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キャンプの調味料ケースのおすすめは?100均の材料で手作りDIYも

キャンプの調味料ケースのおすすめは?100均の材料で手作りDIYも

キャンプに最適な調味料ケースのおすすめについて紹介します。キャンプでも使える調味料ケースを、100均の材料で手作りDIYする方法も記載しています。調味料ケースを選ぶポイントについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。


キャンプの調味料ケースのおすすめを紹介!

塩や胡椒、マヨネーズなど様々な調味料を収納する調味料ケースは豊富にあります。ナイロンや木製、プラスチックのケース、100均の材料で手作りDIYするなど価格や素材も様々です。
サイズ・収納力、持ち運びに便利か、密閉性などキャンプの用途に応じて選ぶことが重要になってきます。この記事では、キャンプに持って行くのにおすすめな調味料ケースを紹介します。

キャンプの調味料ケースを選ぶポイントは?

キャンプに行く時の人数やどんな料理を作るかによって、必要になる調味料も違ってきます。キャンプに最適な調味料ケースを選ぶポイントを3つ紹介します。

調味料ケースを選ぶポイント①サイズ・収納力

調味料ケースを選ぶポイントとして、1つ目はサイズや収納力です。作るもの、ソロキャンプなのか大人数なのかによって、調味料の量や数が違ってきます。
収納力のある仕切りがあるケースなら、ソロから数人のキャンプに対応可能です。ボトルの数に対して、ケースが大きすぎると中でボトルが動くため液漏れの心配があります。そんなリスクを避けるために、最適なサイズを選んでみてください。 

調味料ケースを選ぶポイント②持ち運びのしやすさ

調味料ケースを選ぶポイントとして2つ目は、持ち運びに便利かどうかです。持ち運び手段として車やバイク、自転車、電車、バス、徒歩と様々です。持ち運び手段により選ぶ調味料ケースも違ってきます。
車であれば、少し重量のある木製のケースや大きいバスケットでも可能です。しかし徒歩となると、コンパクトさが重要になります。持ち運び手段に応じてケースを選んでみてください。

調味料ケースを選ぶポイント③密閉性

調味料ケースを選ぶポイントとして、3つ目は密閉性です。ケースだけでなく、調味料のボトルも重要になってきます。コンパクトさを重視するなら、液漏れしないと評判があるセリアのシーズニングボトルに入れ替えることもおすすめです。
ケースはジッパー付きのものにすると、より密閉性も高まります。保冷用バックなどのように中がアルミになっていると、万が一調味料が漏れても外に染み出す心配がありません。ボトルやケースの密閉性も考慮して選んでみてください。

キャンプにおすすめの調味料ケース

YOGOTO スパイスボックス

スパイスボックス

¥2720

調味料ボトルのサイズに合わせて、着脱可能な仕切り袋がついています。内部にはメッシュポケットがあるので、ティーパックや顆粒だしなども収納できます。外側の両端にもポケットがついているので、コンパクトで収納力にも優れています。
パッドが入っているためチャックを閉めれば、安心して持ち運びができます。調味料だけでなく食材や調理器具なども収納可能です。お弁当箱を入れてランチボックスとしても使うこともできます。

使用サイズ約17×16×高17cm
収納サイズ約20×18×5cm
本体質量約210g
材質ポリエステル、ナイロン
30代/女性
30代/女性

お気に入りの質感

評価:

ソロキャンプやファミリーキャンプでも使用できて重宝しています。高さのある調味料も収納できて気に入っています。またナイロンの質感も使い心地がいいので満足しています。

196 スパイスボックス

スパイスボックス

¥7150

キッチンペーパーもセットできる機能性のあるカバー付きのスパイスボックスです。家庭やキャンプでも利用可能です。キッチンペーパーをセットする棒はガタツキがないよう設計されています。
材質はひのきで作られています。抗菌作用や防腐効果があるため、長年使用が可能です。油分のある材質のため、火の近くには置かないよう気を付けて下さい。ひのきの良さを引き出すため無垢仕上げにしています。

サイズ高さ30.5cm x 幅26.5cm x 奥行14cm
重量580g
材質土佐ひのき
40代/男性
40代/男性

ひのきの風合いがいい

評価:

使い込んでいくと傷や汚れもつきますが、ヤスリをかけたり天然の油分や蜜蝋を塗り込んで手入れしています。だからこそ愛着もあり長く使っています。ソロキャンプには不向きですが、ファミリーキャンプには最適です。

ユニフレーム メタルケース3

メタルケース3

¥2000

日本のアウトドア用品ユニフレームのメタルケースです。同じブランドのキャニスターを3つ収納できます。メタルケースのサイズに合わせて、調味料を小さな容器にいれて収納して持ち運ぶことも可能です。カトラリーなど小物入れとしても最適です。
ステンレス銅でできているため丈夫なのも魅力です。アウトドアの際、火のそばでも安心して調理できます。コンパクトなので、荷物の隙間にも収納可能です。まれにバリが気になることもあるので、注意してください。

サイズ約250×73×65(高さ)mm
重量約410g
材質ステンレス鋼
20代/男性
20代/男性

かっこいい

評価:

かっこよくてコンパクトだったので即購入しました。同時にキャニスターも3つ購入しました。想像したより重い気がしますが、キャンプで問題なく使えました。調味料以外も収納できそうなのでこれからも大切に使っていきます。

キャンプの調味料ケースを100均材料で手作りDIYしよう

既製品ではなかなか理想の調味料ケースを、見つけられないこともあります。そこで、手作りしてみましょう!100均の材料でキャンプに最適な調味料ケースを手作りDIYする方法を解説します。

材料

  • 板材
  • 木製BOXウォルナットカラー(スリム)
  • 花形蝶番
  • ハンドル93mm古色仕上げ
  • アーチ形留め金具古色仕上げ
  • 引き出し用つまみ
  • インテリアアイアンウォールラック(落下防止用柵)

材料はダイソーやセリアなど100均で購入可能なので、既製品を購入するより安価に仕上がります。電動ドリルやのこぎり、紙ヤスリ、プラスドライバーなど道具も必要になってきます。必要に応じて家になければ、購入してください。

作り方

  • 調味料ボトルの大きさをもとに棚のサイズを決め、完成イメージ図を書く
  • 板材のカットする位置に印をつける
  • 板材を天板、底板、棚板、背板、側板にカットして、ヤスリをかける
  • 落下防止用柵を取り付けるため側板に穴を開けておく
  • 側板1枚を残し、それ以外を木工用ボンドで組み立てる
  • 落下防止用柵も穴に差し込み、残りの1枚の側板を接着します
  • ボンドが乾いたら釘を打ちます
  • もう1つ同じ工程で組み立てる(棚の位置や引き出しなどはアレンジ可能)
  • 木製BOXウォルナットカラーに穴を開け、引き出し用つまみを取り付ける
  • 開閉したい反対側に蝶番を2つ一直線になるように取り付ける
  • 開閉する前面に留め金具を取り付ける
  • 上部に持ち手を取り付けて完成
作る工程で注意することがいくつかあります。安定性のある場所で板材をカットする。落下防止用柵も必要に応じてカットしてください。カットの際、採寸にミスがないように注意してください。
蝶番を取り付ける際は一直線に取り付けることがポイントです。持ち手を取り付ける際は釘の長さを短く切断するか、短い釘を探してしっかり固定してください。以上の点に気を付けて自作の調味料ケースを作ってみてください。

キャンプの調味料ケースに関するQ&A

調味料ケースの購入に悩んでいます。材質も含めおすすめはありますか?

軽さ、収納力などの機能性からみると、ナイロン製の調味料ケースがおすすめです。内側がアルミ製だと、もし液漏れしても染み出す心配がありません。
ステンレスや木製もおしゃれですが、少し重量があるので、荷物の軽量化をはかりたい方には不向きです。

調味料ケースを自作したいのですが、どれくらい費用がかかりますか?

どのようなケースを作るかにより費用も異なってきます。ただ、100均の材料でも自作は可能なので2000円以内くらいで作ることができます。手間はかかりますが、自作するとオリジナルのものができるので愛着も湧きます。

安くて使いやすい調味料ケースはありますか?

既製品の調味料ケースは安くても約1000円以上はします。やはり100均で購入するのが安いです。保冷バックやプラスチックの収納ボックスで代用することも可能です。
セリアのバックルBOXも、同じセリアのシーズニングボトルにぴったりフィットするのでおすすめです。

調味料ケースにもこだわってキャンプを快適に!

ステンレス、ナイロン、木製など材質の異なる様々な調味料ケースがあります。また、調味料ケースとして代用可能なものもいろいろあります。
セリアなど100均の材料で自作したオリジナルの調味料ケースを持参することで、よりキャンプを楽しむことができます。あなただけのお気に入りを見つけて、キャンプでの調理をより素敵に快適にしていきましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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