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ダイソーのドライバッグが便利すぎると人気!基本情報や使い道を解説

ダイソーのドライバッグが便利すぎると人気!基本情報や使い道を解説

ダイソーのドライバッグについて解説します。レジャー用防水パック3Lと15Lのスペックをはじめ、IPX6相当の防水性能など人気の理由を説明。また、釣りのシーンや川や海でのレジャーなどダイソーのドライバッグの使い道6つを紹介します。ぜひ参考にしてください。


ダイソーのドライバッグが夏場に大活躍!

「ドライバッグ」ってご存じですか?海や川で遊んだ後、濡れた水着やタオルなどを入れたり、濡れたくないお財布やデジカメなどを収納しておくのにもとても便利なバックです。実は、このドライバッグがダイソーで購入できるのです。

安い価格で手に入り、夏場の海や川のレジャー、キャンプなどいろいろな場面で大いに活躍が期待できる、ドライバッグは店舗によっては売っていない可能性もあるほど人気商品です。ドライバッグの基本情報や人気の理由、使い道について紹介します。

ダイソーのドライバッグのスペック

レジャー用防水バッグ3L (200円)

3Lのサイズの方には、プラスチックでできたフックが付いています。500mlのペットボトルであれば3本まで入るサイズ感です。他にも、デジカメやお財布を入れたり、お風呂グッズ入れにもおすすめです。

使い方はとても簡単で、ダイソーのドライバッグの中にペットボトルやお財布などを入れ、口部分をしっかり合わせ、2、3回ほど折りたたんでください。その後、左右に付いているバックルを止めたら完了です。

ドライバッグは冬場は売っていない可能性があるので、夏時期のゲットがおすすめです。

また、ドライバッグは人気商品のため、店舗によっては品薄の状態も考えられるので、見つけたらすぐに購入することをおすすめします。

サイズ

23×32×0.5(cm)

主素材

塩化ビニル樹脂、ポリエステル

防水性能

IPX6相当

付属品

なし

30代/女性
30代/女性

おすすめです

評価:

バックル部分はとてもしっかりしています。ちょっと重さがあるものでも安心して持ち運べます。

レジャー用防水バッグ15L (500円)

15Lの方は、肩から掛けられるようになっているのが特徴です。濡れた衣類を入れたり、ゴミ袋の代用として幅広く使用できます。水の侵入を防ぐだけでなく、空気が入るのを防ぐことができるため、衣類など入れた後、空気を抜くように圧縮し、圧縮袋としても使用可能。

アウトドアの時など、荷物置き場をコンパクトにしたい時におすすめです。使い方は3L同様、とても簡単です。まず、ダイソーのドライバッグの中に物をいれ、口部分をしっかり合わせ、2、3回ほど折りたたみ、左右に付いているバックルを止めたら完了です。

サイズ

36×48×0.5(cm)

主素材

塩化ビニル樹脂、ポリエステル

防水性能

IPX6相当

付属品

ストラップ(長さ110cm)

40代/女性
40代/女性

重宝しています

評価:

キャンプへ行くための家族3人分の衣類を入れるのにちょうどいいサイズです。

ダイソーのドライバッグが人気の理由

理由①IPX6相当の7防水性能

ダイソーのドライバックは、防水性能は「IPX6」と表示されていますが、実際どの程度の防水性能があるのか気になる人も少なくないはずです。

IPXは、耐水性レベルを0~8段階に表示され、IPX6は、「あらゆる方角からの強い噴水による損害がないレベル」なので、水に沈めたりすることは避けた方がいいです。

短い時間の水圧に耐えられる性能があるので、釣りやシュノーケリング、川遊びなどに使うには十分な性能です。

理由②15Lは持ち方が2way

ダイソーのドライバッグ15Lは、付属品で長さ110cmのストラップが付いています。肩から掛けて持ち運べる長さなので、濡れた水着や衣類、汚れた食器やお鍋など重たい物を持つ時に便利です。

ショルダーバッグのように使えるので、手で持つよりも重さを感じにくく、おすすめです。

理由③シンプルなデザインで使いやすい

ドライバッグのカラーは、若干青みがあるグレーです。キャンプや釣りなどのアウトドアに抵抗なく使える色合いです。バッグの中心部に白字で大きく文字が書かれており、「シンプルでオシャレ」と言った口コミがあります。

ダイソーのドライバッグの素材は、ポリエステルです。ナイロン製のものと比べると強度は劣りますが、使い勝手もいいのであまり神経質に考えなくても大丈夫そうです。

ダイソーのドライバックの使い道

使い道①釣りシーン

川や海などで釣りをする時など、水辺付近ではどうしても荷物が濡れてしまいがちです。おすすめの使い方は、大事なスマートフォンやデジカメなどをダイソーのドライバッグに入れておくことで、濡れる心配がありません。

釣りの時にレジャー用防水バック3Lがあれば、お財布や鍵などの貴重品や小腹が空いた時のお菓子などを入れておくのにぴったりのサイズです

使い道②海や川の夏レジャー

海や川でおもいっきり遊んだ後、濡れた水着やタオルを持ち帰る時の入れ物に困った経験がある人もいるのではないでしょうか?そんな時に、おすすめの使い方はダイソーのドライバックを使用することです。

レジャー用防水バック15Lがあれば、家族分の水着やタオルなどが十分入るサイズなので、活躍が大いに期待できます。他にも海や川で汚れた物を一緒に入れておけば、自宅に帰ったあとすぐに洗濯もでき効率的です。

使い道③ランタンの収納袋

「ダイソーのドライバッグ、レジャー用防水バッグの3Lのサイズが、キャプテンスダックのオイルランタン・小を入れるのにぴったりなサイズ」とSNSでも話題になっています。

オイルランタンは、キャンプなどに持ち運びする際に燃料に使用するオイルが漏れたり、臭いが気になったりしてしまうので、収納バックに入れて移動したいですよね。ダイソーのドライバッグは、コスパに優れていておすすめです。

使い道④汚れた衣服を入れる

おすすめの使い方は、 キャンプの時など朝晩の冷え込みで、靴が濡れてしまったり、泥だらけになって汚れてしまった時です。 ダイソーのドライバッグに入れて持ち運べば、車の荷台が汚れる心配がありません。

ダイソーのドライバッグがあれば、靴を収納するのにも使用できるサイズなのでとても便利です。

使い道⑤繰り返し使えるゴミ袋として

キャンプ場によっては、ゴミを持ち帰らなければならないところもありますよね。そんな時におすすめの使い方は、ダイソーのドライバッグ、ゴミ袋を持ち帰ることです。 車の荷台に入れた際、ゴミ袋から汁が出てしまったり、臭いが気にならずおすすめです。

その際は、かさばらないようゴミ袋を足で踏んだりし小さくまとめ、ビニール袋などで2重にしてから、ドライバッグに入れるようにしましょう。

使い道⑥濡れた食器を入れにも使えて便利

数時間の滞在のデイキャンプや宿泊した後のテント撤収する日の朝などは、食器を洗う時間を取れない時などにおすすめの使い方を紹介します。食べ終わった後の食器や使用済みのお鍋をドライバッグに入れて持ち帰ることができてとても便利です。

そのまま入れるとダイソーのドライバッグが汚れて嫌な人は、食器やお鍋をビニール袋に入れてからドライバッグに入れることをおすすめします。

ダイソーのドライバッグを入手しよう!

ドライバッグ15Lは、夏場、海や川で遊んだ後の濡れた衣類や水着を入れて持ち帰るのにとても便利です。また3Lは、デジカメなど濡れたら困る小物を入れておくのにとっても重宝します。夏場のレジャーだけでなく、キャンプの時にも重宝するのでおすすめです。

100均ショップ、ダイソーで安く手に入るドライバッグは、店舗に行ったら売っていない!可能性もあるほど人気の商品です。見つけ次第すぐにゲットすることをおすすめします。季節商品なので、冬場は売っていないことも。夏の間にゲットしておきましょう。

この記事のライター

旅行とアウトドアが好きです。2匹の猫とゆったり過ごしています。

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