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人気テント「サーカスTC」&タープ「ムササビウイング」の連結方法まとめ

人気テント「サーカスTC」&タープ「ムササビウイング」の連結方法まとめ

テンマクデザインのテント「サーカスTC」と、同ブランドのタープ「ムササビウイング」を連結させる方法や商品の特徴をわかりやすく解説します。また、タープ下部分の面積を広くしたり、サーカスTCにタープの張り縄を干渉させない裏ワザも併せて紹介します!


サーカスTCとタープの連結方法を解説!

テントとのタープの連結というと、一見単純な作業と思われがちですがどちらもポールやロープを用いるため、設営時に工夫が必要です。例えばテントとタープなら、テントから設営した方がスムーズです。
タープの高さの調整など、コツを掴むまでは大変かもしれません。それでもサーカスTCとタープの連結は、1人でも設営可能ですのでソロキャンの方にもおすすめです。

テンマクデザインのサーカスTCの特徴

製品情報

テンマクデザインのサーカスTCは、テントの中心に1本のポールを立てて設営するワンポールテントです。中央のポールを立てた時の高さは280cm、成人男性が立っても高さには余裕があります。
五角形の設営ガイドが付属品として同梱されているので、1人でも設営が可能です。設営しやすい順番があるので、YouTubeの動画で事前に確認することをおすすめします!

サーカスTCの魅力

サーカスTCは出入り口が広く高さもあるため、キャンプギアを出し入れしやすいメリットがあります。中央にポールがあるものの、テント内にコットを2つ置いても余裕があるほどの広さです。
テントの高さや広さから、設営は大変なのでは?と心配される方がいるかもしれません。実際は女性1人から設営可能です!ガイドに従い5箇所ペグダウンしたら、中央のポールを立てるとほぼ完成です。
設営のしやすさや、夏は涼しく冬は暖気を閉じ込めるためキャンプ初心者から上級者まで幅広い層に人気があります。

テンマクデザインのサーカスTC商品情報

サーカスTC

¥34980

ハイブリッド素材・TC生地(テトロンとコットンの混紡生地)でできており、通気性と遮光性を兼ね備えています。
夏は涼しく冬は暖気を逃がさないため、1年を通して使用できるテントとして注目されています。

使用時サイズ442×420×(H)280cm
収納時サイズΦ25×67cm
素材ポリエステル混紡(TC)、スチール
総重量(約)10.88kg
40代/男性
40代/男性

初めて買ったワンポールテント

評価:

持っている人が多いから、被っちゃうよなーと迷っていたけど結局買っちゃいました。買って正解でした!設営時間が思ったよりかからなくて、めっちゃ楽です。カラーバリエーションがあったら嬉しいなと、期待をこめて星4つです。

テンマクデザインのムササビウイングの特徴

製品情報

堀田貴之氏プロデュースの伝説のウイングタープが、テンマクデザインとのコラボレーションで復刻した商品です。TC生地でできているので夏場は遮光性に優れ、涼しく過ごすことができます。
また表面撥水処理が施されており、急な雨にも対応できます。タープの張り方次第で、雨の日のキャンプさえ楽しめる優れものと言えます。ポールやペグは別売りのため、自由度の高い設営が可能です。

ムササビウイングの魅力

ムササビウイングTC焚き火は、デイキャンプやタープ泊などさまざまなシーンで活躍します。生地自体はムササビのような形ですが、ポールの高さを調整したりロープを張る角度によっては日除けにも、風除けにもなります
ソロキャンプ用として購入する方も増えています。ムササビウイングTC焚き火を設営し、その近くで焚き火を楽しむスタイルはすっかり定番になってきています。ピンと張られたタープの美しさは、圧巻です!

テンマクデザインのムササビウイング商品情報

ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

¥18480

ムササビが体を大きく広げた姿に似ており、その個性的なデザインから多くのキャンパーを魅了し続けています。タープ泊でも大活躍のムササビウイングTC焚き火ですが、大きな特徴としてTC生地でできている点が挙げられます。
火の粉で生地がダメージを受けにくい素材なので、タープのすぐ近くで焚き火ができます

総重量2,150g
サイズ約390×380/240(幅)cm
素材コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
40代/男性
40代/男性

すごくいい

評価:

すでに数回使っていますが、張り方が自由にできるので楽しいです。 大切に、長く使いたいタープです^_^

サーカスTCとタープ「ムササビウイング」の連結方法

必要なもの

  • サーカスTC
  • ムササビウイング
  • ポール
  • ペグ
  • 連結するためのアダプター
  • 自在ロープ(70cm程度)

ムササビウイングは、ペグとポールが別売りなのであらかじめ購入しましょう。また、連結するためのアダプターはテンマクデザインから公式の商品は販売されていません。ポールに引っ掛けられてロープを取り付けても大丈夫な素材であれば、自作もOKです。

フルクローズできる連結方法

サーカスTCの正面(ファスナー部分)と、ムササビウイングが並ぶようにサーカスTCを設営します。サーカスTCのポールにアダプターを引っ掛けて、ファスナー部分から自在ロープを出しムササビウイングのポールへ連結します。
この時、サーカスTCの正面とムササビウイングがピッタリくっつくように自在ロープを調節しましょう。ムササビウイングのポールを立てて、ムササビウイングの設営も行います。

フルクローズできない連結方法

フルクローズできない連結方法は、自在ロープを出す場所が変わります。サーカスTCの入り口を開いた状態で、入り口の中央に自在ロープを通します
サーカスTCのポールにアダプターを引っ掛ける手順は、フルクローズできる連結と同じです。ムササビウイングのポールと自在ロープで連結し、最後にムササビウイングのロープを張って設営完了です。

サーカスTCとタープ「ムササビウイング」連結の裏ワザ

実際に、サーカスTCとムササビウイングの連結を試した方ならわかるお悩みをピックアップしました。お悩みを解決する、おすすめの裏ワザをぜひお試しください!

タープ下面積を広げる方法

フルクローズできる連結で、サーカスTCを設営してしまうとタープ下の面積が狭くなりがちです。この面積を広くする裏ワザは、ムササビウイングに接しているペグの幕を外します。幕をコンパクトに巻いて脇に固定しましょう!
この時、ペグは地面に残しておいてください。あまり動かさないテーブルなどをペグの上においてしまえば、つまづき防止になります。

張り網をサーカスTCに干渉させない方法

サーカスTCとムササビウイングを連結させる際、ムササビウイングのロープがサーカスTCにぶつかってしまうことがあります。これを回避する、おすすめの裏ワザアイテムがムササビウイング用の追加ポールです。
サーカスTCに干渉しそうな箇所のムササビウイングに、120cm以上の追加ポールを使用することをおすすめします。これによりムササビウイングに高さが生まれます。ポールを経由した張り網はサーカスTCに干渉しなくなり、思い切りタープを張り直すことができるのです。

サーカスTCとタープの連結Q&A

連結用のアダプターとは何ですか?

アダプターは、キャンプギア(ポールなど)をまとめおける伸縮性のあるシリコン製品です。回転するフックがついており、ロープを簡単に引っ掛けることが可能です。特に連結専用の商品ではないので、自作してもいいんですよ。

ストラップギア 8インチ

¥880

耐久性あり・伸縮性あり・気温に左右されない万能アイテムです。シリコン製で最大2倍に伸びるため、ポールなど重量のあるキャンプギアでも簡単にまとめられます。サイズ展開しているので、用途に合わせて使い分けられるので便利です。

サイズ:250×15mm重量:14g
30代/男性
30代/男性

色で使い分けできる

評価:

カラー展開しているので、サイズ別に色分けするとスッキリします。使って納得、耐久性に問題なしでコスパのいい商品だと思います。

タープ下で焚き火はできますか?

ムササビウイングは防炎加工されていないTC素材ですが、火の粉による穴あきは起こりにくいとされています。焚き火をする場合、タープに十分な高さを持たせ、テントから離れた端の方で注意しながら行ってください

サーカスTCとタープを連結してみよう!

サーカスTCとムササビウイングを連結すると、キャンプ場で存在感が増しますよね。テンマクユーザーなら1度はやってみたい、憧れの設営スタイルではないでしょうか。
今までにチャレンジしたけど連結が上手くいかなかった方や、これからサーカスTCとムササビウイング購入を検討している方はご参考ください。必要なアイテムがそろったら、さっそくキャンプ場で試し張りしてみましょう!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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