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ロッジシェルターTCの魅力に迫る!設営方法やサイズもチェック

ロッジシェルターTCの魅力に迫る!設営方法やサイズもチェック

ロッジシェルターTCの魅力について紹介します。ロッジシェルターTCの商品説明と設営方法、サイズはどんな感じなのかも合わせてチェックします。おすすめポイントと合わせて、注意してほしい点も解説していきますので、購入の参考にしてください。


ロッジシェルターTCの魅力や設営方法を解説!

ロッジシェルターTCについて、分かりやすく解説していきます。ロッジシェルターTCは、日本のメーカー小川キャンパルから発売されているアウトドア用テントです。
キャンプに行き始めたころより子どもたちも大きくなったり、家族が増えたりなどあるでしょう。これまでのテントでは手狭になってきた方が、次に欲しくなってしまうのがロッジシェルターTCです。
ロッジシェルターTCの商品の特徴やおすすめポイント、インナーテントなどのオプションの詳細、合わせて欠点なども紹介します。設営方法とQ&Aも見ていきましょう。

ロッジシェルターTCの魅力

ロッジシェルターTCの商品情報

ロッジシェルターTCフライ

¥115500

キャンパーたちの間で昔から愛され続けているロッジシェルターTC。 おすすめポイントは 安心の日本メーカーというところです。
使い方も工夫次第で無限大です。インナーテントを使えば寝室やリビングを仕切ることができます。

素材T/C(耐水圧350ml)
収納サイズ90×34×32cm
重量11.8kg
付属品収納袋・ライナーシート
40代 サラリーマン
40代 サラリーマン

汎用性の高さがピカイチ

評価:

オールシーズン使え、いすを並べてワイワイするもよし、お座敷スタイルで鍋をするもよし、インナーテントを入れて家族水入らずもよし。これがあればファミリーでやりたいことは大体叶います。

ロッジシェルターTCを販売している小川テントは、日本有数のテントの専門メーカーです。昔からキャンプ好きの人々に、支持され続けるテントを作っています。その中でも本気のキャンパーが欲しくなってくるのが、ロッジシェルターTCです。
ロッジシェルターTCは、まるで家の延長のような快適性と見た目のすっきり感が人気のポイントになっています。さらに、オプションで購入できるインナーテントを使うと、テント内を仕切って部屋を作ることもできます。使い方次第で、可能性も広がりますよ。
サイズは、2人用と5人用があります。ソロやカップルでの場合は2人サイズがおすすめになり、家族で楽しむなら5人用で広々と使えます。

魅力①ライナーシート付きで結露防止になる

他のタイプのテントですと雨漏りはなかったとしても、通気性の悪さからテント内が結露で濡れてしまうことがあります。テントでの結露問題は、よくあることです。
ロッジシェルターTCは、付属のライナーシートをつけると結露がぽたぽた落ちてくるのを防げます。

魅力②大きいベンチレーションがある

ロッジシェルターTCは、通気性が非常に良いのが人気のポイントです。それはルーフトップに、2ヵ所の開閉式ベンチレーションがあるので換気もしやすいです。
ベンチレーションとはテント内の空気循環をする通気口のことで、雨が降っていても換気ができます。テント内の湿気を逃がす役割も備えています。

魅力③設営が簡単・連結しやすい

ロッジシェルターTCは何と言っても組み立てが簡単です。骨組みをした後はテントをかぶせるだけと設営がとても簡単です。かぶせるだけで形は完成します。
それぞれ部品にも印がついていて、どれとどれを組むかもわかりやすくなっています。大人一人で慣れてくると、15分くらいで設営できます。

魅力④アレンジ自在で春夏秋冬使える

ロッジシェルターTCは気持ちのいいコットン混紡生地を使用しており、肌触りがよく通気性と吸湿性が非常に良くなっています。
夏から秋にかけて虫が多くなる時期も、ロッジシェルターTCに取り付けすることのできるハーフインナーがあります。これは、虫がテント内に侵入してくるのを防いでくれます。
インナーテントを使用すると保温性や断熱性が向上。ダブルルーフテントとして、四季を通じてオールシーズン使用することができます。

魅力⑤居住スペースが広い

ロッジシェルターTCは、インナーテントやグラントマットなどのオプションがあります。これらを取り付ける事によって、シェルター内に部屋を作ることができます。家で過ごすように、リビングや寝室を分ける事も可能です。
取り付けるのも簡単です。時間で言うと、20分以内にできてしまいます。その他にも、他のテントと連結させる事も可能。ロッジシェルターをリビングとして使う場合は、連結した方のテントは寝室にしてもいいです。
使い方のパターンは、何通りもあります。使い方の幅を広げるためにも、インナーテントは揃えておくといいでしょう。

魅力⑥薪ストーブが使える

春夏秋はキャンプをするのには、特に天候が悪かったりしなければ比較的快適に過ごせます。その反面、「冬はなかなか行けそうにないな」と思う方が多いです。しかし、ロッジシェルターの楽しみ方は、まさに冬にあります。
初心者ではなかなか、思いつかない方法なのですが、冬キャンプの醍醐味は「薪ストーブ」です。
冬のキャンプには絶対に欠かせないのが「薪ストーブ」なのですが、薪ストーブは側面や上に長い煙突がついています。煙突をテントの外に設置すれば、寒さを感じることなくテント生活ができます。
野外で生活しながら、薪ストーブを使って家に居るのと同じような快適さが保てるのは、キャンパーにとって嬉しいことです。厳しいと思われがちな冬キャンプも制覇できれば、一年中行きたいときにキャンプを楽しめるという訳です。

ロッジシェルターTCの欠点

欠点①重量

魅力的なロッジシェルターTCですが、実は欠点もあります。それは、フレームの重さです。
テントに使われているフレームで多く使用されているのが、アルミ製かグラスホッパー製です。しかし、ロッジシェルターは太めのスチール製です。キャンパーの中ではこのフレームを「鉄骨」と呼んでいます。それほどまでに、他のテントと比較すると重いのです。
フレームの重さが15kg以上ありますので、持ち運びも結構大変です。車に乗せてしまえば移動は楽ですが、駐車場からキャンプ場所まで持っていくのに担いで運ぶとなると大変です。

欠点②強風時の設営

ロッジシェルターTCは、ガイローブをきっちり張ってから設営すると、ある程度風があっても何とか耐えられます。しかし、骨組にフライをかける時に一番注意が必要です。かぶせる時にフライが風をはらんで、なかなかうまくセットできないという口コミがあります。
普通の設営では一人でも十分できるのですが、強風の場合は2人以上でないとなかなか難しいでしょう。

欠点③汚れやすさ

ロッジシェルターTCは、サンドベージュ×オフホワイトがベースカラーになっています。撥水加工されていますので、思ったよりは汚れにくいです。しかし、薄い色なので使っているうちにうっすら汚れてきます。
本気のキャンパーは、そもそもテントの汚れなどあまり気にしていない方が多いでしょう。使い込んだ雰囲気も出て、少々の汚れも逆におしゃれに捉える方が多いです。

欠点④天井部分の材質

ロッジシェルターTCの全体の素材は、ポリコットンを使用しています。その素材が肌触りの良さに表れているのですが、天井だけはポリエステルになっています。
なぜ天井も同じくポリッコトンにしなかったのか、疑問に思う方も多いでしょう。答えは、「傾斜がないので雨が流れ落ちにくく、雨が天井部分にたまって雨漏りする可能性があるから」とされています。
それを回避すべく採用されたのが、ポリエステル素材なのです。「信頼の物づくりで安心快適なアウトドアライフ」をモットーとしている、小川テントの社風がでている部分でもあります。

ロッジシェルターTCの設営方法

用意するもの

  • 鉄骨フレーム
  • 接続部品
  • テント
元々使用する部品の種類は少ないですし、それぞれわかりやすいように接続部分にも印があります。
接続部分も色分けしてあるのでどれがどの部分になるのか初めにしっかり把握しておきましょう。

設営方法

  • ①まずテントを設営する場所にフレームを展開します。
  • ②脚の一番下の関節を残して組み立てていきます。
  • ③組み立てたフレームをテントの形に立てる
  • ④テントをかぶせる
  • ⑤②で残しておいた脚を組む
先にすべてのフレームを組み立ててしまうと最後にテントをかぶせる時高すぎてかけにくいので最後に完成させるのがいいですね。
4つの脚がテントの4つある角の部分のサイズにしっかりあっているかを確認しておくときれいに張れます。テントの中からみるとわかりやすいです。
その後インナーテントを取り付けます。

ロッジシェルターTCに関するQ&A

ロッジシェルターTCのサイズで悩んでいます。家族構成は大人2人と小学生高学年2人なのですが、足を側面にして頭を中央にして4人寝れるサイズですか?

寝られなくはないですが山岳テントみたいにキチキチになるでしょう。お子様はすぐ大きくなられるのですぐつかえなくなるかもしれません。フロアの端部分は結露しやすいので寝具を濡らしてしまうことになるかもしれません。ロッジシェルターTCのコンセプトはシェルターですから2ルームには狭いと思います。

ロッジシェルターを使用しています。ガイローブとテントを固定するために毎回もやい結びをしていますが少し面倒になってきたのでカラビナを使って固定したいと思います。 カラビナはどれくらい強度があるのを選べばいいでしょうか?

今まで通りが一番最適ですよ。ロッジシェルターは基本6本ですからそこは面倒くさがらずにやってみてください。1か所につき5秒くらいの手間です。
これもキャンプの醍醐味だと思えば楽しいものです。

ロッジシェルターTCを持って家族キャンプにでかけよう!

ロッジシェルターTCはキャンプを楽しむのにとてもいいテントですね。家族ででかけても友達とバーベキューをしてもみんなが一つ屋根の下でほっこりできる仕様だと思います。
オールシーズン使えるというのもうれしいポイントです。快適な夏のキャンプから、薪ストーブで温まりながら過ごす冬キャンプまで、全て堪能してください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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