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キャンプで自家製ベーコンを作ろう!簡単な作り方をチェック

キャンプで自家製ベーコンを作ろう!簡単な作り方をチェック

キャンプで自家製のベーコンの作り方について紹介します。豚肉を燻製にしたベーコンは、自宅でもキャンプでも作ることができます。はじめての人でもわかる自家製ベーコンの簡単な作り方についてまとめました。キャンプで美味しいベーコンを作りたくなるはずです。


自家製ベーコンの簡単な作り方を紹介!

キャンプで手作りのベーコンが作れたらと思ったことはありませんか。豚肉を燻製にするベーコンは、バーベキューなどで作ることができます。でも、なんだか面倒なのではと思う人もいるかもしれませんが、実は簡単な作り方もあるんです。

下処理から燻製まで時間はかかりますが、ポイントさえ押さえれば決して難しくありません。簡単な手作りのベーコンの作り方をマスターして、キャンプで美味しく食べましょう。

自家製ベーコンの作り方

材料

ベーコンは豚肉を燻製にしたものです。必要な食材の材料は、豚バラブロック肉(300g)・砂糖(大さじ1)・こしょう(5~15g)・ソミュール液(水100g、塩10g、砂糖5g、にんにくスライス半かけ、黒胡椒大さじ1)です。

食材以外に必要な道具は、燻製器・スモークチップかスモークウッド・干網となります。豚肉は肩ロースの豚バラ肉が適していると言われています。

作り方①塩漬けを行い脱水する

豚肉の下処理をしていきます。塩漬け前に肉をよく洗い、竹串などで肉を刺して穴を開けます。この工程を行うことで塩が肉によく染み込ませることが可能です。そして、塩漬け前に砂糖をまぶすことがポイントとなります。

砂糖をまぶすと味の染み込みがさらによくなる効果があるため、肉を砂糖でまぶして1時間ほど冷蔵庫に入れておきます。

作り方②ソミュール液に漬ける

豚肉を砂糖でまぶし冷蔵庫に入れている間に、ソミュール液を作ります。ソミュール液の材料である、水100g、塩10g、砂糖5g、にんにくスライス半かけ、黒胡椒大さじ1を鍋に入れて火にかけます

ひと煮だちさせたら、氷を使って冷やします。1時間ほど経ったら豚肉を冷蔵庫から取り出し、ジップロックにソミュール液と一緒に入れてください。だいたい3時間ほど冷やします。

作り方③塩抜きを行い乾燥させる

ソミュール液に漬けて3時間経ったら、塩抜きを行います。表面の塩分を洗い落とす工程です。ボールに肉全体が浸かるように水を入れます。3回に分けて10分ごと水を入れ替えていきます

豚肉の水分をキッチンペーパーで拭き取りピチットシートなどで包み、冷蔵庫で8時間乾燥してください。キッチンペーパーで包んでも良いのですが、紙が肉にくっついてしまう難点があります。

作り方④燻製にする

乾燥させたら、いよいよ燻製に入ります。20分間の燻製を行うために、スモークチップをいつもの2倍アルミホイルに入れます。アルミホイルで脂受けを作り網を乗せて燻煙させ、網の上に肉を乗せてください。蓋をして中火にかけます。数分経って白い煙が出たらチップが燃えている証拠なので、弱火にして20分燻煙させます。20分経ったら火を止め10分ほど放置してください。

すぐに蓋を開けるとモクモクと煙が広がるので落ち着くまで待ちましょう。これでベーコンの出来上がりです。

キャンプにおすすめの燻製キット

お手軽香房

¥3035

SOTOの「お手軽香房」は、キャンプにおすすめのお手頃スモーカーです。本体の全面がフルオープンなので使いやすく、収納もコンパクトになるためキャンプへの持ち運びがラクです。ベーコンだけでなくさまざまな燻製を作ることができます。はじめて燻製をする人にもおすすめなスモーカースターターセットです。

サイズ幅22.2×奥行19.4×高さ41.5cm
重量2kg
材質フタ・チップ皿:スチール(メッキ鋼鈑)、網・フック:スチール(亜鉛メッキ)、つまみ:天然木
40代/男性
40代/男性

コンパクトで簡単に設置できる

評価:

コンパクトに収納できるので、キャンプに便利です。広げるときも簡単にできます。ベーコンなどの燻製に使っています。

自家製ベーコンを作る際のポイント

自家製ベーコンに最適な肉を選ぶ

自家製ベーコンを作るための豚バラブロック肉は、脂身が多めで色合いが綺麗なものを選びましょう。ベーコンに使われる豚バラブロック肉は赤身と脂の白い部分が3層になっているタイプです。

燻製に使う場合は、冷凍ではなく常温で既に解凍されているものを選ぶようにします。見た目的に綺麗そうな色合いのものがおすすめです。

燻製法は温燻がおすすめ

燻煙方法は、温度によって冷燻・温燻・熟燻があります。冷燻とは長時間燻煙をかける方法で、温度は15~30度の低音です。熟燻は、100度ほどの温度で10~60分ほどの短時間燻煙します。

ベーコンにおすすめの温燻は、60~70度の温度で数時間から1日燻煙する方法です。冷燻はスモークサーモン、熟燻はくん玉などに向いています。

塩ではなく砂糖をまぶすと味が染み込みやすくなる

自家製ベーコンの下処理の工程で、塩をまぶすことが基本ですが砂糖をまぶす方法を選ぶこともおすすめです。砂糖は食材に味を浸透させる効果があり、煮物などに砂糖を入れると味が染みるという原理と同じです。

ソミュール液が豚肉に浸透しやすくなるので、より一層美味しさがパワーアップします。300gの豚肉に対してだいたい大さじ1程度の砂糖をまぶすようにします。

スモークチップの代わりに茶殻も使える

燻製チップを使うことが多いですが、茶殻を使うこともできます。緑茶を飲んだあとの茶殻を使って燻製すると、独特の香りがあり香ばしさが広がります

緑茶だけでなく、紅茶やほうじ茶などの茶殻を使ってもそれぞれの特徴によった効果があるので試してみるのがおすすめです。普段お茶を飲んでいる人なら、節約にもなります。

燻製器がない場合は代用できるものはある?

フライパンでもできますし、ダンボールで自分で手作りすることもできます。ワイルドなキャンプになるでしょう。

自家製ベーコンでキャンプ飯を楽しもう

自家製のベーコンの作り方のついて紹介しました。キャンプで自家製のベーコンが作れたら楽しみが増えますよね。自分で作ったベーコンを使って、キャンプ飯を作れたら最高です。ベーコンの作り方をマスターして、美味しいベーコンにチャレンジしてみませんか。

自家製ベーコンを作って、いつも以上の楽しいキャンプにしましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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