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オピネルのサイズを徹底比較!キャンプにおすすめの種類11選も紹介

オピネルのサイズを徹底比較!キャンプにおすすめの種類11選も紹介

キャンプにおすすめのオピネルナイフのサイズを徹底比較!プレゼントに最適なNo.6やNo.7、No.8のメリットだけでなく、実用的なNo.9やNo.10、No.12の使い道も紹介。オピネルナイフをサイズや種類別に掘り下げているので、ぜひキャンプに活用しましょう。


オピネルのサイズやキャンプにおすすめの種類を徹底解説!

オピネルから販売されているナイフには、6や7、8や9といった種類があります。それぞれサイズや使い勝手が異なるので、自分に合ったナイフを探しましょう。現在展開されているのは、11種類です。以前はNo.1とNo.11もあったのですが、廃盤になってしまいました。
オピネルナイフの使用時のポイントや正しい手入れ方法、その他のマストアイテムについても紹介してます。そちらも、ぜひ参考にしてみてください。

オピネルナイフの魅力

まずは、オピネルナイフの魅力について掘り下げていきましょう。11種類ものナイフがあるため、様々な用途に利用できます。そのため、これまでに多くの人から愛されてきました。オピネルナイフの魅力を知れば、思わず使ってみたいと思ってしまうこと間違いなしです。

魅力①老舗のナイフメーカー

人気ナイフを販売しているオピネルは、約120年以上も続いている老舗のナイフメーカーです。長い期間キャンパーから愛されているのは、老舗メーカーという安心感からきている部分もあります。また、愛用できるシンプルなデザインや性質も、魅力ポイントの1つです。

魅力②ストッパーが付いている

オピネルナイフは携帯しやすいように、ストッパーがついています。ストッパーというのは、独自開発されており、 ヴィロブロックと呼ばれているシステムです。ヴィロブロックシステムは、確実に安全を確保できるというもの。そのため、子供がいる家庭でも安心してナイフを持ち運べます。

魅力③2つの素材から選べる

オピネルナイフは、ブレードの素材を2種類から選ぶことができます。1つはステンレスで、錆びづらくて切れ味が良いです。初心者でも扱いやすい素材なので、初めてナイフを購入する人から人気があります。
もう1つはカーボンで、切れ味が更に良いのが特徴的です。オイル加工などを施しながら、自分好みのナイフに仕上げることができます。

魅力④折りたたみ式

キャンプ用ナイフの中には、ブレードが折りたためず、持ち運ぶのが怖いという人も多いでしょう。しかし、オピネルナイフは折りたたみ式なので、誰でも安全に持ち運べます。折りたたみなら、ポケットにナイフを入れていても問題ありません。

魅力⑤釣りや護身用としても使える

キャンプギアとして人気のオピネルナイフですが、釣りや護身用としても使えます。釣りでは魚を捌いたり、釣り糸を切るときに使用可能です。
山に入ることがある人は、野生動物に襲われたときの護身用として使えるでしょう。ただし、種類によっては、法に触れる可能性があるので注意してください。

魅力⑥おしゃれなデザイン

オピネルナイフが、多くの人から愛されている理由として、おしゃれなデザインが挙げられます。持ち手はコロンとした質感で、使われている素材はブナ材です。
それぞれ牛骨や桜、クルミなどの名前が付けられていて、カラーが異なります。ハンドル部分には、デザインが彫られているものもあっておすすめです。

魅力⑦サイズ展開が豊富

11種類ものナイフを展開しているオピネルは、サイズがとても豊富です。実用的ではないサイズもあれば、キャンプにぴったりなサイズもあります。そのため、オピネルナイフを購入する際は、自分の用途に合ったサイズを探しましょう。

キャンプにおすすめのオピネルナイフの種類11選

オピネルナイフの魅力がわかったところで、次は、どのような種類があるのかについて掘り下げていきましょう。種類によって、それぞれメリットとデメリットがあります。そのため、自分にはどのオピネルナイフが合っているのか、比較してみてください。

オピネル/No.2

No.2

¥1800

No.2は、最も小さいサイズのオピネルナイフです。本格的なキャンプ料理には使用できませんが、キャンプで1本持っていると安心できるでしょう。また、小さなサイズ感なので、キーリングをベルトに繋げておくことができます。キャンプでは、使いたいときにすぐ取り出せておすすめです。

ブレード約35mm
重量約8g
20代/女性
20代/女性

実用的ではありません

評価:

他のNo.6~No.12の種類と比べると、サイズが小さすぎて実用的ではないようです。けど、その小さいサイズ感がとてもかわいくて、いつもキャンプに持っていっています。袋を開けるときなどに利用できて、ちょっとしたときに便利です。

オピネル/No.3

No.3

¥2970

No.3は、持ち手部分がおしゃれなデザインです。指ほどの細さのサイズなので、キャンプで使用できる場面はあまりありません。しかし、ちょっとした木彫りやリンゴの皮むきに最適なサイズです。小さくても握りやすいサイズ感なので、ぜひキャンプのお供に購入してみてください。

ブレード4cm
30代/男性
30代/男性

プレゼントで貰いました

評価:

木彫りが趣味なのですが、キャンプでもたまに木彫りをしています。友人がそんな私にと、このサイズのオピネルナイフをプレゼントしてくれました。細かい作業が行えるので、とても気に入っています。

オピネル/No.4

No.4

¥980

No.4はキャンプに持ち運びやすいサイズで、刃渡りが5cmほどあります。そのため、小さいサイズの中でも使いやすいのが特徴的です。キーリングがついているものや、専用の黒皮ケースがついているものも少なくありません。ぜひ、自分に合ったNo.4のナイフを探してみてください。

全長115mm
ブレード5cm
40代/女性
40代/女性

すぐに取り出せる

評価:

キャンプでは、基本的にベーコンなどのちょっとした食材しかカットしません。なので、小さいサイズのオピネルナイフでも問題なく利用できています。キーリングを使えば、好きな時に取り出せて便利です。

オピネル/No.5

No.5は、小型サイズのオピネルナイフです。他の人気の種類よりも少し小さくて、価格が安いというメリットがあります。そのため、オピネルナイフの使い心地を確認したいという人は、No.6やNo.7を購入する前に、No.5で確かめてみるというのもおすすめです。

50代/男性
50代/男性

キャンプ初心者です

評価:

キャンプ初心者なので、小さめサイズのNo.5を購入しました。No.6やNo.7と迷ったのですが、価格の安さに惹かれての購入です。これ1本というよりも、サブのナイフとして持っていた方が良いと思います。

オピネル/ No.6

No.6

¥2680

No.6は、キャンプ料理などにも利用できるサイズのナイフです。切れ味の良い刃が特徴的で、コンパクトに持ち運べるサイズに収納できます。また、先端が鋭くなっているオピネルナイフなので、キャンプでの細かい作業にも最適です。

ブレード7.5cm
30代/女性
30代/女性

研ぎやすい

評価:

No.6は、刃を研ぎやすいサイズ感です。なので、愛用したいと考えていた私にはNo.6が合っていました。No.6は、ちょっとした食材のカットに使っています。

オピネル/No.7

No.7

¥1880

No.7は、No.6とそれほど刃の長さが違いません。そのため、どちらのオピネルナイフを選ぶのかは、好みに合わせましょう。一般的には、No.6よりもNo.7が人気です。また、No.7はキャンプ好きへのプレゼントとしても人気が高いので、ぜひプレゼントとしてもNo.7を選んでみてください。

ブレード8cm
20代/男性
20代/男性

小回りが利くサイズ

評価:

定番サイズのNo.7は、小回りが利きます。他のキャンプ好きも愛用しているサイズで、今は自分用にカスタマイズしています。シンプルなデザインなので、育てていけるのがメリットです。

オピネル/No.8

No.8

¥2080

No.8は、No.7に続く人気商品です。しっかりと握りこめるサイズ感なので、キャンプで力を入れる作業を行うときに使えます。No.6やNo.7とサイズはあまり変わりません。しかし、持ち手が太くなっていることから、No.6やNo.7よりもNo.8を選ぶという人が多いです。

ブレード8.5cm
40代/女性
40代/女性

友人にプレゼントしました

評価:

キャンプ好きの友人がいたため、No.7と迷った挙句No.8を購入しました。No.8はNo.6やNo.7と変わらない切れ味で、サイズが大きいので使いやすいと思います。友人も気に入っているようなので、No.8にして良かったです。

オピネル/No.9

No.9

¥2399

No.9は、No.7やNo.8よりも大きめサイズのオピネルナイフです。重みがあるタイプのオピネルナイフなので、No.9は手が大きい男性から人気があります。No.9は、持ちやすい上に力を入れやすいです。そのため、キャンプで握りこみながら作業をしたいときにはNo.9がおすすめです。

ブレード9cm
重量60g
50代/男性
50代/男性

握りやすい

評価:

No9は、No.7やNo.8と比較されることが多いサイズです。キャンプでは食材を切る他、ロープを切るのに使っています。No9はグリップを握りやすいので、手が大きい私はNo9にして良かったです。

オピネル/NO.10

No.10

¥2780

No.10は、本格的にキャンプ飯やバーベキューを楽しみたい人におすすめです。No.6やNo.7、No.8やNo.9もキャンプに利用できます。
しかし、包丁と同じような使い心地を求めているなら、No.10を選んでください。No.10は、キャンプ初心者でも扱いやすく、値段も手に取りやすいのが特徴的です。

ブレード10cm
30代/女性
30代/女性

No.10は大きめサイズ

評価:

小さいサイズだと使いづらそうなので、No.10の大きいサイズを選びました。調理に使う予定だったので、No.10にして良かったです。キャンプの調理でナイフを使う場合は、No.10くらいのサイズのものが使いやすいと思います。

オピネル/No.12

No.12

¥2890

No.10よりも安定感を求めるなら、No.12がおすすめです。No.12は、No.10よりもかなり大きいサイズで、グリップが握りやすいです。
また、No.12はNo.10よりも刃が長くなっているため、大きいサイズの食材でも難なく切れます。No.9やNo.10よりも大きいサイズで、価格も高くなっているので注意しましょう。

ブレード12cm
40代/男性
40代/男性

愛用できるNo.12

評価:

No.12は、現在展開されている中でも、一番使いやすいサイズだと思います。持っていると重みがあるので、それだけでもNo.12は使いやすいです。ただ、愛用するなら定期的なメンテナンスを行う必要がありそう。

オピネル/No.13

No.13

¥16000

No.13は、No.8やNo.9、No.10やNo.12よりも遥かに大きいサイズのオピネルナイフです。ブレード部分は22㎝もあり、キャンプ料理だけでなく、薪割りにも適しています。そのため、自宅でキャンプを行いたいという人は、ぜひNo.13を利用してみてください。

ブレード22cm
Men
Men

サイズに注意が必要

評価:

No.12よりも一気に大きいサイズになるNo.13は、鉈として使っています。山道を歩くとき、枝を切り落とせるので便利です。ただ、不用意に持っていると銃刀法違反になるサイズなので、あまりおすすめはしない修理となります。

キャンプのおすすめのオピネルナイフ比較表

ブランド

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

オピネル

画像

商品名

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.12

13

特徴

・刃渡り3.5cm ・キーリングがついている ・最小サイズ

・刃渡り4cm ・デザイン性が他と少し違う ・リンゴの皮むきに最適

・刃渡り5cm ・キーリングがついている ・専用のケースなどがある

・小さめ ・試しにおすすめなサイズ ・サブナイフに最適

・刃渡り7.5cm ・キャンプで作業しやすい ・先端が鋭い

・刃渡り8cm ・プレゼントに人気 ・女性が使いやすい

・刃渡り10cm ・男性が使いやすい ・キャンプやバーベキューに

・刃渡り9cm ・食材をカットしやすい ・キャンプに最適

・刃渡り10cm ・男性が使いやすい ・キャンプやバーベキューに

・刃渡り12cm ・安定感がある ・大きい食材も切れる

・刃渡り22cm ・グリップに紐がついている ・薪割りに最適

商品リンク

キャンプで活躍するオピネルナイフ以外のマストアイテム

次は、キャンプで活躍するオピネルナイフ以外のマストアイテムを紹介します。キャンプでは、オピネルナイフ以外にも、様々なアイテムが活躍するでしょう。特に、キャンプ初心者やキャンプギアの購入で困っているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

コールマン/タフワイドドームIV/300

タフワイドドームIV/300

¥52799

コールマンのタフワイドドームIV/300は、雨の日のキャンプにも使えるテントです。1人でも設営できる簡単設計で、アシスト機能があるので初心者でも簡単に組み立てられます。
また、地面の凹凸を軽減してくれるインナーシートがあるので、これさえあればキャンプを始めることも可能です。

サイズ約300×300×185(h)cm
重量約10.5kg
素材ポリエチレン
20代/女性
20代/女性

ゆったりとしたサイズ感

評価:

地面からの湿気を遮断してくれるので、ジメジメした日でも快適です。サイズ感も丁度良く、友人とのキャンプで使っています。

ロゴス/丸洗い寝袋

丸洗い寝袋

¥4200

ロゴスの丸洗い寝袋は、その名前の通り、洗濯機で丸洗いが可能です。キャンプギアは種類が多いため、すべて洗っていると時間がかかってしまいます。洗濯機を使えばすぐに綺麗にできるので、キャンプ後の片づけが面倒だという人におすすめです。
また、丸洗い寝袋はナバホデザインがあり、おしゃれな部分も人気の理由となります。春先から秋まで利用できるので、ぜひこの機会に購入してみてください。

サイズ幅80×奥行190cm
重量1.1kg
適応温度15度
30代/女性
30代/女性

デザインがかわいいです

評価:

思わず、デザインに惹かれて購入しました。大きめサイズなので使いやすく、キャンプが豊かになったように感じます。

プリムス/オンジャ

オンジャ

¥24200

プリムスのオンジャは、コンパクトに持ち運べるツーバーナーです。オピネルナイフのNo.7やNo.8、No.9やNo.10を使って食材をカットしたら、オンジャを使って調理を行いましょう。ショルダーバッグのように持ち運べるので、他の荷物を同時に持ち運ぶことができます。
オンジャを使用する際は、足がX字になるように展開しましょう。セッティングすると、火口が現れます。キャンプ料理がはかどるので、初心者はオピネルナイフと一緒に購入するのがおすすめです。

サイズ410×255mm
重量3.0kg
40代/男性
40代/男性

家族とのキャンプに使っています。

評価:

ウッドボードは、五徳の上にのせて蓋として使えます。鍋敷きとしても利用できるので、調理の幅が広がりました。デザインがかっこいいので、これにして良かったです。

コールマン/ワンマントルランタン

ワンマントルランタン

¥22905

コールマンのワンマントルランタンは、本格的なキャンプを楽しめるデザインのランタンです。キャンプサイトを照らしてくれるアイテムで、ホワイトガソリンを使用しています。寒い時期のキャンプでも明るさが安定するので、年中キャンプを行うという人におすすめです。
また、 ワンマントルランタンは、使いやすいサイズ感なのも人気の理由の1つ。ベーシックなデザインなので、愛用したいという人にもおすすめです。

サイズ約16x31(h)cm
重量約1.4kg
20代/男性
20代/男性

長時間のキャンプに最適

評価:

最大15時間キャンプサイトを照らしてくれるので、長時間のキャンプにも使えます。持ち運びやすいサイズなので、ソロキャンプにもぴったりでした。

モンベル/バーサライトジャケット

バーサライトジャケット

¥16000

モンベルのバーサライトジャケットは、突然の雨にも対応できるジャケットです。フードを被ることで、頭も雨から守ることができます。フードは使わないときに収納できるので、寒さ対策のジャケットとしても利用可能です。袖部分は、大きさを調節して作業時の浸水を防ぎましょう。

収納サイズ6×6×12cm
素材ゴアテックス
重量134g
40代/男性
40代/男性

サイズ展開が豊富です

評価:

サイズ展開が豊富で、私はSを購入しました。袖口を調節できたり、コンパクトに持ち運べる部分がポイントです。

ジェントス/ヘッドライト

ヘッドライト

¥9680

ジェントスのヘッドライトは、夜キャンプに最適なアイテムです。エコモードなら、最大95時間もライトを照らし続けます。そのため、キャンプだけでなく、防災用として1つ持っておくのもおすすめです。耐水性があるため、ちょっとした雨でも問題なく利用できます。

サイズW65.0×H60.5×D62.0mm
重量384g
30代/女性
30代/女性

これがあれば怖くありません

評価:

キャンプサイトによっては、暗さが気になる場所もあります。けど、このライトがあれば、怖くありません。テント内につり下げて使うこともできるので、ランタンがなくてもテント内を明るく照らしてくれます。

アウトドア

アウトドアワゴン

¥9990

コールマンのアウトドアワゴンは、キャンプギアを運ぶのに最適なアイテムです。重たいアイテムを運ぶときは、アウトドアワゴンがあると楽々キャンプサイトまで持ち運べます。使わないときは、折りたたんでおくことでコンパクトに収納可能です。

50代/男性
50代/男性

これがあるだけでかなり変わります

評価:

キャンプにはこだわりを持っているので、荷物が多くて、アウトドアワゴンがあるととても助かります。駐車場から離れていても、重労働じゃないので購入して良かったです。

サーマレスト/リッジレストクラシックラージ

リッジレストクラシックラージ

¥5500

サーマレストのリッジレストクラシックラージはお手頃価格で、キャンプや防災に最適です。540gなので持ち運びやすく、荷物の邪魔になりません。また、リッジレストクラシックラージは地面に敷いておくことで、凹凸が気にならなくなるアイテムです。

素材51×196cm
重量540g
30代/女性
30代/女性

冬キャンプのお供です

評価:

冬は、どうしても地面からの冷えが気になっていました。けど、リッジレストクラシックラージを購入してからは、そんな悩みから解放されて、快適に過ごしています。

コールマン/XPヘキサタープMDX

XPヘキサタープMDX

¥39305

コールマンのXPヘキサタープMDXは、初心者におすすめなタープです。周囲からの視線を遮ることができるので、プライベート空間が欲しい人から人気があります。
もちろん、日除けや雨除けとしても利用可能です。必ず必要なアイテムではありませんが、タープがあれば、オピネルナイフを使った料理もはかどります。

サイズ約460×435×230(h)cm
重量約9kg
20代/男性
20代/男性

バーベキューに欠かせません

評価:

オピネルナイフのNo.9とNo.12で料理をしているのですが、雨の日は調理ができなくて困っていました。このタープがあれば、オピネルナイフを使ってバーベキューが楽しめます。

コールマン/ナチュラルモザイクリビングテーブル

ナチュラルモザイクリビングテーブル

¥7120

コールマンのナチュラルモザイクリビングテーブルは、デザイン性が高いテーブルです。もちろん、2つに折りたたむことができるため、収納面でも人気があります。高さを2段階調節できるアイテムなので、ロースタイルのキャンプにも最適です。

サイズ約120×60×40/70(h)cm
重量約4.5kg
耐荷重約30kg
30代/女性
30代/女性

子供の身長でも使えます

評価:

オピネルナイフのNo.12を使って、子供と一緒に料理をしています。このテーブルなら高さを調節できるので、子供の身長でも丁度良いです。調理後は、食べるスペースとして使っています。

サイズが豊富なオピネルナイフを使う時のポイント

サイズが豊富なオピネルナイフは、使うときにいくつかポイントがあります。すでにオピネルナイフを持っている人はもちろん、これから購入予定の人もぜひ参考にしてみてください。オピネルナイフは、法律に引っかかる可能性もあるので注意が必要です。

ポイント①基本的な使い方を覚える

まずは、オピネルナイフの基本的な使い方を覚えましょう。ブレードを出し入れする際は、自分とは反対側に向かって広げるようにしてください。反対側に引き出すことで、怪我の危険性を防げます。また、オピネルナイフは木製ハンドルなので、水には浸さないようにしましょう。

ポイント②ロックリングを忘れない

保管時は、必ずロックリングを忘れないようにしましょう。ロックリングは、回すことで引っ掛けることができます。ブレードを収めている状態でも、ロックリングは必須です。うまくロックできていないと、知らず知らずのうちにブレードが飛び出してしまうことがあります。

ポイント③強引にブレードを出さない

オピネルナイフには、独自のロック機能がついています。そのため、上手にブレードが引き出せず、強引に出そうとしてしまう人もいるでしょう。
また、長い期間使っていないと、錆が原因で引き出せない場合もあります。そんな時は、ロックリングをオープンにしたまま、背を打ち付けるようにしましょう。

ポイント④銃刀法違反に注意

オピネルナイフは、銃刀法違反になるサイズの種類があります。銃刀法違反になるナイフは、15cm以上のものです。オピネルナイフは、No.12までは刃渡り12cm以下なので、銃刀法違反になることはありません。ただ、No.13だけは刃渡り22cmになるため、不用意に持ち運ばないようにしましょう。

ポイント⑤バトニングには不向き

いろいろな場面で使えるオピネルナイフですが、バトニングには不向きです。バトニングなら、モーラナイフなどが合っています。オピネルナイフは折りたたみなので、力を入れる作業には向いていないからです。No.13だけはバトニングも行えますが、十分注意して使用しましょう。

キャンプで活躍するオピネルナイフの手入れ方法

次が、キャンプで活躍するオピネルナイフの手入れ方法についてです。ステンレス製のものなら、錆びることなく愛用できます。ただし、カーボン製のものは定期的なメンテナンスが必要です。もちろん、ステンレス製もメンテナンスが必要なこともあるので、ぜひ参考にしてみてください。

手入れ方法①黒錆加工

黒錆加工とは、ブレードに赤錆ができるのを防ぐ加工のことです。事前に黒錆加工をしておくことで、切れ味の著しい低下を防ぐことができます。黒錆加工はカーボン製のみで、ブレードを外しておきましょう。
そして、耐水ペーパーで磨いてから油分をふき取り、紅茶8:酢2を配合したものに1時間漬け込みます。乾燥させたら、黒錆加工の完成です。

手入れ方法②オイル加工

オイル加工は、湿度の高い場所でも使えるようにする加工です。エゴマ油やクルミ油をジップロックに入れ、オピネルナイフを丸1日漬け込みましょう。ブレードを取り出したら、完全に乾かしてください。オイル加工はあまり大きな効果が得られないので、しなくても良い加工です。

手入れ方法③刃研ぎ

長期的に愛用していると、途中で刃こぼれが起きてしまう場合があります。そんな時は、刃研ぎを行いましょう。刃研ぎでは、シャープナーを使うと簡単です。砥石を使っても問題ありませんが、研ぐ角度が難しいので、初心者はシャープナーを使うとよいでしょう。

手入れ方法④開きにくい場合の対処法

開きにくい場合は、ロックリングを開いたまま、柄の部分を打ち付けるようにしてください。これは、オピネル公式から推薦されている方法となります。開きにくいのは、木製の柄が水分を含んで膨張しているからです。そのため、なるべく水気の多い場所では使わないようにしましょう。

手入れ方法⑤保管する場所も重要

手入れ方法として、保管する場所も重要です。保管時は、柄の膨張を防ぐためにも、湿度の低い場所を選びましょう。湿度を意図的に低くするためには、乾燥剤を入れたジップロックがおすすめです。雨の日も、ジップロックに入れたまま持ち運ぶとよいでしょう。

オピネルナイフに関するQ&A

オピネルナイフには、他の種類もありますか?

キャンプに最適なシリーズに加え、キッチンで活躍するシリーズ、子供も安心して使えるシリーズがあります。そのため、自分のスタイルに合わせてシリーズを選んでみてください。

ブレードはどちらがおすすめですか?

ステンレス製のブレードは、メンテナンス頻度が少ないです。反対に、カーボン製はメンテナンスは必要ですが、ステンレス製よりも強いという性質があります。そのため、どちらのメリットが自分に合っているのかを考え、購入するのがおすすめです。

シャープナーはどこで買えば良いですか?

刃研ぎに必要なシャープナーは、サイズが合えばどこの製品のものでも問題ありません。しかし、オピネルにこだわりたいのなら、公式から販売されているシャープナーがおすすめです。コンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利なアイテムとなります。

どの種類が自分に合っているのかわかりません。

どの種類がいいのかわからないときは、口コミなどを参考にしましょう。また、No.6~No.12が特に人気なので、迷ったときは6種類から選ぶのがおすすめです。

オピネルはサイズが豊富でキャンプでも大活躍!

オピネルナイフは、No.6やNo.8を初め、No.9やNo.10、No.12などの種類が展開されています。どの種類も若干の違いがあるものの、使いやすさは変わりません。そのため、No.8やNo.9、No.10やNo.12で迷ってしまったときは、ブレードの長さや持った感じで選びましょう。
また、他のメーカーからはキャンプを快適にするアイテムが多数販売されています。初心者は、この機会にオピネルナイフだけでなく、様々なアイテムの購入を検討してみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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