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おすすめのタープポール280紹介!強度が高く大型設営にもってこい

おすすめのタープポール280紹介!強度が高く大型設営にもってこい

280cmサイズのタープポールについて解説します。選び方のポイントとなるメインポールとサブポールの違い、太さ高さの違いや、材質と収納の注意点などを詳しく説明!強度が高く大型設営にもってこいのタープポール280cmを7商品紹介します。


タープポール280のおすすめを紹介!

人気のキャンプブームでタープの種類もテントと同じく増えました。選ぶ楽しみは尽きませんよね。タープの大きさや天候でタープポールの選び方にも違いがあるのを知っているでしょうか?
280cmのタープポール選びには重さや風でも折れたり曲がらない強度が大切な要素です。選び方のポイントと、シルバー、赤、黒など色のバリエーションも豊富な7つの商品を紹介します。

タープポールの選び方

タープポールの役割、材質や太さの強度の違い、使い心地につながる連結や伸縮式などの収納方法などを紹介!知っておくことで安心して使え、タープのアレンジの幅も広がります。
色はオーソドックスなシルバーをはじめ、黒、赤などバリエーションが豊富で自分好みに楽しみたい人におすすめです。

タープポールはメインとサブがある

メインポールは風と重さに耐える役割、サブポールはタープを天候や気分に合わせてアレンジする役割があります。中型~大型、コットンやTC素材の重みのあるタープ、風速が心配な悪天候時には特に強度のあるポールが重要です。
サブポールを使えば入り口を跳ね上げたり、雨除けで水を落とす流れを作るとき、目隠しなどアレンジ豊富なのがタープの魅力。伸縮調節が簡単なスライド式、プッシュボタン式がおすすめです。 

タープポールの高さの選び方

タープポールの高さ選びは天候、収納時の長さと、タープ内での過ごし方をイメージして決めるとよいでしょう。タープ内で立ち上がって腰をかがめずに歩けるイメージなら250cm以上、こだわらずにコンパクトに収めたいのであれば180cm程度が必要です。
高さがあると風の影響を受けやすいため、急な強い風、天候変化が多い日のキャンプでは短時間で高さ調節ができるのも大切です。

タープポールの太さの選び方

柱の役割をするタープポールは、強度が重要になります。強度は太さと材質で決まります。強風、雨を含んで重くなったり、一辺が4メートル以上またはTC素材の重さがあるタープでは細いポールを使うと曲がったり折れる可能性があり注意が必要です。
太さの目安はメインポールで直径が2.5cm以上ですが、太くなる程に、かさばって運びにくくなるので、風対策は太さだけでなく、ペグの二重うち、ガイドロープを増やすなども検討しましょう。 

タープポールの収納時の長さも確認

タープポールを選ぶときに大切なのが実際に使うときのポールの高さと、収納時の長さをそれぞれ分けて考えることです。特に、高さがあるポールは、バラバラにしても長く収納に時間がかかったり、車やバイクへの荷積みの幅をとり持ち運ぶときに重くなります。
収納時の長さが思いのほか長く、積めなかった!とならないように注意しましょう。

タープポールの連結方法別の特徴

タープポールの連結方法は「スライド式」「ジョイント式」「プッシュボタン式」です。スライド式は、伸縮部分を緩めてスライドして締めれば固定できる手軽さと、設置したままで細かく長さ調節ができる点が魅力です。
ジョイント式は、パーツをつなげて1本のタープポールを組み立てます。シンプルな構造で素早く設営できますが、長さ調節はできません。
プッシュボタン式は、ボタンを押しながら連結したいポールを差し込みカチッと音がしたらロックできます。連結本数を増減することで高さが調節が可能です。

タープポールの材質別の特徴

タープポールの材質は「スチール製」「アルミニウム製」「木製」です。
スチール製は重量はありますが、強度は十分あり比較的手ごろな値段で購入できます。濡れた後は拭き、錆びに注意しましょう。
アルミニウム製は、軽量で錆びにくい材質です。アルミニウム以外の成分を含むアルミニウム合金は、アルミニウムより頑丈でスチールより軽量なのでメインポールにも対応できます。黒や赤など色展開も豊富。
木製は、強度はありますが重いので、個性を生かしたい、ナチュラルで美しい風合いを楽しみたい人におすすめです。

タープポール280のおすすめ7商品紹介

ヴィアッジオプラス アルミ製タープポール

アルミ製タープポール

¥5680

長さは120-280cmまで調整が可能で、重さや風圧にも耐え頑丈ですが軽量。色は艶消し加工した赤と黒の2色展開です。

材質アルミ(A6061アルマイト加工)
重さ1本あたり1.3kg
厚さ1.7mm
直径32mm
収納時の長さ67cm
接続方法プッシュボタン式
40代 女性
40代 女性

コスパもデザインもお気に入りです

評価:

家族で過ごせる大型タープを購入したので、頑丈なタープポールを探していました。黒と赤で迷ったけれど今回は赤を購入。森の景色になじむ良い色です。組み立てしやすく手ごろな価格で、収納袋もついていてお気に入りです。

フィールドア アルミ製テントポール

アルミ製テントポール

¥6600

120cm〜280cm調節可能で5cm間隔で8段階の調節が可能。厚みと太さもありタフなつくりです。カラーは、レッド、ゴールド、シルバー、ブラウン、ブラック、木目調の6色展開。プッシュボタン式だから組み立てが簡単。

材質アルミ A6061(アルマイト加工)
重さ1本あたり1.3kg
厚さ1.5mm
直径直径32mm
収納時の長さ約60cm
接続方法プッシュピン
40代 男性
40代 男性

メインポールで使いました

評価:

太さがあり材質も頑丈なので安心して使え、2本で1万円以下というコストパフォーマンスの良さに満足です。色のバリエーションが豊富なので選ぶのも楽しく、接続や調整は力いらず。

スノーピーク ウィングポール

ウィングポール

¥6820

軽量でありながら板厚1.5mm、直径は3cmと、高い耐久性もあわせもつ最長280cmのタープポールです。
ポールは60cmと70cmの2種類があり、組み合わせ次第で12通りの長さにアレンジが可能。 

材質アルミニウム合金(アルマイト加工)
重さ1.2kg
厚さ1.5mm
直径直径30mm
接続方法プッシュボタン
男性
男性

強度も使いやすさも満足です

評価:

とにかく頑丈。風でタープにテンションがかかっても踏ん張ってくれるので、安心です。スノーピークならではの細かい機能面とタープを張った時の美しさにも満足しています。

テントマーク デュラスティック 130-280

デュラスティック 130-280

¥10780

 直径4cmと極太で高強度でありながら、軽量さと耐腐食性があり、5段階の伸縮調整で豊富なアレンジが可能。伸縮タイプで素早く操作ができ、何本ものポールを連結させる手間がなく、1本ですむので荷物がコンパクトになります。 

材質アルミ合金
重さ約1.3kg
厚さ40mm
直径40mm
収納時の長さ80cm
展開収納ラチェット式
男性
男性

1本ですむから、とにかくラクチン

評価:

今まで、ポールっていうとバラバラにして収納するのがちょっとめんどくさかった。かさばるしね。これは1本を設営したまま伸縮させるだけで長さが調節できるしホントおすすめです。黒、1色展開もかっこいい。

モンベル アルミタープ280

メーカー名

モンベル

商品名

アルミタープ280

材質

アルミニウム合金

重さ

1.08kg

直径

32mm

価格

3,800円(税抜き)

アルミニウム製合金で軽量、直径32mmで突風や雨に濡れたタープの重みもしっかり守ります。付属の収納袋はついていませんが、梱包されているビニール袋が厚手なので収納袋として代用が可能です。

男性
男性

使いやすくて頑丈

評価:

オーソドックスなタイプだけど、その分しっくりくるなじみやすさが安心できる。しっかりした作りで丈夫!

ヴァストランド タープポール

タープポール

¥5980

アルミニウム製合金で軽量、錆びにくく、直径3.3cm、厚み1.5mmで強度に優れているので強い雨や突風でもしっかり支えてくれます。
5cmで8段階の長さ調節が可能で、プッシュボタン式なので簡単に設営可能。収納袋は便利な肩ひも付きで移動もラクチンです。色はゴールド、赤、黒の3色展開で自分好みの色が選べます。

材質アルミニウム合金
重さ1.25kg
厚さ1.5mm
直径3.3cm
接続方法プッシュボタン式
40代 女性
40代 女性

使いやすく頼もしいタープポールです

評価:

軽くて接続も簡単なので持ち運びも設営もスムーズにできました。細部まで機能をこだわっているし、2本セットでこの値段はコスパがいいですね。

キャプテンスタッグ アルミジョイントポール

アルミジョイントポール

¥6049

アルミニウム製合金で軽量、丈夫、錆びにくい。直径2.8mm、厚さは1.4mmでタフなタープポールです。2本をつなぐと140cmに、3本をつなぐと210cm、4本だと280cmのポールとして使用することができます。

男性
男性

シックな色で使いやすい機能

評価:

景色になじみやすい色で接続もすぐできる。がっしりした太さなので突然の強い風にも慌てにくくなりました。

タープポール280おすすめ比較表

メーカー名

ヴィアッジオプラス

フィールドア

スノーピーク

テントマーク

モンベル

ヴァストランド

キャプテンスタッグ

写真

商品名

アルミ製タープポール

アルミ製テントポール

ウィングポール

デュラスティック 130-280

アルミタープ280

タープポール

アルミジョイントポール

特徴

・10cm間隔5段階調節 ・一般的な厚み(1.5mm)より厚い ・艶消し加工

5cm間隔で8段階調節 ・直径32mm ・2本セット

・12パターンの長さ調整 ・抜け防止など細かな機能 ・直径30mm

・直径4cm ・5段階調節 ・伸縮式

・直径32mm ・重さ1.08kg ・軽量で強度がある

5cm間隔で8段階調節 ・直径3.3cm ・2本セット ・収納袋に肩掛け紐付き

・重量1kg ・ポールをつなぐ本数で調節 ・ボタン式ストッパータイプ

商品リンク

タープポール280おすすめ紹介まとめ

強度の高いタープポールは大型タープ設営や強風にさらされたときの心強い味方!タープポールを280cmで使うと風や重量の影響を受けやすくなりますが、材質、太さ、厚みなどの特徴を知って選ぶことが安心につながり大切です。
メインポールとサブポールを使い分けることで、タープの張り方がバリエーション豊かに楽しめます。自分好みのキャンプスタイルを満喫してはいかがでしょうか?

タープのポールの代用品は?100均アイテムを使った自作法もチェック

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tarp/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bb%a3%e7%94%a8%e5%93%81%e3%81%af%ef%bc%9f100%e5%9d%87%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3/

タープのポールの代用品や、自作法について解説します。高価なタープのポールですが、身近なアイテムで代用したり、100均やホームセンターで買える材料を使って、初心者でも気軽に自作できる方法をまとめてみましたので、参考にしてください。

村の鍛冶屋のタープポールが優秀!人気アイテムをキャンプで使おう

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/%e6%9d%91%e3%81%ae%e9%8d%9b%e5%86%b6%e5%b1%8b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e5%84%aa%e7%a7%80%ef%bc%81%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0/

村の鍛冶屋のタープポールついて紹介します!村の鍛冶屋のタープポールは何故キャンプで大人気なのか、その理由について深堀りします。村の鍛冶屋タープポールの製品紹介や、具体的な使い方についてまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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