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ハンモック泊にチャレンジしよう!手順やメリット・デメリットも解説

ハンモック泊にチャレンジしよう!手順やメリット・デメリットも解説

ハンモック泊についてわかりやすく解説しています。メリットやデメリット、ハンモック泊に挑戦する際の手順も詳しくまとめています。また、ハンモック泊におすすめな関東周辺のキャンプ場も紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。


ハンモック泊のメリットやデメリットを解説!

ゆったりとキャンプを満喫するのには、ハンモック泊がおすすめです。浮遊感を得られ、心身ともにリラックスできるためです。また、荷物の量も減り負担も軽くなるでしょう。

さらに、しっかりとした対策をすれば冬も夏も快適に過ごせます。つきましては、ハンモック泊の特徴について掘り下げています。今までハンモック泊を経験したことがない人は、この機会にぜひハンモック泊の魅力に触れてみてください。

ハンモック泊のメリット

メリット①コンパクトで持ち運びしやすい

ハンモック泊は、気軽にキャンプを楽しめます。テント泊に比べて、ハンモック泊の場合荷物をコンパクトに収納ができ、持ち運びが容易にできるからです。そのため、準備も負担なくできるでしょう。

ハンモック泊は荷物が軽量化するため積載に余裕ができて、大型のキャンプ道具を持ち込みやすくなります。さらに、防寒具を多めに持ち込むことも可能です。数多あるキャンプに必要な道具を持ち運びやすくなるのは、ハンモック泊の嬉しいメリットです。

メリット②地面の状態を気にする必要がない

傾斜が激しいところだと、テント泊は都合が悪いですが、ハンモック泊なら地面から浮いている状態をキープできるため問題なく満喫できます。

雨が降って地面がぬかるんでいようが、冬キャンプでの積雪や岩場の地面の凹凸があろうが気にせずにキャンプライフを楽しめます。また、地面からの虫の被害もないためストレスなく快適にアウトドアを堪能できるでしょう。

メリット③設営と撤収が簡単

ハンモックの泊のメリットは、設営に時間がかからないのもポイントです。おあつらえ向きの木が見つかれば設営は容易にできます。

テント泊に比べて時短で設置でき、撤収作業もスムーズに行えます。また、ハンモックが地面に触れず土がつかないため汚れを落とす作業も省かれ、負担も軽くなるでしょう。

メリット④寝心地がいい

ハンモック泊は、浮遊感を得られリラックス効果があります。地面の硬さも感じることもなく身体に負担もかかりません。

ハンモックの生地に身体を預けることで、心地良く眠れるでしょう。ハンモックの生地に包まれ安心感も得られるため、心身ともに癒やされグッスリと眠りにつけます。

ハンモック泊のデメリット

デメリット①木がある場所でないと設営不可

ハンモック泊は木がないと設営はできません。そのため、場所が限定されることが多いです。原っぱのようなキャンプサイトではハンモック泊は不向きでしょう。

林の中のような樹木が多数ある場所が理想的です。また、木と木の距離を考える必要があります。ハンモックを設置する際には、それぞれの結合部分が届く距離を見定めて設営してください。

デメリット②夏は虫に注意

夏キャンプでのハンモック泊は、とくに虫の影響が大きいです。たしかに、ハンモック泊は地面と離れているため、地面から這い上がってくるような虫の被害は解決します。しかし、飛んでいる虫からの被害は抑えられません。

テントのように壁がないため、とくに夏は蚊の被害が多いといいます。そのため、夏のハンモック泊は蚊帳付きのハンモックを使うことをおすすめします。

また、ハンモックの底から生地を貫いて刺されることもあるため、薄手のマットを敷いて寝るのが良いでしょう。夏のハンモック泊は虫の被害をいかに抑えるかで、快適にハンモック泊を過ごせるかどうか左右するでしょう。

デメリット③冬はアンダーブランケットなどの対策が必須

冬のハンモック泊には、寒さ対策が必須です。浮いているため、床冷えはある程度解消できるでしょう。

しかし、冷たい空気は防げません。寒さを和らげるのには、ハンモックにアンダーブランケットを合わせるのがおすすめです。

アンダーブランケットは寝返りを打っても、ずれずに身体にピッタリと密着し暖かさを確保します。冬のハンモック泊には、欠かせないアイテムです。

デメリット④荷物の置き場所が必要となる

ハンモック泊は、荷物の置き場所がないのが悩まされるでしょう。ハンモック泊では、確保できるスペースは寝るスペースのみだからです。荷物を地面に置くと、虫の侵入や汚れが気になります。

その場合は、ギアスリングがおすすめです。ギアスリングとは、荷物置き専用のハンモックです。ギアスリングがあれば、荷物の置き場所の問題も解決できるでしょう。

ハンモック泊に挑戦!手順は?

手順①設営場所を選ぶ

ハンモック泊をするためには場所探しからです。結合する木と木の距離は、4〜5mほど離れているのが良いでしょう。自らの身長や、ハンモック自体の全長を計算して設営してください。

木は枯れ木ではなく、なるべく丈夫な木を選びましょう。木の直径は30cm前後が理想といわれています。

手順②ハンモックを張る

木は細かったら自重を支えられずに折れる可能性があり、太いと結べない恐れがありあます。また、ハンモック本体のみだと当然ですが吊るすことができないため、ツリーストラップが必要です。

購入する際はハンモック本体のみの商品なのか、ツリーストラップ付きの商品なのかを確認しましょう。本体のみの商品でしたら、別売りのツリーストラップを購入してください。

張り方

  • 幹にツリーストラップを巻付けてカラビナで止める
  • もう片方のツリーストラップも1と同様にする
  • 身体に合うように引っ張ったり、緩めたりしながら微調整をする

木にツリーストラップを巻付けるときは、直接巻かずにタオルや緩衝材を当ててから巻付けましょう。木に傷ができたり、剥がれたりするためです。また、設置後にハンモックに乗る際は、ゆっくりと乗るようにしてください。

手順③必要であればタープを張る

タープを張ると、さらに心地良くハンモック泊を満喫できます。タープで屋根を作ることで、急な天候の変化があっても防寒にもなり、安心してキャンプライフを送れるでしょう。

タープは、自身の身体に合わせたサイズで十分です。テント泊に使うほどのサイズを用意しなくても良いため、運搬も手軽にできます。

張り方

  • 木と木の間にロープを張る
  • タープの真ん中にあるループをプルージック結びで1のロープに固定する
  • タープのそれぞれの四角をたるませずにロープで張ったら固定する

四角をロープで引っ張ったら、ペグダウンでも枝や石で固定しても問題ありません。状況に合わせて、固定しましょう。

また、タープは跳ね上げると過ごしやすくなります。跳ね上げる箇所を中央にするか、片側を跳ね上げるかはお好みでアレンジしてください。

手順④「何もしない」を楽しむ

ハンモック泊の醍醐味は、都会の喧騒を忘れられることです。ハンモックに横になりながら、風景を眺めるのはこの上ない開放感を味わえるでしょう。

風を五体で感じ、木漏れ日を浴びて癒されます。自然に溶け込み、身を任せることで日頃の疲れやストレスも解消できること間違いありません。

ハンモック泊におすすめの関東のキャンプ場

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

キャンプフック、キャンプポールが備わっているためハンモック泊にはおすすのキャンプ場です。キャンプポールは、ハンモックを吊るす以外にも使用できます。

ランタンを吊るしたり、タオルなどを干したりと利便性が高いです。ハンモックは備え付きではないため、持ち込むか別途料金を支払いレンタルするかを選んでください。

住所

栃木県那須郡那須町高久甲5861-2

電話番号

0287-64-4677

アクセス

黒磯駅から車で約20分

公式ホームページ

「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」公式HP

ウォーターパーク長瀞

キャンプ初心者や、ハンモック泊の経験が浅い人におすすめのキャンプ場です。コテージのあるサイトでもハンモックを吊るせて、ハンモック泊を堪能できるからです。

そのため、好きなタイミングでハンモックを楽しめて、冬は寒かったら無理せずにコテージ泊に切り替えることもできます。また、場所が荒川に接しているため、川遊びも楽しめて釣りやライン下りなども体験できます。

住所

埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1

電話番号

0494-62-5726

アクセス

秩父駅から車で約20分

公式ホームページ

「ウォーターパーク長瀞」公式HP

北軽井沢スウィートグラス

ハンモック専用のサイトではなくても、自立式ハンモックを別途料金でレンタルできるためどこでもハンモック泊を楽しめるのが強みのキャンプ場です。

ファイヤーピットの前でも、ハンモック泊が可能なため普段と一味違ったハンモック泊を楽しむのに最適です。また、ハンモックを設置するのにカラビナを利用するため、忘れずに気をつけてください。

住所

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579

電話番号

0279-84-2512

アクセス

長野原草津口駅から車で約20分

公式ホームページ

「北軽井沢スウィートグラス」公式HP

小田急山中湖フォレストコテージ

ハンモックがすでに備え付けられているため、荷物が少なく気軽にハンモック泊を楽しめるのがポイントです。

森の中にあるキャンプ場のため、森林浴を堪能しながらゆったりと過ごせます。心身共にリラックスするのに向いているでしょう。また、オールシーズン楽しめるキャンプ場のため、それぞれの季節に合わせてハンモック泊を満喫できます。

住所

山梨県南都留郡山中湖村平野491

電話番号

0555-62-2171

アクセス

御殿場駅から車で約30分

公式ホームページ

「小田急山中湖フォレストコテージ」公式HP

ハンモック泊にチャレンジしよう!

ハンモック泊は初心者キャンパーには敷居が高いですが、慣れると非常に快適でクセになります。ゆらゆらと揺られながら自然を感じ、景色を堪能できるでしょう。

また、寒さや暑さの対策をしっかり行えば冬は暖かく、夏は涼しくハンモック泊を満喫できます。ぜひとも、ハンモック泊を体験して、キャンプライフの枠を広げてみてください。

後悔しないハンモックの選び方は?寝ても疲れない自立式7選も

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ハンモックを選ぶ際に後悔しないようにする方法をまとめました。ハンモック選びで失敗してしまう理由や、簡単に設置できるおすすめの自立式ハンモックなどのおすすめ商品も紹介します。ハンモック選びで絶対に後悔したくないという人は、ぜひチェックしてみてください。

ハンモックスタンドの自作方法まとめ!作り方を覚えてアウトドアを満喫

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ハンモックスタンドを簡単に自作する方法を解説します!アウトドアにあると便利なハンモックスタンドを、丸棒や角材を使って自作する方法をまとめました。室内でも使える簡単な作り方から、実際に使う時に安定して自立させるポイントまでを紹介しています。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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