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キャンドルランタンを自作しよう!100均アイテムを使ったDIYアイデアを紹介!

キャンドルランタンを自作しよう!100均アイテムを使ったDIYアイデアを紹介!

キャンドルランタンを自作する方法を紹介します。キャンドルランタンを自作するのはハードルが高いと思いがちですが、100均アイテムを使えば初心者でも作ることができます。キャンドルランタンをおしゃれに自作するために必要な物や作り方を動画も含めて解説します。


100均アイテムを使ったキャンドルランタンの自作方法を紹介!

キャンドルランタンを自分で作ることができたら楽しいですよね。しかし、キャンドルランタンを自作するのは、初心者にはハードルが高いと思われがちです。実は、キャンドルランタンを意外と簡単に作ることができます。

100均アイテムを使うことで、製作費も抑えられ、おしゃれに仕上がります。具体的なキャンドルランタンの作り方を調査しました。キャンドルランタンに必要な材料や作り方をくわしく解説します。キャンプで活用できるキャンドルランタンを100均の商品を使って作ってみてください。

自作キャンドルランタンに必要な物

キャンプに欠かせないアイテムの一つは、キャンドルランタンです。近頃は、量販店や通販でも手軽に購入できますが、好みのキャンドルランタンを100均グッズでDIYしてみてはいかがでしょう。

必要な物①工具

キャンドルランタンを作る前に必要な物を準備します。使う工具は、金属対応できる糸のこぎり、釘などを打つ金づち、メジャーです。ランタンを手作りるとき、費用を抑えるためには100均グッズを利用すると予算を抑えられます。

必要な物②ろうそく・LEDライト

キャンドルランタンは、照らすためのアイテムが必要です。ろうそくを使用するか、キャンドルのようなLEDライトを使用するかになります。ろうそくの炎は、温かで気持ちもなごみます。しかしキャンドルの炎は高温になるため耐熱性のあるガラスを選びましょう。

キャンドルランタンを自作するとき、家にある空き瓶や100均のガラス瓶を利用するときは、LEDライトがおすすめです。100均で売られているLEDライトは、コンパクトながら本物のような炎の揺らぎを感じられます。火を使わないので、キャンプ場でも安心して使えます。

必要な物③空き瓶

キャンドルランタンに使用する瓶のサイズは、お好みの物でかまいません。家にあるコーヒーの空き瓶やジャムの空き瓶が便利ですが、ろうそくやLEDライトが、程よくおさまる物を選びます。本物のろうそくの炎は、高温になるため、瓶によっては、破損する恐れがあるので注意が必要です。

キャンドルランタンの自作には、耐熱性の瓶の方が安心です。家にある空き瓶や100均のガラス瓶を使う場合は、LEDライトが安心です。空き瓶にイラストを書いたり、おしゃれなデザインにするとLEDライトの光りに映えます。

必要な物④針金・麻紐

キャンドルランタンの持ち手には、針金を利用することがポイントです。100均では、針金の色やサイズも豊富で好みの物を選べます。持ち手に適した針金のサイズは、1.6㎜です。針金で持ち手を作る時、落下しないようにペンチなどの工具を使って固定させましょう。

また、空き瓶だけでは、見た目がシンプルなのでランタンの周りをおしゃれに飾ってみてもいいでしょう。やり方は、公園などに落ちている小枝を使い、小枝をキャンドルランタンの表面に固定して、グルーガンで貼り麻紐で巻きます。

必要な物⑤その他

他にもキャンドルランタンの作成に準備しておくと便利な物があります。キャンプ場は、風が吹くこともしばしばです。そこで風よけに、100均のウインドスクリーンが役立ちます。また既製のキャンドルランタンに一工夫してみるのもおすすめです。

ucoのランタンに100均のショートランチャーを使います。ucoの製品は、屋外でも手元を明るく照らしてくれる優れものです。ucoキャンドルライトを100均のショートランチャーに換えて指サックをはめるだけで明るさが抜群になります。

100均アイテムを使ったキャンドルランタンの自作方法

材料

  • 瓶または空き瓶
  • ワイヤー(1.6㎜)
  • ペンチ
  • ニッパー

キャンドルランタンを作る時に必要な材料を紹介します。家にある空き瓶や100均で売られているガラス瓶を使います。できれば厚手のガラス瓶を選びましょう。

また空き瓶の素材は、クリアガラス、表面が凹凸になっている物やカラフルな色などを選ぶとおしゃれなランタンに仕上がります。必要な材料や工具は、100均で購入できるので気軽に手作りできます。

作り方

キャンドルランタンを作る際、蓋つきの瓶がおすすめです。瓶の溝にワイヤーが絡むので固定がしやすくなります。淵部分にワイヤーをはめるように3周ほどしっかり巻きます。

この時ワイヤーは、長めにカットします。 次にランタンを吊り下げるための取っ手を作ります。キャンプでは、ポールやテントの入り口に吊るすことを考慮してキャンドルに火を灯す場合は、ワイヤーを長めにしましょう。    

100均アイテムを使った自作キャンドルランタンの人気動画

100均セリア小瓶でキャンドルランタン

  • 100均 深めの小瓶
  • アルミ製ワイヤー
  • スクリューキャップ
  • 十徳ローソク 90g
  • スクリューキャップの淵にワイヤーを一回巻きます。
  • 小瓶のサイズに合わせてワイヤーの端を曲げます。
  • スクリューカップにローソクを立てて固定します。
  • ローソクに火をつけて消えなければ完成です。

ろうそくをスクリューキャップに固定したら、ワイヤーは瓶に垂直になるように調整します。 とかく細めの瓶でキャンドルランタンを作ろうとすると炎が消えてしまうこともあります。

100均の瓶や必要材料を使って瓶をカットせず、簡単にキャンドルランタンを作ることができます。

ダイソーの100均ガラス瓶でソロキャンプ用キャンドルランタンを作った

  • 適当なガラス瓶
  • ひのきの板 長方形
  • 糸ノコギリ ダイヤモンド粒子付き
  • マスキングテープ
  • #320の紙やすり
  • 袋ナット
  • ろうそく
  • 金属の棒
  • カットする部分にマスキングテープを貼ります。
  • ガラスカット用糸ノコギリで瓶をカットします。
  • 瓶の切り口を紙やすりで整えます。
  • 瓶の大きさに合わせて板をノコギリでカットします。
  • カットした瓶を板にはめ込み、金属棒も差し込みます。
  • 瓶にろうそくを入れて出来上がりです。

ガラス瓶は、割れやすいので水を流しながらカットします。瓶の切り口を怪我をしないため紙やすりで磨きましょう。

2種類にカットした板は、瓶の切り口としっかり合うようにカットしましょう。最後にハンドルを作ります。100均の瓶を利用した作り方でキャンプ用のキャンドルランタンが完成します。

ダイソー商品だけで手作りランタン

  • 小皿
  • ビニールテープ
  • アクリルスプレー
  • ワイヤーネット用かご
  • ニッパー
  • 瞬間接着剤
  • ワイヤーウッドフラワースタンド
  • スマホリング
  • 小皿を塗装します。
  • ワイヤーネット用かごの一部をニッパーでカットして塗装をします。
  • フラワースタンドと塗装した小皿を瞬間接着剤で貼り付けます。
  • ワイヤーかごも瞬間接着剤でフラワースタンドに貼り付けます。
  • スマホリングを使ってハンドルを作ります。

キャンドルランタンを100均のワイヤーネットかごで自作します。ワイヤーネットかごの一部をカットした後、切り口をビニールテープで巻きます。小皿同様にワイヤーネットかごとスマホリングもアクリルスプレーで塗装しましょう。

ガラス瓶で作るキャンドルランタンもおしゃれですが、ワイヤーネットのかごを使ったキャンドルランタンも味があります。使う材料は、ほとんど100均で揃います。

UCOキャンドルランタンを100均のセリアのライトでLED化!

  • ucoキャンドルランタン
  • 100均 ショートランチャー9
  • 指サック
  • ショートランチャーの付属部分は取り外します。
  • ショートランチャーのライトに指サックをはめます。
  • ucoのランタンにショートランチャーをセットします。

UCOを安くLED化できるかを試した動画です。キャンプにはキャンドルランタンは必需品ですが、ローソクを使うと風で火が消えることもあります。

安全なキャンドルランタンの作り方は、LEDライトを使うことです。キャンドルランタンの火が消えたりやけどの心配もありません。さらに、指サックをライトにはめることでより明るさが増します。

100均アイテムで手軽にキャンドルランタンを自作しよう!

キャンプだけでなく、自宅でもキャンドルランタンは、おしゃれな夜の雰囲気を作ってくれます。通販やホームセンターでも手軽に購入できますが、空き瓶と100均アイテムで好みのランタンを作ることができます。

また市販されているランタンを100均アイテムでカスタマイズすれば、オリジナルランタンになります。自分好みのキャンドルランタンを自作してキャンプの夜を楽しんでみてはいかがでしょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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