ラングラーが車中泊におすすめの理由は?キャンプ仕様にする方法も

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ラングラーが車中泊におすすめの理由を紹介していきます!ワイルドでかっこいいラングラーの魅力と、磨き上がったスペックについて詳しく解説。大人を夢中にさせるラングラーが、キャンプ仕様になる方法もまとめたので、車中泊する場合ぜひ参考にしてください。

ラングラーが車中泊におすすめの理由は?キャンプ仕様にする方法も

目次

  1. 車中泊におすすめなジープラングラーを紹介!
  2. ラングラーのスペックと車中泊におすすめな理由
  3. ラングラーUNLIMITEDのスペック
  4. ラングラーUNLIMITED SPORTのスペック
  5. 理由①オープントップ車
  6. 理由②フルフラットになる
  7. 理由③車内を水洗いできる
  8. ラングラーをキャンプ仕様にする方法
  9. リアゲートにテーブルを設置
  10. エアマットをひく
  11. ディフェンダーラックを設置
  12. ラングラーは車中泊やキャンプにおすすめ!

車中泊におすすめなジープラングラーを紹介!

ラングレー
「アウトドア向けの車が欲しい!」と思ったら、真っ先に思い浮かぶジープラングラー。その完璧すぎるデザインの良さと、タフでワイルドな走り心地で大変有名です。
そんなジープラングラーですが、実は車中泊にも大変おすすめな車種でもあります。今回は、なぜジープラングラーが車中泊としておすすめなのか、詳しく紹介していきます。

ラングラーのスペックと車中泊におすすめな理由

ラングラーUNLIMITEDのスペック

ラングラーUNLIMITEDは、ジープラングラーの中でも最もグレードが高い車種の1つです。ラングラーUNLIMITEDは、シートが布製からレザー仕様・スピーカー数と性能が向上したことも大きな特徴です。
このように内装が特化されたスペックだからこそ、ラングラーUNLIMITEDはより車中泊におすすめなのでしょう。

ラングラーUNLIMITED SPORTのスペック

ラングラーUNLIMITED SPORTは、ラングラーUNLIMITEDと比べるとグレードは低く、値段も安いです。どちらの車種も、キャンプ・車中泊共にできるため人気。
グレードとしては低いラングラーUNLIMITED SPORTですが、機能や安全装備も抜群です。水深70cm程度であれば、問題なく走行可能な上に、ラングラーUNLIMITED SPORTだけのエンブレムがかっこいいと人気もあります。

理由①オープントップ車

ラングラーの特徴の1つとして、オープントップ機能が搭載されています。オープントップで風を切りながら走行する気持ち良さは、ラングラーの醍醐味ともいえるでしょう。
そんなオープントップ機能を最高に楽しむ方法は、車中泊キャンプの夜、車内から見る大絶景の夜空です。ぜひ、家族・友人と最高の瞬間を車中泊キャンプで味わってください。

理由②フルフラットになる

ラングラーが車中泊におすすめな理由の1つとして、後部座席がフルフラットになることが挙げられます。後部座席が倒れるようになっている車種は他にも多くありますが、フルフラットになる車種はなかなかありません。
しかもラングラーは車内が広々しているため、後部座席とラゲッジスペースを合わせた広さは想像以上です。このフルフラット機能を使えば、ラングラーでの車中泊をより満喫できることでしょう。

理由③車内を水洗いできる

ラングラーが車中泊でおすすめな点が、車内の水洗いができることです。車内が泥や食べ物などで汚れた場合に、洗車するように水洗いをして掃除が可能。
さらにラングラーには、水抜き栓もついています。これにより水洗い後も、簡単に水抜きが可能。ただし、一部濡らしてはいけない箇所もあるそうなので、水洗いする際は必ず事前に確認してください。

ラングラーをキャンプ仕様にする方法

リアゲートにテーブルを設置

ラングラーをよりキャンプ仕様の最適な車にするため、自分好みに手を加えて改造する人もいます。その改造の中でも多いのが、リアゲートにテーブルを設置することです。
設置する際に必要なものは、穴を開けるための電動ドライバーとネジ回しです。設置方法はとても簡単。ぜひリアゲートにテーブルを設置して、車中泊料理を楽しんでください。

エアマットをひく

ラングラーで長距離移動をした夜は、翌日のためにもしっかり疲れを取りたいと思う人は多いでしょう。そんな人向けの改造方法として、フルフラットにした後部座席にエアーマットを敷く方法があります。
エアーマットであれば持ち運びにも便利で、設置方法も空気で膨らませるだけ。荷物が多いキャンパーにも大変おすすめなので、エアーマットを使って車中泊の夜も快適に過ごしましょう。

ディフェンダーラックを設置

ラングラーをキャンプ仕様にするための改造方法で、多くみられるのがディフェンダーラック設置です。ディフェンダーラックを設置することで、さらに車内空間が確保できる上に、積載量が大幅に上がります。
設置方法は簡単ですが、本体重量が70kg程度あるので、持ち上げながらの作業に注意が必要です。よりタフになったラングラーで、思う存分走行しましょう。

ラングラーは車中泊やキャンプにおすすめ!

ラングラーと夕日
大人かっこいい車であるラングラーは、車中泊やキャンプ好きに大変おすすめだということがわかりました。ワイルドな見た目でありながら美しく、外装・内装含めた装備も素晴らしいこと。何より自分好みに少しずつ改造しながら、車中泊キャンプができるからです。
ぜひラングラーを愛車にして、今まで感じたことのない車中泊LIFEを満喫してみてはいかがでしょうか。
chiegon

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