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これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

春夏秋冬、季節を問わずキャンプを楽しみたい方におすすめの「オールシーズンテント」について紹介します。どの季節でも快適に過ごせるオールシーズンテントの魅力や、3シーズンテントとの違いを詳しく解説。さらに、今チェックしておきたいオールシーズンテント11選をまとめました。


オールシーズンテントの魅力

暖かさを感じる春先から暑さが落ち着く秋までの、キャンプがしやすい季節には、通気性や防水性に優れた3シーズンテントを使う方が多いのではないでしょうか。しかし、キャンプの回数を重ねるうちに、冬のキャンプも楽しみたくなるという方も増えていきます。

そんなとき、3シーズンテントでは寒さに対応しきれません。冬を含め、四季を通したキャンプには「オールシーズンテント」が重宝します。

オールシーズンテントのメリットは、使用シーズンを気にせずにキャンプを楽しめることです。この記事では、その魅力を3点ご紹介します。 

通気性や保温性が高くハイスペック

オールシーズンテントは、春夏秋だけでなく、冬の使用も想定して作られているため保温性に優れています。スカートも付いていますから、テント内で温かさを感じられるつくりです。

ただし、3シーズンテントに比べると、オールシーズンテントはメッシュ部分が少なくなるため、結露が発生しやすい傾向にあります。

結露が発生しにくいポリコットン素材などを採用した種類を選んだり、換気システムが整っているかをしっかりと確認したりすると、オールシーズンテントでも快適に過ごせます。 

耐久性が高いためコスパもいい

オールシーズンテントは、名前の通り、四季を通して使用できるテントです。サイズのバリエーションも豊富で、登山用などの耐久性が高いものも販売されています。耐久性が高ければ買い替えする必要がなくコスパもいいですよね。

使用時期に応じてテントを何個も揃えるのは、金銭的にも保管場所を考える上でも大変です。使用時期を問わずにキャンプを楽しめるテントを一つ持っておくことはコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。 

「使用人数+1人」なら快適性がより向上

四季を通して使用が可能なオールシーズンテント。使用可能時期が長い分、サイズ選ぶことも非常に大切です。オールシーズンテントに限らず、テント内の快適性を高めたい方は基本的に「使用人数+1名」に対応可能なテントを選ぶと良いでしょう。

そうすることで荷物の置き場だけでなく自身が動けるスペースが確保できます。

おすすめのオールシーズンテント 11選

おすすめのオールシーズンテントをご紹介します。それぞれのテントの特徴を分かりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。 

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

コールマンタフスクリーン2ルームハウス

¥ 57,749 ( 2024年2月8日時点 )

定員4人のツールームテントで初心者の方でも取り扱いやすいテントです。寝室・リビングともに広々とした空間が魅力で、キャノピーやメッシュ部分の使い方次第でアレンジも可能。寝室・リビングどちらにもベンチレーション機能が備わっていて結露しにくい構造になっています。そのうえ、比較的手頃な価格設定なのも嬉しいですね。


本体サイズ560x340x215cm
収納サイズ‎約φ32x74cm
フライ素材75Dポリエステルタフタ
重量約17kg

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド

¥ 99,423 ( 2024年2月8日時点 )

初心者にとって扱いやすいエントリーモデル。スカート付きでオールシーズン対応可能なテントです。大きさも先述のコールマンのテントと大差なく、収容人数も4人。価格はこちらの方が高めの設定ではありますが、スノーピーク好きには選択肢の一つになるでしょう。


使用時サイズ600×380×210㎝
収納時サイズ83×30×34㎝
本体素材75Dポリエステルタフタ
重量15.5kg

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DOD ヤドカリテント

DOD ヤドカリテント

¥ 50,780 ( 2024年2月8日時点 )

ネーミングが特徴的なワンポールテント。収容人数は最大6名で、リビングと寝室一体型のツールーム。シンプルな構造なので設営が簡単なうえ、夏は涼しく冬は暖かなポリコットンインナーが採用されています。別途、タープを準備しなくても良いのが嬉しいポイントです。


使用時サイズ460×460×300㎝
収納時サイズ70×32×32㎝
フライシート素材150Dポリエステル
重量15.7kg

ロゴス  Tradcanvas リビング・DUO

LOGOS Tradcanvas リビング DUO

¥ 49,500 ( 2024年2月8日時点 )

バイクも置ける大型前室が特徴的なテントで、ソロあるいはツーリングで大活躍します。一人でも設営が可能で、ソロテントの中でも室内高160㎝と高め。前室の高さも180㎝もあるため立っても作業ができ、ゆとりある空間を感じられます。ベンチレーションも完備されており、換気の面でも安心です。


使用時サイズ420×220×180cm
収納時サイズ60×20×20cm
フライシート素材難燃性バルキーポリタフタ
重量5.4kg 

オガワ アポロン

オガワ アポロン

¥ 149,600 ( 2024年2月8日時点 )

ファミリーでも十分なスペースが確保できる大型テント。収容人数は5人で重さは20㎏を超えますが、構造は左右対称でシンプルなので設営は思っている以上に簡単です。スカートがついているので、冬は外気の侵入を防いでくれます。メッシュ部分が多いので、夏は通気性を高くすることができます。タープの購入が不要で、オールシーズン使えるので、長く愛用できるテントです。


使用時サイズ585×320×205㎝
収納時サイズ80x45x35cm
フライ素材ポリエステル210d
重量23.0kg 

オガワ グロッケ8TC

ogawa グロッケ8TC

¥ 77,810 ( 2024年2月8日時点 )

1つのポールで立てられるベル型のテントです。床は正五角形で、サイドも立ち上がりがあるので、テント内も広く感じられます。総重量は10㎏以内です。TC幕が採用されていて、シングルウォールでも結露がしにくい仕様ではありますが、地面の温度や人数などの環境によっては結露が見られるという報告もあります。虫が入りにくい構造や、カビにくい素材であるという点がメリットです。


使用時サイズ335×215×225㎝
収納時サイズ82×30×28cm
フライ素材T/C(耐水圧350mm)ポリエステル210d
重量11.4kg

ノルテント ギャム6 アークティック

ノルテント ギャム6 アークティック

¥ 183,500 ( 2024年2月8日時点 )

見た目も機能性もこだわりたいキャンパー必見のテントです。収容人数6人で冬での使用も想定されています。薪ストーブ用の煙突穴も完備されていて、TC素材、スカートもついているので保温性も高く、風にも強い形状です。4人用や8人用も展開されているので、家族構成や人数に応じてサイズの検討ができます。


使用時サイズ直径370×185㎝
収納時サイズ68x32cm
アウターテント素材70Dリップストップシルナイロン
重量7.6kg

クイックキャンプ クーヴァ

クイックキャンプ クーヴァ

¥ 79,800 ( 2024年2月8日時点 )

収容人数5人の大型テントです。使用時期に応じて、両サイドのウィンドウを開閉することでアレンジが可能です。また、室内高も2mあって居住性が高く、ファミリー世帯に人気です。グランドシートとインナーテントを含めた料金設定なので、費用を抑えてキャンプを楽しみたい方におすすめです。


使用時サイズ680×355×200㎝
収納時サイズ65×40×40cm
本体素材ポリエステル
重量20.5 kg

ノルディスク ウトガルド スカイ 13.2

ノルディスク Utgard Sky 13.2

¥ 214,820 ( 2024年2月8日時点 )

お洒落なお家のような形が特徴的な、ノルディスクのテントです。コットン素材なので、冬は暖かさを感じられますし、メッシュ部分が多くて通気性に優れているので、夏の使用にも耐えられます。大きさの割に設営も簡単ですし、立ち上がり部分があるため、室内の窮屈さを感じにくいつくりになっています。


使用時サイズ‎430x295x240cm
収納時サイズ31×103cm
フライ素材テクニカルコットン
重量23.3 kg

ファイントラック カミナドーム2

ファイントラック カミナドーム2

¥ 74,800 ( 2024年2月8日時点 )

耐久性と快適性、そして超軽量を実現した2人用テントです。ダブルウォール構造のため結露に強いのが特徴で、前室も広めに設計されており、テント内も居住性が高いことが人気の理由です。ソロ用や4人用も展開されています。 山岳用テントなので、キャンパーだけでなく、山を楽しむ登山者にも愛用されています。


使用時サイズ212×130×105cm
収納時サイズ8×17×27cm
インナー・フライ素材ナイロン100%
重量1.46 kg

ザ・ノースフェイス ランダー4

THE NORTH FACE LANDER 4

¥ 54,957 ( 2024年2月8日時点 )

シックなカラーがひと際目を引く、大人4人の収容が可能なドーム型テント。専用ポールを採用した大きな前室と、フロントパネルの立ち上げによって、居住性が高いのが魅力です。悪天候でも簡単に設営と収容が可能な、吊り下げ式のインナーが付属されています。また、スノースカートがついているので、冬の使用も安心です。同様の仕様で、収容人数6人のものも販売されています。


使用時サイズ210×230×180cm
収納時サイズ65×24×24cm
キャノピー素材75D ポリエステルタフタ
重量7.57kg

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最適なテントを選んでキャンプをオールシーズン楽しもう!

一言でオールシーズンテントといっても、形や収容人数、素材など、こだわりのポイントはさまざまです。春夏秋冬、四季を通してキャンプを楽しみ尽くすために、オールシーズンテントを検討してみてはいかがでしょうか。 

この記事のライター

キャンプ歴5年目。関東在住で男の子2児のママです。
月1回を目標にキャンプに行っています。

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