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DDタープの張り方を種類別に調査!ステルスやピークフライをマスター

DDタープの張り方を種類別に調査!ステルスやピークフライをマスター

DDタープの張り方を詳しく解説します。DDタープの様々な張り方を、特徴やポイントと一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。DDタープの基本情報や魅力についてもまとめているので、DDタープについて詳しくなりたい方におすすめです。


DDタープの張り方バリエーションを紹介!

DDタープは張り方のバリエーションが豊富で、大人気のタープです。テントがなくてもDDタープがあればタープ泊ができるので、タープ泊に挑戦したいという方におすすめのタープです。
大注目のDDタープの魅力と張り方を紹介します。張り方を覚えて、DDタープをキャンプの強い味方にしましょう!

DDタープの特徴

商品紹介

DDタープ4×4

¥8580

DDタープは4×4mの正方形型のタープです。正方形のDDタープは3×3〜5×5など4種類、長方形のDDタープはS〜XLの3種類があります。
ロープを通す部分が19箇所あるDDタープは、アレンジのしやすさが特徴です。また、DDタープの素材はポリエステルで、防水仕様となっています。

サイズ4×4m
耐水性3000mm
重量1350g
男性
男性

とても良い

評価:

4×4は広い空間を作れて良かった。テントが無くても、DDタープをクローズにしてテント風の形にしてタープ泊もできました。

特徴①使い方が多彩なタープ

正方形であり、ループが19箇所もあることから、アレンジのしやすさが特徴のDDタープ。DDタープはタープとしてはもちろん、張り方によってはフルクローズでテントのようにも使用できます。
DDタープは、タープ泊にも使えるタープです。4×4mは、タープ泊での使用でも十分の広さが確保できます。長方形のDDタープXLは4.5×3mで、ソロキャンプなら十分な大きさです。

特徴②軽量で耐水性に優れている

DDタープの素材はポリエステルです。ポリエステルは、軽くて吸水性が低いという特徴があります。3×3〜5×5やS〜XLサイズで、全てのサイズに共通する特徴です。各最大サイズの重さは5×5で1900g、XLで1020gとなっています。
また、DDタープの耐水圧は3000mmで、非常に高い耐水性です。通常、2000mmで大抵の雨に対応できると言われているので、DDタープはそれを超えた耐水圧となっています。

特徴③カラー・サイズのバリエーションが豊富

サイズは正方形のものだけでも、3×3、3.5×3.5、4×4、5×5の4種類。長方形のものは、S、M、XLの3種類あります。さらに正方形と長方形のDDタープはどちらも、通常のDDタープよりも軽さを追求した「DD SuperLight Tarp」というタイプがあります。
DDタープの3×3サイズには、DDタープ3×3PROがあります。ループの数が多くなり、ハトメがついていたりなど、DDタープ3×3よりもさらにハイスペックです。
DDタープは種類が豊富で、DDタープは4×4かXLサイズを使用すれば、ソロキャンプで広い居住スペースを確保しやすいです。

DDタープの張り方【ステルス張り】

用意するものと張り方手順

  • メインポール:1本(135〜150cm程)
  • サブポール:1本(65cm程)
  • ペグ:12本
  • ロープ:1本
DDタープの張り方で、ステルス機のような形状をしている「ステルス張り」。ステルス張りは、プライバシーの面で安心の張り方なので、DDタープの張り方の中でも人気のある張り方です。密閉度が高く、雨や風などの悪天候にも強いので、冬キャンプにもおすすめです。
ステルス張りはワンポールテントのような形状になるため、中央にポールがあるのを気にする方は注意してください。
  • 完成した時に後ろになる側の、角の両側のループ部分をペグダウン(ペグ:4箇所)
  • ペグダウンしたら、角を三角形に折り込む
  • 前側の角を、隣のループがある場所(前側の辺の端から2つ目)でペグダウン(ペグ:2箇所)
  • 中央より前側寄りの場所に、メインポールを立てる
  • 3でペグダウンした位置(前側の辺の端から2つ目)にあったループを、その辺の中心の位置でペグダウン(フルクローズの場合)(ペグ:1箇所)
  • 前側の中心のループにロープを結び、タープを張りながらポールの直線上にペグを打ち込む(ペグ:1箇所)
  • 後ろ側寄りの場所にサブポールを立てる
  • 両サイドの前から2つ目と3つ目のループをペグダウン(ペグ:4箇所)

DDタープのサイズが違っても、ステルス張りの張り方は同じです。入り口をオープンにしたり、サブポールを前に持ってきたりという張り方もあります。

ポイントとコツ

フルクローズするとプライバシーが確保されるので、利便性が良いです。手順5では、前側の辺の中心の位置でペグダウンしていますが、フックを使うと開け閉めが楽になるのでおすすめです。
ステルス張りで使用するサブポールは65cm程度がおすすめですが、それ以上長くなる場合はポールを斜めに立てるなどして、調節ができます。

DDタープの張り方【ダイヤモンド張り】

用意するものと張り方手順

  • ポール:1本(200cm程)
  • ペグ:5本
  • ロープ:1本(4m程)
DDタープの張り方「ダイヤモンド張り」は簡単な設営で、人目を遮ったり、日差しや風邪を防ぐこともできる優れた張り方です。
高さも確保できるので、焚き火をしても火の粉の心配が比較的少ないです。中の空間を広くしたい場合は、サブポールとペグ1本を追加で用意してください。
  • 角が手前になるようにタープを広げる
  • 完成した時に後ろになる側の、角の両隣のループ(角から1つ目のループ)をペグダウン(ペグ:2箇所)
  • 打ったペグの線上を軸に、三角形に折り込む
  • 手前の角にロープを結び、ポールを立てる
  • ポールの直線上にペグを打ち、ペグにロープを結ぶ(ペグ:1箇所)
  • 両サイドの角のループをペグダウン(ペグ:2箇所)

中の空間を広く使いたい場合は、中央のループにロープを結び、サブポールを立てて引っ張ります。ダイヤモンド張りは開放感のある張り方なので、タープ泊には不向きです。デイキャンプなどでおすすめの張り方になります。

ポイントとコツ

最後の2本のペグを打つときは、タープを張りながら打つときれいに完成します。折り込んだ三角形の部分は荷物置きにできるので、ペグを打つループの位置を変えると荷物置きスペースが広く使えます。

DDタープの張り方【Aフレーム】

用意するものと張り方手順

  • ポール:2本
  • ペグ:10本
  • パラコード(ロープ):4本
DDタープの張り方「Aフレーム」は、少人数のキャンプでも使えるほどの広さがあり、快適性が高いです。4×4サイズのDDタープで十分な広さを確保できます。ポールの長さは130〜150cmあたりが良いですが、理想の長さを探してみてください。
ポールなしでの張り方もありますが、キャンプ場で実践しやすいポールありの張り方を紹介します。
  • 前側と後ろ側のそれぞれ中心のループの位置にペグを打つ(ペグ:2箇所)
  • ペグを打った位置の両隣の2つのループをペグに掛ける
  • 両サイドの前から2つ目と4つ目のループの位置にペグを打つ(ペグ:4箇所)
  • 前側の中心のペグに掛けたループを外す
  • 前側の中心のループにロープを結び、ポールをに取り付けてポールを立たせる
  • 直線上にペグを打ち、ロープを掛ける(ペグ:1箇所)
  • 4〜6の作業を後ろ側でも同じようにやる
  • タープの中心にあるループのうち、両端のループにそれぞれロープを結ぶ
  • ロープを引っ張りながら、少し離れたところにペグを打つ(ペグ:各1箇所)
前後の中心にペグを打って軸を作り、軸に沿ってポールとロープを張り、さらにその対角線上にロープを張るというのが大まかな流れです。
最初に打ったペグは、工程4で不必要になったように思われますが、出入り口の開け閉め用に必要なペグになります。

ポイントとコツ

DDタープの中心に軸を作り、両サイドの角を中心に持ってくることでクローズができるAフレーム。ペグを打つ時は、タープがピンと張っている状態でペグを打つのが理想です。長方形のDDタープならXLサイズを使うと、4×4に近い広さで快適なスペースが確保できます。

DDタープの張り方【ポールなし】

用意するものと張り方手順

  • DDハンモック
  • ペグ:2本
  • パラコード(ロープ):リッジライン用1本、プルージックノット用2本、タープを張る用2本

DDタープとDDハンモックを一緒に使用するときの、ポールなしの張り方です。リッジライン用は約10m、プルージックノット用は約20〜30cm、タープを張る用は自分の身長程の長さのパラコードを使います。

  • DDハンモックを張る
  • ハンモックの上に、DDタープをかけるためのリッジラインを張る(一方をもやい結び、もう一方を自在結び)
  • リッジラインに沿って、プルージックノットでタープを張る
  • リッジラインと対角線上の角のループにロープを結び、引っ張りながらペグを打つ(ペグ:各1箇所)

ロープワークの特徴をしっかり覚えて、結ぶようにしましょう。ポールを使わないためロープの使用が増えるので、ロープワークがDDタープの使い勝手の決め手になります。

ポイントとコツ

もやい結びは解けにくく、解こうと思えば解きやすい、キャンプで万能な結び方です。一方自在結びは、結び目をスライドさせることで調節が可能な結び方です。プルージックノットは輪っかにものを引っ掛けて使用し、簡単に調節ができる便利な結び方です。
DDタープのポールなしの張り方では、3種類の結び方を使用します。DDタープに限らず、ロープワークはキャンプで必ず役に立つので、しっかり身につけましょう。ロープワークを使いこなすことが、DDタープのポールなしの張り方で大切なポイントです。

DDタープの張り方【ピークフライ】

用意するものと張り方手順

  • ポール:1本
  • ペグ:4本
  • ロープ:1本
DDタープの「ピークフライ」という張り方は、オープンでは焚き火ができ、フルクローズでタープ泊もできる優れた張り方です。
DDタープ内のスペースを広くするにはポールやペグを追加で用意する必要があります。メインポールは4×4のDDタープの場合、200cm程あると良いです。
  • 角が手前になるように、DDタープを裏返しにして広げる
  • 手前の角、右側の角、手前左側の辺の真ん中の位置に、ペグを打つ(ペグ:3箇所)
  • 奥左側の真ん中のループにロープを結ぶ
  • ロープを結んだループをポールに取り付け、手前の角の位置にポールを立てる
  • タープが張る向きの垂直線上に、ロープを掛けたペグを打つ(ペグ:1箇所)

DDタープのピークフライは、下から覆うような形になります。開口部の隙間がやや広くなるので、雨や風の日には不向きです。

ポイントとコツ

ポールとループを繋げる時は、ポールの先端からループがずれないように注意しましょう。ポールとループを繋げた後に、ポールをねじるとずれを防止できます。

DDタープの張り方【パスファインダー】

用意するものと張り方手順

  • ポール:2本
  • ペグ:7本
  • ロープ:2本
「パスファインダー」はDDタープの張り方の中で、簡単に設営できる張り方です。雨や風の影響は受けにくいですが、風が強い日にはポールを支えるガイラインの本数を増やした方が良いので、ロープとペグの本数が追加で必要です。
ポールの長さは、メインポールは200cm程、サブポールはメインポールの半分以上が目安です。長さが細かく調節ができるポールを持っていると、様々な張り方やサイズの違うDDタープにも対応できます。
  • タープを広げて、後ろ側の辺の両角から1つ目のループにペグダウン(ペグ:2箇所)
  • 両サイドの手前から2つ目のループの位置と、工程1でペグを打ったループ位置が交わるところにペグダウン(ペグ:2箇所)
  • 手前中心のループにロープを繋げて、ポールを立てて直線上にペグを打つ(ペグ:1箇所)
  • 中央のループのうち、後ろ側のループにロープを結び、ポールに繋げて直線上の位置にペグを打つ(ペグ:1箇所)
  • 後ろ側の両角と中央の3箇所のループを、中央の位置ででまとめてペグダウン(ペグ:1箇所)

DDタープの前後を、ポールとロープが引っ張ることで完成するパスファインダー。雨や風の影響も受けづらく、フルクローズができるので、タープ泊に適しています。開口部が広いパスファインダーは、焚き火にも向いている張り方です。

ポイントとコツ

ポールを立てる前にループにロープを結んでおくと、スムーズにポールを立てることができます。ペグを打つ時は、タープがピンと張っていることを確認しながら打ってください。

DDタープで好みの張り方を見つけよう!

3×3や4×4の正方形タープからS〜XLの長方形タープまで、DDタープはサイズや種類のバリエーションが豊富です。張り方も豊富なタープなので、好みのDDタープと張り方でキャンプを楽しみましょう。
オープンにして焚き火をしたり、クローズにしてタープ泊をするなど、便利なDDタープをぜひ試してみてください。

ヘキサタープの張り方応用編!覚えておきたいアレンジとテクニック!

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tarp/%e3%83%98%e3%82%ad%e3%82%b5%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bc%b5%e3%82%8a%e6%96%b9%e5%bf%9c%e7%94%a8%e7%b7%a8%ef%bc%81%e8%a6%9a%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%a2/

ヘキサタープの張り方の応用テクニックを紹介します。キャンプの時にテントと併設して使うと便利な、設置の応用方法とアレンジ一覧なども含めた内容をまとめました。また、現地でのヘキサタープの張り方で、覚えておきたい注意点なども解説していきます。

タープ泊がおすすめの理由・メリットは?快適に過ごせる張り方も!

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tarp/dod%e3%80%8c%e3%82%aa%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%bc%b5%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%af%e8%87%aa%e7%94%b1%e8%87%aa%e5%9c%a8%ef%bc%81%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f/

キャンプの時にタープ泊がおすすめの理由について説明します。タープ泊の気になるメリットやデメリットについても詳しく解説。また、タープで快適に過ごすためのコツやおすすめの張り方についてもまとめましたので、ぜひチェックしてください。

DOD「オクラタープ」の張り方は自由自在!口コミや評価は?

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DODの超大型タープである「オクラタープ」について紹介しています。オクラタープの魅力について詳しく解説しているので、タープに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。雨の日にもキャンプを楽しみたいという方におすすめです。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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