アキアジを狙うならウキルアーがおすすめ!自作方法をチェック

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ウキルアーの自作方法について、わかりやすく解説しています。ウキルアーを自作した場合のメリットも、詳しくまとめました。また、ウキルアーに対して、重要な役割のあるフロートの作り方も説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

アキアジを狙うならウキルアーがおすすめ!自作方法をチェック

目次

  1. ウキルアーの自作方法を紹介!
  2. 自作ウキルアーのメリット
  3. ウキルアーのおすすめ自作方法【ウキ作り】
  4. ウキルアーのおすすめ自作方法【フロート作り】
  5. 自作ウキルアーでアキアジを釣ろう!

ウキルアーの自作方法を紹介!

ウキルアーとは、アキアジやシーバスを釣るのに人気の釣り方です。ウキルアーには複数の仕掛けが施されているため、初心者にも釣りやすいでしょう。また、ウキルアーの仕掛けも簡単に自作可能です。
この記事では、仕掛けの自作方法をわかりやすく紹介しています。自作することでメリットもあるので、ぜひともチェックして役立ててみてください。

自作ウキルアーのメリット

手作りでウキルアーを作るメリットについて説明しています。ウキルアーを手作りして、アキアジ釣りやシーバス釣りを堪能してみてください。

メリット①コストが抑えられる

ウキルアーを自作ることで、コストが抑えられます。ウキルアーは購入するとなると、一つ700円前後かかります。トラブルでラインが切れるようなことが続くと、経済的にも負担がかかるでしょう。
自作のウキルアーならば構造がわかるので、ウキルアーの糸が絡んでも躊躇なくハサミで切り立て直すことが可能です。また、ウキルアーの材料は安価で、手軽に量産ができます。ウキルアーは購入するより、自作したほうがメリットがあると言えるでしょう。

メリット②自分好みの仕掛けが作れる

ウキルアーの自作のメリットは、自分好みの仕掛けを作ることができることです。好きな色に塗ることで、他人と自分のウキルアーの見分けがつきやすくなります。
同じような色が使われていると、他人が使用しているウキルアーと区別がつきにくくなります。そのため、ヒットしてもタイミングがわかりづらくなるでしょう。
また、ウキルアーに好きな色を塗ることで、自分のウキルアーを見失うことも少なくなります。仕掛けも手軽に作れるので、ウキルアーを自作するのはおすすめです。

ウキルアーのおすすめ自作方法【ウキ作り】

用意するもの

  • 中通しパイプ
  • 硬質発泡スチロール
  • カラースプレー
  • やすり
  • 電ケミに付いている透明のカバー
  • ライン
  • 電動ドライバー
  • カッター
  • ハサミ
ウキルアーを自作するのに、必要なものをまとめました。中通しパイプは、発泡スチロールと一緒にそろっているものがあるので、釣具屋やネットなどで探してみてください。カラースプレーはお好みの色のもので良いですが、発砲スチロールに適応しているかチェックして選びましょう。
また、やすりと電ケミに付いている透明のカバーは、無理にそろえなくても問題はありません。ラインは使わなくなったものを使用したほうが、コスパも良いでしょう。様々なタイプがあるので、自分に合いそうなものを選ぶのも楽しいですよ。

自作手順①硬質発泡スチロールをカットと加工

丸棒タイプの硬質発砲スチロールを、カッターで5等分にカットします。硬いので、カットするときはケガをしないように注意してください。
まず、硬質発砲スチロールを床やテーブルなど安定する場所に置いて、カッターを当てましょう。カッターはあまり動かさずに、硬質発砲スチロールを前後に転がすことで安全にカットできます。
カットできたら両方の断面の角をカッターや、やすりで丸く滑らかに加工してください。滑らかに加工することで、空気抵抗を和らげます。やすりがない場合はカッターで細かく削りましょう。

自作手順②中通しパイプを入れて接着

まず、加工したウキより若干長めにパイプをカットしてください。残りの長い方のパイプで、ウキを縦から挿し込んで反対側から貫通するまで穴を開けます。この時に、パイプの通り道の穴は真っ直ぐに開けましょう
少しでも斜めの方向になると、ウキルアーが正常に浮かないからです。穴を開けたらパイプを抜き、その穴にあらかじめカットしておいたウキより若干長めのパイプを挿し込みます。
また、パイプの先端はウキの両端から、0.5~1cmほど出ていると良いでしょう。さらに、突き出ているパイプの根元に接着剤をつけます。スライドさせながらつけることで、穴の中にも接着剤が入りパイプがしっかりと付着します。

自作手順③電ケミ用の穴を開けて糸を通す

電ケミを取りつけるための穴を開けて、糸を通します。電動ドライバーで、穴を開けてください。大きめに穴を開けてしまっても、多めに接着剤をつけるなどして調整できます。
次に、中通しパイプの中にラインを通して、端と端を結びつけて乾かせる状態にしましょう。カラースプレーを使用する際にカラーリングが非常にしやすくなります。
とくにシーバスは夕方過ぎに活発になるので、電ケミをつけてシーバス釣りも楽しんでみてください。

自作手順④色を塗って電ケミのパイプを付ける

カラースプレーで色を塗り、電ケミのパイプを取りつけてください。薄めに何回かにわけて塗るときれいに塗れます。一度に塗ろうとすると全体的に均一にならず、同じ色で塗っていたとしても色の明暗ができやすくなるからです。
カラーリングするときは、もの足りないと感じるくらいに留めましょう。そして、自分が納得できる色合いになるまで、何回かにわけて塗るのがきれいに塗るコツです。 電ケミを取りつければ、暗い中でもウキルアーを光で把握できるのでおすすめです。 

ウキルアーのおすすめ自作方法【フロート作り】

用意するもの

  • 中通しパイプ
  • 軟質発砲ウレタン
  • 電ケミ
  • 蓄光テープ
  • カッター

フロートも材料さえ、そろえれば手軽に作れます。フロートを作る際、発砲ウレタンは軟質のものがおすすめです。比重が小さく、軟質でも強度があり問題なく使用できるからです。アキアジにもシーバスにも適しているので、ぜひ試してみてください。

フロートの自作方法

丸棒タイプの発砲ウレタンを、カットしてください。断面の角をカッターで削り、丸みを帯びるようにしましょう。発砲ウレタンの縦から、中通しパイプを貫通するまで挿し込みます。この際に両側から挿し込んだパイプが、1cm程突き出るようにしてください。
水に浸かる部分を黒マジックで塗り、水に浸からない先端部分を蛍光マジックで塗ります。色と色の境目に、幅1cmの蓄光テープを巻き付けましょう。水に浸からない部分の方に穴を開けて電ケミを取りつけます。

自作ウキルアーでアキアジを釣ろう!

ウキルアーは自分で作ることで、費用もかからず自分好みに仕上げることができます。ウキルアーを手作りして使うと、違った趣を味わえて釣りを満喫できるでしょう。
今回は、ウキルアーの作り方について詳しく解説しました。本記事を読んで、ぜひとも自作ウキルアーでアキアジ釣りを楽しんでください。
永塚 学

この記事のライター

永塚 学

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