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おうちキャンプのやり方を知って楽しもう!おすすめグッズも紹介

おうちキャンプのやり方を知って楽しもう!おすすめグッズも紹介

おうちキャンプの種類とやり方を説明しています。庭やベランダ、部屋の中で行うおうちキャンプでは何をして楽しむのか詳しく紹介。テントやテーブルセット、キャンプ料理器具など、お家キャンプにおすすめの商品を口コミとあわせて載せています。


おうちキャンプのやり方やおすすめグッズを紹介!

ソロキャンプの流行やステイホームの影響で、日常の中にキャンプを取り入れる「おうちキャンプ」をする人が増えています。
完全野営スタイルより手軽で、トイレの心配もいりません。子供も一緒に楽しめるのも人気な理由のひとつです。
キッチンなど自宅の設備を合わせることで、本格的なキャンプご飯を簡単に作る事も可能です。道具不足や忘れ物の心配がいらないのもうれしいポイントです。

おうちキャンプの種類

おうちキャンプではお庭やベランダの他、お部屋も使ってキャンプします。代表的なキャンプスタイルのやり方を3つ紹介していきます。

おうちキャンプの種類①庭キャンプ

従来のキャンプに一番近い雰囲気がでるのが庭キャンプです。BBQや焚き火をし、テントやタープ張るだけで、しっかりキャンプ感が出ます。
移動やキャンプ場のチェックアウト時間も関係ないので、好きなだけ楽しめて、慌てて片付けをする必要もありません。また、キッチンの力を借りキャンプご飯が作れるので、メニューの幅も広がります。
お庭なので子供を遊ばせておくのも安心で、大人はくつろぎながら同じ時間を楽しむ事ができます。

おうちキャンプの種類②ベランピング

ベランダのグランピングで「ベランピング」。先ほどのお庭キャンプよりさらに手軽なおうちキャンプです。
チェアやテーブルを設置してご飯や読書を楽しみます。ミニタープやパラソルで日よけを作るとよりキャンプ感を出ます。
ベランダなので火気の扱いや騒音には注意が必要です。どちらかいうとソロキャンプのように一人でゆったり過ごす時間にあっているスタイルといえます。

おうちキャンプの種類③部屋キャンプ

おうちキャンプの中で一番自由度が高いのがお部屋キャンプ。天候の影響を受けないので、こだわりのサイトを設営できます
強度を気にせず、好きなフラッグやラグで飾りつけも可能です。ハンモックなどを設置しても子供のたのしめる遊び場になるでしょう。
普段のご飯も、テントの前でキャンプテーブルにのせるだけで特別なご飯になり、いつもよりおいしく感じる物です。

おうちキャンプのやり方・楽しみ方

決まったやり方はありませんが、道具を使うことで楽しさが増すのは、普通のキャンプもおうちキャンプも同じです。おうちキャンプならではのやり方、楽しみ方を道具やシーンごとにまとめました。

テント・タープを張る

テントやタープは、張るだけでキャンプ感が出るおすすめのグッズです。お庭キャンプであれば億劫なテントの設営、撤収を毎回しなくても良いというメリットがあります。
お部屋キャンプなら雨風の心配がなく、テントの強度をそれほど気にする必要がない為、テント選びの幅も広がります。
おしゃれに飾り付けをし、インテリアにこだわる事も出来ます。インスタに載せても楽しいですね。秘密基地感がでるので子供たちの良い遊び場になり、飽きずにお家時間を過ごせます。

キャンプ用チェアとテーブルを使う

さらに手軽に、場所もとらずキャンプ感が出せるのはキャンプテーブルとチェアです。ベランダにキャンプテーブルセットを出し、コーヒーを飲むだけでベランピングスタートです。
お部屋の中でもキャンプテーブルを使うだけで、いつものご飯もキャンプ感がでます。あまりご飯を食べようとしない子供たちも楽しく食事の時間を過ごせます。
持ち運びができる軽いグッズが多く、基本収納時はコンパクトになるので、お家に置いておくにも困らないのがうれしいポイントです。

ランタンの灯りを楽しむ

どのおうちキャンプでも使えるランタン。最近では100均でもたくさんの種類が売られています。
時間を気にせずゆったり過ごし、暗くなったらぜひランタンを灯して雰囲気を味わいましょう。焚き火のように暖をとることは出来ませんが、ベランダでもお部屋でも楽しめるおすすめグッズです。

焚き火を楽しむ

火事や煙など周囲への注意は必要ですが、ぜひ楽しみたいのは焚き火です。荷物として焚き火台や薪を持って行く手間がないので、焚き火のハードルも下がります。
本格キャンプ料理を楽しみながら暖もとれる焚き火は、特に冬場のおうちキャンプにおすすめです
焚き火ができない環境向けに「焚き火風ランタン」や「焚き火アプリ」が出るほど、やはり人気のアクティビティです。

キャンプご飯を作る

おうちキャンプでは、キャンプご飯の幅が広がります。キャンプ用食器やクッカーで雰囲気をだしつつ、食材の保冷や加熱はキッチンの設備を頼れるという便利さがあります。
ソロキャンプで活躍するこじんまりしたグッズも多く出ているので、ベランピングのような狭いスペースでもキャンプ料理が楽しめます。
いつもの食事にもぜひ、キャンプギアを取り入れてみましょう。熱効率がよかったり、お手入れが楽など、使い安さも兼ね備えています。

寝袋で寝る

夜、テントの中で寝袋を使えばさらにキャンプ感を味わえます。冬場屋外で使用出来るほどのスペックを持つ寝袋もあるので、おうちキャンプなら寒さは問題なく過ごせます。
ただ、通常のキャンプ同様、朝の体の痛みは避けられません。大人より子供が楽しめるおうちキャンプグッズです。

おうちキャンプにおすすめのグッズ

おすすめグッズ①テント・タープ

キッズ テント

¥5720

お部屋キャンプならではのテントです。室内であれば問題なく使用でき、雰囲気を出すにはもってこいのデザインです
付属のベルや別売のLEDライトで飾っても楽しめます。子供をテント内で遊ばせていても様子が見えるよう小窓がついているので安心です。

サイズ幅125×奥行125×高さ160cm
重量約2.7㎏
30代/女性
30代/女性

評価:

インテリアにもなるデザインが気に入って購入しました。組み立てのやり方も簡単でした。 子供は秘密基地感覚で喜んで遊んでいます。ただ、暴れると倒れやすいです。中で静かにできる年齢になってからの使用がおすすめです。

おうちキャンプのスタイルによって、デザインや強度など、テントやタープを選ぶポイントが変わってきます。
お部屋キャンプは、デザインや設置・撤収の簡単さなどを重視して選ぶことができます。一方お庭キャンプでは、屋外なので強度はある程度必要ですが、撤収は毎回しなくてもいい場合があります
キャンプ場で、設営・運搬の大変さから使用を控えていたようなテントがあればぜひお試しのチャンスです。

おすすめグッズ②チェア・テーブル

ロールサイドテーブル

¥6418

ベランダやお部屋などの狭いスペースでも使用でき、ローテーブルなので安定感があります。カラフルなデザインとロゴズマークがキャンプ感を出してくれます
おうちキャンプ時だけでなく、普段インテリアとしてお部屋に置いても使いやすい商品です。撤収が必要な場合も、専用の収納ケースに折りたたんでしまっておけます。

サイズ幅47×奥行46×高さ46.5cm
重量約2.4kg
40代/男性
40代/男性

評価:

収納がとてもコンパクトにできます。組み立ても簡単で便利。お手入れ楽なところもよかったです。

お庭キャンプで出しっぱなしの場合以外は、収納時のサイズや軽さが大切です。この点についてはキャンプメーカーの得意分野であり、大体の商品がコンパクトに収納可能です。
ただかわいらしいデザインのテーブルやチェアもたくさん出ています。お部屋のインテリアとして普段使いにすれば、いつもの食事風景もインスタ映えしますね。

おすすめグッズ③ランタン・トーチ

LEDランタン メノーラ

¥3980

調光できるLEDランタンです。暖色でやわらかく明るく出来る為、シーンにあわせた使用が可能。 最大370ルーメンなので、しっかり明るくしたい緊急時にも安心です。USB充電式で、ランタンからスマホへの充電機能もついています。
木と麻素材を使用していてデザインもおしゃれなので、しまわずに普段使いもおすすめです。テーブルに置いたりテントに吊すだけで最高の演出をしてくれます。

サイズ高さ26×直径12.5cm
連続使用時間約3.8時間(high)〜75時間(low)
30代/男性
30代/男性

評価:

デザインが決め手で購入しました。吊り下げの麻縄もレトロでおしゃれです。 テントの中ならメインランタンとして使える明るさです。

おうちキャンプであれば充電のやり方もいろいろ可能な為、ランニングコストが安いUSBタイプやバッテリー型のランタンで問題ないでしょう。
キャンプグッズらしいデザインで選ぶと雰囲気作りに非常に活躍します。テントの中にもぐりランタンを灯すだけで、子供も大人もテンションが上がります。
普段から充電しておけば、災害時にも役立つので実益ともに優れたグッズです。いくつか持っておいても損しないグッズです。

おすすめグッズ④焚き火台・ガスグリル

ピラミッドグリル・コンパクト

¥4950

各種サイズがでているロゴスの焚き火グリルです。このシリーズは組み立てが非常に簡単で脚がしっかりしている為、安定感があります。
座ったまま卓上で楽しめるので、ベランピングでこじんまり焼き物をするにも最適です。

サイズ(使用時)幅19×奥行19×高さ15cm
重量約1kg
50代/男性
50代/男性

評価:

小さいですが、火をおこせば安定した火力を保ってくれました。 最低限の焚き火と一人分のご飯には充分です。大きな薪や炭は使えないのでそこは少し手間をかけます。

キャンプの醍醐味といえる焚き火やBBQ。煙や火事、匂いなど気になる点が多いので、やり方を工夫してとりいれたいです。
お部屋の場合は、お鍋パーティーの要領で出来るのでトーチやガスコンロタイプが手軽です。ベランダやお庭では、近隣の方へ配慮が必須です。ソロキャンパー増加でミニマムなグッズも増えているので、火加減をセーブできるサイズを選びましょう

おすすめグッズ⑤キャンプ用調理器具

スキレット 6-1/2インチ

¥2999

16.5cmスキレットです。分厚く作られかなりの重さがあるLODGEのスキレットは、保温性に優れています。IH対応なので普段使いも可能です。
シーズニング済み商品なので、やり方がわからなくてもすぐ使うことができます。 お手入れに少し気を使えば錆びずに長く使える調理道具です。

サイズ直径16.5×深さ3cm
重量0.88kg
50代/女性
50代/女性

評価:

キャンプ飯の憧れでした。実際少し焦げたりしましたが、満足いくご飯ができました。大変なのは重いという点。そこも醍醐味なのかなと思います。

IH対応のスキレットなら、キッチンで料理しそのままテーブルに出すことができます。火をおこせないおうちキャンプでも温かいご飯が長く楽しめるのはうれしいポイントです。
重さがあるのでキャンプ場に持って行くのは少し億劫ですが、お庭やベランダなら問題ありません。保温性に優れ調理器具としても優秀、食器としてもおしゃれなスキレットは是非活用したいグッズです。

おすすめグッズ⑥寝袋・シュラフ

パフォーマーIII

¥4705

封筒型のシュラフです。チャックを完全に開くとお布団として使用ができるので、キャンプ内の敷物にも使えます。
お部屋の場合は心配ないですが、お庭キャンプの場合は極寒地用ではないので注意が必要です。
洗濯機で丸洗いできる素材なので、使用場所も気にせず楽しめます。丸めやすくするロールコントロール が付いているので収納時もスムーズです。

サイズ80×190cm
重量1.1kg
快適温度帯10度以上
40代/女性
40代/女性

評価:

コールマンなのでファスナーが丈夫で安心感があります。洗濯したあとの乾きが早いので、普段の薄がけ布団より手入れしやすいです。

テントの中で寝袋にくるまって寝れば、よりキャンプの夜を楽しめます。お部屋の中であれば温度帯をあまり選ばないので、安めに入手が可能です。
子供用のサイズも出ているので暖かさを重視する場合は、ある程度密着する物を選んでください。
広げて通常のお布団として使用出来る封筒型を選ぶと汎用性が広がります。キャンプ用寝袋は性能がいい上、とても小さく丸めて収納できます。

おうちキャンプに関するQ&A

おうちキャンプのやり方で注意するポイントは?

煙・騒音・匂いなど、ご近所の方へ迷惑がかからないように気をつけましょう
感染症対策の一環で窓を少し開けてる方も多いです。
お隣の方の洗濯物にも、ベランダからの声の漏れにも注意が必要です。

子供が喜ぶおうちキャンプグッズはなんですか?

テントやハンモックはサイズもいろいろでているので試してみてください
秘密基地にしたり、ごっこ遊びをしたり、ステイホームでお外にでれなくても1日楽しむ事ができます。

焚き火ができない立地なのですが、他に雰囲気を出す方法はありますか?

火気厳禁の場合は、ランタンがおすすめ。暖色系でぼんやりした明るさえを選べば、良い雰囲気をつくることができます
また電源があるので、焚き火のパチパチ音を楽しむアプリや音源を使うやり方もあります。

部屋の中でキャンプギアでご飯作りをしても大丈夫ですか?

いつものお料理と同様に煙に注意が必要です。また、換気をしっかり行いましょう。
火の元を注意できる状況で、トーチやカセットコンロ、固形燃料などを使います
また、ある程度キッチンで料理を行い、保温としてキャンプギアを使うのも方法です。

おうちキャンプはルールを守って楽しもう!

おうちキャンプは注意点も多いですが、工夫ややり方次第でとても楽しめるアクティビティです。キャンプギアを取り入れる事で、いつものご飯やお部屋も特別になります。
ステイホームの今だからこそおうちにキャンプを取り入れ、マナーを守りながら、思いっきり楽しい時間を過ごしましょう。

庭や公園でプチキャンプを楽しもう!必要な道具や料理メニューも

https://news-magazine-campers.com/camping_knowledge/%e5%ba%ad%e3%82%84%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%81%a7%e3%83%97%e3%83%81%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%92%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%82%e3%81%86%ef%bc%81%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/

自宅の庭や公園で楽しめるプチキャンプについて、解説します。おすすめの場所をはじめ、必要な道具や注意事項まで、プチキャンプについて詳しく説明します。キャンプには欠かせない肉を使った料理など、プチキャンプにおすすめのレシピも紹介します!

庭で焚き火やバーベキューは法律違反?違反・迷惑行為なのか調査

https://news-magazine-campers.com/camping_knowledge/%e5%ba%ad%e3%81%a7%e7%84%9a%e3%81%8d%e7%81%ab%e3%82%84%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%99%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%af%e6%b3%95%e5%be%8b%e9%81%95%e5%8f%8d%ef%bc%9f%e9%81%95%e5%8f%8d%e3%83%bb%e8%bf%b7/

自宅の庭で焚き火やバーベキューをすると法律違反になるのかを徹底調査!庭で焚き火やバーベキューをする場合の各種の法律(消防法や軽犯罪法・条例・廃棄物処理法)についてまとめています。公園や河川敷では大丈夫なのかも一緒に解説しています!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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