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キャンプでお座敷スタイルがおしゃれ!作り方やデメリットもチェック

キャンプでお座敷スタイルがおしゃれ!作り方やデメリットもチェック

キャンプで人気のお座敷スタイルについて紹介します!お座敷スタイルのメリットやデメリットを徹底解説するので、お座敷スタイルが気になっていた方はぜひ参考にしてください。あわせて、お座敷スタイルのレイアウトやおすすめアイテムもピックアップするので、必見です。


キャンプのお座敷スタイルの作り方を紹介!

最近キャンプで人気を集めているお座敷スタイル!椅子を使わずに、ラグなどを敷いて直接下に座るスタイルです。靴を脱いでくつろぐことができるので、日本人には親しみやすいこと間違いなし。
冬場のキャンプは特に、テント内で過ごすことも多いのでお座敷スタイルは最適です。お座敷スタイルを取り入れて、今まで以上に快適なキャンプを味わいましょう。

キャンプのお座敷スタイルのメリット

メリット①大人数でも広々と快適に過ごせる

お座敷スタイルは、ラグなどを敷いて下に座るので、大人数でも快適に過ごせます靴を脱ぐことで、自宅にいるような感覚でキャンプを楽しめます。
また、お座敷スタイルであれば、小さな子供がいても無理なくキャンプができるでしょう。足を伸ばしてゴロゴロできるので、子供も過ごしやすいです。地面からの冷気対策をしっかりすれば、赤ちゃんを連れてのキャンプもできます。

メリット②荷物を減らせる

お座敷スタイルは、椅子やコットなどのキャンプ用品が不要です。家族で行く場合には、家族分の椅子が必要ないので、その分の荷物が少なくなります。荷物を減らしたい場合には、特にお座敷スタイルはおすすめです。
荷物が少ないので、母子でも楽しめます。お気に入りのラグマットを敷いたり、キャンプ道具をレイアウトして、テント内をおしゃれにコーディネートしましょう。

メリット③設置・片づけが楽

基本的にテントポールの少ないコンパクト、軽量のワンポールテントなどを使用するので、設置や片付けが楽です。直接、地面に置くキャンプ道具も少ないので、汚れることもなく片付けもすぐに終わります。
設置や片付けが楽だと、キャンプを純粋に楽しむ時間がさらに増えます。楽して楽しめることも、お座敷スタイルのメリットでしょう。

メリット④キャンプ用具が汚れない

なんと言っても靴を脱いで過ごすので、靴についた泥が跳ねたり、周りに飛ばす心配もありません。その為、レイアウトの作り方次第でキャンプ用具が汚れることがありません。
テーブルや棚をラグやカーペットの上にレイアウトすれば、キャンプ道具を汚すことなく利用できます。また、見た目もおしゃれです。ただし、地面に直接敷くシートは汚れてしまうデメリットがあります。

メリット⑤冬でも暖かくおしゃれ

お座敷スタイルは、寒い時期のキャンプにおすすめです。ラグの代わりにホットカーペットを敷けば、寒さをしのぐことができます。ポカポカな床が暖房効果を発揮します。コタツを作って寒さをしのぐ方法もあります。
特別なキャンプ道具を購入しなくても、普段から使用している道具でこたつを簡単に作ることも可能です。寒い冬でもテント内をおしゃれに、お座敷スタイルを楽しみましょう。

キャンプのお座敷スタイルのデメリット

デメリット①テント内での調理に不便

どんな食材を調理するかにもよりますが、肉などの場合には、周りに油が跳ねる恐れがあります。また、大きく火が出る調理法はテント内での調理には向いていません。作り方に多少の工夫が必要です。
テント内では油跳ねの少ない料理にしたり、調理は外でと割り切ってもいいしょう。外に椅子を設置してキッチン風に見立ててもいいですね。冬場には、どのような食事がいいか、あらかじめ決めておくとスムーズです。

デメリット②立ったり座ったりしにくい

一度座ってしまうと、なかなか立ちたくないと思ってしまうのが本音。足を伸ばしながらくつろげるのは、メリットでもあり、デメリットにもなります。手の届く範囲に、必要最低限の道具を設置するといいでしょう。
また、荷物が多少多くなってもいいなら、椅子を何脚か用意しておくのもおすすめです。立ったり座ったり面倒なときには、いつも通りに椅子に座って楽しみましょう。荷物にならない小さめの椅子があってもいいですね。

デメリット③靴の脱ぎ履きが面倒

水場やトイレなど外に行く場合には、靴の脱ぎ履きが必要になります。何度もとなると、少し面倒くささを感じてしまうかもしれません。
簡単に脱ぎ履きできるサンダルなどを準備しておくと、デメリットも少し解消されるでしょう。靴を脱ぐところをおしゃれにレイアウトすれば、脱ぎ履きが楽しくなるかもしれません。

デメリット④設置前に地面の整備が必要

お座敷スタイルは、下に座るスタイルなので、事前の準備が必要です。シートを敷くところの石やゴミは予め取り除きましょう。石やゴミがあると、座ったときに当たってしまい、痛い思いをすること間違いなし。
子供がいる場合には、一緒に石やゴミ拾いを楽しみながら、準備もできます。前準備が必要なことはデメリットではありますが、準備もキャンプを楽しむひとつとでしょう。

お座敷スタイルの作り方レイアウト例を紹介

レイアウト例①こたつ

こたつは冬のお座敷スタイルはキャンプで、定番になりつつあります。コタツの作り方は、いつも使用しているテーブルに少しの工夫でできます。こたつがあればキャンプをさらに楽しめます。大人数でのキャンプはもちろん、ソロキャンプにもおすすめです。
こたつには電源が必要なので、電源サイト以外では簡易的なこたつで楽しむ方法もあります。作り方は、ローテブルに封筒型の寝袋をかぶせます。そこに段ボールとブランケットで作成したテーブルを設置すれば、完成です。湯たんぽがあればさらにいいです。

レイアウト例②ホットカーペット

お座敷スタイルには、ホットカーペットをレイアウトするのがおすすめです。ラグなどを敷いたとしても、お座敷スタイルでは地面からくる冷気でどうしても寒くなります。ホットカーペットを敷くときの作り方は、快適に過ごすために、その下に敷くグランドシートが大切です。冷気を遮断することがまず大事です。
グランドシートとは、自宅でいうとフロアの役割をしてくれます。テント内ではグランドシートを敷いてから、その上にお気に入りのホットカーペットを敷きましょう。

レイアウト例③寝室とリビングを分ける

寝室とリビングを分けるレイアウトは、おしゃれにも見えるのでおすすめです。テントに前室がついてる場合には、そこをリビングとして使用しましょう。リビングシートを利用すると、簡単にリビングとして活用することができます。
前室がない場合には、小さめのリビングシートを敷くことで、寝室とリビングを分けることができます。作り方のポイントは自分の部屋をコーディネートする気持ちで、レイアウトすることが大切です。

お座敷スタイルにおすすめのアイテム

おすすめアイテム①ストーブ

トヨトミ 対流式石油ストーブ RL-250

¥44000

見た目がランタンのようで、おしゃれなレインボーストーブ。キャンプ道具にもこだわりたい方には特におすすめです。ガラスの円筒でできていて、炎の光がテント内を優しく照らしながら、温めてくれます。炎の光は、キャンプ時に味わえる特別感があります。
どうせならテント内をおしゃれにしたいという方は、気にいるアイテムでしょう。テント内にあるだけで、おしゃれさが際立つレインボーストーブは一つ持っていると便利です。冬場のお座敷スタイルでは、特に寒さ対策が必要になります。ホットカーペットやこたつもいいですが、電源が必要になります。その点、ストーブは燃料が石油なので、電源の心配がありません。
石油のタンクが二重構造になっています。その為、万が一倒れてしまっても、中の石油がこぼれにくいです。小さな子供がいる家庭にも重宝します。

寸法(置台を含む)高さ×幅×奥行き(mm)485.7X388X388
質量約6.2Kg
暖房出力2.50kW〜1.25kW

おすすめアイテム②フロアシート

アルミシート

¥1990

夏場には地面に虫が多いので、お座敷スタイルでのキャンプはやりにくいです。お座敷スタイルのキャンプは、秋から冬場がおすすめになるのですが、椅子と違い直に座るのでどうしても寒さが問題になってきます。しかし、アルミシートがあれば、地面からの冷気をシャットダウンしてくれます。
テント内をおしゃれにしたいと考えいる方は多いでしょう。しかし、おしゃな空間だけでは楽しむのにも限界があります。きちんとした寒さ対策が必要なのです。
 アルミシートは安価であるので、多少汚れても気にならないです。そして、クッション性にも優れているので、直接座るお座敷スタイルにぴったりです。作り方としては、アルミシートの上にお気に入りのお気に入りのおしゃれなシートを設置でばっちりです。

サイズ200×100cm
素材アルミ箔、evaフォーム

おすすめアイテム③ホットカーペット

YAMAZEN ホットカーペット 2畳タイプ

¥5990

キャンプ初心者でも使いやすいホットカーペット。火を使わないので、一酸化炭素中毒の心配もありません。電源を確保しなければならないですが、取り入れやすいのも事実です。
暖房の切り替えがついていると、つけたい、つけたくない、と分かれても利用しやすいです。また、自分の好みのラグやカーペットと組み合わせることができるので、テント内をおしゃれに彩ることが可能です。収納のサイズも選ぶうえでのポイントになります。
しかし長時間使用すると、低温やけどをする恐れがあるので、使用時には注意が必要です。作り方としては、ホットカーペットの下にアルミシートなどを敷き、断熱性をあげるとさらに効果があがります。ソロなら1畳、3~4人くらいなら3畳がおすすめです。

サイズ176×176cm
表面温度約45度(強の場合)
消費電力500W
コードの長さ1.5m
切り忘れ自動オフ機能約6時間後に自動的にオフになるので安心

おすすめアイテム④ラグマット

アジアン ラグ ラグマット ネイティブ柄

¥4818

お座敷スタイルのキャンプにはかかせないラグマット。ラグをテントの中にレイアウトするだけで、テントの中が華やかでおしゃれになります。キャンプの気分を更に上げてくれるでしょう。特にキャンプで利用するときにはネイティブ柄が人気が高いです。
ラグを利用したレイアウトの作り方は、下に敷くだけでなく、椅子に掛けて使用することができるので、多様に利用可能です。ラグマットには豊富な柄やサイズがあるので、使いやすいサイズを選ぶといいでしょう。
自分の好みの柄を数枚揃えておくと、その日の気分で変えることもできます。キャンプ以外でも自宅でも利用できるので、1枚持っておいて損はないアイテムです。こちらのラグは6種類のカラーがあるので、季節ごとで使い分けもできます。

サイズ 140×200cm前後 (フリンジ7cm)
素材インド綿100%
カラーブルー、オレンジ、マスタード、グリーン、イエロー、ナチュラル

おすすめアイテム⑤こたつ

古材風アイアンこたつテーブル ペットの毛や汚れに強いこたつ布団セット

¥37893

冬の時期のお座敷スタイルには、テント内でこたつを利用するのがおすすめです電源が必要になりますが、火を利用しないので、初心者の方にも使いやすいです。電源がない場合には、湯たんぽを使うことで、温かさを取ることもできるでしょう。
こちらのこたつは、ローテブルとこたつ布団がセットになっています。ヒーター部分がフラットで、万が一、子供が触っても安全な設計になっています。子供がいるキャンプの場合には、ヒーター部分の注意が必要になるので、触っても安全なのでとても便利です。
こたつ布団は、布団としても利用することができるので、荷物を減らすことも可能です。こたつ布団自体は、汚れても洗うことができるので、キャンプに最適でしょう。ソロキャンプでも、大人数でも、こたつがあると雰囲気がぐっとあがります。

サイズ(本体)50cm×100cm×39.5cm
サイズ(こたつ布団)190×210cm
ヒーター消費電力130W

おすすめアイテム⑥ローテーブル

グランドテーブル ナチュラル

¥8249

お座敷スタイルには必須なローテーブル。脚はピンで固定するだけなので、女性や子供でも簡単に組み立てられます。キャリーバック付きなので、持ち運びの便利です。
高さ的に椅子を使ったレイアウトでも、利用できるローテーブルです。小さな子供がいるおうちでは、お座敷スタイル時の食事にも丁度いいサイズ感です。
天然木なので、使えば使うほど、味わいが増してきます。キャンプ以外でも、ちょっとしたピクニックやおうちキャンプでも活用できるでしょう。

組立サイズ760×415×高さ265mm
収納サイズ780×450×78mm
重量3.4kg
材質ハードウッド(ラッカー塗装)

冬のキャンプはお座敷スタイルを取り入れてみよう!

お座敷スタイルは、最近のキャンプの人気スタイルです。お座敷スタイルは、メリットデメリットがありますが、きちんと把握することでより楽しくキャンプができます。
お座敷スタイルだから、椅子を使ってはいけないというルールもありません。座敷と椅子を上手にレイアウトしながら、楽しみましょう。おすすめのレイアウトは、ほんの一例ですのです。ぜひ自分の部屋をコーディネートするつもりで、テント内をおしゃれに飾りましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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