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車中もテントも快適にくつろげる!おすすめの「マット」9選

車中もテントも快適にくつろげる!おすすめの「マット」9選

車中泊やテント泊での快適な睡眠を手助けするマットについて紹介します。マットは様々なサイズ・特徴があり、ご自身のテントや車の大きさに合ったものを選ぶことが大切です。ファミリーにおすすめのマットを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。


ファミリーキャンプにぴったりなマットの選び方 

車中泊でマットを使う目的はシートの段差を解消し快適な睡眠の確保することです。また季節に応じて暑さ・寒さ対策ができるものをチョイスするのがおすすめです。さまざまなメーカーから販売されているマットはそれぞれ特徴が異なるため、自分に合ったマットを探すのが大変かもしれません。そこで、こちらの記事ではファミリー向けマットについて詳しく解説しました。さっそく見てみましょう。 

サイズ:川の字で寝るならダブルサイズ以上をチョイス

まず車内サイズを正確に測り、検討しているマットとのサイズ感を確認しましょう。大きすぎるとうまく広げられないことがあり、小さすぎても快適性が失われてしまいます。家族みんなで川の字で寝るのであれば、ダブルサイズ以上を選択すると安心です。またマットによってはサイドのボタンで連結が可能なタイプもあります。ご家族の人数やキャンプスタイル・車の買い替えなどを考慮し選択すると良いでしょう。 

種類:シーン別で異なる3つのタイプの特徴

車内マットは大きく分けて3つのタイプがあります。

1つめはインフレーターマット。バルブを開けると自動的に空気が入り中のウレタンが広がるタイプで、空気量の調整によって好みの弾力に調整できるのがメリット。一方で空気注入や脱気に時間がかかるので時間に余裕を持った準備が必要になります。

2つめはエアーマット。名前の通り空気でふくらませるタイプマットで、空気を抜けば非常にコンパクトになるので、携帯性重視の方におすすめです。ただデメリットとして、何かの衝撃で穴が開いてしまうと修復が難しく、慎重に扱う必要がある点が挙げられます。

3つめはウレタンマット。広げるだけで使用できるので、手軽さ重視の方にはおすすめです。収納サイズはエアーマットに比べると大きくなるのがデメリットですが車内でマットを広げたままでも移動が可能な方や携帯性を気にしない方には重宝するでしょう。

収納:コンパクトサイズなら持ち運びも楽ちん

車内マットを選ぶうえで収納サイズは重要な要素の1つです。マットを収納した状態で、ほかの荷物の出し入れなどが可能かどうかを確認しておくと安心です。また、快適な安眠を重視するあまり厚みのあるマットを選択すると、その分収納サイズは大きくなる傾向にあります。快適さと収納力のどちらを重視するのか、バランスを考えてマットの選択をするようにしましょう。 

【インフレーター】ファミリーキャンプにおすすめのマット3選

携帯性と快適性の両方を兼ね揃えたインフレータータイプのマットを厳選しました。ファミリーに使い勝手の良いマットの中から、快適な睡眠をサポートするマットをチョイスしていますので、さっそく見てみましょう。 

クイックキャンプ 車中泊マット 8cm ダブル アウトドア ベッド

クイックキャンプ アウトドア ベッド ダブル グレー

¥ 14,979 ( 2023年12月1日時点 )

ファミリーカーの定番,ミニバンにぴったりなマットです。8㎝の極厚マットが車内の段差を解消し、快適な睡眠の手助けをしてくれます。また、バルブが2つ付いているので膨らませる時間が短縮され、収納時の脱気も簡単です。カラーはどの車種にも馴染む3色展開。こちらのダブルサイズのマットのほか、厚さは5㎝・10㎝、幅は70㎝・100㎝のマットも展開されており、複数のマットを連結することも可能です。

スノーピーク キャンピングマット2.5w 

スノーピーク Snow Peak キャンピングマット2.5W

¥ 30,800 ( 2023年12月1日時点 )

キャンプギアで有名なスノーピークのマットです。横幅一般的なマットが60cm台なのに比べ77㎝と余裕があり、ゆったりとしたスペースが確保されます。シートの段差をカバーしてくれる6.2㎝の厚さは安心感があり、ポンプ付き収納ケースで好みの硬さにカスタマイズもできます。サイドにベルクロがついているので連結させることでファミリーでの使用も可能です。軽量ウレタンマットが採用されており、重量も2㎏以内で持ち運びにも便利です。

コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

スノーピーク Snow Peak キャンピングマット2.5W

¥ 30,800 ( 2023年12月1日時点 )

屋外でも自宅のような寝心地を追求したい方におすすめのマットです。厚さ10㎝なので快適な寝心地はもちろんのこと、冬には寒さ対策にもなります。ただし、厚さがある分、車内スペースが小さい車では多少の圧迫感があるかもしれません。収納時も大きめになりますが、携帯性よりも快適性重視の方は候補の一つになるでしょう。

【エアーマット】ファミリーキャンプにおすすめのマット3選

続いて、荷物が多めになりがちなファミリーキャンパーに嬉しい、携帯性重視の方にぴったりなエアーマットを紹介します。どのマットも空気量の調整で好みの硬さにカスタマイズできるのが特徴です。 

コールマン コンフォートエアーマットレス / W

コールマン キャンピングマット コンフォートエアーマットレス /S

¥ 8,497 ( 2023年12月4日時点 )

お手頃価格がうれしい、大型のマットです。マット全体のくぼみが体を支え、快適な寝心地を提供してくれます。エアーマットで軽量なので、キャンプ以外でも重宝すること間違いなし。バルブの開閉は簡単ですが、バルブ自体は1カ所なので自動のエアポンプがあると安心です。

ロゴス 楽ちんオートキャンプベッド270(10mロングコード)

LOGOS (ロゴス) 楽ちんオートキャンプベッド270 (10mロングコード)

¥ 24,800 ( 2023年12月1日時点 )

一家族全員分のマットを手軽に準備できる大型のマットです。これ一つで4人家族にぴったりなサイズ感で、荷物を置けるスペースも確保できます。何といっても嬉しいのがエアーの注入・排気が自動で行えること。車のシガーソケットに10mのコードを差し込み電動ポンプのスイッチを入れておくだけで簡単に寝床が完成します。うっかりポンプを忘れてしまうという心配もなく安心です。厚さ22㎝のマットは抜群の安定感にかかわらずコンパクトにまとまります。

Naturehike エアーベッド 内蔵エアポンプ 

Naturehike エアーマット 電動ポンプ内蔵

¥ 13,585 ( 2023年12月4日時点 )

シングル・ダブル・トリプルの3サイズ展開。ベッド内に内蔵されているポンプを使用して空気の注入と排気は約3分で行えます。マットの厚みが25㎝なので快適な寝心地が確保されますが、車高の低い車種に使う場合には、圧迫感が出ないかどうか確認するようにしましょう。

【ウレタンマット】ファミリーキャンプにおすすめのマット3選 

最後は、キャンプの時間も有意義に使いたいファミリー必見。手軽に家族で使用できるウレタンマットを3商品選びました。 

モザンビーク キャンプ マット ダブルサイズ

Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット ダブルサイズ

¥ 11,946 ( 2023年12月4日時点 )

重量は1キロ強と軽量で、折りたたんだマットを広げるだけで使える手軽な商品です。季節に応じて使用面を変えることで気温への影響を最小限にすることができます。程よい厚みで気になる段差を解消してくれるので、防災用としても重宝するマットです。

WAQ キャンプマット 2人用 レジャーシート

キャンプマット レジャーマット

¥ 5,980 ( 2023年12月1日時点 )

ゆったりサイズで使用でき、地面からの熱気や冷気を遮断してくれます。広げるだけで簡単に使用可能なうえ、約1㎏と軽量。持ち運びできる収納袋が付属しているのも嬉しいですね。耐久性・弾力性に優れた素材を使っていながら、お手頃価格で購入可能です。

キャプテンスタッグ キャンプマット レジャーシート 

CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ キャンプマット レジャーシート

¥ 5,880 ( 2023年12月1日時点 )

厚さ1.5㎝で軽くて柔らかいのが魅力のマットです。広げるだけで手軽に利用ができるのでキャンプや車中泊だけでなく、日頃のレジャーでも大活躍します。シングル・ダブルの2サイズ展開の波型マットで、本商品はダブル。どちらもたたんで収納できます。シングルであれば登山利用も可能なほどさらにコンパクトです。

最適なマットを選べばファミキャンがもっと充実する!

いかがでしたか。広げるだけで手軽に使用できるものから自宅のような寝心地を追求できるマットまで、いろいろご紹介しました。予算や家族の希望に応じてお好みのマットが見つかれば、きっと快適な睡眠を確保できると思います。お好みのマットで体を休めて、キャンプをさらに楽しみましょう。 

【厳選】おしゃれなキャリーワゴン7選!選び方や使い方も解説

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コスパ最強のコンパクトな冬用寝袋を紹介!初心者にもおすすめの選び方も

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車中泊のカーテンを自作する方法!おすすめの材料と取付け方を紹介!

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この記事のライター

キャンプ歴5年目。関東在住で男の子2児のママです。
月1回を目標にキャンプに行っています。

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