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サバイバル時の食べ物は?山や無人島での食料調達の仕方を調査

サバイバル時の食べ物は?山や無人島での食料調達の仕方を調査

サバイバル時に大切な食べ物の調達方法を紹介!この記事では、山や無人島で調達できる食べ物や、調達してきた食料の保存方法について解説していきます。サバイバル時に食べる際の注意点や少しでも美味しく食べるためのポイントもわかりやすくまとめました。


サバイバル時に食べ物を調達する方法を紹介!

山の中で遭難したり無人島に漂流したりといったサバイバル時に重要なことは、いかに食料を調達するかということです。人間は数日間であれば食べなくても死ぬことはありませんが、長期間となると話は変わってきます。
そのため、サバイバル時のために食料の調達方法を学ぶことはとても重要です。そこで、この記事ではサバイバル時に使える食料調達法を紹介していきます。

サバイバル時に調達できる食べ物

サバイバルの状況下で生き延びるためには、食べ物をしっかりと調達する必要があります。しかし、そういった状況下で食べ物を調達する場合、一番気を付けなければならないのが食べても安全かどうかということです。
しかし、調達した食べ物が安全かどうかを判断するためには、食材に対する知識を身につけなければなりません。まずは、サバイバル時に調達できて安全に食べられる食べ物を紹介していきます。

サバイバル時の食べ物①昆虫類

サバイバル時に食べ物として調達しやすいのが昆虫類です。普段食べ物として馴染みがない昆虫ですが、たんぱく質が豊富でサバイバル時に最適な食材です。

バッタ

最近昆虫食が注目されていますが、よく食べられている昆虫の中にバッタも含まれています。バッタにもいろいろ種類がありますが、日本国内に生息しているバッタは基本的に食べても問題ありません。
しかし、バッタを食べる場合はしっかりと加熱してから食べることが大切です。高温の油で揚げるとせんべいのような食感になって食べやすくなります。

ミミズ

その見た目から苦手な人も多いですが、サバイバル時の食料としてミミズもおすすめです。意外とミミズも栄養価が高く、少量でも十分栄養を補えます。
ただし、ミミズは土の中に生息しているため、内臓の中に土を多く含んでいます。そのため、ミミズを食べるときは縦に開いて内臓を完全に取り除くことがおいしくいただくポイントです。

セミ

クワガタやカブトムスと並び夏を代表する虫のセミですが、セミもサバイバル時の食料としておすすめです。ヘルシーかつ高い栄養価が誇ることから、昆虫食を日常的に行っている人からも人気があります。
一般的にセミを食べるときは素揚げでいただくことが多いです。しかし、サバイバル時は油が手に入ることは少ないため、羽を取って素焼きにすると食べやすくなります。

サバイバル時の食べ物②水辺の生き物類

昆虫だけではなく、水辺に生息している生き物もサバイバル時の食べ物としておすすめです。昆虫と同じく水辺の生き物もたんぱく質を多く含んでおり、良質なたんぱく質源になります。

ザリガニ

近くに水辺がある場合、ザリガニもサバイバル時の食べ物としておすすめです。日本ではあまり食材としてのイメージは少ないですが、海外ではザリガニを食用としている地域もあります。
ただし、ザリガニは寄生虫が潜んでいる恐れがあるため注意が必要です。ザリガニを食べる場合は沸騰した湯でしっかりと茹でて加熱してから食べましょう。

ウシガエル

ウシガエルは大きな鳴き声が特徴的ですが、サバイバル時におすすめの生き物です。元々は日本にいない外来生物で、北米から食用目的で持ち込まれました。
ウシガエルの食べられる部分は後ろ足部分のみで、下処理も簡単にできるのも魅力です。ウシガエルのお肉はクセがないため食べやすく、鶏肉に近い味がします。

ヤシガニ

沖縄など南国の無人島に漂着した場合、ヤシガニも食料としておすすめです。ヤシガニはヤドカリの仲間にあたる生き物で、沖縄では普通に食材として食べているところもあります。
ただし、ザリガニと同じく寄生虫に注意が必要です。過去にヤシガニが原因の食中毒も何件か発生しているため、食べる際はしっかりと加熱して気を付けるようにしましょう。

サバイバル時の食べ物③木の実類

昆虫や水辺の生き物などを獲るためにはちょっとしたコツが必要ですが、木の実は簡単に採れるのが魅力です。また、木の実は比較的日持ちしやすく、保存しやすいのも嬉しいポイントです。

クリ

秋に山の中で遭難した時、近くにクリの木があれば食料として調達しておきましょう。スーパーに売っているような大粒のクリは自然界ではなかなか見かけませんが、簡単に採れるのが魅力です。

モミジイチゴ

モミジイチゴは葉がモミジの葉に似ていることが名前の由来です。日本国内のさまざまな山に自生しており、4月ごろに花が咲いて6月ごろに実がなります。
そして、モミジイチゴの実はオレンジ色をしており、甘さは控えめでさっぱりとしているのが特徴です。木を1本見つければある程度確保できますが、実自体は小さいため満足度はそこまで高くありません。

アケビ

アケビもサバイバル時におすすめの食べ物の1つです。そのまま食べられる手軽さがアケビの魅力で、鮮やかな紫色をしていることから森の中でも簡単に見つけられます。
しかし、実際には甘い香りにつられて虫がすでに食べていることもあり、注意が必要になってきます。また、高い位置に実っている場合もあり、そういった場合は危険なので無理はしないようにしましょう。

サバイバル時の食べ物④キノコ類

山の中で遭難した場合に食べ物として確保しやすいキノコ類ですが、食べられるかどうかの判断が難しいため素人にはおすすめできませんしかし、参考になることも多いので、続いてはサバイバル時におすすめのキノコを紹介します。

ヤマドリタケモドキ

ヤマドリタケモドキは、成長するとカサの部分が10cm程度まで成長する大きめのキノコです。イタリアンでよく使われているポルチーニと似ており、焼き物や炒め物にするとおいしくいただけます。
特に、ブナ科の広葉樹やマツを始めとした針葉樹の林の中によく発生し、サイズが大きいための山の中でも見つけやすいです。

サバイバル時の食べ物⑤野草類

サバイバル時の食べ物として野草類もおすすめです。意外と食べられる野草は多く、どういった野草が食べられるのか知っておくと食べ物の調達に困りません。

イタドリ

イタドリは日当たりが良くやや湿度が高めな場所を好む多年草で、繁殖力が高く丈夫なためさまざまなところに生えています。成長したものは固いため、柔らかい生えたての新芽を食べるのがおすすめです。
また、昔から春ごろに採れたものを山菜として食べている地域もあり、炒め物や煮物にすると美味しくいただけます。

サバイバル時に調達した食べ物の保存方法

サバイバルの状況下で食料を調達することも大事ですが、それと同時に調達した食べ物を保存することも重要です。続いては、サバイバル時に有効な食料の保存方法を紹介しています。

保存方法①天日干しする

サバイバル時の一番有効的な食べ物の保存方法は、天日干しにすることです。食べ物に含まれている水分は保存する際の天敵で、食べ物を腐らせる原因となります。
そのため、昔から食べ物を長期間保存する方法として天日干しという技術は使われてきました。やり方はとてもシンプルで、食材を重ならないように太陽がしっかりと当たるところへ置くだけです。

保存方法②塩に漬け込む

天日干しだけではなく、塩漬けもサバイバル時に有効な食材の保存方法です。漬け込むために塩が必要になってきますが、天日干しと同じく昔から食べ物の保存法として使われています。
獲った食材を塩に漬け込み場合、できればあらかじめ余分な水分は取り除いておきます。そして、適度な大きさの容器に漬け込みたい食べ物を入れ、あとは空気と触れないように塩で覆うだけです。

保存方法③燻製にする

サバイバル時の食べ物の保存方法として燻製にするのもおすすめです。燻製も昔から食べ物を保存するために使われてきた保存法で、サバイバル状況下でも工夫すれば燻製を簡単に作れます。
そして、燻製を作るためには塩と燻煙材としてサクラやナラ、ブナといった木の枝などが必要です。大きめの枝を3本用意して三脚のようにし、塩を振った食材を釣るして燻れば燻製になります。

サバイバル時の食料調達は食べても安全なものを

サバイバルな状況にならないのが一番ですが、そういった状況下で生きていくためには水と食料の調達が非常に重要です。これは無人島でも山や森林の中でも言えることで、自分で食べ物を調達できれば長期間生き延びられます。
しかし、自然界にあるものすべてが食べ物として食べていいわけではなく、食べても安全なものを見極めることが必要です。安全な食べ物をしっかりと見極めて食料を調達し、サバイバルの状況下を生き延びましょう

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この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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