変幻自在ロストル「Bitty Big Q」で初夏のキャンプを楽しむ

手のひらサイズから様々なパターンにトランスフォームする「Bitty Big Q」
使い込むほどに味がでる変幻自在のロストルを初夏のキャンプでレビューします。
「Bitty Big Q」とは

手のひらに乗るサイズから変幻自在にトランスフォームする「Bitty Big Q」
「より多くの機能を、より小さいサイズで」をコンセプトに特許取得済の変形機能で、ビギナーキャンパーからファミリーキャンパー・経験豊富なキャンパーまでキャンプの楽しみを広げてくれます。
開発のストーリーを探る
「Bitty Big Q」のコンセプトは「より多くの機能を、より小さいサイズで」
「ビギナーキャンパーからベテランキャンパー、そしてファミリーキャンパーにとっても長く愛してもらえる相棒となるキャンプギアになってほしい」・「小さな相棒が全てのキャンパーのキャンプライフがより豊かなものになるように」との願いが込められながら開発されています。
自由自在の使い方
直火でも 焚き火台でもガスバーナーでもそれぞれのシーンで活躍する「Bitty Big Q」はグリルや五徳・ロストルとして使うことができます。
またミニテーブルとして高さを自分好みに調整して使うことができます。
筆者はグリルや五徳として使うことが多いのですが、荷物を少なくしたい時などはテーブルとしてキャンプギアを置いたりしています。
自身の想像力で使い方は自由自在。
物干しラックとして使ったこともあります。
「Bitty Big Q」の魅力

「Bitty Big Q」はそれぞれのキャンパーがそれぞれの想像力を駆使しその使い方を無限大に広げていけるのが魅力です。
その小さなサイズから広いグリル面が展開し変幻自在にトランスフォームしていきます。
様々なキャンプシーンに対応してくれるロストルです。
組み立て不要
「Bitty Big Q」は面倒な組み立てが一切ありません。なのでビギナーキャンパーからファミリーキャンパーまで容易に使いこなすことができます。
面倒な組み立てが不要なワンピースデザインは特許取得の設計であり準備から設置・撤収なども、どのキャンパーよりも素早くスピーディーに的確に行うことができます。
また収納時には場所を取らないことも嬉しいポイントのひとつです。
コンパクト設計
「Bitty Big Q」の収納時のサイズは17x9x9cm。
表面積は例えるならば1万円札程度です。
簡単なようで難しい問題としてあるのが大きく使って小さく仕舞うこと。
「Bitty Big Q」はこの問題も難なくクリアしています。
筆者は「Bitty Big Q」をキャンプで使う予定がなくてもコンパクトなのでギアボックスの中には必ず入れてあります。
材質と仕様

熱への耐久性だけでなくサビなどへの高い耐食性も誇り安心して使うことのできる「Bitty Big Q」の材質や仕様を確認してみましょう。
材質
ステンレス鋼はその材質により様々なグレードがあります。
「Bitty Big Q」は耐久度の高い304ステンレス鋼よりもさらにグレードが高く高品質と言われる316ステンレス鋼を使用しています。
316ステンレス鋼は304ステンレス鋼にモリブデンを加えたもので耐食性もあがっています。
安心して長く使うためには熱への耐久性だけでなくサビなどへの高い耐食性も必要となってきます。
仕様
| 色 | シルバー |
| 素材 | 316ステンレス鋼 |
| 重量 | 774g |
| 製品サイズ(収納時) | 17×9×9cm |
| 撥水加工 | ブラッシュド
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使い込むほどに味が出る「Bitty Big Q」

耐久度も耐食性も高い「Bitty Big Q」は長く使うことができます。
使い込むほどに味の出る「Bitty Big Q」の魅力を深堀してみましょう。
初夏のキャンプで使ってみる

今回のキャンプではごくごく普通に「Bitty Big Q」に鉄板を置いて焼肉。
「Bitty Big Q」は一般的な五徳と比べて無骨感があるために、それだけでワイルド感のある料理に感じてしまいます。
同じお肉を自宅キッチンで焼いても見た目のおいしさが全く違います。
キャンプというシチュエーションの中に溶け込む「Bitty Big Q」が見た目のおいしさを倍増してくれています。
キャンプでの使い方

「Bitty Big Q」のキャンプでの使い方は人それぞれ。
想像力を駆使して独創的な使い方を探してみるのも楽しみ方のひとつ。
今回は調理の前にミニテーブルとして使用。
脚部の調整は3段階になっており、この状態は一番低い高さの9cm。
このほか15cm・22cmと高さを変えることができ、様々なパターンで楽しめます。
使い込むほど味が出る

こちらの写真は過去に直火を楽しんだ時のもの。
新しく手に入れた時の「Bitty Big Q」はシルバーのボディがきらめく素敵な五徳。
そこから使い込むほどに焚き火の煤がついてとても良い雰囲気の色合いになってきます。
あくまで筆者個人的な好みではあるのですが、黒く煤けて無骨感が倍増した感じがお気に入り。
多くの製品が長年の使用により「くたびれた感」が出てきてしまうのに対し「Bitty Big Q」はビンテージ感が増して昔からの愛用品のような佇まいを見せてくれます。
「Bitty Big Q」使っていて気になるところ

「Bitty Big Q」を使っていて不満に思う点はほとんどありません。
それでも何かしらあげるとしたらこの二点ではないかと思うところをあげてみました。
重量
「Bitty Big Q」の製品データとしての重量は774gでした。
重量としては重くもなく軽くもなくといったところ。
しかし、徒歩キャンパーからするとかなり気になる重量かもしれません。
製品全体の剛性を考えるとある程度の重量になってしまうと思いますが、この重量はキャンパーにより可否が分かれるのではないかと思います。
剛性感
「Bitty Big Q」の脚部の剛性に関してはその細さに不安を覚えます。
脚部を伸ばしセッティングすると確かにグラグラします。
しかしながら倒れたりすることもなく、ある程度重量のある物を置いてもビクともしないので安心して使用することができました。
また、数年使用していても脚部に曲がりや歪みなどはでていません。
まとめ

ギミックの面白さもあり満足度も上がる「Bitty Big Q」。
メイン用途はキャンパーによって異なるかと思いますが、想像力を生かしてオリジナルな使い方を模索するのも良いかと思います。
これからのキャンプシーズンを「Bitty Big Q」で楽しんでみましょう。
「Bitty Big Q」の様々な情報はこちらから。
