ロングテールバイクは荷物が多く積めてキャンプに便利!特徴を紹介!

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ロングテールバイクの特徴をまとめています。あまり聞きなれない言葉ですが、自転車の一種です。さらにおすすめのロングテールバイクと自作キットも紹介しています。荷物が沢山積めてキャンプにもおすすめのロングテールバイクのメリットを解説します。

ロングテールバイクは荷物が多く積めてキャンプに便利!特徴を紹介!

目次

  1. キャンプに便利なロングテールバイクを紹介!
  2. ロングテールバイクの特徴
  3. おすすめのロングテールバイクと自作キットを紹介
  4. ロングテールバイクに関するQ&A
  5. ロングテールバイクはアウトドア・街乗りにおすすめ!

キャンプに便利なロングテールバイクを紹介!

自転車

ロングテールバイクという名前は、聞きなれません。しかしロングテールバイクの特徴を知るとその機能性にはびっくりします。ロングテールは、長い尻尾という意味ですがその名の通り、サドルから荷台までが長くなっています。

ロングテールバイクの荷台は長いので沢山の荷物を載せることが可能です。またチャイルドシートをつけて、子どもも乗せられます。ロングテールバイクは、大量の荷物を載せるために開発された自転車です。ロングテールバイクについて調査しました。

ロングテールバイクの特徴

ロングテールバイクとは?

ロングテールバイクとは、長い尻尾のバイクで、サドルから荷台までが長くなっています。なぜこのような形態かというと、荷台に沢山の荷物を積みこむために作られたからです。また荷台にチャイルドシートを取り付ければ保育園などの送迎にも便利です。

さらにキャンプ道具を積んでキャンプ場へ、ペダルをこいで森の中を走る楽しさも味わえます。キャンプ場では、ロングテールバイクの荷台がカフェテーブルにも早変わりします。荷台の天板が70㎝前後と、広いためメリットありの注目の乗り物です。

特徴①後輪に繋がるフレームが長い

ロングテールバイクは、名前のとおり後方部に長いフレームと荷台がついています。全長が190㎝ほどで、カテゴリーとしては、リヤカーなどのような特殊軽車両です。

天板にはチャイルドシートが取り付けられたり、後方の両サイドに、沢山の荷物を入れることができるバックがあります。

ロングテールバイクの荷台は、沢山のメリットがあり、いろいろな場面で利用できます。ちなみに、自前のマウンテンバイクにロングテールバイク専用のアダプターを付ければ、ロングテールバイクの自作も可能です。

特徴②軽自動車に負けない積載量

ロングテールバイクの特徴を調査しましたが、とにかく運べる荷物の量にびっくりします。例えば18Ⅼのポリタンクなら4つ、キャンプに出掛ける場合は、折り畳み椅子、テント、タープ、寝袋、クーラーボックス、コンロなどがらくらく収まります。

キャンプ場へ行く途中でスーパーに立ち寄り食材やペットボトルの買い物もさらに積み込めます。ロングテールバイクの両サイドに取り付けたバックによっては、延長ベルトがついているので衣装ケースも載せることができます。

特徴③安定した走行性

ロングテールバイクは、沢山の荷物を載せて走ることができます。荷物が多く載せれば、当然ふらついてバランスを崩すのではと心配になりますが大丈夫。こぎ始めは、重くなりがちですが、スローピングフレームなので荷台が低く安定した走行が可能です。

ロングテールバイクのタイヤは、適切なサイズなので簡単に漕ぎ出せます。メインフレーム部分が低く設定されていることで、両サイドのバックが荷物でパンパンになっても、漕いでいる時足に負担がありません。荷物の量だけでなく、走行にもメリットがあります。

おすすめのロングテールバイクと自作キットを紹介

MONGOOSE/ENVOY

ロングテールバイクの代表的なブランドといえば、マングースです。マングースは、アメリカ製で、24段変速のディスクブレーキ仕様です。

後部には左右に張り出せるフレームが完備されている他、ロングテールバイクの荷台に取り付ける大型バック、センタースタンド付きです。これだけ装備されているのに、86400円という安い値段にびっくりします。

安い値段でロングテールバイクを探していた方にはおすすめです。マングースブランドのエンヴォイは、発展途上国の支援のため作られました。本体重量は、23.1㎏で荷物を積むと自転車2台分にもなるのに重さを感じさせません。

KONA/UTE 2017

KONA UTEは、全長が205㎝とマングースに比べて少し大き目のロングテールバイクです。KONAは、カナダのブランドで、後部ホイールが長く伸びて独特の見た目です。マングース同様、大量の荷物が運べます。

KONAは本体を頑丈に作っているので、重たい荷物を載せてもふらつくことなく運転ができます。また後部両サイドにパニアバック付きで、価格は154000円です。

マングースに比べると安いとはいえませんが、これだけの装備であればリーズナブルといえるでしょう。KONAは、走行中前方の確認がしやすく、乗車姿勢が楽です。

SURLY/BIG DUMMY

SURLY/BIG DUMMYは、カーゴバイクとして量販されました。その特徴は、大量の荷物を運ぶのはもちろん、荷物のサイズに応じて様々な長さのストラップを使い固定ベルトを自作できます。

またフレームの強化により約90㎏の荷物に耐えられる設計になっているので、かなり重いものでも運べます。SURLY/BIGDUMMYの価格は、305800円で決して安いとはいえませんが、機能メリットが豊富です。

ディスクブレーキも優秀で、運転操作に抜かりありません。例えば、350mlの飲料缶なら24缶を軽々載せられます。キャンプ道具一式やグリルなどキャンプにも好都合です。

XTRACYCLE/LEAP BASIC KIT

LEAP BASIC KITは、エキストラサイクルが考案したロングテールバイクのシステムです。これは、自転車をロングテールにするための自作用キットです。

キャリーオールバックなどのグッズをセットにして価格は、85,000円前後とリーズナブル。自前の自転車をロングテールバイクに自作できるため一時入手困難でした。20インチ、24インチ、26インチといったバイクをロングテールバイクに自作したいと人気になりました。

ロングテールバイクに関するQ&A

ガレージがない場合のロングテールバイクの保管方法を知りたいです。

自宅に駐車場があれば、車を少し前にずらし、前後1mのスペースを作ります。そしてロングテールバイクをそこに置くことができます。外置きなので、ロングテールバイクにカバーをかけましょう。量販店などで安いバイク用のカバーが売られています。

マウンテンバイクをロングテールバイク化したいのですが、スピードが出にくくなりますか?

マウンテンバイクをロングテールバイクに自作するとき、キッドを使うと重量が6㎏ほど増えます。しかしサドル位置はそのままなので、曲がるとき車体を傾けることなくスムーズに操作でき、スピードが出しにくいとは感じられません。

ロングテールバイクはアウトドア・街乗りにおすすめ!

男性と自転車

ロングテールバイクの便利な機能や特徴について調査しました。あまり知られていないイメージでしたが、ロングテールバイクは、マングースやKONAなどの有名メーカーが世界中にありました。

自転車を大きくしたイメージですが、沢山の荷物を載せて走ることができます。ロングテールバイクは、燃料も使わないので環境にもやさしいメリットがあります。ロングテールバイクで新しい自転車の楽しみ方を見つけてみてください。

suzuki.suzuki117

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