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筑波山は冬でも登山・ハイキングできる!服装や装備・注意点は?

筑波山は冬でも登山・ハイキングできる!服装や装備・注意点は?

筑波山での登山やハイキングを、寒い冬でも楽しむための方法を紹介します!動きやすい服装や装備など、初心者にもわかりやすく解説しています。冬の筑波山の魅力と注意点についてもまとめているので、筑波山で登山を考えている方は、ぜび参考にしてください。


筑波山の冬登山やハイキングで必要な服装・装備を紹介!

茨城県つくば市の筑波山は、県外からもアクセスのしやすい人気の登山スポットです。ロープウェイやケーブルカーで、簡単に山頂にアクセスもできます。登山未経験の方や、小さいお子様連れの方も登りやすい為、多くの人が訪れています。
 
冬の筑波山で登山やハイキングをするためには、どんな服装で行ったらよいのか?どんな装備を準備したらよいのか?これから登山を始めてみよう!という方にもわかりやすく解説していきます。

冬の筑波山で登山やハイキングする時の服装・装備

登山やハイキングの服装の基本は重ね着です。動きやすい服装を心がけましょう。動きやすいといっても、初心者はどんな格好が良いのか悩むことでしょう。冬の筑波山での登山やハイキングにオススメの服装と装備を紹介します。

服装・装備①機能性に優れたインナー

筑波山の寒さが厳しいのは1月です。冬の登山は特に、防寒性をあげるためにも重ね着が必要です。簡単に脱ぎ着ができるものが良いですが、脱いだ時に荷物となって両手を塞がないように気をつけましょう。
インナーのポイントは、汗の吸収が良いものを選ぶことです。また、汗をかいた状態で休憩をとると、冬は特に一気に体温が下がります。その時に速乾性があると、急な温度変化にも対応できます。体温調節が難しいので速乾性のない綿のインナーは避けましょう。
また、アウターの下にフリースを1枚着るのをおすすめします。最近は薄手でもとても防寒性のあるものも多いです。体温調節で着脱しやすいものを選びましょう。速乾性、通気性の良いタイツやサポーターも足の負担を軽くしてくれます。

服装・装備②雨風をしのげるアウター

アウターは冬の場合、完全に寒さ対策で着るものになります。街中で見かける冬用のコートは、重い上、暑くなって脱ぐとリュックには入らないので向いていません。登山やハイキングの際は、軽量でコンパクトにたためる物が良いでしょう。
また、山の天気は変わりやすいので、急な雨風に見舞われることもあるかもしれません。そんな時、撥水性・防水性の高いレインウェアを兼ねたものだと、冬でも体温を奪われる心配がありません。登山以外にも普段使いやウォーキングなどでも使えます。

服装・装備③グリップ性能が高い靴

筑波山は年間を通して観光客が訪れます。どんな山にもいえることですが、何人もの人が通る登山道は滑りやすいことがあります。
筑波山はスニーカーで登ることもでき、初心者でも登れる山です。ですが、靴の裏がツルツルな運動靴やサンダル、パンプスはおすすめできません
グリップ力の高いハイキング用・トレッキングシューズを買うのがおすすめです。木の根や岩が結構滑るので、運動靴では危険です。下山する時は特に注意しましょう。

服装・装備④登山用のリュック

登山をする時、水分やタオル以外にもライトや着替えなど、どうしても荷物が多くなりがちです。筑波山は岩が多く、手を使って登る所もあるので、両手が自由になるリュックがおすすめです。
登山用のリュックは、長時間背負っても負担にならず、普段使い用とは違う機能に優れています。持って行く荷物に合わせて容量を選ぶと良いです。ハイキングなど短いコースの場合は、自宅にある普通のリュックでも間に合うでしょう。

冬の筑波山で登山やハイキングする時の注意点

注意点①足元が悪い

筑波山にはハイキングコースが6つあります。麓の登山口からのコースは、主に4コースです。そのうち1つは途中で合流するコースで、他2コースは、山頂連絡路や男体山山頂をぐるっと回る自然研究路コースです。
御幸ヶ原コースの登山道は、山頂近くなると丸太の階段がひたすらでてきます。白雲橋コースは、比較的岩を登っていくような登山道です。場所によっては岩を登っていくような箇所もあり、狭い道を通る箇所も多いです。多くの観光客のふくらはぎが、悲鳴をあげるポイントです。
冬は体の動きも硬くなる上、霜が降りることもあります。筑波山の登山道には岩が結構多く、丸太の階段も滑りやすいです。足元が悪いので転ばないよう気をつけて楽しみましょう。

注意点②ルールを守る

筑波山に限ったことではないですが、マナーやルールを守って登山やハイキングを楽しみましょう。筑波山には豊かな動植物がありますが、採取をすることはできません。
また、決められたコース以外を歩くこと、ゴミのポイ捨ても禁止です。美しい自然を壊すことがないよう注意してください。

冬の筑波山で登山やハイキングを楽しもう!

筑波山はそこまで標高が高くないので、冬の登山でも入山規制がありません。男体山・女体山の山頂からは樹氷や霧氷で白一面の世界になった風景を見ることもできます。冬ならではのその景色は美しいと評判です。
冬の空気は澄んでいるので、天気が良ければ筑波山から富士山やスカイツリーも見ることができます。しっかりと準備をした上で、冬だからこそ味わえる筑波山の魅力をぜひ堪能してみてください。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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