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登山時に遭難したらどうする?山で迷った時に沢に降りてはダメな理由は?

登山時に遭難したらどうする?山で迷った時に沢に降りてはダメな理由は?

登山時に遭難したらどうするのか対処法を紹介!山に登るべきなのか沢に下るべきなのかについても触れているので、ぜひ参考にしてみてください。遭難したら必要になるアイテムも掘り下げているので、気になる人は購入を検討してみましょう。


登山時に遭難したらどうすればいいのかを解説

登山時に遭難したらどうしてばいいのか、事前に対策を知っておく必要があります。遭難したら何をするべきなのか解説しているので、登山で遭難したら焦ってしまうという人はぜひ参考にしてみてください。沢の近くで遭難したらという過程も経てているので、必見です。
また、遭難したら必要になるアイテムもあります。遭難したらを想定して持っておくと便利なので、そちらもチェックしておきましょう。

登山時に遭難したらどうする?【道迷い】

まずは、登山時に道迷いで遭難したらどうするのかについて掘り下げていきましょう。道迷いで遭難したら行ってはいけない場所や、してはいけないことについても触れています。
遭難したら真っ先に行うこともあるので、遭難したらを想定してそちらもチェックして対策しておきましょう。

前に進まない

遭難したら、まず前に進まないことが大切です。登るにしても道を下るにしても、動かないようにしてください。遭難したら既に正規ルートから外れている可能性が高く、登る行為や下る行為はより迷う原因となります。遭難したら一度立ち止まり、状況整理を行います。

正しいルートに戻ることが最優先

正規ルートから外れている場合、遭難したらまず正しいルートに戻ることを最優先しましょう。遭難したらということを考え、正しいルートに戻れるよう地図や方位磁石を持っておくのがおすすめ。万が一遭難したら方向を確認し、確実に正しいルートに戻れる道を探しましょう。

沢に降りたらダメな理由

遭難したら、沢に降りてはいけません。沢は道に沿っていることから、遭難したら沢まで下るといいと考える人も多いです。
しかし、沢には滝が流れていることもあり、沢に近づくことでより危険に晒される可能性があります。そのため、遭難したら沢には下ることは避けましょう。

日が暮れる前に救助要請を

万が一登山途中で正しいルートに戻れず遭難したら、日が暮れる前に救助要請を行いましょう。夜の山で遭難したら、見つけてもらえない可能性が高いです。なるべく早い段階で救助要請を行うことで、最悪の事態を避けることができます。判断は早く下すようにしてください。

登山時に遭難したらどうする?【天候の変化】

次は、登山時の天候の変化についてです。遭難したら、状況が一変することも少なくありません。特に、登山では天候の変化に注意が必要。山に登る際は遭難したらということだけでなく、事前に登る山の周辺の天気を調べておきましょう。

雨がひどい場合

登山での遭難で雨がひどくなった場合、体温の低下に注意してください。特に、標高の高い山の場合、雨がみぞれに変わることも。体温が低下すると登ることも下ることもできないため、風や雨が当たらない場所に移動してください。
一番最適なのは山小屋に入ることですが、山小屋が近くになかったり、見つからないこともあるでしょう。その場合は、雨の時に遭難したらということを考えて、雨具を持っていくことが大切です。

雷がある場合

悪天候の中遭難したら、雷の問題が出てくることも。雷の危険を感じた場合は、 稜線から外れた低い地点まで下るようにしてください。
また、雷が落ちている場合は体を低くすることも大切です。大きな木は雨を防いでくれますが、落雷の可能性があるので悪天候の時は避けるようにしましょう。

登山時に遭難したらどうする?【ケガ・体調の変化】

次は、ケガや体調不良を伴う遭難をしたらどうするか、についてです。ケガや体調不良は最悪動けないこともあります。山を登ることも下ることもできない場合の対処法もあるので、遭難したらどうすればいいのか戸惑ってしまう人は参考にしてみてください。

擦り傷・切り傷の対処法

遭難したら、枝が多い道を登ることもあります。その際、擦り傷や切り傷ができることも少なくありません。ちょっとした傷だからといって、放置してしまう人も多いでしょう。しかし、登山で遭難したら擦り傷や切り傷でも感染症にかかる可能性があるので対処が必要です。
まずは傷口を綺麗な水で洗浄し、血が出ている場合は止血を行います。圧迫はガーゼやハンカチなどを使い、傷口を直接抑えます。最後にガーゼを抑えながら、包帯を巻きましょう。傷口を保護することで、最近から守ることが可能です。

捻挫・骨折の対処法

登山途中の捻挫や骨折は、応急処置が大切です。特に足首は捻挫や骨折の鹿野性が高いので、テーピングを持っておくと安心です。足首をL字型になるようにテーピングで固定すれば、軽度の場合山を登ることも下ることも可能です。
骨折の場合は、服の上から処置します。足をまっすぐ支えれる枝を利用し、包帯やテーピングで足が曲がらないように固定しましょう。

高山病にかかった場合

登山では酸素の薄い場所に行く際、高山病になることがあります。低酸素によって引き起こされる病気で、登山後の健康被害に繫がる怖い病気です。高山病になると、頭痛や吐き気、めまいや息苦しさに襲われます。
万が一登山病にかかってしまった場合は、それ以上登ることも下ることもせず、その場で休憩してください。特に風を避けた場所を選んで、体温が下がらないようにしましょう。ただし、横たわると悪化する可能性があるので休憩は座るだけに留めてください。

寒さで震えが止まらない場合

登山時に遭難したら、寒さで震えが止まらないという事態に陥ることがあります。震えが止まらない場合は、低体温症になっている可能性が高いです。身体が震えている際は、体温は35℃近くまで下がっています。低体温症は雨などの濡れに注意してください。
対策としてはテントに入ったり、焚き火を行うことが挙げられます。また、温かい砂糖水を飲むのもおすすめです。ただし、体温が34℃以下になると震えが起きなくなります。そうすると死に至る可能性が高まるので、震えがあるうちに対処しましょう。

登山時に遭難したらどうする?【危険な生物に遭遇】

次は、遭難した時に危険な生物に遭遇した場合の対処法についてです。山には危険な生物が生息している可能性もあるので、遭遇した時の対処法を知っておくのがおすすめ。生物別に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

スズメバチやクマに遭遇した場合

スズメバチやクマに遭遇した場合、いきなり動かないようにしてください。スズメバチの場合は明るい服を着て肌の露出を防ぎ、遭遇しても手で払わないようにしましょう。襲われた場合は、姿勢を低くしてください。
クマに遭遇した際は、高い位置に立って手を振りながら声をかけましょう。それでもクマが逃げない場合は、大きな声や音を使って威嚇してください。万が一のため、 クマ撃退用スプレーを持っておくのもおすすめです。

ダニやヒルへの対処法

ダニやヒルは、事前にスプレーを振っておくことで対策が行えます。肌を極力露出しないようにするだけでも、ダニやヒルから肌を守ることが可能です。万が一ダニやヒルに襲われた場合は、即座に取り除いてください。ダニは頭が残るので、ピンセットを使って撮ります。

登山時に遭難した場合にあると便利なアイテム

次は、登山時に遭難した場合にあると便利なアイテムについてです。下記ではおすすめなアイテムを3選紹介しているので、遭難することを考えて購入しておきましょう。もちろん、全部のアイテムを持っているとより安心して登山を楽しめておすすめです。

Ripen スーパーライトツェルト

スーパーライトツェルト

¥10450

ツェルトとは化学繊維でできているアイテムで、1つあるだけでテントの代わりになります。1枚になっているので、バックパックにもコンパクトに収納可能です。使い方は木の枝に紐をひっかけて屋根を作ります。下に潜り込むことで、雨風を防げておすすめです。

男性
男性

万が一の時に

評価:

登山にテントは持っていけません。しかし、このアイテムがあれば万が一の時にも備えられます。

エスオーエル エマージェンシーブランケット

エスオーエル エマージェンシーブランケット

¥850

防災グッズとしても人気のエマージェンシーブランケットは、NASAが開発したアイテムです。保温シートなので温かく、防風機能も兼ね備えています。安い上に軽いので、キャンプでも荷物になりません。ただし、使い捨てアイテムとなっているので注意しましょう。

女性
女性

防災にも最適

評価:

これ1枚でかなり温かいので、私は防災用にも1つ用意しています。

Bush Craft メタルマッチ

Bush Craft メタルマッチ

¥2750

遭難時に火がないと周りが暗くなる他、寒くなることもあります。その時はメタルマッチの利用がおすすめ。焚き火をしていれば、救助してもらえる可能性も高まります。軽くて持ち運びやすいので、ぜひ一つ購入してみてはどうでしょうか。

男性
男性

普段のキャンプにも

評価:

火を確保するのに、こちらの商品を利用しています。約12000回利用できるマッチなので、1つ持っているとかなり便利なのではないでしょうか。

登山時に遭難したらどうすれば良いかまとめ

登山時に遭難したら、まずは落ち着いて状況整理を行ってください。焦って山を登ることも沢に下ることも、NGです。正しいルートを見つけられる道を探しましょう。それでも遭難したら、救助要請を行ってむやみに動かないことが大切です。

単独行での登山に持っていくべき道具は?危険性についても解説!

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単独行での登山の際に持参しておくべき、ロープやテントなどの必要な道具・備品についての解説をします。また、単独行での登山をする際の特徴やメリットも紹介しながら、実際に行う時に想定される危険性・注意点についても解説していきます。

夏登山・トレッキングの服装は?メンズ・女性におすすめのアイテム紹介

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夏登山やトレッキングにおすすめの服装を紹介します!楽しく安全に夏登山を過ごすためにも、服装などのポイントを徹底解説。さらにメンズと女性に分けて、おすすめアイテムも合計10選紹介していきます。おしゃれで高機能な1着を見つけるためにも、ぜひ参考にしてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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