のショルダーベルトを利用すれば簡単です。背もたれの作り方は、紐を巻き付けたり、100円ショップの折り畳みクッションを取り付けるなど工夫して自作してみてください。

作り方手順

  1. 自作する前に背負子のメインになる枠部分を組みます
  2. 枠を組んだら、荷物が背中にあたらないように仕切りを横に取り付けます。
  3. 荷物を置くための底の部分を自作します。
  4. 背負うためのベルトを取り付け、背負う部分にクッションになる物を取り付けます。
  5. ベルト部分は、背負子の重要な物なのでしっかりとりつけます。
  6. 自作後背負い心地を確かめ、細かな調整をしましょう。

背負子の形は、はしごのようなイメージですが、その作り方としては、上部と下部は同じ間隔にはせず、上部の幅を狭めて台形のような形になるように並べます。ここから自作を開始、接合部分を凸凹になるよう穴をあけます。この穴に各パーツをはめ込み、接着剤でしっかり留めます。

作るときのポイント

登山は、寒さ、水分補給、食料などの対策のため荷物が多くなります。自作する際、背負子の肩ベルトなど緩んでしまわないように、しっかり取り付けることが必要です。

また釣りでは、かさばる釣り竿の収納部分を確保することで、楽に持ち運びができます。そこで背負子の脇部分に竿を収納するパーツを自作してみましょう。

市販品をアレンジするのもあり

背負子は自作することで、愛着がわきます。しかし自作する場合、竹や木の材料を調達したり、肩用のベルトに使うパーツを準備しなければなりません。そこで市販品をアレンジして背負子を自作してみましょう。

量販店などで購入できるキャリーカートを利用します。キャリーカートは、荷物を乗せる部分があり、持ち手が上下に調節できるので背負子の自作に適しています。また脇の部分にフックを付ければ荷物の量も増やせます。

背負子を使うときの注意点

注意点①重いものから積む

自分好みの背負子が自作できたら実際に荷物を積んでみましょう。背負子の底部分には大きくて重い荷物を乗せます。釣りは、クーラーボックスをまず積んで、餌や仕掛けをまとめてそのうえに載せます。釣り竿は、脇に立てて収納する部分を作りそこへ納めます。

登山に出掛ける時は、大きい荷物を下に置き、脇から紐やベルトで固定しましょう。その上に、細々した荷物を袋などにまとめて積みます。背負子を自作するとき、脇にベルトを付けておくと安定します。

注意点②運べる重さを把握する

登山や釣りは、荷物が多くなるため、予め背負子に合わせて荷物を準備しましょう。自作した背負子が、自分の荷物に耐えられないこともあります。背負子に荷物を積んでみてください。

ショルダーベルトが緩んだりしないか、また、背負ったときに重すぎてうまく歩けないなんてことにならないようにしましょう。また山道では悪路、釣りの時は岩場や急斜面で体の動きがうまく取れないこともあるため、出掛ける前に必ず荷物の把握をしてください。

背負子を自作して釣りや登山で活用しよう!

雪山

背負子の自作方法について調査しました。背負子は、量販店や通販でも手軽に購入できますが、高額なので購入しにくく感じます。だからといって手作りするのはハードルが高いと感じますが、作り方は意外と簡単。

ホームセンターで必要な材料を購入できます。材料になる木や竹は、好みのサイズにカットしてもらえます。背負子を自作するとき、キャリーカートを代用すればもっと簡単に背負子を作ることができます。フックやポケットをカスタマイズして、登山や海釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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