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【北海道】海・山・川!スポーツも楽しめる「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」をレビュー

【北海道】海・山・川!スポーツも楽しめる「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」をレビュー

北海道増毛町にある「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」を体験レポートします。さまざまな施設があり、色々な楽しみ方ができるキャンプ場です。今回は実体験をもとにキャンプ場の紹介やおすすめをまとめてましたので参考にしてください。


「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」

北海道増毛町にある「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」は、キャンプ以外にも楽しめる施設が入っている穴場のキャンプ場です。

そんな穴場キャンプ場を満喫してきた私がキャンプ場の魅力をお伝えしていきます!

海も山も川も!「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」とは

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」は、増毛町市街地に隣接する広さ約10ヘクタールの総天然芝公園「リバーサイドパーク」の中にあります。

公園内には、さまざまな遊べる施設が豊富にあるので、お子さん連れのファミリーにおすすめです。

また、公園の入り口は、市街地側の暑寒公園から赤い吊り橋で繋がっているため、徒歩で「暑寒別川」に行くこともできます。橋から美しい暑寒別川の風景を眺めるのも素敵な時間です。

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」は、海沿いにありながら山も川も楽しめる素敵な環境であることも人気の秘密です。

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」住所やアクセス方法


住所〒077-0217 北海道増毛郡増毛町別苅459
電話番号0164-53-1385
営業期間シーズン営業(4月下旬~10月中旬頃まで)
アクセス札幌中心部から国道231号を利用で約2時間20分

※石狩市を出た後は、海沿いをずっと走らせると増毛町に入り、真っすぐに進むと左手に暑寒海浜キャンプ場が見えてきます。暑寒海浜キャンプ場手前に交差点があり、この交差点を右に曲がり車で2分ほどで到着します。

増毛リバーサイドパークキャンプ場

今回のライターさん!自己紹介

キャンプ歴3年目。結婚してから初めてキャンプに行き、一度行ってからはどっぷりキャンプにのめりこんでしまいました。いかに楽に楽しむかをモットーにしています!車への荷物の積載が楽なオートキャンプばかりです。楽しく、美味しく、キャンプならではの至福のひと時を過ごすのが日頃の頑張る糧になっています。

たっぷり遊べる広大な公園

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」の魅力はたっぷり遊べる広大な公園の中にあることです。実はこの公園にあるのは、オートキャンプ場だけではないんです!

オートキャンプ場の他、テニスコートやサッカーなどができる多目的コート、パークゴルフ場、バーベキュー施設などさまざまな施設があります!

実際に私がキャンプした日は、多目的コートでサッカーをしている学生たちの姿を見かけました!施設外でも広大な土地でフリースペースが多いので、サッカーやキャッチボールをしている家族もいて楽しんでいましたよ。

広い区画が魅力のオートキャンプサイト

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」のサイトは、区画の広さがキャンパーにとっての魅力です。サイトは、隣との距離が取られているので、プライベート感があり心地よく過ごすことができました。

ちなみに「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」には、ノーマルサイトとスタンダードカーサイトの2つのサイトがあります。スタンダードカーサイトには、ロッジやキャンピングカーサイト、サニタリーハウスも入っています。

私は、スタンドカーサイトに泊まりましたが、区画が広く電源も付いていて、綺麗なサニタリーハウスも近くにあったのでとっても便利でした!

清潔感に定評ある設備

設備の綺麗さに定評がある「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」のサニタリーハウスは、実際とても綺麗で使い勝手もよかったです。トイレ、炊事上、自動販売機、シャワー室、コインランドリーが一つの施設に入っているのでかなり便利でした。

そして、ごみは分類別で無料で回収してくれるのもありがたいポイント。ただし、生ごみ、空き缶やペットボトル、貝殻は回収してくれますがその他のごみは持ち帰りなのでご注意を。

自分で袋を用意する必要はありますが、生ごみや貝殻を無料で回収してくれるのは、キャンパーさんにとって嬉しいですよね。

夜の過ごし方

夜になるとキャンプ場内は電灯が少ないため、結構暗めになります。オレンジ色に近い灯りがあるだけなので足元など注意が必要。ただ、その暗さも魅力で、焚火の良さが際立ちエモーショナルな気分に浸ることができます。

今回、私たちはディナーに海の幸(ホタテ)の炭火焼きを満喫。これが驚くほど美味しいんです。ディナー後は焚火をしながら、現地調達した海の幸(甘エビ)をつまみつつ至福のひと時を。近隣で新鮮な海の幸を手に入れられることもひとつの魅力です。

ぜひ、新鮮な海鮮をキャンプ飯に取り入れてみてください!

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」の気になったポイント

ここからは、「増毛リバーサイドパークキャンプ場」を1泊して気になった点を紹介します。 ぜひ参考にしてください。

ペットの同伴禁止

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」は、ペットの同伴禁止となっています。最近は犬連れのキャンパーが多くなっているので、ワンちゃんとキャンプを楽しみたい方にとっては残念ですが同伴できないので注意しましょう。

ペット同伴禁止なのは、芝生を守ることもあるのかもしれません。芝生がとっても綺麗に管理されていました。

サイトにより広さに違いがある

「増毛リバーサイドパークキャンプ場」は、基本広い区画になっていますが場所によって広さが異なります。

テントを複数設置する人や大人数の場合は、予約の際に広い区画を希望する旨を伝えることをおすすめします。

ちなみに私は、平日だったので人が少なく、角の区画を取ることができました。隣には誰もいなく、角にある広い区画だったので居心地最高でした!

気になる料金や予約法は?

「増毛リバーサイドパークキャンプ場」の料金はどうなのでしょうか。予約方法とともに紹介します。

値段

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」の値段は、以下のとおりです。

〇サイト利用料

ノーマルサイト:2,000円

スタンダードカーサイト:4,000円

キャンピングカーサイト:6,000円

コテージ:12,000円

サイトによって値段は違いますが、全体的に値段が安くておすすめです!

予約方法

「増毛リバーサイドパークキャンプ場」の予約は、電話予約のみとなっています。電話はセンターハウスにて受け付けています。営業時間は、午前10時から午後5時までなので時間を確認してから電話するようにしましょう。

キャンプ場は、2023年度の営業は終了していますが、公園内の他施設はオープンしています。バーベキューやスポーツなど楽しみながら、キャンプ場の下見に行ってみるのもおすすめです。

「増毛リバーサイドパークオートキャンプ場」の周辺情報

私たちがこのキャンプ場をおすすめする理由のひとつは、周辺の魅力にもあります。海に近い「増毛リバーサイドパークキャンプ場」付近には、新鮮な海産物を売っているお店があるんです。

おすすめは、キャンプ場から車で5分くらいの距離にある「遠藤水産 港町市場 増毛直売店」です。こちらでは、地元ならではの新鮮魚介類が購入できます。

しかも、新鮮なエビやホタテ、タコなどの海鮮物が驚きのリーズナブルな値段! 私は甘エビとホタテを購入しましたがとっても美味しかったです!

事前に購入してキャンプ場で刺身で食べるのもあり、焼いて食べるのもあり!海が近いキャンプ場ならではの楽しみ方ができておすすめですよ。

まとめ

今回は、筆者の実体験談をもとに、北海道にある「増毛リバーサイドパークキャンプ場」を紹介しました。海が近くて川も山も楽しめて海の幸が堪能できる素晴らしいキャンプ場です。

この記事を参考に、ぜひ「増毛リバーサイドパークキャンプ場」へ足を運んでみてください。

この記事のライター

北海道在住でキャンプ歴3年目です。
家族でキャンプを楽しんでいます。

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