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登山時の湯沸かしに便利なシングルバーナー紹介!選び方のポイントも

登山時の湯沸かしに便利なシングルバーナー紹介!選び方のポイントも

登山での湯沸かしに活躍するシングルバーナーについて解説しています。短時間での湯沸かしが可能な、登山におすすめのシングルバーナーを紹介。商品ごとの特徴やサイズなども詳しく説明していますので、シングルバーナー選びの参考にしてください。


登山時の湯沸かしで活躍するシングルバーナーを紹介!

登山の楽しみをさらに広げてくれるシングルバーナー。山頂でコーヒーを飲むと、達成感が更に倍増しますよね。シングルバーナー一つあれば、コーヒーを淹れたり、カップ麺を作ることも可能です。
現在、シングルバーナーは様々なメーカーから多くの商品が発売されています。実際にお店で探していると、どれを選んだらよいか悩んでしまう人も多いでしょう。この記事では、携行に便利な登山での湯沸かしに活躍するシングルバーナーを紹介していきます。

登山時の湯沸かしに便利なシングルバーナーの選び方

選び方①用途

シングルバーナーには、一体型と分離型の2種類があります。一体型は一つにまとめて収納できるなど、登山での携行性に優れています。1~2人分の湯沸かしにぴったりです。
一方、分離型は燃料と本体が分かれているので重量が低く、大きな鍋も安定して乗せることができます。複数人での登山や調理に向いていると言えるでしょう。しかし、一体型に比べて重量があります。
一般的に湯沸かし目的で使用するなら、軽量な一体型のシングルバーナーの方が登山にはおすすめです。

選び方②燃料

種類

CB缶(カセットボンベ缶)

OD缶(アウトドア缶)

液体(ガソリン)

メリット

コンビニでも手に入る ・OD缶より安価

軽量・コンパクト ・火力の微調整ができる ・冬場も火力が維持できる

・低温に強い ・高い出力が持続

デメリット

・気温が低いと火力が低下 ・大きく、かさばる

・価格が高い ・販売店が限られる

・重く、かさばる ・着火に時間がかかる

燃料は、大きく上記の3種類に分けられます。それぞれにメリット、デメリットがあるので確認しましょう。登山での湯沸かしに必要な特徴があるか、見極める必要があります

選び方③発熱量

発熱量が小さいと、お湯を沸かすのに時間がかかってしまいます。登山での一服にコーヒーを淹れるなら、湯沸かしもスマートにしたいものです。発熱量が2,500kcal/h以上であれば、1Lの水を約5分で沸騰させることができます

登山時の湯沸かしにおすすめのシングルバーナー

これまでの選び方を参考に、シングルバーナー3点を紹介していきます。登山時の湯沸かしにおすすめの一体型かつ、軽量で携行性に優れたOD缶の商品を紹介しているので、見ていきましょう。

コールマン ファイアーストーム

ファイアーストーム

¥14294

バーナーヘッドを360度取り囲むように付いている、ウインドシールドが風防に活躍。風にあおられることはほとんどなく、安定した火力を維持。風の影響を受けやすい登山でも短時間での湯沸かしが可能です

サイズ/本体約12×高さ11cm
サイズ/収納時約6×高さ11cm
重量約150g
火力最大出力時:3300kcal/h
燃焼時間約3時間30分
40代/女性
40代/女性

簡単、シンプル言うことなし

評価:

初心者ですが、簡単に使えました。 火力も強く、多少の風の中でも平気でした。 これで外でもコーヒーが飲めます。

EPIgas REVO-3700

REVO-3700

¥7740

軽量コンパクトでありながら、3700kcalの高火力(最大出力は4200kcal)と、高い防風性があります。バーナーに風があたっても、無風時とほぼ同様の沸騰時間で湯沸かしが可能。着火もしやすく、火力の微調整も簡単に行うことができるので登山に向いています。
どこをとっても欠点のない、おすすめの商品です。

サイズ/使用時約15.2×高さ86cm
サイズ/収納時約52×54×高さ89cm
重量111g
火力最大出力4200kcal/h
燃焼時間約60分
50代/男性
50代/男性

着火性がよく、火力も強力

評価:

これは火力も携帯性も言うことなし。山頂の強風にもびくともしなかった。 これから長く使い込んでいけそうです。

SOTO アミカス SOD-320

アミカス SOD-320

¥9080

バーナーヘッドのふちが立ち上がっている形状の為、耐風性があります。収納時はコンパクトで軽量。登山での荷物を軽くしてくれます。また、着火装置が押しやすい位置にあるため点火が簡単なことも特徴です
火力も2600kcalあるため、短時間での湯沸かしが可能です。総合的に安定した使い心地で、シングルバーナーの取り扱いになれていないビギナーでも使いやすい定番商品です。

サイズ/本体約7.6×10×高さ8.6cm
サイズ/収納約4×4.3×高さ7.5cm
重量81g
火力2600kcal/h
燃焼時間1.5時間
30代/男性
30代/男性

コンパクトなのにパワフル

評価:

携帯性が良いし、軽いので登山の相棒。 風にも強くて操作もしやすいから手放せない。 山頂でコーヒーでもカップ麺でも簡単に作れる。

シングルバーナーは登山時の湯沸かしで大活躍!

登山の湯沸かしで大活躍するシングルバーナーの選び方とおすすめを紹介しました。すべて収納袋が付属しているので、簡単に持ち運びできます。
短時間で湯沸かしができるアイテムばかりなので、山頂でもすぐにコーヒーを淹れることができますね。シングルバーナーを持って、登山をさらに楽しんでください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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