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タープ泊がおすすめの理由・メリットは?快適に過ごせる張り方も!

タープ泊がおすすめの理由・メリットは?快適に過ごせる張り方も!

キャンプの時にタープ泊がおすすめの理由について説明します。タープ泊の気になるメリットやデメリットについても詳しく解説。また、タープで快適に過ごすためのコツやおすすめの張り方についてもまとめましたので、ぜひチェックしてください。


タープ泊のメリットや張り方を徹底解説!

タープは日光や雨を防ぐための大きな布で、様々な形や大きさ、張り方が存在します。そんなキャンプなどのアウトドアであると便利なタープですが、実はタープだけで宿泊することも可能です。
この記事では、タープ泊のメリット・デメリットやおすすめの張り方について詳しく説明します。是非この機会にタープ泊の魅力に触れてみてください!

タープ泊とは?

タープ泊に細かな定義はありませんが、一般的には1枚生地の下で過ごす宿泊方法のことをタープ泊と言います。テントに比べ自然に近い環境で過ごすタープ泊は、最も自然を堪能できるキャンプ方法の1つです。
是非この機会にテント泊とは一味違う魅力にあふれるタープ泊ついてチェックしてみましょう!

自然をより身近に感じられる宿泊方法

タープ泊は一枚生地の下で過ごすため、テント泊などより自然を身近に感じられる宿泊方法です。また、自然との距離感もタープの張り方次第で自由に変える事ができます。
オープンな入り口で外との境界線を無くす張り方、入り口を閉めて境界線を作りつつも地面が見え、隙間から外が見える半屋内のような張り方。同じタープでも張り方1つで気分や状況に合わせる事が可能です。

タープ泊はこんな人におすすめ

テント泊よりも自然を堪能できるタープ泊ですが、誰にでもおすすめできる宿泊方法ではありません。
タープ泊は一枚生地でできるためテント泊などと比べると荷物を少なくする事が可能です。そのため、少ない荷物でキャンプに行きたい人が多いソロキャンパーや自然が大好きなキャンパーの方におすすめです

タープ泊のメリット

キャンプの時にタープ泊を選ぶメリットを5つ紹介します。テント泊などとは違った魅力をたくさん持っているタープ泊。そんなタープ泊の魅力についてもっと詳しくチェックしてみましょう!

タープ泊のメリット①自然を満喫できる

タープ泊は一枚の生地の下で過ごす宿泊方法です。そのため、タープの中に居ながら地面や外の景色を楽しむ事ができます
同じタープでも張り方を変えるだけで気分や状況に合わせて環境を変える事が可能です。張り方1つで外との境界線を曖昧にしたり、逆に境界線を作ったりと自然との距離感を自由自在に変更できます。

タープ泊のメリット②装備の軽量化

タープ泊はテント泊よりも荷物をかなり減らす事ができる宿泊方法です。タープに比べて複雑な形をしているテントは、ソロキャンプ用のコンパクトな物でも結構かさばります。しかし、タープ泊は1枚の生地でできるため、小さく畳みバックパックに入れて持ち運ぶ事が可能です。

タープ泊のメリット③設営の自由度が高い

タープ泊は1枚のタープで様々な張り方ができるため、他の宿泊方法に比べ自由度が高い事も魅力の1つです。
ポールを使うスタンダードな張り方、ロープを木と木の間に張り頭上にタープを広げるオープンな張り方などタープの張り方は自由自在。その日の気分やその場の状況に合わせた張り方ができ、張り方を考えるだけでキャンプがより楽しいものになります。

タープ泊のメリット④蒸れない

タープはテントの様に周囲を囲われていないため、とても風通しの良い環境で過ごす事ができます。そのため、湿度が高く蒸し暑い日本の夏でも蒸れる事なく快適に過ごす事が可能です。タープ泊は夏場の蒸れたテントの中が苦手な方にもおすすめな宿泊方法です。

タープ泊のメリット⑤タープの扱いが上達する

タープを綺麗に張るためにはとても多くの事を気にしなければなりません。そのため、シワなく綺麗にタープを張る事はキャンプに慣れている人でも難しい事です。
1人で行うソロキャンプの場合は雨風を防げれば問題ないですが、友人や家族と行く際に綺麗に張れるとキャンプ上級者として間違いなく尊敬される事でしょう。

タープ泊のデメリット

自然を身近に感じられる事が魅力のタープ泊ですが、そのメリットも見方を変えるとデメッリトへ変化します。タープ泊のデメリットについてまとめましたので、是非参考にしてください。実際にタープ泊を行う前にデメリットをしっかり確認し、できる限り対策を行いましょう。

タープ泊のデメリット①寒さや雨風に弱い

一枚生地の下で寝るタープ泊は寒さや雨風にとても弱いです。隙間や横からの雨だけでなく地面からも浸水してきます。ハンモックやコットを使うことで就寝中の浸水対策は多少できますが、それでも悪天候時の宿泊はかなり大変です。

タープ泊のデメリット②防犯しにくい

テントのように周囲が囲まれていないタープ泊は、外との境界線が曖昧な分セキュリティの面に不安があります。オープンな張り方で自然を身近に感じられる事は魅力ですが、荷物や貴重品を隠す事ができません。タープ泊を行うときは常に貴重品を身に着けておきましょう。

タープ泊のデメリット③プライバシーの確保が困難

一枚のタープで過ごす場合、テントのように外と室内の区別をはっきりつけることは困難です。しっかりクローズできないため、着替えや寝顔をもちろん、会話も外に筒抜けになります。自然と近い分、テント泊と比べると外からの視線をしっかり遮れない点はデメリットです。

タープ泊のデメリット④虫や動物から身を守りにくい

テントと異なり隙間があり地面の見えるタープ泊では、自然と近い分虫や動物から身を守りにくいです。
地面を覆われていないため、アリなどの地面を這う虫には圧倒的に弱く、場所によっては食べ物の匂いなどで動物も寄ってきやすいでしょう。虫対策に蚊帳を使い、食べ物をしっかり片付けてから就寝することをおすすめします。

タープ泊を快適にするコツ【通年】

タープ泊で快適に過ごすための季節に関係なく使えるコツについて紹介します。コツを知ることでタープ泊のデメリットを軽減しつつ、魅力をより引き出すことができます。1年を通して使える知識ですのでタープ泊に興味のある方は必ずチェックしてしておきましょう!

基本装備は通常のキャンプと同じでOK

持ち物はテント泊などの通常のキャンプと変わりません。基本的にはテントを持って行くかタープを持って行くかの違いだけです。そのため、生地1枚で骨組みの少ないタープ泊はテント泊に比べて荷物を軽量でコンパクトにする事ができます。
しかし、タープ泊はその性質上テント泊よりも冬場の装備、夏場の虫対策を万全にしておく必要があります。

グランドシートの使用でより身軽・手軽に

グランドシートを1枚敷く事で地熱や地面からの湿気をシャットアウトする事が可能です。さらに、グランドシートの上に直接お皿やコップを置けば食事、直接シュラフ(寝袋)を置けば寝る事もできます。コット、椅子、テーブルを省略する事ができるため、身軽にキャンプを行えます
宿泊地の地面が濡れている場合でもグランドシートが1枚あれば荷物を濡らさずに済み、設営や片付けも素早くできるでしょう。

貴重品は常に携帯する

目隠しできる物がほとんど無いため、タープ泊はセキュリティ面はかなり問題があります。そのため、貴重品の管理はしっかり行いましょう。常に身に着けておくか、キャンプ地まで車で行く場合は車内で保管する事をおすすめします。

食べ物を出しっぱなしにしない

気温が高い時期だと食べ物はすぐ痛んでしまうため放置せず、クーラーボックスなどで保管しましょう。また、気温の落ち着いてくる秋は動物が冬眠の準備を始める時期のため、食べ物の放置は特に危険です。出しっぱなしにする事なく、匂いが漏れない様に密閉できる袋やクーラーボックスなどでの保管をおすすめします。

車で行くならテントも持参するのがベター

タープ泊は基本的に屋根だけのため、テント泊に比べると雨風に弱いというデメリットがあります。そのため、雨天でのキャンプはテント泊の方が圧倒的に快適です。キャンプ地まで車で行くなど、運搬できる荷物量に余裕がある場合はタープと一緒にテントも持参するのがベターです。

タープ泊を快適にするコツ【夏・暖かい季節】

キャンプシーズンと聞くと夏を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。開放感があり風通しの良いタープ泊は蒸し暑い夏キャンプにおすすめの宿泊方法です。しかし、虫が多い時期のタープ泊には虫対策が欠かせません。暖かい季節にタープ泊の開放感を損なわず快適に過ごせるコツを確認しましょう。

蚊帳を使う

蒸し暑い夏キャンプでのタープ泊は風通しが良いため快適に過ごすことができます。しかし、虫が多い時期にタープ泊を行うとテント泊よりも蚊やハチ、アブなどを気にしながら過ごすことになり少しストレスです。
タープ泊では蚊帳を使うことでメリットである開放感や風通しの良さを残したまま、デメリットの虫に弱い部分を克服できます

蚊取り線香や塗り薬があると安心

蚊帳の中にいても蚊に襲撃される可能性はあります。また、アウトドアをする場合、タープ泊でなくても蚊への対策は必須でしょう。事前の対策として蚊帳だけでなく蚊取り線香、実際に刺された時用の痒み止めなど塗り薬があると安心です。

タープ泊を快適にするコツ【冬・寒い季節】

タープ泊は風通しが良い事が特徴で暖かい時期を快適に過ごす事ができます。しかし、その特徴も冬キャンプでは大きなデメリットです。冬のタープ泊は夏以上にコツや防寒対策が必要になります。この機会にしっかりチェックしておきましょう!

重ね着で防寒

キャンプなどのアウトドアをする場合、重ね着はとても重要です。特に秋や冬の寒い季節は時間帯や天候でかなり寒暖差があります
日中は長袖シャツ1枚で快適に過ごせても、夕方は1枚羽織りたくなったり、夜はダウンジャケットが必要なほど冷え込む場合があります。そのため、状況に応じて臨機応変に服装を調節できる重ね着で対策する事をおすすめします。

より保温効果の高いシュラフを選ぶ

キャンプをする際にシュラフ(寝袋)はとても重要なアイテムです。特に秋や冬など夜間に冷え込む時期のキャンプは、気温に合ったシュラフ(寝袋)で無ければ寒すぎて寝ることすらできません。素材や保温性など冬キャンプの環境に適した物をおすすめします。

焚き火で暖をとる

キャンプなどのアウトドアで暖をとる方法の1つである焚き火。タープ泊に限らずおすすめの方法ですが、タープと焚き火の相性は非常に良いため快適に暖をとる事ができます。
雨に弱い焚き火ですが、タープ泊ならタープの下で雨を防ぎながら焚き火をする事も可能です。そのため、雨でも快適に暖をとりながら調理をする事ができます。

フルクローズで冷気の侵入を防ぐ

テントとは異なり隙間のあるタープで冷気を防ぐ事は困難です。しかし、タープも張り方次第でクローズし冷気の侵入を軽減する事ができます。また、クローズできる張り方は防寒対策だけでなくセキュリティやプライバシーを守るためにも役立ちます。
様々な張り方で環境に合わせた設営ができる事がタープ泊の魅力の1つです。

コットやマットの併用

秋や冬など寒い時期のキャンプでは底冷え対策が重要です。クローズして冷気の侵入を防いでもタープ泊は地面が剥き出し。冬キャンプをより快適に過ごすためにはコットやマットを用いて底冷え対策を万全にしましょう
タープ泊は荷物を軽量化したい方が多いですが、底冷え対策にマット1枚は持参することをおすすめします。

タープ泊には張り方自在のDDタープがおすすめ!

タープ泊にはのDDタープがおすすめです。様々な張り方が楽しめ、その場の環境に合わせて自由自在に張る事ができます。DDタープでどのような張り方ができるのか、初めての方でも分かり易いように定番の張り方から5つ紹介します。この機会にチェックしておきましょう!

軽量で自由度の高いスクエアタープ

DDタープは軽量で持ち運びが便利。生地は軽量がゆえに薄手ですが、やや強めの雨程度なら問題なく防げる高耐水、高耐久のタープです。また、通常のタープよりもループやグロメットが多く設けられている事も特徴。そのため、折り紙のように自由自在に張る事ができます。

張り方①Aフレーム

Aフレームはタープでよく見かける定番の張り方です。張り方がとてもシンプルなため初めての方でも簡単に張る事ができます。また、同じAフレームでも複数人利用におすすめのポールを用いた高さのある張り方、ソロキャンプにおすすめのポールを使わない開放感ある張り方など状況に合わせた対応が可能です。

張り方②ダイヤモンド張り

ダイヤモンド張りは高さのある入り口が特徴的な張り方です。入り口に高さがあるため雨天のキャンプでもタープの下で焚き火を楽しむことができます。入り口が開放的なため太陽の位置によっては日光が防ぎづらく、風にも煽られやすいといったデメリットがあります

張り方③笹掛式シェルター

笹掛式シェルターはAフレームによく似た張り方ですが、「へ」の字型をしており、完全に背面を覆う事ができるのが特徴です
近くに他のキャンプ利用者がいる場合はそちらを背面にし、タープで覆うことでプライベート空間を作ることができます。また、前面に付いている屋根で日光や雨を防ぎつつ周囲の景色を楽しむことが可能です。

張り方④ステルス張り

ステルス張りはテントにかなり近い張り方です。広さ、高さ共に十分確保することができ、開放感がない分プライバシーやセキュリティー面でも安心できます。しかし、他の張り方と比べると少し複雑な張り方です。初めての方は事前に確認や練習をしてから行くことをおすすめします。

張り方⑤ビークフライ

ビークフライは1枚のタープでオープンとクローズの両方を楽しむことができ、グランドシートの役割もこなせるとても便利な張り方です。
クローズスタイルは出入り口にカラビナを使う事で開閉が簡単になり、プライバシーやセキュリティ面でも安心できます。オープンスタイルでは正面以外をタープで囲むことができ、人目を気にすることなく焚き火を楽しむ事が可能です。しかし、屋根が無いため雨天の焚き火は注意してください。

タープ泊向けのその他のおすすめタープ

タープ泊向けのおすすめタープはDDタープ以外にもいくつかあります。魅力的な価格の物や機能にこだわっている物など、それぞれ強みや弱みが比較しやすいようにまとめました。是非買われる時の参考にしてください。

Aqua Quest SAFARIシリーズ

Safari

¥14638

SafariはAqua Quest(アクアクエスト)の発売する中ではスタンダードモデルのタープです。素材には70Dのナイロンを採用しており、軽さに特化した太い糸の丈夫な生地が使われています。太い糸を使用しているため生地に厚さが増しており、遮光性も良いタープ。キャンプなどのアウトドアでタープは雨避けとして使いますが、普段は日除けとしての利用の方が多いため遮光性はとても大切な性能です。サイズも3×2m、3×3m、3×4m、4.5×4.5mとバリエーション豊富で、ループは最も小さいサイズでも20箇所と様々な張り方が楽しめます。張り方次第で焚き火も楽しめるタープですが、素材に使われているナイロンは火に弱いため注意が必要です。

サイズ3×2m、3×3m、3×4m、4.5×4.5m
耐水圧20000mm
UVカット加工
生地の厚さ70D
付属品
40代/男性
40代/男性

厚くて丈夫なタープ

評価:

サイズは3m×3mを購入しました。各部の縫製、シーム加工共にしっかり施されています。生地は若干の伸縮性があるため、厚めですが張りやすいです。また、雨の中キャンプで利用しましたが、雨漏りや染み出しは全くありません。厚くて丈夫な生地のため収納時の寸法が大きなり、持ち運びも重くて大変ですが、その分安心して使えます。軽量な荷物でコンパクトにキャンプを楽しみたい方には向いていないかも知れませんが、個人的にはとても使いやすくおすすめの商品です。

FLYFLYGO 防水タープ

防水タープ

¥6947

FLYFLYGOの防水タープは生地に二重構造を採用している機能性の高いタープです。生地の表面は防水性に優れたポリエステル、裏面にはシルバーコーティングが施され紫外線や熱を遮断する事ができます。薄めの生地で持ち運びも便利。グロメットやループ部分はしっかり補強されているため薄手の生地でも耐久性抜群です。また、標準でペグやロープが付属しているスタンダードなセットだけでなく、ポール付きも選ぶ事ができます。機能が多く持ち運びのしやすいタープを探している方におすすめです

サイズ300×300cm 300×400cm 300×500cm
UVカット加工
付属品ペグ×12本(2種類)、ロープ×6本
30代/男性
30代/男性

雨、日差し対策も万全

評価:

300×300cmを購入。幕下で焚き火をしましたが、多少の火の粉であれば問題なくできました。数回土砂降りの雨も経験しましたが問題無し。強い日差しでも裏面のシルバーコーティングのおかげで涼しく過ごせました。ロープの本数と自在がプラスチックの点は不満点ですが、私は別のロープを買い足して対応しました。タープ本体は不満点も問題もなくとても満足しています。

KingCamp 防水タープ

防水タープ

¥5793

KingCampの防水タープは利用人数や環境に合わせてサイズを選べます。そのため、求めている大きさがなかなか見つからない方におすすめです。オックスフォード生地を採用しており、オートキャンプでも十分に使える厚さ。アクティブな場面でも安心して使用できる強度や耐久性が特徴です。また、細かな部分までしっかり防水対策されている事も魅力の1つです。耐水加工は生地表面だけでなく、ペグを通す穴部分との繋ぎ目にもシームテープを用いた防水対策が施されています。

サイズM:300×300cm L:300×400cm XL:300×500cm
耐水圧2000mm
UVカット加工
生地の厚さ150D
付属品オレンジペグ×6本、アルミペグ×6本、ナイロンテープ×6本、携帯用キャリーバッグ×1個
30代/男性
30代/男性

大きいのに持ち運びが楽

評価:

XL(300×500cm)を購入。収納時はコンパクトですが、広げると思った以上に大きいです。生地の裏面に施されたシルバーコーティングがしっかり紫外線を遮ってくれたおかげで、日中タープの下にいましたが暑さは感じませんでした。また、ループベルトが4辺に14個、タープ中央に2個の計16個付いているため、いろいろな張り方ができます。私は複数人でのキャンプが多いため、大きいのに畳むとコンパクトなこの商品は大変重宝しています。

Unigear 防水タープ

防水タープ

¥6362

Unigearの防水タープは強い日差しや紫外線を遮断できるため夏にピッタリな商品です。ポールを使った設営だけでなく、木にロープを張って設営する事も可能なため、様々な場面で活躍します。また、生地にはオックスフォード生地を採用しており、耐水性・耐久性共に優れています。付属品や小物が収納できる袋や本体用の携帯バックがセットになっているため、持ち運びしやすい事も魅力の1つです。様々な場面で使用したい方におすすめのタープです。

サイズM:220×240cm L:300×300cm XL:300×400cm XXL:300×500cm
耐水圧3000mm
UVカット加工
生地の厚さ210D
付属品アルミネイル・ナイロンロープ各6個、収納袋・携帯用バック各1個
40代/女性
40代/女性

コスパのいい商品

評価:

付属されているロープの自在はプラスチックで使いずらかったため、別途購入した自在金具に付け替えました。付属品を別で買っている分、多少コストがかかりましたがタープ本体は買ってよかったです。グロメットの数が多いため様々な張り方ができます。使用時は夜から雨が降り出す最悪な状況でしたが、中央にはシームテープが張ってあり耐水性も十分。昼は強い日光や紫外線も通さずしっかり日影が作れました。付属品は別途購入しましたが、この価格でこの性能は満足です。

HIKEMAN タープ

タープ

¥5649

HIKEMANのタープは初めてアウトドア商品を購入する方でも手に取りやすい価格が魅力の1つです。手頃な価格ですが生地の両面にはそれぞれ加工が施されています。表の生地はアウトドアに必須の防水加工、裏の生地には日光や紫外線を遮断できるシルバーコーティングの二重構造を採用。サイズも少人数利用にちょうど良い大きさで、気軽に持ち運びする事ができます。また、設営事に必要なペグなどは付属品として完備、タープのカラーは4色から選ぶ事が可能です。手頃な価格でレジャーシーンから本格的なアウトドアシーンまで対応できるコストパフォーマンス最強のHIKEMANのタープ、是非試してみてはいかがでしょうか。

サイズ3.0×3.2m
耐水圧3000mm
UVカット加工
生地の厚さ210T
付属品アルミペグ×6本、メインロープ×1本、サブロープ×4本、収納袋×1個
20代/男性
20代/男性

ソロキャンプに最適

評価:

サイズは1〜2人用の大きさで、ソロキャンプならコットと併用も出来そうです。たまたま雨天での使用したが、しっかり雨をはじいくれました。畳むとコンパクトなサイズなのでバックパックスタイルでも持ち運び出来ます。値段も安く、コンパクトなので荷物を減らしたいソロキャンパーにもおすすめの商品です。

タープ泊向けおすすめタープ比較表

ブランド

HIKEMAN

Unigear

KingCamp

FLYFLYGO

Aqua Quest

画像

サイズ

300×320cm

220×240cm 300×300cm 300×400cm 300×500cm

300×300cm 300×400cm 300×500cm

300×300cm 300×400cm 300×500cm

300×200cm 300×300cm 300×400cm 450×450cm

耐水圧

3000mm

3000mm

2000mm

不明

20000mm

UVカット加工

生地の厚さ

210T

210D

150D

不明

70D

付属品

アルミペグ×6本 メインロープ×1本 サブロープ×4本 収納袋×1個

アルミネイル×6個 ナイロンロープ×6個 収納袋×1個 携帯用バック×1個

オレンジペグ×6本 アルミペグ×6本 ナイロンテープ×6本 携帯用キャリーバッグ×1個

ペグ×12本(2種類) ロープ×6本

商品リンク

タープ泊向けおすすめタープのQ&A

タープ設営に必要なアイテムは?

タープ設営時に必要な道具はポール、ペグ、ペグハンマー、自在ロープです。ポールはタープを支える事に使用し、本数を増やすことで様々な張り方が楽しめます。ペグとロープはポールを支えるために必要です。特にポールを支える際は長さを自由に調整できる自在ロープを使用します。

利用人数とサイズの目安は?

DDタープの場合、荷物を減らしたいソロキャンパーは3×3、2人またはハンモックを使った宿泊がしたい方は3.5×3.5以上をおすすめします。基本的には他のタープでも同じですので購入時の参考にしてください。

耐水圧1000mmってどういうこと?

この表示は、防水試験の実施方法に関係があります。防水試験は生地の上に立てた直径10インチの筒の中に水を入れることで生地に水圧をかけていき、70~80%浸透した時の水位を計測するものです。つまり、「耐水圧1000mm」は筒に1000mmの水を入れた時70~80%浸透したという意味であり、値が大きいほど防水効果が優れています。

雨を防ぐための耐水圧の目安は?

利用時の状況や状態など様々な条件により変わるため一概に言えませんが、通常の雨なら「600mm」程度の耐水圧で十分です。 しかし、生地の劣化などで防水効果は衰えてしまいます。テント用の防水スプレーなどを使って定期的にメンテナンスする事をおすすめします。  

生地の厚さ「210T」とか「210D」って何のこと?

ナイロンにはT(タフタ)、ポリエステルにはD(デニール)を用いるのが一般的です。T(タフタ)とは繊維の密度を表しており、1平方インチ内の縦横合わせた繊維の本数を表しています。つまり、210Tは縦横合わせて210本の繊維が1平方インチ内に織り込まれているという事です。また、D(デニール)は糸の太さを表す単位で、約9,000mで1gのものが1Dとなります。210Dは、約9,000mにした場合210gになる糸を利用しているという事です。基本的に比較はできませんが、通常の場合は190Tは70Dと同程度の厚さになり、どちらも値が大きくなるほど厚い生地なります。 

タープ泊でいつもと一味違う体験を!

タープ泊はテント泊と比較すると不便な点が多くありますが、ワイルドなアウトドアができること、自然を身近に感じながらのんびりと流れる贅沢な時間を過ごせることはとても大きなメリットです。
使うギアもタープの張り方も気分や環境に合わせて自由に選べるのがタープ泊です。是非タープ泊でいつもと一味違うキャンプにチャレンジしてみてください。

タトンカタープの魅力に迫る!モデルの特徴や張り方をチェック!

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tarp/%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%81%ab%e8%bf%ab%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%82%84%e5%bc%b5/

タトンカタープの魅力について解説します。タープ本体だけでなく、おすすめのポールも合わせて紹介!庭でも使えるタトンカタープの基本の張り方やアレンジした張り方、商品のわかりやすい比較表も紹介しているので、タープ選びに迷っている方はぜひ読んでください。

DDタープのステルス張りまとめ!設営手順やポールの長さは?

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tarp/dd%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%ab%e3%82%b9%e5%bc%b5%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%81%e8%a8%ad%e5%96%b6%e6%89%8b%e9%a0%86%e3%82%84%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/

DDタープの中でも代表的なステルス張りについてまとめました。ステルス張りをする前にあらかじめ準備したいもの、設営手順など、詳しい情報を紹介しています。DDタープの設営に役立つロープワークも載せているので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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