FJクルーザーでキャンプを満喫!仕様や積載量をチェック!

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コンパクトなのにワイルド、キャンプで活躍するFJクルーザーの魅力について解説します。FJクルーザーの基本仕様や積載量について詳しく説明。車中泊でキャンプをしたいという人は、設営も簡単なルーフテントについても紹介しています。

FJクルーザーでキャンプを満喫!仕様や積載量をチェック!

目次

  1. FJクルーザーのキャンプ向け仕様をご紹介!
  2. キャンプで活躍するFJクルーザーの基本仕様・積載量
  3. キャンプでのFJクルーザーの魅力とは?
  4. FJクルーザーでキャンプするならルーフテント
  5. FJクルーザーでキャンプに関するQ&A
  6. FJクルーザーでキャンプを満喫しよう!

FJクルーザーのキャンプ向け仕様をご紹介!

FJクルーザー
この記事では、アウトドアで人気のFJクルーザーの基本仕様から、魅力まで紹介します。キャンプに欠かせないアイテムの一つである車。キャンプサイトで、様々な車を見かけますが、その中、ひときわ目を引くのがFJクルーザーです。
そんな個性的なFJクルーザーの定番カスタムや、ルーフテントを使った車中泊についても解説します。ぜひ参考にしてみてください。

キャンプで活躍するFJクルーザーの基本仕様・積載量

2006年に、北米で本格派SUVとして販売が開始されたFJクルーザー。当時、日本未発売ながらファンの間では話題沸騰でした。
古き良き40系ランクルへのオマージュとして、丸目のヘッドライトやグリルのTOYOTAロゴを採用したことも、個性的でした。そして、満を持して2010年に日本で発売されると、瞬く間に人気車となったのです。

FJクルーザーの基本仕様

FJクルーザー

全長×全幅×全高

4,635mm×1,905mm×1,840mm

車両総重量

2,215kg

エンジン

V型6気筒4.0L ガソリン

ベースがプラドと同じなので、4WDとしての高い走破性を備えています。また、フルタイム4WD仕様のプラドとは違い、パートタイム4WDを採用しているので、柔軟な走りが期待できるでしょう。

「トヨタ自動車」公式サイト

FJクルーザーの積載量

高さ

878mm

1085~1450mm

奥行き

925~1505mm

ラゲッジスペースのサイズですが、普段使いには十分な積載量となっています。しかし、ファミリーキャンプとなると、テントなどの大型の荷物も増えるため、不安かもしれません。
そこで積載量を確保するため、ルーフキャリアを積んだり、ラゲッジスペースを上下に分けたりするカスタムが、一般的となっています。

ルーフキャリア

ルーフキャリアがあれば、積載量の不安はすぐに解消します。屋根の上に荷台を設置することで、収納BOXや大型のアイテムを室内から逃がすことができるからです。キャンプ以外でも、見た目のワイルドさがアップすることから、人気のカスタムになっています。

上段

ラゲッジスペースを二段にするのも、定番のカスタムです。特にアウトドア用品を積むときや、車中泊のときはラゲッジスペースの活用が重要になります。

下段

ラゲッジスペースの床面は樹脂になっていますので、水や汚れに強くなっています。下段には、キャンプやアウトドアで使用するポリタンクなどの荷物も、気にせず収納できます。

キャンプでのFJクルーザーの魅力とは?

レトロやお酒落な見た目が先行しがちなFJクルーザーですが、本格的なオフロード車と言って申し分ありません。中には、デフロックを標準装備しているモデルもあり、アウトドアのときの悪路では大活躍です。
V型6気筒4.0Lのエンジンによる力強い走りは、 高いオフロード走行性を発揮します。また、パートタイム4WDは、使い勝手にも優れいますので、日常生活でも活躍してくれるでしょう。

コンパクトなのにワイルドでお洒落な見た目

  • 丸目のヘッドライト
  • フロントグリルのTOYOTAロゴ
  • ホワイトルーフ
  • 観音開きのドア

40系ランクルをモチーフにしているため、レトロでお酒落な雰囲気が特徴的です。また車体は、見た目に反してコンパクトでありながら、ゴツゴツしたワイルドさがあります。

パートタイム4WDシステム

FJクルーザーは、パートタイム4WDシステムを採用しているので、必要に応じて4WDと2WDを切り替えることができます。普段の街乗りは、燃費のいい2WD。週末のキャンプでは、4WDといったようにライフスタイルに合った選択をすることが可能になります。

タイヤ

タイヤは、265/70R17が標準装備されています。また、20インチアルミホイール、20インチ大口径タイヤもメーカー純正があります。
人気のカスタムとしては、オールテレーンタイヤをはかせることです。オールテレーンタイヤとは「全地形タイヤ」とも言い、一般道のオンロードとアウトドアのオフロード両方での走行に対応したタイヤのことを指します。

ルーフラック

見た目と実用性を兼ね備えたルーフラックは、FJクルーザーとの相性バッチリです。積載量を格段に増やすことができるため、ラゲッジスペースの荷物を逃がせます。車中の室内空間を確保できるので、車中泊をしたい人にもおすすめです。
ただし、荷物を載せたときにしっかり固定することと、雨が降ってきたときの対応は忘れないようにしましょう。

電源充電設備

キャンプは不便を楽しむもの。とはいえ、現代においてスマホなどの充電の確保は死活問題です。
また、アウトドアグッズもUSB経由で充電というものが、年々増えています。そこで、FJクルーザーにはUSBポートを取り付け、電源を取れるようにカスタムしておけば車中泊のときも安心です。

観音開きドアとシートカバー

FJクルーザーの大きな特徴の一つが、観音開きのドア。フロントドアを開けないと、後ろのドアが開かないので、一見不便に思えます。
しかし、前後のドアを開けると入口が非常に広いので、テントなど大きな荷物を収納するときに大活躍しますまた、FJクルーザーのシートは撥水性の高いものを使っているため、汚れに強いという特徴もあります。

FJクルーザーでキャンプするならルーフテント

ルーフテントとは、車の屋根の上に張るテントのことを言います。キャンプのときだけ、テントとして展開し、普段は平らに折り畳んでおくことができるので、非常に便利です。
ルーフテント内にはマットレスが敷かれているもの多く、寝袋や毛布を準備すれば、すぐに快適な空間で過ごすことができます。普通のテントで過ごすキャンプもいいですが、せっかくFJクルーザーでキャンプをするなら、ルーフテントもおすすめです。

FJクルーザーのルーフテントの魅力

ルーフテント、最大の魅力はその手軽さにあります。ポップアップルーフよりも安価に導入できて、いつものテントより非日常が味わえます。寝具と食料さえ確保しておけば、FJクルーザーと一緒に、いつでもキャンプに出掛けられるのというのは大きな魅力ですね。

ルーフテントは設営も簡単で車中泊が快適

ルーフテントには、手動タイプと自動タイプの2種類があります。どちらもの設営は、通常のテントに比べ非常に簡単になっています。
手動タイプは、ハンドルを回してテントを展開したり、ポールを自分で立てたりするもの。もっと設営が簡単なのが、自動タイプで、ボタン一つでテントが設営できてしまいます。

ルーフテントを使うときの注意点

キャンプ
  • 重量に注意
  • 高さに注意
  • 風に注意

FJクルーザーでキャンプに関するQ&A

安全性は大丈夫ですか?

アウトドアシーンでの悪路走行も視野に入るキャンパーにとっては、大きな関心事と言えるでしょう。駆動輪のスリップを抑えるTRC機能や、横滑りを感知するVSC機能を備えているので安心です。また、もしものときのエアバッグは、運転席、助手席だけでなく、後部座席にはカーテンシールドエアバッグを標準装備しています。

現在、販売していますか?

残念ながら2018年に、生産終了しています。今、手に入れるためには、中古車からという選択肢になります。

燃費はどうですか?
カタログ値 8.0 km/L
みんカラの口コミでは、以下のようになっています。
レギュラー7.36km/L ハイオク6.39km/L
「みんカラ」公式サイト

FJクルーザーでキャンプを満喫しよう!

キャンプ
FJクルーザーは、レトロ見た目のお酒落な雰囲気とは異なり、中身は本格的なSUVです。2010年のデビュー以来、そのワイルドなスタイルで、多くのキャンパーに親しまれてきました。残念ながら、現在は生産終了となってしまいましたが、未だに人気のモデルです。
カスタム次第では、車中泊も簡単にできてしまいます。また、いつでも荷物を積んで、すぐにキャンプに行ける、そんな実用性の高さも人気の秘密ではないでしょうか。
高橋ケンスケ

この記事のライター

高橋ケンスケ

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