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かなやま湖畔キャンプ場で釣りやカヌーを満喫!予約方法・料金は?

かなやま湖畔キャンプ場で釣りやカヌーを満喫!予約方法・料金は?

南富良野にある、かなやま湖畔キャンプ場について紹介!かなやま湖畔キャンプ場の予約方法や料金といった基本情報や、人気の理由や近隣施設など気になる情報をまとめました。行ったことのない人にもわかりやすいように、幅広い情報を載せているのでぜひ参考にしてくださいね。


おすすめのかなやま湖畔キャンプ場を紹介!

北海道南富良野町にある、かなやま湖畔キャンプ場について紹介します。かなやま湖の湖畔に広がるのが、かなやま湖畔キャンプ場です。かなやま湖畔キャンプ場は、北海道のキャンプ場の中でも、規模が大きいおすすめのキャンプ場です。
広大な湖が目の前に広がる、ロケーション抜群のかなやま湖畔キャンプ場についてまとめました!

かなやま湖畔キャンプ場の基本情報と魅力

かなやま湖畔キャンプ場の基本情報

名称

かなやま湖畔キャンプ場

所在地

南富良野町字東鹿越

料金

大人620円、小人250円/バンガロー(6人用):1棟2610円

営業期間

5月~9月

問い合わせ先

管理棟 0167-52-3132(5月~9月)

駐車場

800台

チェックイン/チェックアウト

24時間OK/11:00

かなやま湖畔キャンプ場の管理棟には、午前8時半~午後6時まで職員が勤務しています。かなやま湖畔キャンプ場への出入りは24時間OKですが、到着したら管理棟での受付が必要です。職員が不在の時間に到着した場合は、翌朝必ず管理棟で受付を済ませるようにしましょう。
バンガローは予約が必要で、4月10日~9月まで受付をしています。

魅力①美しい景色

かなやま湖畔キャンプ場は、テントサイトから広大な湖を見渡せる、絶好のロケーションにあります。敷地の大部分が傾斜地になっており、特に湖を一望できる平らな絶景エリアは大変人気です。
また、かなやま湖周辺は森に囲まれており、森と湖の開放的な景色が広がります。インスタ映えするような、美しい景色の写真を撮りたい人にもおすすめです。

魅力②予約不要の広いフリーサイト

かなやま湖畔キャンプ場は、北海道のキャンプ場の中でも規模の大きい、広大なキャンプ場です。テントはおよそ500張りできるスペースがあります。すべてフリーサイトになっていて、芝生のところであればどこにテントを立ててもOKです。
かなやま湖畔キャンプ場は、事前の予約が必要ありません。利用当日に、管理棟にて受付をしてください。かなやま湖畔キャンプ場は傾斜地が多めです。しかし、傾斜地に盛り土をした平らなスペースがところどころにあります。どこにテントを張るかを決める楽しみも醍醐味の一つでしょう。

魅力③釣りやカヌーが楽しめる

かなやま湖は、カヌーができるスポットとして有名です。その他にも、釣りや水上バイク、ヨットなどのアクティビティが楽しめます。残念ながら、かなやま湖での遊泳は禁止ですが、浅瀬で子供が軽く水遊びを楽しむ程度なら大丈夫です。

魅力④バンガローがある

かなやま湖畔キャンプ場のバンガローは7棟あり、予約制となっています。1棟6人用で、料金は1泊2610円と別途キャンプサイト利用料がかかります。見た目は、三角屋根のかわいらしいバンガローです。まわりにテントやタープを張るスペースはあります。
車の乗り入れは禁止されているので、荷物の出し入れはキャンプ場備え付けのリヤカーを利用しましょう。バンガローには、照明器具が1つ備わっており、コンセントは1ヶ所付いています(950Wまで使用OK)。

魅力⑤充実した共有施設

かなやま湖畔キャンプ場は、炊事場・ゴミステーション・トイレなどの共有施設が大変充実しています。ゴミステーションは、管理棟のすぐ近くにあります。ゴミは、受付時に渡される7種類のゴミ袋に分別しましょう。ゴミステーションに捨てれば無料で回収してくれます。
かなやま湖畔キャンプ場には、炊事場とトイレもキャンプ場内に3カ所あります。トイレはほとんど和式ですが、多目的トイレには洋式があるとのことです。

かなやま湖畔キャンプ場の注意点

注意点①風が強い

かなやま湖畔キャンプ場は高台に位置しているため、天候や時間帯によっては、時折強い風が吹くことがあります。ペグの打ち込みが弱いと、テントがひっくり返ったり、物が飛んだりすることもあります。強風対策はしっかりとおこないましょう

注意点②焚き火や花火がNG

かなやま湖畔キャンプ場は、芝生の上での直火・焚き火・薪火が禁止です。また、花火も禁止されています。こちらのキャンプ場は、強風が吹くことがあるため、火の粉が飛ぶ危険を防ぐためです。また、煙が子供の喘息の原因になるのを防ぐため、という理由もあるようです。

注意点③傾斜が多い

かなやま湖畔キャンプ場は、敷地のほとんどが傾斜地だと言われています。そのため、混雑するシーズン中は、平らなスペースにテントが集中しがちです。混雑を避け、傾斜地にテントを張るキャンパーもいるようです。
荷物を運び入れる前に、まず下見をして、テントを張れそうなスペースを確保しておくことをおすすめします。

かなやま湖畔キャンプ場の周辺施設

周辺施設①道の駅「自然体感しむかっぷ」

国道237号「花人海道」沿いにある道の駅です。占冠村の特産や観光情報を得られるほか、富良野や美瑛などの観光パンフレットも手に入ります。建物内には、ショッピングモールがあり、食堂やレストラン、お土産屋さんなどが軒を連ねています。

周辺施設②道の駅「南ふらの」

道の駅「南ふらの」は、カヌーの軸先をイメージしたユニークな外観をしています。それは、町内にあるかなやま湖や空知川でカヌー遊びが盛んなためです。1階にあるエントランスロビー正面には、イトウ、アメマス、ウグイなどの淡水魚が泳ぐ大型水槽があります。
1階には他にも、特産品販売コーナーがあり、おみやげを選ぶにはぴったりです。夜は、道の駅「ふらの」がきれいにライトアップされ、幻想的な光に包まれます。

周辺施設③かなやま湖 保養センター

かなやま湖保養センターは、日帰りの大浴場で、かなやま湖畔キャンプ場の向かい側にあります。少し年代を感じるレトロな大浴場です。なにより、キャンプ場から徒歩で行けるため、キャンプ利用者には大変便利なスポットです。
料金は、大人410円、小学生200円、幼児無料となっています。シャンプーとボディーソープは備え付けで、ドライヤーも無料で借りられます。

周辺施設④かなやま湖ラベンダー園

かなやま湖森林公園内にあるラベンダー園は、かなやま湖畔キャンプ場から徒歩10分です。開花時期は7月下旬から8月上旬。かなやま湖とラベンダー畑がセットになった美しい景色が楽しめます。
入場料は無料(公園内他施設は有料)です。シーズン中でも観光客は少なめで、気候も涼しくおすすめのスポットです。

かなやま湖畔キャンプ場で釣りやカヌーを楽しもう!

かなやま湖畔キャンプ場は、絶好のロケーションでキャンプができるおすすめのキャンプ場です。また、かなやま湖での釣りやカヌーなどアクティビティも充実しています。ゆっくり湖を見て過ごすも良し、釣りやカヌーでアクティブに楽しく過ごすも良し。
さまざまな楽しみ方ができるかなやま湖畔キャンプ場へ、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

北海道・道央でおすすめのキャンプ場8選!無料で過ごせる人気スポットも

https://news-magazine-campers.com/campsite/hokkaido_tohoku/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%83%bb%e9%81%93%e5%a4%ae%e3%81%a7%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a0%b48%e9%81%b8%ef%bc%81%e7%84%a1%e6%96%99%e3%81%a7/

北海道・道央エリアでおすすめのキャンプ場の紹介です。道央で人気のオートキャンプ場やフリーテントサイト、コテージ、バンガロー、無料施設などをまとめました。マップと施設データも詳しく紹介するので、道央のキャンプ場を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

巾着田キャンプ場の魅力を一挙公開!口コミや混雑具合もチェック

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巾着田キャンプ場の魅力を徹底調査し、一挙公開していきます!巾着田キャンプ場の混雑状況や、アクセスの仕方、予約について、そして、口コミなども詳しく解説します。直火禁止などの注意事項もまとめていますので、参考にしてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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