冬キャンプで活躍するテントおすすめ10選!選び方のポイントも詳しく解説!

お気に入りに追加

冬キャンプで活躍が期待できるテントを解説します。冬キャンプに必要な寒さや結露対策、素材やスカート付きなど、冬キャンプ用のテントの選び方のポイントを詳しく説明。また、ソロキャンプやファミリーキャンプ向けのおすすめ冬用テントを紹介します。

冬キャンプで活躍するテントおすすめ10選!選び方のポイントも詳しく解説!

目次

  1. 冬キャンプで活躍するテントおすすめ10選を紹介!
  2. 冬キャンプ用テントの選び方のポイント
  3. 冬キャンプ用テントおすすめ5選【ソロキャンプ向け】
  4. 冬キャンプ用テントおすすめ5選【ファミリーキャンプ向け】
  5. 冬キャンプ用テントをゲットしよう!

冬キャンプで活躍するテントおすすめ10選を紹介!

冬キャンプ、新鮮な空気や星空が輝いた夜空、また静かさなど、冬ならではの楽しみ方がいろいろあり魅力的です。そんな、冬キャンプを楽しく過ごすために、寒さや結露などの対策が、冬キャンプ用のテントは欠かせません。

素材や保温性を保つために必須なスカート付きなど冬キャンプ用テントの選び方のポイントを詳しく解説。また、ソロキャンプやファミリーキャンプ向け用の人気のテントを紹介します。ぜひ、購入の参考にしてくださいね。

冬キャンプ用テントの選び方のポイント

ポイント①素材はコットンやテクニカルコットンがおすすめ

ポリエステル素材と比べ、コットンは、テント生地についた水分を吸収する特徴があるので、結露がしにくいです。結露対策をしっかりしておかないと、シェラフなどがに濡れてしまう事も考えられます。

また、テントのそばで焚き火や中で薪ストーブなどの暖房を仕様することを考えると耐火性の高い、コットンやテクニカルコットン素材が人気です。

ポイント②保湿性を保つにはスカート付きが便利

テントのフライシートと地面のすき間をふさぎ、外気の冷気や風などが中に入るのを防いでくれます。また、スカート付きは、中の温かい空気が外に漏れるのをシャットアウトしてくれるので、テント内が暖かく過ごせ快適ですよ。

ポイント③テントの広さは余裕を持つ

冬キャンプには、防寒のための暖房器具や毛布など、使用するものが多くなってしまいます。全部入れられるよう、狭すぎない広さがベスト。例えば、狭すぎるスペースでストーブを使うと、やけどなどしてしまう危険性も考えられます。

薪ストーブの場合は、フライシート生地が焦げてしまう可能性も、かと言って、大きすぎると寒くなりがちです。小さすぎず、大きすぎないタイプがおすすめ。また、使用する広さがワンポールテントのように1つだと、暖房などで温めるときに効率がいいですよ。

ポイント④換気機能付きだと結露対策になる

冬キャンプの場合、室内の暖かい空気が冷たくなったフライシート生地に付着することで、水滴に変化し結露が発生します。また、換気が家のように十分でないのも要因の1つです。呼気などの水蒸気を含んだ空気だけでも湿度がアップします。

換気をすることで、中の湿度を多く含んだ空気を排出し、湿気を減らすことが可能です。ベンチレーションが搭載されたものはベンチレーションを開け、ない場合は出入口を少し開け、外の空気を取り入れることをおすすめします。

最低2カ所開けることで、空気の流れができ、換気の効率がアップしますよ。

冬キャンプ用テントおすすめ5選【ソロキャンプ向け】

テンマクデザイン サーカスTC

出典: 楽天市場
テンマクデザイン
サーカスTC
56,248円(税込)
楽天市場で詳細を見る
ソロキャンパーに人気のサーカスTC

サーカスTCはソロキャンパーに人気のポリコットン素材です。ポリコットン素材は、耐火性が高く、そばで焚き火などした際、火の粉が飛んでもテントに穴が開きにくく、また、生地が水滴を吸ってくれるため、結露が付きにくいです。

スカート付きで冷気などの侵入を防げるので、冬キャンプにおすすめです。またソロや2人キャンプで広すぎず狭すぎない広さが使いやすく、普通のテントに比べ、設営や撤収が初心者でも簡単ですよ。

仕様サイズ 約442×420×280㎝
重量 約10.88㎏
素材 コットン混紡生地(ポリエステル65%、コットン35%) 撥水加工済み
30代/男性
30代/男性

広さも十分です

評価:

2人分のコット、椅子、ストーブ、入り口部分にボックスを設置しても広さにゆとりがあります。

テンマクデザイン 炎幕 DX ver.2

出典: 楽天市場
テンマクデザイン
炎幕 DX ver.2
43,780円(税込)
楽天市場で詳細を見る
天然のコットン100%素材

炎幕 DX ver.2は、コットン100%を仕様。保温性に優れていて、コットンの生地が湿気を吸収してくれるので結露がしにくく、冬キャンプだけでなく、オールシーズン活躍が期待されます。耐火性が高いので、近くで焚き火をしても穴が開きにくいメリットも。

すきま風を防いでくれるスカート付きで、室内で暖かく過ごせます。また、地面にふれ汚れやすいカート部分の素材は、ポリコットンを仕様、乾きやすいのが特徴です。ただ、重量がかなりありカビやすいので、使用後は、毎回しっかりとお手入れをしてくださいね。

仕様サイズ フライ:330×190×130㎝
重量 約8.3㎏
素材 コットン100%(撥水加工)
30代/男性
30代/男性

質感がとてもいいです

評価:

コットン100%は、質感がよく今までのテントと全然違います。高さが130㎝あるので、ローチェアを置いてつろぐ事も可能です。

BUNDOK(バンドック) ソロ ベース EX BDK-79EX

出典: 楽天市場
ソロ ベース EX BDK-79EX
BUNDOK(バンドック)
39,702円(税込)
楽天市場で詳細を見る
ソロキャンプに使い勝手のいい

人気商品だったソロベースをより使い勝手や機能性が良く改良した、ソロベースEXです。特に冬キャンプで使いやすく、薪ストーブとの組み合わせて使用でき、ソロキャンパーに人気があります。

テント側面に通気口が備え付いているので、中の温度や湿度を調整できたり、酸欠防止にもなり大変便利。スカート付きで、すきま風が入りにくく、室内を暖かく保ってくれます。

スカートがいらない夏などは、巻き上げも可能ですよ。ソロベースEXは、2ポールテントゆえ、デットスペースができてしまいがち、ポールを二又にすることで改善できます。

 

仕様サイズ フライ:約360×190×110㎝
重量 約5.2㎏
素材 フライ:コットン混紡素材(ポリエステル65%、綿35%)
40代/男性
40代/男性

また仕様したいです

評価:

初めて使用しましたが、森の中ともマッチします。最高です。

BUNDOK(バンドック) ソロティピー TC

出典: 楽天市場
BUNDOK(バンドック)
ソロティピー TC
27,800円(税込)
楽天市場で詳細を見る
耐火性の高い素材を仕様

設営が初心者でも簡単にできるのが特徴です。収納時のサイズ40㎝ほどまでコンパクトになり、軽くて持ち運びが便利。冬キャンプに欠かせないスカート付きです。フライシートには、ポリコットンを採用、焚き火などの際に火の粉が飛んでも穴が開きにくい素材です。

室内の広さも意外と広くソロキャンプで、使用しやすいと口コミもあります。前室の幕は、色々とは跳ね上げが楽しめるメリットもあります。付属のインナーテントは、前後がメッシュ素材なので、夏場も快適に過ごせますよ。

仕様サイズ 約2400×2400×1500㎜
重量 約4.8㎏
素材 フライシート:コットン混紡素材(ポリエステル65%、コットン35%)
20代/男性
20代/男性

大満足です

評価:

撥水性が高く、大雨の時でも雨漏りの問題もなく、大満足です。

FIELDOOR ワンポールテントT/C 400

出典: 楽天市場
FIELDOOR
ワンポールテントT/C 400
19,910円(税込)
楽天市場で詳細を見る
コスパに優れている

広さとしては4人用ですが、冬キャンプは荷物がが多いので、ファミリーキャンパーだけでなくソロキャンパーにも人気です。ソロキャンプ使用すると、広々していて気持ちがいいと言った口コミもあります。

天井にベンチレーションが搭載されているので、ストーブを使っても、換気がしっかりできます。ポリコットン素材素材なので、気になる結露も最小限に抑え、耐火性も高いので、そばで焚き火をしても火の粉に強いです。

仕様サイズ 約400×350×215㎝
重量 約7.4㎏
素材 フライシート:ポリエステル65%、コットン35%
40代/男性
40代/男性

大満足です

評価:

ポリコットン素材でソロキャンプには十分な広さがありました。ガスストーブを使いましたが、暖かくなるのもはやく、朝の朝露は、なかったです。

冬キャンプ用テントおすすめ5選【ファミリーキャンプ向け】

テンティピ サファイア 9 CP

出典: 楽天市場
テンティピ
サファイア 9 CP
253,000円(税込)
楽天市場で詳細を見る
空気の入れかえも抜群、数カ所にベンチレーションが搭載

女性や初心者でも設営や撤収が簡単にできます。サファイア 9 CPは、テントの上部と下部分にベンチレーションが備え付けてあり、室内の空気が効率よく流れるよう設計、また、綿と化繊の混紡生地なので、結露を最小限に抑えることが可能です。

寒い冬キャンプでも室内で火を使え、薪ストーブや焚き火が楽しめる魅力があり、収容人数は、6~10名、ファミリーやお友達同士でゆったり使える広さがあります。

 

仕様サイズ 幅5.3m、高さ3.1m、居住面積15.6平方メートル
重量 13.6㎏
素材 コットンとポリエステルの混紡素材Cotpolmex P
50代/男性
50代/男性

広さも十分あり、使い勝手のいいです

評価:

購入後さっそく、軽井沢で使用しました。設営時間は、10分ほどととても簡単。カンガルースタイルにし、2人で十分の広さでした。撥水性も問題ありませんでした。

スノーピーク ランドロック 2ルームシェルター キャンプ TP-671R

出典: 楽天市場
スノーピーク
ランドロック 2ルームシェルター キャンプ
174,900円(税込)
楽天市場で詳細を見る
広々とした室内は、ファミリーキャンプにおすすめ

寝室とリビングルームが分かれた2ルームタイプで、使いやすいく、ファミリーキャンプに最適です。高さがあるので、大人2人、子供2人で広々と仕様できる魅力があります。また、スカート付きなので、すき間風が入ることがななく、寒さ対策もバッチリです。

ランドロックは、他の2ポールに比べ、室内が広いので、寒い冬のキャンプンの際は、石油ストーブなどで暖房器具でしっかりと温める必要があります。インナーテントを使用したカンガルースタイルにもおすすめですよ。

仕様サイズ 625×405×205㎝
重量 22㎏(付属品含む)
素材 本体:150Dポリエステルオックス
30代/男性
30代/男性

とても建てやすいです

評価:

ファミリーキャンプメインで使用しています。

ノルディスク アスガルド12.6+フロアセット

出典: 楽天市場
ノルディスク
アスガルド12.6+フロアセット
209,800円(税込)
楽天市場で詳細を見る
設営が簡単なベル型

アスガルド12.6は、設営が短時間で簡単に設置可能です。ベル型なので、テントの端に高さがあり、端部分まで無駄なく有効に使用できるのが特徴。テクニカルコットン素材なので、冬キャンプで悩みのでもある結露がしにくく、耐火性にも優れている利点があります。

天井部分には、ベンチレーションが搭載されていたり、窓と出入り口がメッシュ付きなので、空気の換気がしやすく、ファミリーキャンプでオールシーズン使用可能です。

仕様サイズ 400×372×250㎝
重量 16㎏
素材 65%ポリエステル/35%コットン
40代/男性
40代/男性

通気性もバッチリです

評価:

8カ所くらいメッシュで開閉ができ風通しがよく、昼寝中も快適です。

オガワ ツインピルツフォークL

出典: 楽天市場
オガワ
ツインピルツフォークL
99,000円(税込)
楽天市場で詳細を見る
広くて色々なアレンジが楽しめる

軽量で大型のツインピルツフォークLのフライは、ポリコットン素材を仕様、耐火性が高く、近くで焚き火をしても穴が開きにくいメリットがあります。すきま風が入りにくいよう、スカートが付いており、室内は暖かさを保てます。

ドアパネルのアレンジが楽しめ、ファミリーやグループでその場の状況により様々な使い勝手が可能です。ベンチレーションが搭載されているので、ドアを閉めた状態でも換気が可能で結露対策もバッチリです。

仕様サイズ 700×400×225㎝
重量 8.2㎏(付属品を除く)
素材 ポリエステルリップストップ75d(耐水性1,800㎜)
30代/女性
30代/女性

アレンジが多様にできる

評価:

アレンジが色々できるのが気にっています。冬キャンプの場合は、閉めてストーブを入れられ、また、春や夏など天気のいい日は、フルーオープンにしてタープ代わりに使用が可能です。

コールマン タフスクリーン 2ルームハウス /MDX

出典: 楽天市場
コールマン
タフスクリーン 2ルームハウス /MDX
57,999円(税込)
楽天市場で詳細を見る
家にいるようにくつろげる

タフスクリーン2ルームハウスは、寝室よりもリビングが広く高さもあり、リビングで快適に過ごせる特徴があります。大人4人または、子供3人までのファミリーキャンプで使用可能です。

リビングルームの上部には通気口があり、フライシートに付着する結露を最小限に抑えることが可能。スカートが付きで、すき間風も防げます。

また、寝室には、前後左右に4カ所がメッシュ仕様が可能で、夏場も快適です。初心者でも1人で簡単に設営ができるのが魅力です。

仕様サイズ 約560×340×215㎝
重量 約17㎏
素材 75D ポリエステルタフタ

初心者におすすめ

評価:

キャンプ初心者ですが、夫婦で30分ほどで設営が完了。キャンプ当日は、豪雨でしたが浸水もなく、強風にも関わらずポールが折れずに安心して過ごせました。

冬キャンプ用テントをゲットしよう!

冬キャンプで活躍が期待できるテントは、耐火性が高く、結露がしにくい素材や保湿性が保てるスカート付きなどです。また、ベンチレーションが搭載されたものは、室内の空気を効率よく換気できとても便利です。

冬キャンプ用テントのポイントをしっかり抑え、暖かく快適に過ごせるテントを選んでくださいね。澄み切った空気の中、冬のキャンプを楽しんではいかかでしょうか?

Kalimiki

この記事のライター

Kalimiki

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

パップテントに薪ストーブが快適!選び方とおすすめ10選を紹介

テント

パップテントに薪ストーブが快適!選び方とおすすめ10選を紹介

パップテントに薪ストーブをインストールする際に、実際に使えるパップテント10選を選び方とともに詳しく紹介します!また冬のキャンプで使える、パップテントにおすすめな薪ストーブもリサーチしたので、ぜひ購入時の参考にしてください。

レインボーストーブを改造する方法は?ファンや反射板を使えば暖房力アップ

ストーブ

レインボーストーブを改造する方法は?ファンや反射板を使えば暖房力アップ

レインボーストーブの改造方法を解説しています。ファンや反射板、外筒の変えると暖房効果が高まる理由と改造するときのポイントを調査し、説明します。おすすめのレインボーストーブも記事内で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【100均】ダイソーの人感センサーライトが優秀!キャンプにも便利

ランタン・ライト

【100均】ダイソーの人感センサーライトが優秀!キャンプにも便利

100均ダイソーの人感センサーライトの4つの特徴や、2つの活用シーンを説明しています。また、100均類似商品であるダイソーのLEDセンサーライト3つの特徴も、あわせて取り上げました。そして人感センサーライトについての不明点も紹介しています。

アルミクッカーはシーズニングが必要?簡単なやり方をリサーチ

食器・調理器具

アルミクッカーはシーズニングが必要?簡単なやり方をリサーチ

アルミクッカーに必要なシーズニングのやり方について紹介!スノーピークやモンベルから販売されている、チタン製やステンレス製クッカーの特徴も掘り下げていきます。アルミクッカーのシーズニングだけでなくストームクッカーについても触れているので、ぜひ参考にしてください

ヒーターアタッチメントは冬キャンプにおすすめ!暖房効果や原理は?

ストーブ

ヒーターアタッチメントは冬キャンプにおすすめ!暖房効果や原理は?

ヒーターアタッチメントが冬キャンプにおすすめな理由を解説しています。ヒーターアタッチメントの暖房効果や暖かくなる原理など、徹底的に調査しました。おすすめのヒーターアタッチメントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

関連するキーワード

キャンプ道具ランキング

人気ランキング

話題のキーワード