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山岳保険おすすめ12選!保険料や補償内容などを比較しながら紹介

山岳保険おすすめ12選!保険料や補償内容などを比較しながら紹介

おすすめの山岳保険を紹介します。山岳保険は各社から様々なプランが出ているので、保険料や補償内容などを比較し、各社のおすすめポイントを解説していきます。単発契約か年間契約かなど、保険プランを比較するので、自分に合ったものを見つけましょう!


山岳保険のおすすめや選び方を紹介!

安心安全な登山を支えてくれるのが、山岳保険です。自然を相手に楽しむ登山では、予期せぬことが起こります。事前にしっかりとした準備をしていても、事故は起きてしまうのです。万が一事故を起こしてしまっても落ち着いて行動できるように、山岳保険への加入をおすすめします。
各社から年間契約の保険、登山日数に合わせて単発で加入できる保険が出ており、その価格や補償内容も様々です。おすすめの山岳保険を比較・紹介していくので、自分の登山スタイルに合った山岳保険を見つけて、安心して登山を楽しみましょう!

山岳保険の特徴と選び方

山岳保険は必要?

万全な準備をして登山に臨んでも、思わぬ事故や遭難などに巻き込まれる可能性はゼロではありません。もし万が一滑落してその場から動けなくなってしまうと、山岳救助隊や場合によってはヘリコプターも出動する事態になります。
そうなってしまうと、多額の救助費用を支払うことになります。そのような不安なく登山を楽しむためには、十分に内容を比較検討した山岳保険への加入が大切です。
山岳保険を選ぶ時は、「自分は初心者だからそんな危険なところには行かない」、「自分は経験があるから大丈夫」と思うのではなく、何があるか分からない大自然の中で最悪の事態を想定するようにし、補償内容をしっかり比較しましょう。

山岳保険の種類

山岳保険には大きく分けて2つの種類があります。1つは本格登山を対象とした保険です。アルパインクライミングを含む登攀や、ピッケルやアイゼンを使うような雪山登山をする方は、こちらの山岳保険への加入が必要です。会社によって補償金額や範囲が変わるので、しっかり比較しましょう。
2つ目は、軽登山やハイキングなど、比較的危険度の低い登山を対象とした山岳保険です。低山でも遭難などの事故は起こります。「自分は低山しか行かないから大丈夫」と思わずに、初心者の方でも色々と比較した上で、山岳保険への加入を考えてみましょう。

山岳保険の契約方法

山岳保険の約方法には2つの方法がありますので比較してみましょう。1つは年間で契約するタイプです。月に何回も山に登る方、季節問わず年間を通じて登山をする方は、年間契約の山岳保険を選ぶと良いでしょう。
もう1つは単発で契約するタイプです。日帰りからでも契約できるので、自分の登山日数に応じて保険に加入することができます。初心者の方や年に数回しか登山をしないという方は、比較すると単発契約の方が保険料も安く済むのでおすすめです。どちらが自分に合っているのか、よく比較して適切な山岳保険に加入しましょう。

選び方のポイント

登山中に事故が起こってしまった場合、多額の費用が発生してしまうのが捜索・救助費用です。例えば、山岳救助隊だけでは人手が足りず、民間の山岳会も捜索に参加した場合、1日1人あたり2~3万円かかります。
さらに、民間のヘリコプターで捜索することになると、1日3時間ヘリコプターを飛ばして150万円程の費用がかかります。山岳会の方が10名捜索に加わり、民間のヘリを6時間飛ばしたとすると、1日だけで約330万円もの費用がかかってしまうのです。
このことから、山岳保険を選ぶ時には、捜索・救助費用を意識するようにしましょう。山岳保険以外にも、普段加入している傷害保険があるなら、補償内容が重なる部分もあるので、よく内容を比較・確認してくださいね。
傷害保険と山岳保険の違いは、救援者費用の補償があるかないかですが、保険会社によっては、特約で付けられる場合もあるので、1度確認してみてください。また、補償額も会社やプランによって異なるので、複数のプランを比較する必要があります。

山岳保険のおすすめ紹介【単発・1日契約】

YAMAP登山保険

YAMAP保険は1日280円から入れるプランがあります。補償内容は3つあり、①遭難救助費用を負担してくれる「レスキュー保険」、②レスキュー保険プラス、ケガによる入院・通院をカバーしてくれる「ケガ補償セット」、③レスキュー保険プラスケガ補償に加えて、携行品の破損なども補償してくれる「ケガ&アイテム補償セット」です。
アイテム補償では登山用品だけでなく、スマホの故障や破損までカバーしてくれるので、もしスマホで山の写真を撮っている最中にスマホを落としてしまった!という時にも安心です。
ネット申し込みが可能なので、気軽に申し込める山岳保険です。それぞれのプランで補償範囲が変わってくるので、しっかり比較するようにしましょう。

モンベル 野遊び保険

モンベル野遊び保険は「1泊2日まで」、「3泊4日まで」、「6泊7日まで」と3種類の期間から加入できます日帰り登山で加入される方は、1泊2日までのプランを選ぶと良いでしょう。短期の縦走でも、比較的安い保険料で加入できるのもポイントです。
モンベルの山岳保険は、他と比較をすると補償内容が幅広いのが特徴。死亡・後遺障害、入院保険、救援者費用等保険、携行品補償は必須。他人にケガを負わせてしまった場合や、他人の持ち物を壊してしまった場合に適用される「個人賠償責任」も付いている山岳保険です。
ネットから手続きができ、即日加入が可能です。保険の加入にはモンベルメイト(無料)の登録が必要です。

ドコモ ワンタイム保険

ドコモが提供しているワンタイム保険は、1日もしくは1泊2日までの期間で契約できる山岳保険です。初心者で、日帰り登山を楽しみたい方におすすめです。
プランは「おてがる」、「おすすめ」、「しっかり」の3タイプありますので、内容をしっかり比較しましょう。「おてがる」、「おすすめ」プランには遭難救助費用の補償が付いていないので、不安な方は「しっかり」タイプを選ぶと良いでしょう。

Yahoo! ちょこっと保険山大好きプラン

ヤフーの山岳保険は、1日単位ではなく1月単位での契約になります。1か月で何回か登山をする予定がある方は、こちらの山岳保険も選択肢に入れてみてください。他の会社でもひと月単位で加入できるものもあるので、比較してくださいね。
ヤフープレミアム会員になることが加入の条件ですが、補償内容を自分でアレンジできるのが最大のポイントです。既に加入している傷害保険がある人は、救援者費用補償を充実させておくだけでも安心です。

三井住友VISAカード ポケット保険トレッキングコース

三井住友VISAカードの山岳保険も1か月単位での契約となります。三井住友VISAカードを持っている人におすすめの保険です。
上記で紹介したヤフーの山岳保険と保険会社が同じなので、補償内容・プランは同じです。「ヤフープレミアム会員の登録が面倒」という方は、こちらの山岳保険を選んでも良いでしょう。

ソフトバンク スポーツ・レジャー保険 月額プラン

My Softbankから簡単に申し込めるので、ソフトバンクの携帯電話を使用している人におすすめです。1日からでも加入でき、「ちょこっと」プランと「しっかり」プランを比較してみると、救援者費用の補償限度額は同じになります。この保険も「ちょっとハイキングを楽しみたい」という初心者の方におすすめです。
携行品損害補償を付けたい方は、「しっかり」プランを選ぶと良いでしょう。登山事故だけでなく、地震などの天災による事故も補償してくれるのが嬉しいポイントです。

単発契約の山岳保険おすすめ比較表

保険サービス名

YAMAP登山保険

野遊び保険

ワンタイム保険

ちょこっと保険山大好きプラン

ポケット保険トレッキングコース

スポーツ・レジャー保険(月額プラン)

保険料

・280円~(1日単位) ・480円~1,050円(1月単位) ・4,800円~10,500円(1年単位)

・250円 ・500円

・300円 ・410円 ・590円

・330円 ・710円 ・1,110円

・460円 ・1,090円 ・1,610円

・530円 ・750円

期間

・1日~(期間は選択可能) ・30日プラン ・1年プラン

・1泊2日まで ・3泊4日まで ・6泊7日まで

・1日 ・1泊2日

・1か月

・1か月

・1か月

補償内容

・レスキュー保険 ・レスキュー保険+ケガ補償セット ・レスキュー保険+ケガ&アイテム補償セット

・死亡、後遺障害 ・入院 ・個人賠償責任 ・携行品 ・救援者費用

・死亡、後遺障害 ・入院、手術 ・賠償責任 ・携行品 ・救援者費用(しっかりプランのみ)

・死亡、後遺障害(ミディアムセット、ラージセットのみ) ・入院、通院 ・携行品 ・救援者費用

・死亡、後遺障害 ・入院、通院 ・携行品 ・救援者費用

・死亡、後遺障害 ・入院 ・手術(しっかりプランのみ) ・救援者費用 ・携行品(しっかりプランのみ) ・個人賠償責任

リンク

YAMAP登山保険

山岳保険のおすすめ紹介【年間契約】

モンベル 野外活動保険

モンベルの野外活動保険は1年、3年、5年と契約期間を選択できます。また、プランも補償内容に応じて3つのプランから選べるので、加入前にしっかりとプランを比較しましょう。初心者の方で年間契約を考えている方は、モンベル野外活動保険の1年契約を選ぶと良いです。
また、仕事中の事故を除き私生活だけを保証する「就業中対象外プラン」と、就業中かどうかを問わず保証する「24時間補償プラン」も選ぶことができます。
建設業や農林水産業に関わる方は、24時間補償プランを選んでおくと、就業中のケガも補償してくれるのが嬉しいポイントです。

レスキュー費用保険

5000円で1年間契約ができる保険です。レスキュー費用保険最大の特徴は、捜索・救助に特化している点です。
傷害、通院補償は付かないので、既に加入している保険でそのあたりがカバーされているのであれば、捜索・救助用としてこの保険に加入しておけば安心でしょう。

日本山岳協会 共済会

保険の加入には日本山岳協会の会員(年会費1000円)になることが必要ですが、登山コース、ハイキングコース、スポーツクライミングコース、トレイルランコースの4つからプランを選ぶことができます。
自分のアウトドア活動に合わせて補償内容を比較し、保険を選ぶことができるので、自分に合った補償内容にすることが可能です。保険期間は1年間です。

日本山岳救助機構会員制度[略称 ジロー(jRO)]

jROの加入には、入会金2000円で会員になることが必要です。それ以上に保険料がかからないので、分かりやすい料金体系になっています。会員の相互扶助によって成り立っている制度で、会員の誰かが遭難した場合、会員全員でかかる捜索費用を負担します。
傷害や通院などの補償は付いていないので、注意が必要です。また、救援者費用の補填だけでなく、遭難を未然に防ぐための講習会や講演会も行っているので、登山経験ゼロの初心者の人は加入を検討しても良いかもしれません。

木村総合保険事務所

保険期間は1年、3年、5年から選ぶことができ、プランも5つから選べるので、しっかり比較しましょう。登山、ハイキング保険の救援者費用は500万円と補償が手厚いのが嬉しいポイントです。
1年契約で2810円~と保険料がリーズナブルなので、傷害・通院は不要という方におすすめです。また、追加料金で傷害通院も付けられるので、他の保険と比較してみても、初心者で年間契約を検討されている方には良い選択肢でしょう。

やまきふ共済会

救援者費用に特化した保険で、年会費4000円で1年間保険に加入ができます。救援者費用が500万円まで補償されるので、万が一遭難してしまっても安心です。
また、登山だけでなく山菜取りやスキー、雪山、登攀まで幅広く補償の対象となります。初心者の人もハイキングでの万が一に備えて、加入しておくと良いかもしれません。
ただし、補償を受けるには登山計画書の作成通知が必要なので注意が必要です。契約は自動更新となるので、保険を1年ごとに見直したい方は、解約を忘れないようにしましょう。

年間契約の山岳保険おすすめ比較表

保険サービス名

モンベル野外活動保険

レスキュー費用保険

日本山岳協会共済会

日本山岳救助機構会員制度 [略称 ジロー(jRO)]

木村総合保険事務所

やまきふ共済会

保険料

・3,190円~33,980円(1年) ・7,980円~162,820円(3年) ・12,760円~260,460円(5年)

4,000円

・登山コース:4,450円~18,570円 ・ハイキングコース:2,620円~6,930円 ・スポーツクライミングコース:3,730円~4,690円 ・トレイルランニングコース:1,660円~4,690円 ※別途で年会費1,000円が必要です。

入会金2,000円+年会費2,000円

登山・ハイキング保険は2,810円~

4,000円

期間

・1年 ・3年 ・5年

1年

1年

1年

・1年 ・3年 ・5年

1年(自動更新)

補償内容

・救援者費用 ・個人賠償責任 ・死亡、後遺障害 ・傷害医療費(安心プラン、スタンダードプランのみ) ・入院、通院、手術(安心プランのみ) ・携行品損害(安心プランのみ)

・救援者費用

・死亡、後遺障害 ・救援者費用 ・入院、通院、手術 ・日常生活補償

・捜索、救助費 ・遺体搬送費 ・関係者駆け付け費 ・謝礼費用 ・病気による遭難

・死亡 ・救援者費用 ・入院、通院 ・個人賠償責任(+920円必要)

・救援者費用

リンク

野外活動保険

山岳保険のおすすめや選び方まとめ

単発・1日契約/年間契約合わせて12の山岳保険サービスを比較・紹介しました。初心者の人も経験者の人も、遭難したり事故にあったりする可能性はゼロではありません。
入山前の周到な準備ももちろん大事ですが、万が一に備えて保険に加入しておけば、より安心です。様々なプランがあるのでよく比較し、自分のアウトドア活動に合わせた保険を選び、安心、安全に登山を楽しみましょう!

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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