キャンプで揚げ物を楽しもう!おすすめの調理道具や油の後処理法も

お気に入りに追加

キャンプで揚げ物を楽しむ方法を紹介します。キャンプで揚げ物を美味しく作るコツや油の後処理法も解説しています。ソロキャン、ファミキャンの両方で楽しめます。高火力で危険の少ないおすすめの調理道具を紹介しているので、確認して参考にしましょう。

キャンプで揚げ物を楽しもう!おすすめの調理道具や油の後処理法も

目次

  1. キャンプで揚げ物を楽しむ方法を紹介!
  2. キャンプで揚げ物を美味しく作るコツ
  3. キャンプで揚げ物を作る時の注意点
  4. キャンプで揚げ物を作った時の油の後処理法
  5. キャンプの揚げ物におすすめの調理器具5選
  6. キャンプの揚げ物におすすめの調理器具のQ&A
  7. キャンプで天ぷらなどの揚げ物を楽しもう!

キャンプで揚げ物を楽しむ方法を紹介!

カップに山盛りのフライドポテト
アウトドアにおいて、キャンプ飯は魅力の1つといえるでしょう。そんなキャンプ飯も、缶詰をアレンジするようなものから、本格的なものまであります。
そういった中で、キャンプで揚げ物を楽しむ方法を紹介します。クッカーやスキレット、ダッチオーブンなどキャンプで揚げ物をする際におすすめの調理器具を紹介します。また、調理後の油の処理の仕方も参考にしてください。

キャンプで揚げ物を美味しく作るコツ

パン粉を使う揚げ物は控える

たっぷりかかったパン粉
家庭で調理するのとは異なり、キャンプでは荷物やスペースが限られています。そのため、コロッケやメンチカツのようなパン粉を使う揚げ物は不向きです。
タネを仕込む必要や、パン粉を絡ませる行程がアウトドアと相性がよくありません。家庭で下ごしらえをしてくる、という方法もありますが、他にも美味しい揚げ物は多數あります。
こういったことを踏まえると、キャンプの揚げ物には天ぷらや唐揚げ、素揚げのメニューがよいでしょう。

新品の油を使う

オイルの入った瓶
キャンプで揚げ物をする際は、新品の油がおすすめです。しっかりと蓋を閉じたつもりでいても、液漏れの可能性はゼロではありません。
新品未開封であれば、そういったトラブルも防げるでしょう。容量の少ないものであれば、1回のキャンプで使い切ることができます。新しい油のほうが、天ぷらも美味しく仕上がるでしょう。

キャンプで揚げ物を作る時の注意点

安定感のある場所で調理する

キャンプテーブル
揚げ物に限ったことではありませんが、アウトドアの作業は安定感のある場所で行いましょう。特に揚げ物は大やけどにつながるだけでなく、こぼれた油が火事や自然破壊につながります。
できれば、<卓上のカセットコンロやツーバーナーが安定していておすすめ/span>です。クッカーやスキレット、ダッチオーブンなどの調理器具を合わせて利用しましょう。

調理中にそばを離れるのは危険

キャンプ料理器具
ソロキャンプの場合、1人でいろいろな作業をこなすことになります。しかし、調理中はそばを離れるのは危険です。
しっかりと調理に必要なものを手元に用意し、揚げ物に専念する環境にしましょう。また、ソロキャンプではなく、家族と行う場合は、小さな子どもやペットの安全を確保してください。
油は加熱しすぎると、火災の原因になります。焚き火などが高温になりすぎると非常に危険です。普段以上に油調理は、そばから離れないようにしましょう。

キャンプで揚げ物を作った時の油の後処理法

固めて捨てる

鍋で揚げ物
調理済みの油の後処理法を解説します。間違っても、調理済みの油を放置したままや、その場に流すようなことは絶対にNGです。適切な後処理法を紹介するので、参考にしてください。
一番簡単なのは、油凝固剤です。調理後に鍋に凝固剤を入れておくだけで、少し経つとゼラチンの塊のようになります。
多少費用がかかる方法ですが、ソロキャンプもグルキャンにも使える処理法です。面白いように固まるので、片付けも簡単になります。

染み込ませて捨てる

ボロボロになった新聞紙
キャンプで何かと使えるのが新聞紙です。テーブルに敷いて汚れを防いだり、モノを包むのにも使えます。
そんな新聞紙は油を染み込めせるにもおすすめです。調理済みの油に新聞紙、またはキッチンペーパーを入れて、染み込ませましょう。あとは、袋に二重にして入れて、ゴミ袋で持ち帰りましょう。

燃料として使う

焚き火 閉じ傘
先程の新聞紙に染み込ませて捨てるのも良いですが、捨てずに燃料として使用するのも選択肢の1つです。
油が染み込んだ新聞紙を、薪の下に入れれば、マッチで十分に着火させることができます。また、薪を油が染み込んだ新聞紙で包んで着火するのもおすすめといえます。
通常よりも着火の勢いが良いので、必ず安全に注意して行いましょう。様子を見ながら少量の薪からスタートするのが安全です。

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具5選

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具①カセットコンロ イワタニ 卓上コンロ CB-EPR-1

出典: 楽天市場
イワタニ
カセットコンロ イワタニ 卓上コンロ CB-EPR-1 カセットコンロ エコプレミアム
4,000円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る

炎が内側から出る内縁式エコバーナー仕様です。鍋底からこぼれるムダ火を抑制します。光沢シルバーフッ素コートで、汚れがこびりつきにくいので、お手入れも簡単です。

サイズ 幅338×奥行273×高さ95mm
重量 1.4kg
女性
女性

使い方を迷わない

評価:

カセットコンロは使い方が簡単で、面倒な操作がありません。アウトドアでも普段どおりに調理が行えます。火力も安定しているので、ストレスもありません。

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具②コールマン Coleman パワーハウスLPツーバーナーストーブ

出典: 楽天市場
コールマン
コールマン Coleman パワーハウスLPツーバーナーストーブ レッド
11,400円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
抜群の火力

ツーバーナーは耐風性能が高く、火力があります。それでいて、机のように畳めるので持ち運びも簡単なのも魅力です。見た目もアウトドア感があっても、おしゃれなのも人気な理由といえるでしょう。

サイズ 約64×32.5×52(h)cm
収納時サイズ 約54×32.5×7(h)cm
重量 約4.2kg
男性
男性

本格調理が楽しめる

評価:

肉を焼いたり、油調理をしたりと、どんな料理にも使えるのがツーバーナーです。左右で火力を変えられるので、保温と加熱という使い方もできます。

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具③スキレット LODGE ロッジ ディープスキレット

出典: 楽天市場
LODGE(ロッジ)
スキレット LODGE ロッジ ディープスキレット《10 1/4インチ》
4,450円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
深めで揚げ物がしやすい

LODGEのスキレットは、シーズニング済みなので、すぐに使用できます。通常よりも鍋底が深くなっているので、油調理にも最適!フライパンと鍋の両方の要素を持ち合わせているのです。

サイズ 内径25.7×深さ8.2cm
重量 約3kg
女性
女性

アウトドア向きな万能鍋

評価:

スキレットは炭などの調理にも使いやすく、様々な料理に使えます。フライはもちろん、餃子やリゾットなどにもおすすめの鍋です。

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具④LOGOS(ロゴス) SLダッチオーブン10inch・ディープ(バッグ付き)

出典: 楽天市場
LOGOS
LOGOS(ロゴス) SLダッチオーブン10inch・ディープ(バッグ付き)
9,460円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
人気メーカーで安心

ダッチオーブンは蓋つきで便利です。スキレットよりもさらに幅広い調理に対応しており、焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるなど万能です。
蓋の上に炭を乗せる、という調理方法ができるので、じっくりと熱を食材に届けます。鍋底が深いので、天ぷらなどを揚げるときにも跳ね返りしにくいので、安心です。

サイズ 26×13.5cm
重量 5.5kg
男性
男性

料理を楽しみたいならダッチオーブン

評価:

炭を使ったキャンプ飯をより充実させてくれます。人気アウトドアメーカーのLOGOSの製品ですし、ソロキャンプからファミキャンまでこなせるので、ダッチオーブンはとてもおすすめ!

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具⑤Trangia(トランギア) ストームクッカーL BK TR-35-5UL

出典: 楽天市場
Trangia(トランギア)
Trangia(トランギア) ストームクッカーL BK TR-35-5UL
16,500円(税込)
楽天市場で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
コンパクトでも火力は強い

ストームクッカーは、アルコール燃料を使用するバーナーで風に強いのが特徴です。ソロキャンプなどで、荷物は最小限にしたいけど、天ぷらなどの揚げ物も調理したいときに最適といえます。
風に強い構造で寒冷地でも使えるのです。アルコール燃料の使い方も難しくないので、危険なことも起きません。ストームクッカーを1つ用意しておけば、ソロキャンプで火がつかない、ということはほぼないでしょう。

サイズ 22×10.5cm
重量 1149g
男性
男性

想像以上の高火力

評価:

ストームクッカーはコンパクトですが、高火力なのが魅力です。キャンプのときに、火がつかなくてイライラ、という状況を回避できました。風が強い日も、危険が少ない調理器具としておすすめです。

キャンプの揚げ物におすすめの調理器具のQ&A

どういった揚げものが調理できますか?

天ぷらや唐揚げ、フライドポテトなどを調理する人が多いようです。ソロキャンプでも、先程紹介した調理器具を使えば、様々なものが作れます。キャンプで食べる天ぷらや唐揚げは、普段よりもさらに美味しく感じます。

ソロキャンプとファミリーキャンプでそれぞれおすすめの調理器具は?

ソロキャンプの場合は、ストームクッカーかカセットコンロが便利です。ファミリーキャンプの場合は、ツーバーナーやスキレット、ダッチオーブンなどがおすすめになります。参加人数に合わせて、サイズを変えるのもよいでしょう。

揚げ物で調理器具が焦げ付きませんか?

キャンプに使える調理器具は、ある程度の高火力を前提にしているようです。揚げ物のような高火力でも、焦げ付くことは少ないでしょう。ただし、ずっと使っているとコーティングなどが剥げて、焦げ付きやすくなることがあります。

キャンプで天ぷらなどの揚げ物を楽しもう!

えびの天ぷら
キャンプで揚げ物を楽しむ方法を解説しました。スキレットやダッチオーブンを使えば、天ぷらなどの揚げ物を危険なく楽しめます。
使った油も凝固剤などを使えば、簡単に持ち帰られるので安心です。キャンプで美味しい出来たての揚げ物を堪能しましょう!
浅倉恭介

この記事のライター

浅倉恭介

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

ゆるキャンの餃子鍋を食べよう!なでしこの再現レシピを大公開!

キャンプ料理・レシピ

ゆるキャンの餃子鍋を食べよう!なでしこの再現レシピを大公開!

ゆるキャン実写ドラマで、なでしこが作っている坦々餃子鍋について美味しく作るコツを詳しく解説します。ゆるキャンの餃子鍋、を簡単な材料で再現する方法をまとめました。ゆるキャンのなでしこが作る辛そうで辛くない少し辛い「餃子坦々鍋」のレシピとポイントを紹介します。

熊鍋のポイントは臭みを取ること!気になるレシピや食べられるお店も

キャンプ料理・レシピ

熊鍋のポイントは臭みを取ること!気になるレシピや食べられるお店も

熊鍋について解説します。伝統的な日本のジビエ料理である熊鍋の栄養価と味、入手方法を詳しく説明!!熊鍋のポイントである臭みの取り方や気になるレシピ、熊鍋を食べられるお店も紹介しますので、是非熊料理の定番である熊鍋を食べてみて下さい。

キャンプにおすすめの昼ごはん特集!簡単・おしゃれなランチメニューも

キャンプ料理・レシピ

キャンプにおすすめの昼ごはん特集!簡単・おしゃれなランチメニューも

キャンプにおすすめの昼ごはんを紹介します。キャンプで簡単にお昼ごはんを作るテクニックやポイントもまとめました。子供に人気のランチメニューや、夏や冬におすすめの簡単でおしゃれなランチをピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。

焚き火で絶品焼き芋の作り方!おいしくするコツや裏技も紹介!

キャンプ料理・レシピ

焚き火で絶品焼き芋の作り方!おいしくするコツや裏技も紹介!

焚き火で焼き芋をおいしく焼く方法を紹介します。基本の焼き方からドラム缶を使ったやり方、ダッチオーブンや石焼きの方法まで詳しく解説します。焚き火で焼き芋をおいしく焼くための下準備や火加減のコツを説明するので、参考にしてください。

シュヴァイネブラーテンの作り方は?本格ドイツ料理にチャレンジ!

キャンプ料理・レシピ

シュヴァイネブラーテンの作り方は?本格ドイツ料理にチャレンジ!

「シュヴァイネブラーテン」というドイツの料理を紹介します。シュヴァイネブラーテンとは、どのような料理なのか調査しました。またフライパンやダッチオーブンで作る方法もまとめました。家庭でもキャンプでも楽しめるので、ぜひ作ってみてください。

関連するキーワード

キャンプ料理・レシピランキング

人気ランキング

話題のキーワード