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DOD「ファイヤーベース」の魅力とは?口コミや価格もチェック!

DOD「ファイヤーベース」の魅力とは?口コミや価格もチェック!

DODのファイヤーベースの魅力についてまとめました。素材や重さ、機能など、DOD製ならではの注目ポイントを詳しく解説しています。設営方法やデメリット、気になる価格についても紹介しているので、DODのファイヤーベースについて詳しく知りたい方は参考にしてください。


DODのファイヤーベースの魅力を解説!

キャンプをするときには欠かせないタープ。素材や大きさ、価格など選ぶ際のポイントもいくつもありますよね。
この記事では、DODのファイヤーベースついて詳しく紹介しています。火に強い素材を使用している一方で、雨には弱いなど注意点もいくつかあるので、そちらも解説していきます。

DODのファイヤーベースの魅力

火の粉に強い素材

DODのファイヤーベースは、耐熱性に優れており、火の粉で簡単に溶けたり穴が開いたりしないポリコットンを使用しています。
そのため、テントの近くで焚火を楽しむことが出来ます。また、中に薪ストーブを置いても安心。
ただし燃えない素材ではないので、直接火をあてたり、ファイヤーベースの中で焚火をすることは避けてください。

夏も冬も大活躍

DODのファイヤーベースは、四隅が全て出入り口として開く設計です。全開にしておけば風も抜けて涼しく過ごせますし、全て閉めてしまえば寒さに震えることもありません。まさに一年中大活躍といえるでしょう。

おしゃれな空間が楽しめる

出入り口を1ヶ所開けて使用することで、外にいながらまるで家のような空間を演出できます。天井高も最大で2.4mあるので、解放感も抜群です。
中に椅子やテーブルを設置すれば、それだけでおしゃれなリビングの完成です。薪ストーブを置くだけで素敵なキッチンにもなりそうですね。
インナーテントを寝室代わりに置きカンガルースタイルにすれば、その分ギアの配置も幅広く楽しめそうです。

テントとしても使える

DODのファイヤーベースには、付属品としてフロアがあります。フック一つで取り外すことができ、フロアを付ければテントとして使用することができます。
また、フロアを取り付けて出入り口を一ヶ所開けると、座敷型のリビングになるという口コミもあり、楽しみ方が増えますね。

フック部分が蛍光素材で作られている

キャンプ中、辺りが暗くなり足元が見えづらくなった経験はありませんか?DODのファイヤーベースのペグは、蓄光素材を使っています。昼間のうちに蓄光し夜になると発行してくれるので、ロープやペグに引っかかってしまった…!なんてこともありません。
夜遅くまで焚火を楽しむ際にも安心です。細かい部分にまでこだわっていることがよく分かりますね。

ランタンフックを搭載している

DODのファイヤーベースには、中にランタンをかけるフックが付いています。ランタンって意外と置き場所に困ったり、下に置いていてもあまり明るくなかったりしますよね。フックのおかげで、夜でもテント内を明るく照らせることができます

出入り口や換気口にも注目

DODのファイヤーベースには、ベンチレーダーという換気用の穴が2か所あります。例えば中に薪ストーブを置いても、一酸化炭素中毒になる心配はありません。薪ストーブで鍋を楽しむこともできそうです。 
カンガルースタイルでキャンプを楽しむという場合でも、空気がこもらず快適に過ごすことが出来ます。

DODファイヤーベースのデメリット

DODのファイヤーベースの残念なポイントについてもまとめました。ソロキャンプには向かない理由や、インナーテントが必要になる場面などについて詳しく説明します。

ソロキャンプには不向きな重量

DODのファイヤーベースは、付属品をすべて含めた重量が15.1kgです。1Lのペットボトル15本分と考えるとかなり重量感があります。ソロキャンプの場合は、もっと小さくて軽いタープをチョイスした方がいいかもしれません。

雨には弱い

DODのファイヤーベースに使われているポリコットンですが、火に強い一方で雨が降ってしまうとなかなか乾かないという性質を持っています。コットンの、水を吸って膨らむという性質が原因です。
雨が降ってしまうと、翌日乾くまでに時間がかかるという可能性があります。ただし、カンガルースタイルをとれば自分たちが雨に濡れることまでは心配しなくれもよさそうです。

夏場はインナーテントが必要

DODのファイヤーベースは、付属のフロアを設置すればテントとして使用することができるのですが、完全な密封はされていません
そのため、夏は虫除けのためにも、メッシュ機能搭載のインナーテントを使用し、カンガルースタイルでキャンプを楽しむのがよいでしょう。

DODのファイヤーベースの商品情報と設営方法

ここまでDODのファイヤーベースの良い点、悪い点をそれぞれ解説してきました。価格や、設営方法についても調査!実際に使った人の口コミや、ソロキャンプでは使えるのかについても説明していきます。

DODのファイヤーベースの商品情報

DOD ファイヤーベース T8-524-BK/ブラック

¥54999

オールポリコットンで出来た、テントとしてもタープとしても使えるドーム型シェルター
使い勝手がよく、焚き火がよく似合うかっこ良いアイテムです。

カラーベージュ・ブラック
サイズ W3300×D5000×H2400mm
収納サイズ W700×D300×H280mm
付属品含む重量15.1kg
収容可能人数大人8名
最低耐水圧 アウターテント:350mm フロア:3000mm
付属品 ペグ、ロープ、フロア、専用キャリーバッグ、取扱説明書
男性
男性

価格は少し高いけど、品質は最高

評価:

とても広いですが、一人で立てるのは少し大変です。YouTubeには一人で設置する動画も上がっていましたが、ポールが痛む可能性もありますね。 ポリコットンで作られており、15㎏を超えるのでしっかりしている分重さがあります。 4面すべてメッシュにすることができるため、風通しが良いです。虫除けとしても使えるので、安心です。

DODのファイヤーベースの設営方法

設置方法は、地面に広げたタープに、ポールを3本通し、一人が天井を持ち上げている間にもう一人がポールの先端を固定するという方法です。

ファイヤーベースを一人で設営する方法は?

一人でも設置することは可能です。ただ、ポールに負担がかかる、設置にかなり時間がかかるといった口コミが多いです。
そもそもDODのファイヤーベースは、2人で設営することを前提として作られています。ポールが長く全体の重量もあるため、できれば2人以上での設置がおすすめです。

DODのファイヤーベースでキャンプを満喫しよう!

タープとしてもテントとしても使えるのが魅力のDODのファイヤーベース。お気に入りのテーブルや薪ストーブを置いておしゃれな空間を作ったり、インナーテントを使用しカンガルースタイルでキャンプをしたり。幅広く楽しむことができそうです。
ソロキャンプには大きすぎる、雨が降ってしまうと乾かすのが大変というデメリットはありますが、様々な場面で活躍してくれること間違いなしです。
口コミを見ると、価格は決して安くはないけれど買ってよかったという声が多いです。タープやテントの購入を考えている方はぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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