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ワラビーテントはソロキャンプ向き!スペックやおすすめの使い方は?

ワラビーテントはソロキャンプ向き!スペックやおすすめの使い方は?

ワラビーテントは、ソロキャンプに最適なキャンプギアです。解放感があるワラビーテントのスペックやおすすめの使い方を、詳しく解説します。また、どの商品がいいかもピックアップしてみました。ソロキャンプでのテントを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


ワラビーテントの特徴と使い方を紹介!

ワラビーテントの名前は、お腹にある袋で子育てをする動物のワラビーに由来します。ワラビーテントはカンガルーテントより小型のため、ソロや2人用としておすすめのキャンプギアです。
ワラビーテントは、テントinテントのかたちで使用する、吊り下げ式インナーテントです。この記事では、ワラビーテントの特徴とおすすめの使い方を詳しく解説します。

ワラビーテントの商品紹介と特徴

再販されるほど人気のワラビーテントは、季節問わず多様性のあるキャンプギアです。この項では、ワラビーテントの商品や特徴を紹介します。

ワラビーテントの商品紹介

DOD T2-657-BR ブラウン [ワラビーテント] キャンプ アウトドア レジャー BBQ バーベキュー フェス

¥11800

吊り下げるだけの簡単設営タープテントやヌノイチのポールに吊り下げて、ペグダウンするだけのシンプルな設営方法です シェルタータープの中でロクロクベース や、ライダーズベース など、シェルタータープ内のポールに引っ掛けて設営可能です。生地が2重になることで、ワラビーテント内を暖かくすることができるカンガルースタイルです。※別途ロープ(100cm程度)が必要になります。 ソロキャンプにちょうど良いサイズ一人でゆったりと使用出来るサイズ感です。

組立サイズ(約)W200×D120×H115cm
収納サイズ(約)W40×D18×H18cm
重量(付属品含む)(約)2.3kg
収容可能人数大人2名
材質メイン生地:コットン・フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
最低耐水圧5000mm
付属品ペグ、キャリーバッグ
30代/男性
30代/男性

コンパクトでソロやデュオキャンプ向き!

評価:

売り切れ続きでしたが、再販されていたのですぐ購入しました。2人でデイキャンプに行った時に、ヌノイチ内に設営しました。コンパクトに折りたためて、持ち運びも楽でした。今度は泊まりのソロベースのキャンプでも活用したいです。

「ワラビーテント」DOD公式サイト

特徴①設営が簡単

ワラビーテントは、簡単に5分ほどで設営できます。
手順は、まずタープなどの下にワラビーテントの生地を広げます。
次に、フロアの4カ所にペグを打ちます。
タープなどのポールに吊り下げ、前後の入り口2カ所にペグを打ち込み完成です。
生地は、薄いコットン素材のため、テンションをかけ過ぎると破れてしまうので注意しましょう。湿った土や汚れから保護するために、ワラビーテントの下にグランドシートを敷いて設営するのも、おすすめです。

特徴②通気性が良い

ワラビーテントは、前後をオープン、クローズ、メッシュに調節できます。コットンは繊維が大きいため、通気性や保温性に優れています。
ワラビーテントの特徴は、前後が開放的な構造であること、コットン素材でできていることです。そのため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。

特徴③結露しにくい

テント内外の気温差のある冬は、特に結露しやすい時期となります。ポリエステルのテントと違ってワラビーテントは、吸湿性に優れたコットン素材のため、結露しにくい特徴があります。
しかし、湿ったまま収納するとカビの原因になるので、しっかり乾かすようにしましょう。また、除湿アイテムを使用することやテント内の空気を換気するなど、テントの湿りを少しでも防ぐ対策も重要です。

特徴④コンパクトに収納・持ち運びができる

ワラビーテントは付属のペグも含めて約2.3kgです。付属のキャリーバックに、無理なくコンパクトに収納して、簡単に持ち運びが可能です。
ワラビーテントは、約2m以内のコットを置いて1人でゆったり眠れるサイズ感となっています。そのため、ソロキャンプによく使用される人気のあるコンパクトなキャンプギアです。

特徴⑤張り方のアレンジが楽しめる

タープやシェルターテントと組み合わせることで、様々な設営アレンジを楽しむことができます。DDタープやヌノイチ、ムササビウイングなどとも好相性です。
ワラビーテントは基本的には吊り下げ式ですが、伸縮するポールや板などを使い単体で自立させることも可能です。単体での設営やサーカスTCなどドーム型のテントと組み合わせる設営アレンジにも、挑戦してみてください。

ワラビーテントのおすすめの使い方

ワラビーテントをタープ下やカンガルースタイルで使用するなど、この項ではおすすめの使い方を紹介します。

使い方①タープの下で使う

ワラビーテントは、様々な張り方のできるタープと組み合わせることでアレンジの幅が広がります。例えば、多様性のあるDDタープは、A張り、シェルターテント風のビークフライ張り、ダイヤモンド張りなど様々な張り方があります。
タープにもヘキサ、レクタ、ウイングなどの種類があります。タープの種類により設営アレンジをして、キャンプで快適に過ごしましょう。

使い方②カンガルースタイルに使う

シェルターテントの中に、ワラビーテントを設置することでカンガルースタイルを楽しむことができます。自立させることでドーム型のテントでもカンガルースタイルを作ることができます。
特に冬の寒い日は、カンガルースタイルにすることでテント内で暖かく過ごすことができます。ちなみにワラビーテントは、火の粉にも強いコットン素材なので、近くで焚き火をしても安心です。

ワラビーテントで多彩なアレンジを楽しもう!

ワラビーテントは、季節問わずキャンプを快適に過ごせる魅力的なキャンプギアです。タープやテント下に設置することで、防水性が劣るというデメリットもカバーすることができます。
自立させたることで、吊り下げることができないドーム型テント内でも使用できます。再販されるほど人気のワラビーテントの良さを最大限に活かし、多彩なアレンジを楽しんでみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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