「この記事はアフィリエイト広告を含んでいます」

【関東】おしゃれなデイキャンプを楽しみたい!おすすめの映える施設を紹介

【関東】おしゃれなデイキャンプを楽しみたい!おすすめの映える施設を紹介

関東のデイキャンプができるおしゃれなスポットを紹介します。キャンプに挑戦してみたいけど、本格的でワイルドなのは苦手という方もいますよね。そんな方におすすめなのはデイキャンプです。高規格でおしゃれなデイキャンプが楽しめる施設を紹介するので参考にしてください。


関東でおしゃれなデイキャンプを楽しめる場所が知りたい!

アウトドアやキャンプに興味はあるけど、ワイルドな体験をしたいわけではないという方におしゃれなデイキャンプができる施設を紹介します。都会の喧騒から飛び出して非日常を満喫できたらいいなと思うことありますよね。

でも、本格的なキャンプはハードルが高いし得意ではない、そんな方にはデイキャンプがおすすめです。デイキャンプができる施設の中には、初心者や女性におすすめのおしゃれな施設もあります。

設備が整い、清潔で綺麗な場所から、手ぶらでOKな高規格の場所までさまざまです。この記事では、関東にあるおしゃれなデイキャンプのスポットをピックアップしました。

おしゃれなキャンプに興味がある方はぜひ参考にしてください。

【関東デイキャンプ】おしゃれなキャンプ場7選

デイキャンプができる関東エリアのおしゃれなキャンプ場などを紹介します。インスタ映えスポットも点在するおしゃれなキャンプ場は、女性やカップルにおすすめです。数ある中からおすすめの場所をピックアップしたので、チェックしてみましょう。

①TINY CAMP VILLAGE(神奈川県):完全予約制の隠れ家的キャンプ場

神奈川県厚木市にある「TINY CAMP VILLAGE」は、1日5組限定の隠れ家的な魅力があるキャンプ場です。キャンプ場には、オートキャンプサイトとトレーラーサイトがあります。キャンプ場に併設されたフリースペースは、ピザ窯もありとてもおしゃれな空間となっています。また、管理棟はまるで図書館のような雰囲気で、さまざまな本が用意されていることが特徴です。

都心からのアクセスもいいため、デイキャンプにもおすすめの好ロケーション。そして、レンタル用品が充実しているので荷物を減らしたい方や初心者に便利です。

 

住所

神奈川県厚木市七沢1854

電話番号

070-3366-7738

デイキャンプ料金

1人:1,100円(3歳以下は無料)

デイキャンプ利用時間

11:30~16:30

アクセス

公共交通機関:JR厚木駅より七沢行きのバスで「広沢寺温泉入口」で下車後、徒歩約15分

公式サイト

TINY CAMP VILLAGE公式サイト

②満願ビレッジオートキャンプ場(埼玉県):充実した設備の便利なキャンプ場

埼玉県秩父にある「満願ビレッジオートキャンプ場」は、タイプが異なるロッジやトレーラーハウスなど設備が整ったおしゃれなキャンプ場です。目の前には温泉があるので、デイキャンプ帰りなどに立ち寄るのもおすすめ。デイキャンプには、いくつかのプランがあります。

1日1組限定のBBQガーデンプラン、トレーラー・コテージのデッキを使用できるプラン、トレーラー・コテージの室内を利用するプランです。レンタル用品の取り扱いも充実しているので、気軽にデイキャンプを楽しみたい方におすすめのキャンプ場となっています。

住所

埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3902-1

電話番号

0494-62-4726

デイキャンプ料金

それぞれの使用料:3,300~4,620円 施設使用料:3,300~4,620円 ※その他追加料金あり

デイキャンプ利用時間

12:00~17:00

アクセス

関越道・花園ICから車で約30分

公式サイト

満願ビレッジオートキャンプ場公式サイト

③WILD MAGIC-The Rainbow Farm(東京都):都心からすぐ!手ぶらバーベキュー

東京豊洲にある「WILD MAGIC-The Rainbow Farm」は、都会で手軽にアウトドア気分を楽しめるスタイリッシュな施設です。さまざまなタイプのエリアに分かれていることが特徴で、ファミリー向けのエリアや焚き火を楽しめるエリア、リゾート感あふれるビーチエリアなどバラエティに富んでいるので幅広い層に人気があります。

こちらのメリットは、昼間だけではなく夜も利用できることです。おしゃれで高規格な日帰りグランピングを楽しめ、手ぶらで気軽にバーベキューなどを満喫できます。

住所

東京都江東区豊洲6-1-23

電話番号

03-3532-4144

デイキャンプ利用料金

1人:5,500円~ ※エリア・プランによって異なる

デイキャンプ利用時間

11:00~15:00、18:00~22:00

アクセス

電車:ゆりかもめ新豊洲駅から約徒歩1分

公式サイト

WILD MAGIC-The Rainbow Farm公式サイト

④グランピングヴィレッジIBARAKI(茨城県):全天候型のバーベキュー施設

茨城県にある「グランピングヴィレッジIBARAKI」は、高規格でラグジュアリーな海沿いにあるグランピング施設です。デイキャンプを体験できるのは、日帰りバーベキュープランで全天候型の施設となっています。オーシャンビューのテラスでアウトドア気分を味わいながらバーベキューを楽しむことが可能です。

室内のバーベキュー施設なので冬の寒い日でも、お天気が悪い日でも快適に過ごすことができます。また、バーベキュープランは持ち込みプランと手ぶらプランがあります。手ぶらプランには、サーロインステーキの特選プランなどもあるので、豪華なバーベキューも味わえることも特徴です。

住所

茨城県北茨城市磯原町磯原2547-3

電話番号

050-3181-6268

日帰りバーベキュー料金

特選プラン:1人5,000円、贅沢プラン:1人8,000円 持ち込みプラン:1組15,400円

利用時間

10:00~14:00

アクセス

車:常磐自動車道「北茨城IC」から約10分 電車: JR常磐線「磯原駅」より約5分。無料送迎あり。

公式サイト

グランピングヴィレッジIBARAKI公式サイト

⑤北軽井沢スウィートグラス(群馬県):メルヘンなツリーハウスも体験できる

群馬県軽井沢にある「北軽井沢スウィートグラス」は、設備が充実しているおしゃれなキャンプ場です。デイキャンプは、テントサイトだけでなくコテージやキャビンを利用することもできます。また、通年営業なので冬でもテントを利用したデイキャンプも可能です。

そのため、冬キャンプデビューが不安な方にとって、練習するいい機会となるでしょう。そして、人気のツリーハウスはまるでおとぎの国に迷い込んだようなメルヘンな気分を味わえます。設備が充実したコテージは、外国に来たような雰囲気を味わえ快適な滞在を楽しむことが可能です。

住所

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579

電話番号

0279-84-2512

デイキャンプ料金

テントサイト:2,200~5,500円(2名)※シーズンや人数で異なります。詳しくは公式サイトを確認ください

利用時間

テントサイト:9:00~20:00 コテージ・キャビン:14:00~20:00

アクセス

車:上信越自動車道の「碓氷軽井沢IC」から約50分 公共交通機関:バス停「北軽井沢・観光協会前」から徒歩約30分

公式サイト

北軽井沢スウィートグラス公式サイト

⑥奥多摩グランピング リバーテラス(東京都):自然に囲まれたプライベートな空間

東京都奥多摩にある「奥多摩グランピング リバーテラス」は、自然に囲まれた1日4組限定のグランピング施設です。おしゃれな雰囲気のテラスでゆったりと寛ぐことができます。都心からすぐなのに、たくさんの自然を満喫できるおすすめのデイキャンプスポットです。また、道具が備え付けてあるため手ぶらで気軽に楽しむことができます。

1日4組限定であるため、プライベート感ある時間を味わうことができることも大きな特徴です。ドリンクの持ち込みがオッケーですが、奥多摩のクラフトビールや淹れたてのコーヒーなどを楽しむことができるのでぜひ味わってみてください。

住所

東京都奥多摩町棚澤16-1

電話番号

090-3518-2516

デイキャンプ料金

1人(小学生以上):9,000円~ 

利用時間

10:00~15:30

アクセス

JR青梅線古里駅より徒歩約13分

公式サイト

奥多摩グランピング リバーテラス公式サイト

⑦長瀞キャンプヴィレッジ(埼玉県):手ぶらプランは初心者におすすめ

埼玉県にある「長瀞キャンプヴィレッジ」は、女性や初心者にもおすすめの設備が清潔に保たれているキャンプ場です。女性専用のパウダールームやシャワールームなどを設置しているので、女性が安心して利用できることでも知られています。デイキャンプは、自分のテントやタープを張ることができるプランと、キャンプギアが揃った楽々プランがあります。

まだキャンプギアを揃えていない初心者の方や、自分のキャンプギアを使って練習したい方におすすめです。施設内にはランタン温泉があるので、幻想的な雰囲気の温泉を楽しむこともおすすめ。さまざまな部分に女性が好みそうなおしゃれなテイストを感じられるキャンプ場です。

住所

埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1

電話番号

0494-66-0640

デイキャンプ料金

デイキャンプ:大人(中学生以上)1,500円、子供(小学生から)1,000円 楽々デイキャンプ:大人(2名)5,000円~ ※人数によって異なる。駐車場代・ゴミ処理代など別途あり

利用時間

11:00~16:00

アクセス

電車:秩父鉄道、樋口駅より徒歩約15分 車:最寄り、関越自動車道・花園IC

公式サイト

長瀞キャンプヴィレッジ公式サイト

おしゃれなデイキャンプで素敵なアウトドアを楽しもう!

関東エリアにあるおしゃれなデイキャンプが楽しめる施設を紹介しました。都心から日帰りで行くことができるキャンプ場やグランピング施設なら、気軽にデイキャンプを楽しむことができます。忙しくて時間がない方や、キャンプデビューを目指したい方、キャンプは苦手だけどアウトドアを楽しみたい方におすすめです。

手ぶらで気軽に行ける施設なら、キャンプギアが揃っていない方でも気軽に楽しめることがメリット。寒いシーズンでも快適に楽しめるデイキャンプにチャレンジしてみましょう。

寒い冬はデイキャンプがおすすめ!楽しみ方のコツや人気のキャンプ場も紹介

https://news-magazine-campers.com/camping_knowledge/daycamp-winter/

デイキャンプを楽しむコツや魅力について紹介します。冬キャンプにチャレンジしてみたいけど、ハードルが高いと思っている方はデイキャンプがおすすめです。デイキャンプがおすすめな理由や楽しみ方などをまとめてみました。冬でもアウトドアを満喫したい方はぜひ参考にしてください。

デイキャンプにテントは必要?設営が簡単なおすすめのテントを紹介!

https://news-magazine-campers.com/camping_equipment/tent/%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ab%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%af%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%9f%e8%a8%ad%e5%96%b6%e3%81%8c%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%aa%e3%81%8a%e3%81%99/

デイキャンプにテントは必須アイテムかを考察しています。デイキャンプに合ったテントの選び方を、詳しくまとめました。また、デイキャンプに合ったおすすめのテントも4選紹介していますので、手頃にキャンプを楽しみたいと人には必見です。

デイキャンプに必要な道具は?エリア別おすすめのキャンプ場も紹介!

https://news-magazine-campers.com/camping_knowledge/%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%88%a5%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/

デイキャンプに必要な道具について、おすすめの道具も合わせて解説します。また、エリア別におすすめのデイキャンプ場も紹介しています。デイキャンプをする予定の方やデイキャンプに初めてチャレンジするという方は、是非参考にしてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

最新の投稿


キャンプでおすすめの「モバイルバッテリー」10選!選び方や注意点、容量などを解説

キャンプでおすすめの「モバイルバッテリー」10選!選び方や注意点、容量などを解説

キャンプでおすすめのモバイルバッテリーを10種類紹介します。モバイルバッテリーを販売しているメーカーは数多くありますが、重要なのは選び方を知ることです。バッテリー本体の容量や充電時間などをチェックして、キャンプでも活用できるモバイルバッテリーを選んでください。


【静岡】富士山の雪解け水が味わえる「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」をレビュー!

【静岡】富士山の雪解け水が味わえる「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」をレビュー!

冬季休業明けが待ち遠しい「FUJIYAMA泉の森CAMPING FIELD」の魅力を徹底解説します!一日に35,000tもの富士山の雪解け水が湧き出る、苔むしたフィールドに囲まれたキャンプ場。富士山の湧水と針葉樹と広葉樹が広がる森でキャンプを満喫してきました。


【岐阜】多彩でお洒落なサイトと綺麗な景色が楽しめる「IGIYAMA FOREST」をレビュー

【岐阜】多彩でお洒落なサイトと綺麗な景色が楽しめる「IGIYAMA FOREST」をレビュー

「IGIYMA FOREST」は2020年にオープンした、岐阜県各務原市にあるお洒落なキャンプ場です。そんな「IGIYMA FOREST」の魅力と、実際に行って感じたこと、サイトや設備などを紹介するので、是非参考にしてみてください。


これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

これさえあれば憂いなし!「オールシーズンテント」11選 スノーピークやDODなど

春夏秋冬、季節を問わずキャンプを楽しみたい方におすすめの「オールシーズンテント」について紹介します。どの季節でも快適に過ごせるオールシーズンテントの魅力や、3シーズンテントとの違いを詳しく解説。さらに、今チェックしておきたいオールシーズンテント11選をまとめました。


圧倒的なコスパと機能性!「ホールアース」のおすすめテント11選【設営動画付き】

圧倒的なコスパと機能性!「ホールアース」のおすすめテント11選【設営動画付き】

「ホールアース」のおすすめテントをわかりやすく紹介します。「ホールアース」の魅力やおすすめのテントをソロ用・ファミリー用に分けて紹介しています。さらに、設営方法も動画とともに解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。