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キャンプに出発!出発前に知っておきたい豆知識

キャンプに出発!出発前に知っておきたい豆知識

みんなで車を乗り合わせてキャンプに移動する際、知っておきたい豆知識を紹介します。車の荷物の積み方、夏場に知っておきたい持ち物など、実際のキャンプで活用している便利なものなどまとめました。キャンプ場へ移動する前に、是非読んでみてください。


いよいよ、キャンプ場へ出発!

季節ごとに楽しめるとはいえ、夏のキャンプはまた別格ですよね。近年は暑さもすさまじく、冷房の効く車内といえども、対策は絶対に必要です。

今回私は、滋賀県の黄和田キャンプ場へ向かいます。その際に役立った豆知識や、夏場に準備しておきたいアイテムをお伝えしていきます。

気温差がすごい

前回の記事では、キャンプの準備についてお伝えしました。今回の目的地、黄和田キャンプ場は川辺ということもあり、夜は特に涼しく少し肌寒いくらいでした。

一方、昼間は木陰でも30℃以上になります。川で度々クールダウンしないと、少ししんどいくらい暑いです。私はうっかり日向で昼寝をしてしまい、熱中症になりかけました…。

キャンプ場に到着してからがお楽しみですから、向かう道中で消耗しないようにしっかり対策しましょう!

車で移動する時に便利な豆知識

豆知識①よく使う荷物は分けておく

荷物を積む際に気をつけたいのが、貴重品の管理。例えば道の駅やコンビニへ立ち寄ったはいいものの、財布は積荷の下の方にあれば取り出すのが非常に大変です。

CHUMS 2ネックドショルダー スウェットナイロン

¥2522

手頃なサイズにプチプライスがうれしいサコッシュです。本体は1000デニールのコーデュラナイロン生地でとっても頑丈!汚れにも強い!

ストラップ長さ73-135cm
サイズ約17×25×1.2cm
重さ約100g
素材コットン、コーデュラナイロン

着替えやタオルなどを入れているリュック以外に、サコッシュなどの小さな手荷物入れがあると非常に便利です。私はよく使う財布、ハンカチ、スマートフォンなど手荷物入れにまとめています。

夏は、熱中症対策のタブレットや飴もいれておくと便利ですよ。

豆知識②シミュレーションが大事

キャンプ場到着後のスムーズに設営したいですよね。そのためには、シミュレーションが重要です。何から始めればいいかを考えて、荷積みすることで忘れ物を防ぐこともできます。

  • テントの設営
  • バーベキューの炭火起こし
  • 食材の準備

私はよく上記の順番で準備します。車から荷物を下ろすとき、真っ先にテントを下ろすことができればスムーズにテント設営が行えます。まだ使わない寝袋や着替えを真っ先に下ろすことになっても、今すぐには必要ないですし、邪魔になってしまいます。

荷積みをする際は、シミュレーションをしてみてすぐに使わないものから、積んでいきましょう

豆知識③クーラーボックスは必須

夏場のキャンプにクーラーボックスは必須です。キャンプのときにバーベキューをすることが多いのですが、食材の管理が結構難しいです。

以前、夜にバーベキューをしようと肉類を用意していたのですが、管理が甘かったためか腐らせてしまいました。夏場の外は油断していると、すぐに食材がダメになってしまいます。

また別のキャンプで肉類ばかり持っていったときは、かなり無理をして食べ切ったため、少し後悔しました…。できれば生ものは気持ち少な目にして、カップ麺やインスタント食品を持っていくと食材管理が楽になると思います。

クーラーボックスは飲み物用、食べ物用で2つ用意するのがベター。特に食べ物用のクーラーボックスは日向に放置は厳禁。また食材の温度管理のためにも、氷や保冷剤を用意しておきましょう。

保冷剤の最適解

保冷剤はたくさんあるに越したことはありませんが、あまりにも多すぎるとクーラーボックスを圧迫してしまい、食材を入れるスーペースが無くなってしまいます。なので夏場のキャンプこそ、高性能の保冷剤は重宝します。

私が使っていて便利だったのはこちら。

ロゴス LOGOS 2個セット 倍速凍結・氷点下パックL×2

¥2596

■倍速凍結・氷点下パックL×2 従来の氷点下パック-16℃の約半分の時間で凍結完了! -16℃の表面温度を長時間持続する人気商品「氷点下パック」がバージョンアップ。事前準備の凍結時間が18〜24時間と従来品の約半分になった。しかも一般的な保冷剤の約8倍と保冷力はキープ。食べ物や飲み物はもちろん、冷凍食品やアイスクリームまで保存できる。 

【ご使用方法】  ・8リットルのクーラーボックスで、倍速凍結氷点下パック M1個が目安です。

総重量(約)900g
サイズ(約)25.5×16.4×2.5cm
主素材[容器]ポリエチレン[内容物]植物性天然高分子

ロゴスの氷点下パックは非常に優秀で、キチンと準備しておけばかなり保冷効果が持続します。実際のキャンプでもクーラーボックスを日陰に置き、ロゴスの保冷剤を入れておけば、夜までしっかりと保冷してくれています。 

キャンプ場近くの道の駅

キャンプ場までの長い道のり、途中にある道の駅を活用しましょう。

今回は目的地である黄和田キャンプ場へ行く途中にある、「道の駅 奥永源寺渓流の里」へ立ち寄りました。

キャンプ場近くの道の駅は、キャンプグッズを取り扱っていたり、地元食材が豊富なのが魅力的です。道の駅奥永源寺渓流の里では薪や木炭も売っているので、私はここで薪を買い足しました。薪は1束350円で販売されていました!

トイレ休憩や運転手の休憩を兼ねて、キャンプ場までの道の駅に立ち寄ってみるのもよいのではないでしょうか?

時間つぶしのオススメアイテム!

キャンプ場までの道中、いくら仲の良い友人であっても話すネタが尽きてしまうことも多々あります。そんなときにオススメなのが車内でもできるボードゲーム!

水平思考クイズカード ウミガメのスープ

¥1548

幻冬舎 玩具スイヘイシコウクイズカード ウミガメノスープ 

私のオススメは「ウミガメのスープ」というクイズゲームです。出題者以外はカードを見ずに口答質問するだけなので、運転手もゲームに参加できるのがお気に入りのポイントです。

簡単なルールとしては、回答者は出題者に質問を投げかけ、お題の答えを導き出すゲームです。アイスブレイクとしても優秀なので、初対面の人がいるキャンプでも大活躍しています!キャンプ場に着く頃にはすっかり全員打ち解けています。

キャンプ場への移動も快適に

キャンプも楽しいけれども、キャンプ場へ行くまでの道のりも楽しめるとベストです。道の駅へ立ち寄るとワクワクして、キャンプの気分も高まっていきます。

さあ、いよいよキャンプ場に到着です。次回は到着してすぐの段取りなどもお伝えしていきます。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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