テンカラ釣りの魅力に迫る!仕掛けや毛鉤の結び方もチェック

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釣り初心者にもおすすめのテンカラ釣りを紹介します。テンカラ釣りとは何か、釣り方やシーズン、釣れる魚など、テンカラ釣りの魅力を徹底紹介。更に初心者でもすぐに実践できる仕掛けの結び方やおすすめの毛鉤、釣り竿なども紹介します。

テンカラ釣りの魅力に迫る!仕掛けや毛鉤の結び方もチェック

目次

  1. テンカラ釣りの魅力や仕掛けについて紹介!
  2. テンカラ釣りとは?
  3. テンカラ釣りの仕掛けと結び方
  4. テンカラ釣りに関するQ&A
  5. テンカラ釣りの魅力や仕掛け紹介まとめ

テンカラ釣りの魅力や仕掛けについて紹介!

渓流でのテンカラ釣り
渓流釣りとしても人気のテンカラ釣りを知っていますか?釣りといえばロッドやリールなどさまざまな道具を揃えなければならなかったり、なかなか釣れず初心者に難しいイメージがあるかもしれません。
しかし、テンカラ釣りは必要最低限の釣り道具ででき、初心者でも楽しみやすい釣りです。テンカラ釣りがどのような釣りなのか、釣り方や仕掛けの結び方など魅力を紹介します。

テンカラ釣りとは?

テンカラ釣りは、渓流釣りでよく使われる釣りのスタイルです。リールは使わず、釣り竿に釣り糸を通し、その先に仕掛けの毛鉤を結ぶというシンプルな釣り方で、魚との駆け引きを楽しみます。
高価なリールやロッドなどは必要なく、コスパよく道具が揃えやすく始めやすいという点でも、初心者にもおすすめの釣りです。

テンカラとは?

テンカラとは、日本に古くからある釣りの技法で、昆虫を模した疑似餌である毛鉤でヤマメやイワナなどの魚を釣る技法のことをいいます。明治時代以前から毛鉤を使った釣り方をテンカラという名前で呼んでおり、主に漁師の間で使われていた技法です。

テンカラ釣りの魅力

釣りといえば餌をつけた仕掛けを海や川に投げ込んで魚がかかるのを待つイメージがありますが、テンカラは従来のイメージからはかけ離れたアグレッシブな釣りです。
魚のいるポイントを見定めてそっと餌に見立てた毛鉤を投げ込み、魚をかけるという方法で釣りをします。そのため魚との距離が近く、駆け引き勝負をできるのが魅力です。
また、テンカラ釣りはテンポが速いので、コツを掴めれば1本の毛鉤で次々と釣ることもできます。魚が流れの中から飛び出し、毛鉤に食いつく瞬間が見れるのも醍醐味です。

テンカラ釣りのシーズンや釣れる魚は?

テンカラ釣りができるシーズンは渓流釣り解禁以降となっており、2月中旬あたり~9月で楽しめます。2月~3月は水温が低く魚の影はあまりありませんが、源流域の釣りでイワナが狙い目です。
5月以降の温かい季節になると魚が活発化し、テンカラの最盛シーズンとなります。イワナやヤマメが狙い目です。渓流によってはニジマスなどが釣れることもあります。7月からは山岳の源流が狙い目となり、マズメ、タマズメなどの魚も釣れます。

テンカラ釣りの仕掛けと結び方

テンカラ釣りの仕掛け

テンカラ釣りでは、虫に似せた疑似餌を仕掛けとして使います。大きさは12号~16号あたりのものが主流です。素材にこだわり、水に濡れると羽のように見える作りをしているものもあります。よりリアルな虫に見える毛鉤が良いでしょう。

テンカラ釣りにおすすめの竿

出典: 楽天市場
ダイワ
テンカラ RT36
8,085円(税込)
楽天市場で詳細を見る

テンカラ釣りは竿を振って魚をかけるので、竿選びが重要になります。こちらはテンカラ釣り用に開発された、初心者にもおすすめの竿です。
グリップは滑り止めがきいていて握り心地が抜群。振りやすく、穂先も耐久性に優れています。1万円以下の手頃な価格で、初心者でも充分楽しめる機能性に優れた竿といえるでしょう。

男性
男性

デザインがかっこよく釣りやすい

評価:

デザインがかっこよく、振りやすく扱いやすい釣り竿です。ルアーやフライフィッシングで釣っている人よりもバンバン釣ることができ、楽しかったです。

テンカラの結び方

テンカラ釣りの竿は、ラインとハリスの2種類の糸を結んで1本にし、その先に毛鉤をつけます。結び方が緩いと、テンカラ釣りをしている最中にほどけてしまうので、注意が必要です。
シンプルで切れにくい玉結びを重ねた仕掛けの結び方を紹介します。是非動画を参考にしてみてください。

テンカラ釣りに関するQ&A

毛鉤は何色を選べばよいか?

基本的に自分の好きな色の毛鉤を選べば問題ありません。毛鉤を見失ってしまわないように、自分にとって見やすい色がおすすめです。

テンカラ釣りのコツは?

早合わせをしようとラインを張った状態で仕掛けると、魚が咥えた瞬間逃げてしまいやすいです。余裕を持ってラインをたるませて魚の警戒心を解いた方が魚の動きに合わせやすいでしょう。

仕掛けを遠くへ飛ばすコツは?

手首で投げず、肘を使って振りましょう。ロッドを自分の真上に引き上げて12時の角度で止め、後ろにロッドがしなったらロッドを前に戻し、10時くらいの角度で止めます。力を入れすぎないのがコツです。

テンカラ釣りの魅力や仕掛け紹介まとめ

テンカラ釣りは、渓流釣りの中でも魚との駆け引きを楽しめる魅力がある釣り方です。魚が釣ることを楽しめるだけでなく、自然の中で、魚の動きそのものも楽しむことができます。
シンプルな道具で簡単に始められますので、ぜひテンカラ釣りにチャレンジしてみてください。
senri

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