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キャンプに便利なアウトドアワゴン(キャリーワゴン)を徹底比較!

キャンプに便利なアウトドアワゴン(キャリーワゴン)を徹底比較!

アウトドアワゴン(キャリーワゴン)を徹底比較しました。キャンプに便利な重い荷物を運ぶアイテムを探している方に必見の内容を紹介しています。また、アウトドアワゴンの選び方も合わせて紹介しているので、さまざまな商品と比較してみてください。


人気のアウトドアワゴン(キャリーワゴン)と比較を紹介!

キャンプやアウトドアで大変な作業といえば、荷物の積み下ろしではないでしょうか。そんな時にあって便利なアイテムが、アウトドアワゴン(キャリーワゴン)です。
重いテントもスイスイ運べるので、キャンプやアウトドアで大活躍します。この記事では、アウトドアワゴン(キャリーワゴン)の選び方と、おすすめ商品を5選紹介します。

アウトドアワゴン(キャリーワゴン)の選び方

選び方①タイヤの種類

タイヤには大きく分けて、「幅広タイヤ」と「スリムなゴムタイヤ」の2つのタイプがあります。どちらの種類を選ぶかは、「どんな場所でアウトドアワゴンを使用することが多いか?」と考え、比較してみましょう。
オフロード(舗装されていない道)で使用することが多い人は、幅広タイヤを選びましょう。逆に舗装された路面では、スリムなゴムタイヤのタイプのほうがおすすめです。
ここで注意点ですが、幅広タイヤを舗装された固い路面で使用するのはやめましょう。ガタガタと音を立ててしまったり、タイヤが割れる、グリップが強く小回りが効かないなどのデメリットがあるからです。よって、舗装された道では静音でタイヤが割れにくく、小回りが効くゴムタイヤがおすすめです。

選び方②容量

アウトドアワゴンの容量も選び方のポイントです。容量は以下の3つのカテゴリーに分けられます。

カテゴリー

容量(L)

重量(kg)

荷台のサイズ(cm)

コンパクトサイズ

45~45

7~8

40×17×20

レギュラーサイズ

80~120

11~13

80×40×30

ビッグサイズ

140~

13~

93×60×35

基本的にはレギュラーサイズを選べば間違いありません。容量・重量・サイズのどれを比較しても、バランスがとれています。
ただ女性が使用する場合は、軽めのコンパクトサイズを選ぶとよいでしょう。レギュラーサイズの重量が10kgなので、女性からしたら重く感じてしまうでしょう。また、荷物がどうしても多い場合は、ビックサイズを検討しましょう。
このようにカテゴリー別にふさわしい用途があります。上記の表を見ながら比較して購入を検討しましょう。

キャンプに便利なアウトドアワゴン(キャリーワゴン)5選

DOD(ディーオーディー) フォールディング C2-46-BK

フォールディング C2-46-BK

¥12979

125Lという容量と100kgの耐荷重で、大量の荷物を積むことができるのが魅力です。取り外して手洗いが可能なので、衛生的!使用時の組み立てや収納のやり方も簡単なため、ストレスなくすぐにアウトドアが楽しめるでしょう。

容量125L
重量14kg
サイズ85×42cm×35cm
40代・男性
40代・男性

家族とのキャンプで必須のアイテムです!

評価:

アウトドアワゴンを持ってキャンプによく行きますが、家族3人分の荷物を積んでも問題なく使えます。組み立てや収納も簡単なのも嬉しいポイントですね!

DABADA(ダバダ) アウトドアワゴン

DABADA(ダバダ) アウトドアワゴン

¥7598

高さ17cm・幅9.5cmの超大型極太タイヤで、オフロードでも安定した走行が可能です。砂利が多い河原や砂浜でも気にせず進めます!タイヤが360度回転するので、方向転換も簡単に行えます。カバーは取り外し式なので、汚れてもすぐに洗えます。

容量110L
重量13.8kg
サイズ83×44.5×30cm
30代・男性
30代・男性

オフロードも楽々進めます!

評価:

砂浜やビーチでキャンプ・アウトドアをすることが多いので、大型のタイヤを搭載したこの商品は頼もしいですね。石にタイヤがほとんどとられることがないので、スムーズに移動できます!

LOGOS(ロゴス) No.84720720 ラゲージキャリー

No.84720720 ラゲージキャリー

¥9680

タイヤはひし形のパターンを搭載しており、濡れた地面でも滑りにくい仕様になっています!雨の日のキャンプ・アウトドアでも、滑らず安全に移動できます。ロゴスのアウトドアワゴンは、容量88Lと扱いやすいサイズ感であり、小物やかさばる荷物も一度に運べます。

容量88L
重量8.5kg
サイズ74×41×29cm
30代・女性
30代・女性

濡れた地面でも問題なし!

評価:

タイヤがひし形のパターンで特殊なため、濡れた道でも滑らず安全に移動できます!また、重量やサイズも扱いやすいのがポイントです!

WAQ アウトドアワゴン

アウトドアワゴン

¥9980

容量106L・耐荷重150kgの荷物が載せられます。大量の荷物を運ぶ機会が多い方に、おすすめな大容量タイプのアウトドアワゴンです。また、オプションで専用アルミテーブルも販売されています。また、車輪には幅8.5cmの特大タイヤを使用しており、砂浜でも楽に移動できます。

容量106L
重量12.5kg
サイズ49×91×35cm
50代・男性
50代・男性

たくさんの荷物が一度に運べます!

評価:

50代になり、体力的に何度もキャンプ用の道具を運ぶのは困難でした。しかし、このワックのアウトドアワゴンを使用すると、家族4人分のテント・チェアー・マットなどを一度に運べます!大変便利なので、我が家のキャンプで重宝しています。

Coleman(コールマン) アウトドアワゴン

アウトドアワゴン

¥26250

アウトドアグッズで評判の高いコールマン製という、信頼性がポイントです。アウトドアワゴンといえば、この製品ともいわれるほど定番なアイテムです。ストッパーが付いているため、停止時も安定感があります。また、両サイドのDリングに引っかけて使えば、荷物の固定もできて便利です!

容量-
重量11kg
サイズ88×42×31cm
30代・男性
30代・男性

やはり定番のコールマンは間違いなし!

評価:

定番のコールマンの商品ということもあり、折り畳めばコンパクトで広げれば大容量です。折りたたんだ時の形状がおしゃれで気に入っています!

キャンプに便利なアウトドアワゴン(キャリーワゴン)の比較表

これまで紹介したアウトドアワゴン(キャリーワゴン)を徹底比較し、表にまとめました。それぞれのアウトドアワゴンに特徴があるので、比較して見てみましょう。

ブランド名

DOD

DABADA

LOGOS

WAQ

Coleman

画像

製品名

フォールディング C2-46-BK

アウトドアワゴン

No.84720720 ラゲージキャリー

アウトドアワゴン

アウトドアワゴン

特徴

・125Lという大容量 ・大量の荷物を積載できる ・誤動作防止用のロックも付き ・組み立てや収納のやり方が簡単

・高さ17cm・幅9.5cmの超大型極太タイヤ ・方向転換も簡単 ・カラフルで鮮やかなカラー ・カバーは取り外し式

・容量88Lと扱いやすいサイズ感 ・耐久性も期待できる ・濡れた地面でも滑りにくい仕様 ・ハンドルの高さも2段階で調節可能

・耐荷重150kg ・大人数でのアウトドアに最適 ・オプションで専用アルミテーブルを購入可能 ・車輪には幅8.5cmの特大タイヤを使用

・おしゃれなデザイン性 ・大型のタイヤを搭載 ・ストッパーが付き ・両サイドのDリング付き

商品リンク

人気のアウトドアワゴン(キャリーワゴン)と比較まとめ

この記事では、おすすめのアウトドアワゴンを紹介し、徹底比較して表にまとめました。アウトドアワゴンは決して安値な値段ではないですが、それに見合った働きをしてくれます。
自分にぴったりなアウトドアワゴンを使用することで、アウトドアライフがさらに快適で楽しくなります。この記事で紹介したアウトドアワゴンの選び方や、おすすめの商品の比較で、ぜひ購入を検討してみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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