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単独行での登山に持っていくべき道具は?危険性についても解説!

単独行での登山に持っていくべき道具は?危険性についても解説!

単独行での登山の際に持参しておくべき、ロープやテントなどの必要な道具・備品についての解説をします。また、単独行での登山をする際の特徴やメリットも紹介しながら、実際に行う時に想定される危険性・注意点についても解説していきます。


単独行登山に必要な道具を紹介!

通常の登山は、複数人での活動が推奨されています。しかし、複数人での行動では、同伴者への配慮もしなくてはなりません。その点、単独行での登山は自由を満喫できるため、近年では増えている傾向です。
単独登山では装備に重点を置き、安全性を考える必要があります。また、単独行ならではの危険性も想定しておきましょう。

単独行登山の魅力

仲間と登山をするのも楽しいのですが、単独行にも魅力がたくさんあります。単独行自体は、誰でもその気になれば実行できるものです。他にも考えられる単独行登山のメリットを、解説します。 

魅力①自由に行動できる

単独行の登山をする魅力の一つには、自由な登山を満喫できることがあげられます。単独行なら好きな日程と時間で、思う存分に山登りが可能です。
もしツアーなどや複数のメンバーとの登山だとしたら、行程が決まっていて、メンバー間でスケジュール調整を経てからでないと出かけられません。自分の好きなタイミングで登山をするのであれば、単独行・ソロに勝るものはないでしょう。

魅力②様々な知識が身につく

単独行での登山をする場合は、その日に備えるための十分な知識が得られというメリットもあります。山での単独行動自体が、危険度の高いものです。そのため、安全性を考慮して単独行に相応しい情報収集をするようになります
自分なりの単独行可能な登山コースを調べ、危険の回避方法も学べるでしょう。ロープの選び方なども含めて、装備に関する確実な知識量も増えます。
ただ単に決められたルートを辿ることや、ツアーに付いていくだけの登山とは違った、ソロ登山ならではの醍醐味も味わえます。

魅力③快適なテント泊

単独行の登山では、テントでの快適さが満喫できます。ソロでテントを使うのであれば、自分しかいないテント内では、どう過ごそうと自由です。とくに女性の単独行なら、着替えや洗濯物を干すのも、自分のタイミングで可能なため困ることはありません。

単独行登山に必要な道具

通常の複数での登山と同様に、単独行での登山でも、ロープやテントなどの道具や備品が必要です。ここでは、単独行での登山に役立つおすすめのアイテム・必要な道具について解説していきます。

必要な道具①バッテリー

イノバ ソーラー充電器 16000mAh 3R-WT16

¥3490

アウトドアでもビジネスでも使える、大容量16000mAhのモバイルバッテリーです。世界基準での防水・防塵性能を備えています。ソーラーパネルにより太陽光での充電をします。LEDライトも搭載しているので便利です。

現在の登山では、スマートフォンが重要なアイテムです。写真や動画の撮影に限らず、携帯GPSとしても使用できます。単独行登山では、バッテリーの予備も持参して、万が一のために備えておきましょう。

30代/男性
30代/男性

普通のバッテリーと同じくらい使えます

評価:

改めてしっかりしたバッテリーが欲しくなり購入しました。ソーラーパネルの発電力は、悪天候の中でも役立ちます。また、充電時間は正規のアダプタと比較しても遜色なく使えます。

必要な道具②予備電池

アルカリ乾電池 単3x20本、単4x20本(合計40本)セット販売

¥1140

コストパフォーマンスの高いアルカリ乾電池のセットです。長期保存も可能で劣化が少ないのが特徴です。使用推奨期限は4年です。ライト・デジタルカメラ・携帯ラジオなど用途はさまざまです。

単独行登山では、予備電池がマストアイテムです。他の道具を正常に機能させる意味でも、乾電池などの予備も必ず持参しておきましょう。単独行での登山では、いざという時にないと困ります。

20代/女性
20代/女性

買い置き用としても最適

評価:

乾電池は常に買い置きして、アウトドアの備品には必ず入れておかないと、いざという時に困ります。これだけのセットなら使い勝手がよいことと、持ち運びにも苦労しないのでよかったです。

必要な道具③ライト

ハンディライト 登山 登山用

¥2980

ボディはアルミニウム製で、ハードアノダイジングコーティングが採用された頑丈な作りです。レンズも強化ガラス製なので、まさにアウトドア向きな耐性を整えています。モード切替により、点灯方法も変更が可能です。

1泊2日程度なら問題はないだろうと、安易な考えでの単独行登山はとても危険です。山の気象条件は変わりやすいため、備えは必ず必要です。
視界を確保するためにも、強力なライトは必需品です。できれば、両手が自由になるヘッドライトも揃えておきましょう。
40代/男性
40代/男性

強力な明るさです

評価:

スポット照射が出来るライトが欲しくて購入しました。中心部に限らず、周囲も十分明るく照らしてくれるパワーがあります。ズーム式の既存のライトとは違って、構造もしっかりしています。

必要な道具④非常食

野菜の保存食・防災セット 備蓄用 <5.5年保存> 2ケース

¥6000

第1回日本災害食大賞にて機能性部門優秀賞を受賞した、長期保存が可能の「野菜の保存食」セットです。 「野菜一日」が6本、トマトのスープ・豆のスープ・かぼちゃのスープが各2袋ずつ入っています。

ソロでの登山やアウトドアは、体力が消耗しやすいです。食糧が現地調達できれば問題ありませんが、単独行では万が一のことも考えられます。非常食も備えて出かけましょう。女性でも手軽に持っていける、即席のものが最適です。

30代/女性
30代/女性

賞味期限ぎりぎりでも美味しい

評価:

賞味期限が5年3か月あって備蓄用として購入しています。緊急時でも野菜が摂れるのが便利です。以前のものは、賞味期限直前に食べてみました。問題なく美味しかったのでおすすめです。

必要な道具⑤ブランケット

コンパクトブランケット 04162

¥866

コンパクトサイズのブランケットです。発泡ポリエチレンとアルミ蒸着PETシートを貼り合わせた構造で、繰り返しの使用ができて耐久性があります。登山以外でも、緊急時に備えて常備出来ます。サイズは180×100cmです。

ブランケットは、就寝時だけではなく膝掛けなどの活用もできるので、1枚があればとても便利です。単独行の登山では、装備が重くならない工夫が必要です。携行できるコンパクトなものや、アウトドア用ブランケットがおすすめです。

40代/男性
40代/男性

意外と使えます

評価:

緊急用のつもりで購入してみたのですが、登山に行くことになり、試しに持参してみました。一見すると即席で頼りなさげですが、意外にも効果的で驚きました。

必要な道具⑥ボトルタイプ浄水器

浄水ボトル ボトル型浄水器 携帯用

¥2640

ポーランド生まれのボトル型浄水器です。専用カートリッジ1つで、500mlボトル約300本分をろ過できるので、コスパも高い商品です。アウトドアの時だけではなく、通常の外出時のお伴としても使えます。

単独行の登山をして山中に滞在すると、水は貴重なものです。とくに女性の単独行の場合は、ふもとから担いで運ぶと負担となり、現実的ではありません。そこで、浄水器を装備すると便利です。今ではコンパクトなペットボトルサイズの浄水器もあります。

20代/女性
20代/女性

フィルターが長もちします

評価:

以前の水筒はフィルターが2週間でダメになったのですが、この商品は1ヶ月使ってもまだ大丈夫です。コスパもよいのでお得です。見た目も可愛いいので、女性にもおすすめします。

単独行登山の危険性

単独行での登山には、様々な危険性が潜んでいます。ここでは、単独行登山の危険についていくつか解説していきましょう。

危険性①道に迷いやすい

単独行での遭難事故の原因で多いのが、道に迷うことです。単独行の登山では、登山届の提出・コンパスや地図・ロープなど必要な装備を確実に行ないましょう。
また、最近ではアプリでできる登山届やGPS機能もあるので、可能な限りの準備をしてから出かけることがポイントです。

危険性②救助要請ができない

ソロ登山はマイペースで楽しめる反面で、遭難している状況などの異変に気づきにくいデメリットがあります。なぜなら、単独行のため自分をつい過信し、手遅れになるからです。救助要請を発信できないまま、迷う危険性があります。

危険性③仲間のサポートが受けられない

単独行の登山では仲間がいないので、いざという時にサポートが受けられないデメリットがあります。怪我や体調不良になった場合、思わぬ事態で命とりにもなりかねないのです。
とくに女性が単独行登山する場合は、相当な覚悟が要ることを覚えておかなければなりません。

必要な道具を揃えて単独行登山を楽しもう!

単独行の登山は、自由度が高いというメリットがあります。ただしデメリットも多く、命に直結する事態も想定されます。
もし単独行の登山をするのであれば、ロープ1本でも装備を怠らずに万全にして、必ず登山届を提出し、絶対に無理な単独行動をとらないように心がけて出かけましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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